晴れた日は巨大仏を見に 宮田 珠己 ウルトラマンよりも巨大な大仏。 この本は、そんな体長40メートル以上の大仏を見に日本全国を旅したちょっと気の抜けまくった旅行記である。 R25の書評で知ったのだが、本屋に立ち寄ってチラッと見たところ、そのあまりにもステキなカバーに一目ぼれし、即買い。いわゆる「ジャケ買い」というやつである。というかこれは一種の感動というか異界体験であり、もうその表紙を見た時点で内容なんかどうでもいいくらいの投げやりなパワーを頂いたわけである。ああもう、だいすき。
建築家たちの20代
建築の巨匠たちが語る20代の頃。今に活躍する建築家の20代はこれほどに情熱的だったのか!?
空間・時間・建築 ジークフリート ギーディオン
ブラックジャックによろしく 5 (5) モーニングKC ¥1,500
「先生!」なんて呼ばれる職業はなかなかあるものでは在りません。建築家も偉くなれば、そう呼ばれます。偉くなくとも工務店のオジさん辺りからはそう呼ばれます。この”ブラよろ”に描かれているいわゆる「先生」ッてヤツはその忙しさや苦悩からも偉い建築家の「先生」を連想しちゃいますねー。4巻本気で泣きます。 http://www.tbs.co.jp/bj4649/
東京・首都圏未来地図
実は私のネタ本。現在建設・計画中の再開発プロジェクトを網羅しています。
東京って今、ものすごい勢いで変わっていると思いませんか。あちらこちらに超高層。良く見ると人の流れが変わってきてます。デザインわまだまだ大雑把ですが、なかなか個性のある建物も出ているのではないでしょうか。 昨今の建築家は極少住宅が話題でしたが、その一方で巨大建築も大きく動きだしています。特に、東京ミッドタウンプロジェクトには注目。