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■今日(5/19)はMVRDVの講演会に行ってきますた。
ところが無気力建築学生である私は全く分かりません。 「はぁ?MVRDVってチーム名?」みたいな感じです。
まあ、 ハノーバー万博のアレくらいは知ってましたよ。 あのグルグル巻の階段と何故か木が生えているアレ。
私はあの年(2000年)はドイツまで行っていたにも関わらず 行ってないんですよ。
あれがMVRDVねー。 なるほど。
まあ、結構好きかもね。
と言う訳で行って友人と一緒に行ってみることにしました。今、この手に持っているやつは講演会のフライヤです。しかもコピーで白黒。
ちなみにこの手は私。
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■ここが講義室
ここが講演会を行う講義室です。場所は東京芸術大学 美術学部 中央棟 第一講義室。
私の大学は工学部の建築学科なので、芸大って場所にくるだけでちょっとドキドキします。
良いですねー。芸大。
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■開演前。まだ誰もいません。
芸大の講義室は机の勾配が急だったなー。転がって怪我した人は一人や二人ではないはず。
こんな遠くじゃ見えやせんワ。最前列へ移動でゴー!
この時、17:45くらい。立ち見だと思ってたら 意外と空いていました。ちょっとだけ早く出れば、全然座れるのね。
7月1日発売 MVRDVの新書!「 Mvrdv:
Reads(MVRDV)」
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■本物
なんか北川原温さんもいました。そりゃそうだ。芸大だし。本物は建築家というよりやさしいオジサマってかんじかな。
距離も遠く 手ブレでだれか分かりませんが、この人が北川原さんです。間違いなく。
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■登場!
ジャーーん!
とうとうでました!
ジャコブ・ヴァン・ライスさん。
この方がMVRDVの一人なのね。
デカイ 。まじで
なんといってもこの印象。。。。 2mくらいありそうな大男。 でも喋りはすごい早口で、けっこうナヨっとした感じでした。(私自信は英語は喋れませんが、なんとか頑張って聞き取ったかんじでね。)話自体は芸大の助手の人が英語喋れるらしく、通
訳してくれました。ハノーバー、Pig Cityproject、新潟の最新作などをプロジェクターにて講演。私は暗くなってだいぶ寝てしまいました。
MVRDVの考え方って大胆で面白いですね。最近は実施に近い図面ばかり触っていたので、非常に新鮮に感じました。それにその大胆で、おとぼけ(?)な思想を堂々と言ってのけるのも、さすがです。
んで、思ったんですけど、MVRDVの建築って
「卒業設計みたいじゃない?」
ま、そこが好きなんですが。
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■横からみるとこんな感じ。
この時は質問に答えていたんですが、質問していたのはなんと、私と一緒に来た友人!しかも英語で質問していました。なんかすげーな。私も英語が喋りたーい。
横からみるとライスさんのくっきりした鼻と 輪郭が良く見えますねー。このデカイ人も我々みたいに小さな建築模型をつくるんでしょうか?いや、模型とか図面
とか結構、雑でしたよね?
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■後ろから見るとこんな感じ
ライスさんの髪型って変だなーと思いながら一枚パシャリ。心無しか建築家にはこんな髪型が多いように思うのです。SジマさんとかS田さんとか。
こんなに写真とってしまうなんて、建築家を芸能人みたいに扱ってて、ちょっとヤダ。
講演会が終わる頃には物凄い人が入ってましたねー。もう、着陸した後の飛行機の中の様でした。
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■帰りはもう20時
帰りは上野のアメ横で1,000円の食い放題のお寿司を食べて来ました。 安いでしょ?
それもそう。
だって
ワサビがネタからはみだしてるもん。
写真でも確認できるでしょ?緑が出てるの。
でも、さすがに腹イッパイ。大満足の一日でした。
註)この後、私は学校に戻り、泊まりで図面を仕上げなければ成らなかったのです。
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Super Dutch
これはホントにイイ(・∀・)/
今建築はオランダが熱いと聞いて、本屋でちらり。MVRDVにコールハースにメカノーがずらり。オランダってこんな形のものだかりなんだろうかと思ってしまうくらい。
最近面白いと思う建築は形に 個性があるものって凄く良いですね。
洋書だけど、写真たっぷりでオランダ建築の勉強になります。オランダに行く前には是非ヨーロッパ建築案内〈2〉
と一緒に持ち歩きたいですね。
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