diary

2012年01月01日
あけましておめでとうございます!

2012年がいよいよ幕を明けました。
昨年は日本中が激動の一年間を送り、
心の傷が癒えぬまま、年を越すことになった方々も多いと思います。
今年はその傷が少しづつ回復して行ける世の中になるといいですね。
ここにお越しの皆様はいかがお過ごしですか?

こちらの日記もだいぶご無沙汰をしております。
ただただ“あっという間”に過ぎてゆく日常に、かまけてしまいがちでした。

さて、昨年お世話になった方々には御礼申し上げます。
2011年はあたしにとって、子供達と過ごす時間が濃厚だったなぁ〜と。
それに伴い、仲良くしてくださった方々、
3年ぶりの帰省時に有意義な時間を共有した旧友たち、
音楽活動は少なかったものの、
平凡でも温かな時間をたくさん浴びることが出来た1年間だったと思います!

子供達の成長を肌で心でたくさん感じることが出来たし、
感動することもたびたび…。
「自分でできること」が増えてきた我が子からは、
たくましさも喜びも感じますし、
その反対に、手がかからなくなってきた「さびしさ」も感じたりして。

親も子もお互いから学んで行けること、これらは本当に宝物です。
形では表せないけれど、共に過ごす時間の中で心に刻み続けて行けるもの。
これを今年も大事にしながら過ごしたいと思います。

そして昨年はあたしの周りで結婚・妊娠の報告が多数ありました。
とても喜ばしいこと!
それとは反対に、大きな衝撃を受けることになった別れの報告もありました。

身近にある存在、命を大切に想う気持ちを改めて実感した年でもありました。


今日から始動した2012年。
皆様はどんな1年にして行きたいですか?

あたしは自分の中にある可能性を伸ばして行く、
向き合う時間を持ち、
さらに邁進して行きたい意気込みがあります!

皆様にお会い出来るときを楽しみにしていますね♪〜



2011年05月20日
ちいさなシアワセ

最近は初夏を思わせる陽気です。
今日もさわらかな空…心地よい風。
紫外線の強さだけが心苦しいところです。

あたしの肌。
素から白く、日焼けは大敵!
日焼けが進むと肌が痛く、痒くなり、ガッサガサになります。
先日は首の後ろ側がものすごくただれてしまい、皮膚科通いの日々でした。
日焼け止めは顔や首、腕や足など塗っていますが、首の後ろは忘れてた!
夏の陽射しが本当に怖いです…

しかし男の子2人を持つと、外遊びは日常で、
これまた長男君はあたしと同じく顔がすぐに陽射しで痛くなります。
親子揃って日焼け対策には余念がありません!

そんな中、最近「ちいさなシアワセ」が舞い降りてきました。

子供達と公園で遊んでいると、今はクローバーがたくさん見られます。
「四つ葉探し」がちょっとしたブームとなりました。

そんなある日、ふっと視線を下に向けた先にいきなり発見!!
探すこともせず、目を向けた先に四つ葉があったのです!
息子と大喜び♪るんるん〜

人生で初めて発見しました。…こんないい歳にして(恥)笑ハハ。

シアワセに向かって歩いて行けたら…と思っております。

そしてもう1つ。
息子たちと、とあるショップに入ったときに長男君が選んできたもの。
あたしのところへ持ってきた商品は…
四つ葉のデザインのネックレス。
「これママに」って。。。
あぁ〜〜〜〜、うれしい!今日も首にかけています。
もちろん、代金は親であるあたしが支払いましたが、選んでくれた行為に感激★

と、こんなささやかなシアワセが
最近ちょこちょこと自分の身の回りに訪れています。



2011年04月14日
春めく空の下で想う

東北の大地震が起きてから、早1ヶ月余りが過ぎ去りました。
被災された皆様には心からのお見舞いを申し上げます。

その後、少しづつではあるものの、日本は復旧・復興の兆しが見受けられます。
人の力は、一人一人馬鹿には出来ません。

それをとっても感じ取れる1ヶ月だったのではないでしょうか?

