[ 建築書房 ] 無気力建築学生による不親切建築書ガイド。手がかりは残した。後は自分で探しておくれ。
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妹島和世+西沢立衛/SANAA―WORKS1995‐2003

妹島と西沢
妹島と西沢の近作を、ホンマタカシの均質で透明な写真を通して知ることができます。
内容に関しては 竣工した時期や形の異なる建築たちを新たな切り口で再構成した一冊として、 SANAAの近作各々を知る建築業界者、建築学生にも二度おいしい?

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空間 時間 建築(1 新版2 新版)
Space,Time And Architecture

ジークフリート ギーディオン(Sigfried Giedion)
¥6,000


建築の超有名入門書。近代建築はコレを読まずして語れないらしいが、正直難しくて良く分かりません。

とは言え、現代の建築が過去の建築をどのように踏まえてきたかを考えるのには、最適な書籍かもしれません。やはり、建築を目指すならば、避けては通れない一冊です。読むには少し大変かもしれませんが、その努力はきっと建築の力になると思います。

本の内容を一言で言うと、コレ↓

「建築は単に空間だけでなく、時間を視野に入れた設計をなされるべきだ」

 


■ 概要
本書は空間形成こそが建築の核心であるという著者の視点のもとにすすめられている。ルネサンス期の単一視点の透視図法による空間概念から、キュビズムが発展させた複数の視点を持つ四次元的な“時ー空間”の空間概念への変遷が、近代建築への変遷に通じるとする。しかし、19世紀の建築については、蔓延した様式建築を批判し、空間についてではなく、次の空間形式を用意していたとする構造に注目してすすめられている。本書を通して、空間概念とは建築・芸術などそれぞれの分野でのみ展開されるものではなく、背景にはその時代の“時代精神”があり、分野を超えて存在するという著者の主張が感じられた。

■“時ー空間”の空間概念と時代精神
空間概念の変化は、歴史的に見た時、絶対王政から民主主義へと変わっていったという事実と重なっている。また、近代の空間概念が“多焦点”を基としているとするならば、現代の空間概念が基としているものは“動きが激しくなった無数の焦点”と言える。 ギーディオンが扱っているのは主にヨーロッパのことであり、アジア・アフリカについて触れられることは無い。これは近代が「ヨーロッパ中心主義」であることを意味する。これに対してアジア・アフリカも対等と見る現代は「多文化」を背景とする。

■19世紀の建築
ギーディオンは19世紀の建築に対して進化論的な連続性を見ることができず、19世紀については構造に注目してすすめるという視点につながったと考えられる。第二世代の歴史家たちはこの点を批判した。

 

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