主要な装備 ( このオートバイを運転するために必要な知識 )
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運行前点検を行わない場合、身体に重大な傷害を及ぼす、あるいはオートバイを損壊する可能性があります。 |
前輪ブレーキ
ブレーキは安全のため、常に適切に調整された状態で維持しなければなりません。 ブレーキレバーを握って、実際にブレーキが効き始めるまでの余裕を遊びと呼び、ブレーキレバーの先端で測定します。 遊びは下記の範囲に維持してください。
- 20 〜 30 ミリメートル ( 4分の3 〜 4分の1 インチ )
微調整は、ブレーキレバーのブレーキケーブルアジャスタAで行えます。
- ロックナット@を緩めて、アジャスタAを回して調整します。 調整後はロックナット@を締め、遊び量をチェックしてください。
- ブレーキワイヤの長さが十分でなかったり、遊び調整ができない場合は、ロックナット@を緩めてアジャスタAを完全にねじ込んでください。 その後、ロックナット@を締めてください。
- 車輪側は、ロックナットCを緩め、アジャスタナットBを回して調整してください。 調整後はロックナットCを締め、遊び量をチェックしてください。
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もし、上記の方法で調整を行っても、適切な遊び量が確保できない場合は、お近くのホンダのディーラーへお問い合わせください。 |
その他のチェック:
ブレーキケーブルに「ねじれ」や「よじれ」が無いか、滑らかに動作するか、その他の不具合が無いかをチェックし、錆や腐食からブレーキワイヤを守るため、市販の作動油を注油してください。
後輪ブレーキ
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