こういう事態になると身に染みて感じることがあります。

いかに身近に在るものの存在が大切か…
そしていかに贅沢をして、日々暮らしていたか…

今までの自分の日常を振り返ること、
そしてこの先の歩み方を真剣に考えること、

大事な事はなんなのか…

あたしは最近、分身である我が子の存在がいとおしくてなりません。
ふと見せる笑みが…
あたしに話しかける一言、一言が…
とっても貴重に思えてきて
何があっても守って行こうって自分に誓っています。

最近は春めいた空の下で、
花々に心を憩わせ、視線を低くして虫探しをしたり、
上を見上げて真っ青な空を見ながら深呼吸したり、
桜の花びらが舞う様を、時間も忘れて見入ったり、

そんな感じで自然界に身を任せて過ごしています。
その隣に、子供がいるだけで、とってもシアワセに感じるものです。

たったこれだけの、ささやかな時間が
じつは自分にとって、とっても大切で貴重で、歓喜に満ちたものである。

それに気付かされる日々です。



2011年02月21日
春めいた日のあたし

みなさん、こんにちは。
今日はとても暖かく、春めいた一日ですね!
とっても久しぶりの日記になりますが、いかがお過ごしでしょうか?

あたしが今日得た「気付き」についてここに記そうと思います!

最近あたしは、自分のために使う時間が無いに等しく、
もちろん大事な家族のために向けてのエネルギー消費ですから
大切な時間であることには変わりないのですが。。。

こども達のこと、お家のこと、その他もろもろ…
現実的にはこなさなくてはならない事が山済みで、とてもセカセカしています。
それがゆえに、「時間を効率よく使おう!」「要領よく」などと張り切りすぎて、
それが出来ないでいるとイライラしてしまったり。。。

こどもといる時間が義務に感じてしまったり、
朝昼晩の食事や家事などが強制的にやらされているかのように感じてしまったり。

なんだかどんどん「ド壷」にハマってしまった感が心の中にありました。

でも、今日気付きました。

…というのも、今日は講師の仕事で午前中に講座を担当してきました。

自分は今まで培ってきた音楽活動で、独自のレッスンを提案し、提供しています。
久しぶりに講師として人の前に立ち、
みなさんに音楽のことを伝え、人と人とのコミュニケーションを実感しました。

あたしは本当に音楽が好きで、そして人にそれを伝えたくて、
一緒にその空間を共有し、分かち合えたときの喜び。
これは以前から変わらぬ想いのまま、息づいている。

こうして今日、自分と向き合える時間を持てたことで、
最近モヤモヤしていた気持ちが、一気に吹っ飛んでしまいました!

やっぱり思うのです。

人のために費やすエネルギー、時間などは、度を超すと自身を見失う。
ある程度のところで、自分自身の時間、自分に向けて費やす時間を持てる余裕がないと、
バランスを崩してしまいます。

そして、誰かに責任転換してしまったり、他力本願になってしまったり、
人に依存してしまう傾向に陥ってしまう。
そう感じました。

そうなっては自分も、身近な人をも傷つけてしまいます。

そう気付けた今日は、人に優しく出来そうです。
そして久しぶりに、まったりピアノに向かって弾き語り♪

こんな気持ちの余裕は久しぶりで、嬉しくてたまりません!!
もう少し、この余韻に浸ってみようと思い、
またピアノに向かおうと思います。



2010年12月01日
2010年もあと1ヶ月

残すところ、1ヶ月となった今年。
みなさんにとって、どんな年となっているでしょうか?

