[ 建築書房 ] 無気力建築学生による不親切建築書ガイド。手がかりは残した。後は自分で探しておくれ。
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切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩
オープンデスクをちょっとした旅行だと思えば もっと楽しく建築できるかも。左側が江戸の古地図、右側が現代の地図。見比べならが、探検するのがツウだね。オープンデスクで「うんちく」が語れる!?

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◎オープンデスク体験記

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管理人のオープンデスクの体験はもう3年前になります。 今では他の建築事務所のアルバイトと変わりないのではないかという気さえしますが、なぜかホンワカな思い出のような気がします。



当時、無性に建築の勉強がしたくてたまらない時期でした。学校の課題では常に最前線、教授の意見には食ってかかる、頭はスキンで、口はたっしゃで、図面 はぐちゃぐちゃ。お世辞にもあまりかっこいいとは思えません。でも、勢いはある。こんな感じの大学3年生。

で、ある課題でシーラカンスの小嶋先生が講師として招かれていました。管理人は小島先生の合理的で、冷静ながらも説得力のある話ブリが好きで、設計でいろいろと話を聞いてもらいました。初めて建築家らしい建築家だと思った人かもしれません。

そこで課題最終日の打ち上げの祭に思いきってお願いしました。「先生の事務所で働かせて下さい」と。今にして思うとよくそんな度胸があるものだなぁと感慨に耽ります。まあ、お酒の席だったし。そしたら先生は「ここに電話して連絡を取りなさい」と、電話番号を教えてくれました(直接本人から聞いたのだっけかな?)。そこに電話すると、後はトントン拍子。八月の何日から何日まで来て下さいねーって感じで、全てが決まっていきました。





オープンデスク初日。場所は恵比須と代官山の間。いわゆるオシャレスポット。かなり軽い足取りだったのを覚えています。緊張して入ってみると事務所は意外と静か。綺麗だし。よく考えたらこの日は土曜だった気がするなぁ。で、管理人を管理する担当者が現れます。 いつも眼鏡がずれててヒョろっとしててかなりの色白です。この人は模型の達人で、後にいろんな模型の技を教えてくれました。息を吹き掛けながら、スタイロを切る方法など。あと、現実的に事務所の給料とかもコッソリ聞きました。

で、初日は何をするのかと言えば、事務所の掃除です。必要な模型材料とそうでない模型材料の分別 。ホントに修行ですね、これは。もちろん、このあと細かい模型の作業もやります。でも学部3年くらいだから、事務所がやるような模型とは違います。模型は非常に精密で水平垂直にはかなりこだわっていました。これは初めての建築事務所でインパクト強いですね。

オープンデスクで会った学生さんは最終的に3人でした。私を含めて計4人のオープンデスク。一人は東海大学から来た大学院一年の人。この人は熱心でかつ非常にできる人で、オープンデスクの期間が終わっても、そのままアルバイトとしてしばらく雇ってもらっていた様です。この人とは仲が良く、いろいろ話を聞きました。卒業設計の話、院での生活、卒業後の進路などなど。正直私は全く考えもしなかったようなことばかりだったので、非常にショッキングな話題でした。 二人目は神戸芸工大からきた人。学年は同じ。 この人も学校の先生のツテで来そうな。三人目は三重大から来た大学院2年生。この人はポートフォリオを持参してもう就活モード。この時みたポートフォリオがこれまた衝撃!この時はこの人にはかなわんと思いましたね。この人も学校の先生のツテでオープンデスク。最近じゃ、オープン制度を広く事務所から公募しているみたいだけど、やっぱり先生の直接の紹介は一発OKだね。

建築事務所はいろんな人と学生が出入りします。この他、いろんな人と会って話を聞くことが出来ました。最新技術を駆使した模型専門家の模型を触らせてもらったり。自分の技量 の無さと建築に対する無知さ加減に恥ずかしい思いをすることもありました。これも今思えば、かなりの自己投資だったかな。

で、小嶋先生、当の本人はというと何回か一緒に食事に連れて行ってもらったくらいであんまり話すことは無かったなぁ。



最終的に給料としていただいたものは、二週間の交通費とシーラカンス設計の建築のポスターをもらっただけでしたねぇ。あは。

後は、恵比須の美味しいランチの場所を教えてもらった事が収穫かな?

 

切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩
オープンデスクをちょっとした旅行だと思えば もっと楽しく建築できるかも。左側が江戸の古地図、右側が現代の地図。見比べならが、探検するのがツウだね。オープンデスクで「うんちく」が語れる!?

旅の楽しみ方の一つは地図を見ること。私は旅に出る時は必ず地図を持って自分が歩いた道にエンピツで線を引きます。コレが旅の思い出。写 真だけじゃ物足りない人にオススメ。


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