人って、それぞれの体験や出会いを経て、
さまざまなことを感じ、習得していきます。

光と影は紙一重の位置にあると思います。
自分が光当たるところにいる時、その間逆の影の部分にいる時、
生きているといろいろな位置に自分が置かれるものです。
上向きも下降気味でも、結局は自分の道です。

誰のせいでもなく、自分で責任を持ちながら何かに取り組む姿勢は
どんなことをこなす上でも必要になるでしょう。

それを常々、心に抱きながら歩みたいと思います。

今まで同様、自身の宝物は大切にし、
これから出会うであろう「宝物」にも愛を持ちながら、
突き進みたいものです。

今まで支えてくれている方々、
あたしの心をリセットしてくれるきっかけをくれるモノたち、
日々の生活、
感謝が溢れる想いです。

「ありがとう」と何度もいうより、1度だけでも伝わるでしょう。
心の奥からの想いを添えて、発すれば。。。

あたしが「あたし」で良かった…と思える人生を、
過ごし方を歩み続けたいと思っています。



2010年09月12日
こころのうちがわ

心に『わだかまり』があると、
自分のやりたい事を貫き通す意向に、壁が出来るものです

それでも強行突破した、そのさきには何が待っているのか…
自身の達成感、それにより生まれた開放感。
これを得たとき、人に優しく出来る気持ちになりました。

それまでの道のりで犠牲にしてきたものもあるし、
周りに心配かけた、不安にさせたこともあるでしょう。

それでも自分の信念を曲げないで突き進むには
それなりの覚悟と強さと責任が必要でしょう。

みんなそれぞれ生きている日々の中で、
いろんなことを経験し、感じ、いろんな想いを抱いています。

貴方はアタシじゃないし、あたしは貴方じゃない。
違う人間だから違う気持ちを抱くのでしょう。

でも、違う人間だからこそ、
同じような経験をし、同じような気持ちを抱くこともある。

『共感』、『共有』、『共存』

お互いに支え合う事も、一人突き進む事も、
どちらにせよ、周りへの感謝をなくして成り立ちません。

歌う機会をいただき、そこに自身を置くとき、
『支えられてること』が多いという事に、毎回気付かされます。

これは昔も今も変わりません。

9月12日、お会いした方々、ありがとうございました!




2010年09月06日
おめでとう…ありがとう…

今日はあたしの大切な友人の誕生日です。
久しぶりのメールのやり取りに、心が揺らいでおります。

彼女とは精神性が出会った当初から相性がよく、
離れていても、どこにいようとも、千切れない絆を感じております。

8年半にもなろうとしてる出会いから、今も変わらず大事な存在。

その彼女のお母様の容態が芳しくないとのこと。
今日、改めて知りました。

あたしが東京に住んでいた頃、美味しいお料理を振舞ってくれたり、
とても明るく、気丈な態度でいつも接していただいておりました。

そんなお母さんは、あたしにとっても感謝無くして語れない人です。

健康。。。健やかであること。

これってじつは「奇跡的」なことなのだと思い知らされます。
朝目覚めること。
起きて、体中の細胞が機能すること。
食事が出来ること、歩けること、走れること。
誰かと話せること、笑い合えること。
けんかや悲しい、悔しいことに遭遇すること。
そして、あたしにとって言えば「歌える」ということ。

いろいろな奇跡が重なって、繰り広げられてる毎日の日々。
健やかであることに、まずは感謝しなくてはなりませんね。
そしてその状態を維持できるよう、努めなくてはなりませんね。

彼女のシアワセを、お母さんの回復を、
そしてこれを読んでくれている貴方のシアワセをも、
心の底から願い、祈っています。

まずは、自分の健康在り気のことですけれどね!

12日はあたしの歌声を、心が通い合う空間になるよう、
届けたいと思っております。
心、解放。
扉の鍵はかけずにお聴きくださいね。





2010年08月13日
暑さに慣れてきた今日この頃

毎年、暑い夏に弱みを握られ、何をするにも気が入らない。
先月末の物凄い猛暑日を越えてから、徐々に暑さに慣れてきた。
それでもやっぱり調子の良い日は数えるくらいです…
太陽に浴びると、夜には肌が痛くなるし、目は充血。
食べたいな〜と思うものは、もっぱら白飯にふりかけ。。。
とうもろこしやキュウリも受け付けますが、油物はダメですな。
もうかれこれ1年近く続いている次男君の夜泣き。
これに付き合う日々で、終始眠気と戦っております。

この眠気。
体調が優れない素にもなっているのは事実ですが、
「妄想の中に意識を置ける」という利点もあることに気付きました。

過去、現在、未来のことをことごとく想い巡らせたり、
突然インスピレーションが働いたり、
そんなお得さもあります!

昨日は子供たちと夜、花火を楽しみました。
夜空を見上げると、雲の合間にたくさんの星が煌いていて、
手持ち花火の灯りと共に、星たちにも心を解放していましたね。

そういえば、次男君…1歳半になりましたが、
最近は「きらきらほし」を口ずさんでいます。
両手できらきらと手振りを付けて歌うのですが、とってもキュート。
ピアノでメロディーを弾いてあげると、ものすごい笑顔で歩み寄ってきます。

長男君は戦隊者ヒーロー系の歌を、大っきな声で替え歌にして口ずさんでます。
内容を聴いていると、思わず笑ってしまう!
「おなら」とか「ぷぷぷ」とかそんな歌詞を織り交ぜてるから(笑)

あたしも負けていられない!
自分の中から生まれてくる音や言葉を形にしていくぞ〜〜☆
新しい何かに挑戦し続ける自分でありたいです、これからも。



2010年07月13日
ありがとうと伝えたい人がたくさんいます

最近、気付きつつあるのですが、
今までのあたしが歩んできた道のりを思い返してみると
「ありがとう」と感謝を伝えたい人がたくさんいます。

なかなか一人一人に会いに行くことが難しいので、
そう思った瞬間に強く念を込めて、その人へ想いを飛ばしております。
伝わっていると嬉しいですが、
なかなかお互いのタイミングが合わないと受け取りも上手く行かない。
そのことはわかっているので、とりあえずあたしから勝手に念を送っています。

本当に今まで支えてくださった方々がいて、
いろいろな機会に恵まれて、
大切な存在がいて、
これ以上、何を手にして行きたいのか…と考えることがあります。

現状維持というのも悪くないのですが、
やっぱりあたしはもっともっと前へ進みたいと思っています。
だから新しい出会いや場所へは積極的に歩み寄って行きたい!

その一貫として、音楽とも向き合っています。
活動をしていると感謝せずにはいられない、、、ということが
たくさん起こります。

音にその想いを含ませながら、
聴き手の方々と共有できる時間、空間を一緒に生きられたら、
そして同じ気持ちになれるのでしたら本望です♪

音は正直です。
だからあたしも正直に向き合いたいと思います。

ありがとうと伝えたい人がいたら
“ありがとう”と素直に伝えられる自分でいられると、
肩の力がぬけますよ。

心の恒常性を保つということは、
そういうところから始まるのかもしれません。



2010年04月15日
もう4月も半ばになりました!

月日の流れは本当にはやく、あっという間に4月も半ば。
今年は幕を開けた1月から、なんだかものすごいスピードで
時間が流れ去っているように感じています。

そんな中、
大切に想っている人との、共に過ごせる時間や
最近では花に憩う自分の心や
子供たちが屈託もなくケラケラ笑いあってる姿に
喜びを感じております。

毎朝、我が家では「パン」が定番なのですが…
今朝は「しらす干し」がたくさんあったのでそれを使って
あっさりした味付けにしたチャーハンを作りました。

そうしたら…

思いのほか、大好評で!
家族皆、ガッツリ食べて、足りないくらい(笑)
息子は
「また食べたぁ〜い!!明日も、その次も、その次も……作ってね♪」と。

いやぁ〜、嬉しかった。
それ以上に可愛くて、いとおしくなっちゃいました。

さて、話は変わりますが…
今日、9年間使っていたオムロン体重計を下取りしてもらい、
新しい体重計が我が家へやってきました。
体重はもちろん、体脂肪、基礎代謝、内臓脂肪、体年齢、骨格、BMI値。
こんなに計れる優れもの!
家族の健康、自身の健康を維持できるように心機一転!!

なにはともあれ、健康第一★
歌う活動も再開するので、自分の体の管理には
今まで以上に気を配って行こうと思っております♪

気温の変化が激しいので、皆さんもお体お大事にね。




2010年02月04日
2月に入りました・・・

寒さも増し、皆さんは元気にお過ごしでしょうか?
あっという間に12分の1の月日が過ぎ、
1年間なんてすぐに過ぎ去って行くのでしょうね。。。

今年に入ってから、あたしは体調が優れない日が続いていました。
先月の半ばに、ひどい胃炎を患ってから未だにスッキリしません。
今までの不摂生を思い知らされた想いです。
絶食をし、その後…食べ物を口にするようになってからも、
揚げ物系は一切口にしていません。
なんだか食べる気が起こりません。

そしてじつは「唾石症」というものが発覚し、来週に手術をする事に。
右側のあごに「しこり」を感じ始めたのが昨年12月半ば。
日に日にふくらみが増し、年末病院へ。
年明けに検査をし、右側の顎下線(唾液を作る所)に石が出来て、
食べ物を食べたりした時に分泌される唾液が、
石が邪魔をしてうまく流れず、腫れてしまうという症状です。
炎症を起すとものすごく激痛になるらしく、
今のところあたしは細菌などの炎症は起きていないので一安心。
でも唾液線にできた石を摘出することになりました。

最近では右側の顎が食事をしていると違和感があり、
固い物や酸っぱいもの(唾液分泌が多くなるもの)を口にすると疲れてしまうので、
ポタージュスープや喉越しが良く、カロリーが取れるものを食べるようにしています。

歌うにも違和感が邪魔をして、要領よく歌声を出せません。
そんなこんなでしばらくは活動を控える事になりますが、
また経過をお知らせしますね♪

年明けそうそう、体調は良いとは言えませんが、
それでもこれから先の自分や家族との生活に向け、前向きです。

今日は次男君1歳のバースディ★
ほんとに1年間はあっという間でした。
みんな健やかに日々、過ごせることが平凡でも一番幸せなことなのかもね。

寒い日々が続きますが、みなさんもお体には気を付けてお過ごしくださいね!





2010年01月04日
2010年・あけましておめでとうございます★

本年もよろしくお願い致します。
2010年が始まり、あっという間に4日が経ちました。
年末年始と、朝から晩まで小さな子供たちと一緒にいる時間の中で、
なかなかゆっくりと息を付く暇も無く、今日に至りました。
大人1人vs子供2人…
結構、労力使うものですね。はは…
気が抜けず、毎日夜になると子供たちを寝かしつけながら
自分も爆睡モードに入り、夜中に目が覚め「はっ!」と
お化粧を落としたり、お茶をまったり飲んだり…。

それでも楽しみながら過ごした年明けです!

さて…
今年は何をしよう?
まずは昨年中に“やりきれなかったことをこなす”ことから
始めようかと思います!
そして、今年は、会いたい人に積極的に会いに出かけようと思います!

それから…
自分の心に耳を傾けながら、周りや世間に流されない、
自分自身の精神向上に努めて行こうと思っております。

そしてもう1つ。
まだまだ無垢で無知な子供たちに、「音楽」を届ける活動を続けて行くよ。
何色にもなれる、何者にもなれる、何だってできちゃう!
そんな時期に、ストレートに音を届けたいと思いますわ。

とりあえず、今年の抱負です。

さて、始動した2010年♪
みなさんにお会い出来る日を心待ちにしております。
今年もよろしくどうぞ〜



2009年12月16日
今年もあとわずか

今年も残すところ半月となりました。
みなさんにとって、どんな年だったでしょうか?

最近、我が家へお歳暮が届いたり、
友人らからクリスマスカードが届いたり、
そんなことがあると…
「あぁ〜もう年末に近づいているのだなぁ〜」って
物思いにふけりがちです。笑

今年はあと1本ライブ出演を控えておりますが、
今年はまたあたしにとって意味のある1年間でした。

家族が一人増えたこと。。。
2月に出産を終え、我が家の環境がガラリと変わりました。
家族1人1人が精神的に大きな成長を遂げているように思います。
人って、大人でも子供でも、
その場の環境に適応していける力、
順応性を持って生きていけるのだな〜って感じています。

「親と子」という関係の在り方に頭を悩ませることもありますが、
それでもやっぱり子は“いとおしい”ものです!

そういう気持ちが、我が子にだけではなく、
他のお子さんに向けても抱くもので、
「あぁ〜あたしは子供が好きなんだなぁ〜」って気付きましたね。

音楽を通してもそのように感じることがしばしばあります。
あたしの歌に乗って、
一緒に口ずさみ、体全体でグルーブ感を表現し、笑みがこぼれる。
一体化するその空間はとっても“いとおしい”ものです♪

今年は出産後、間もないこともあり、
活動は難しいだろうと考えていましたが、
その当初の考えも覆すような、結局は精力的に動いた年でした!笑

なんの屈託もない、先入観もまだないような幼少期に、
あたしの音楽は、歌声はどのように感じられているのでしょうか?
日常の中で溢れている音楽。。。
数知れぬ音楽のスタイル。
あたしはその1つであり、どういう風に感じてもらっても構いません。
ただ、そこに、あたしが必要とされるのであれば
今後も歌い紡いで行きたいと思っています。
その想いに偽りはありません。

未来を担う子供たちに向けて、
夢を持ち、それを実行していけるような大人でありたいと思います。
夢を持って歩む人生。
夜空を見上げて明日の天気を推測し、
ハズレても当たっても繰り返し続いていく日々。

夢を叶えていく事ってハズレもアタリにも遭遇する。
だからワクワクするし、頑張れる強い力も備わっていくと思うんだ。

どちらにしろ、恐れないで突き進もうと思います。
あたしは…






2009年11月16日
定着

あたしにはオリジナルのケーキレシピがたくさんあります。
これは「あたしの味」という配合が決まると、それがオリジナルとなります。

ここ最近も、そういうレシピが出来上がりルンルン〜♪
そればかり作ってみたりしながら、
また新しい何かが生まれる事を楽しみにしている自分もいます。

ただ、定着したものから新しい何かを生み出すことって
案外むずかしく、
一度自分をリセットしないと新しい発想が生まれにくいものです。

こん詰めてお菓子作りに精を出す期間は集中力は高まりますが、
新しいものへの取り組みには向いていません。
(※あくまであたしの場合ですよぉ〜)

また新しいレシピが生まれることを心待ちにしつつ、今朝は朝からケーキ作り!
お客様20名分のお菓子作りは
練って、焼いて、ラッピングして…となると、なかなか時間がかかりますねぇ〜(汗)

今後作ってみようと思うケーキをココに記します!
「有言実行」心がけながら…(笑)

♪ブランデーの香りたっぷりなフルーツパウンドケーキ
 香りも味も大好きなケーキですが、ここ2年くらい作っていませんでした

♪ヘルシーなあんぱん(←あれ?ケーキじゃないよ)
 ノンバターでパン生地を作る予定

♪かぼちゃとクリームチーズのマフィン
 この組み合わせが大好きで、よくサラダは作りますが、
 今度はマフィン生地に練りこんでしまおうかと…


とりあえず、このくらいにしておこうかな。
もっといろいろあるんだけど、
有言実行まで時間がかかるのも気が引けるのでね。

ベスト配合が探し出せるといいのですが…。

定着から脱出までの道のりは「山あり谷あり」。
楽しくもあり、苦しくもあり。
みんな経験するものでしょうねん★



2009年11月10日
こころ

このままでいたいと願う気持ちと、
このままではいけない…と焦る気持ちと、
このままよりもっと飛び出したい!とみなぎる想いと、

「このまま」の意味合いがいろいろ交差する夜です。

それでも間違いなく言えることは、
「うたうということはアタシにとっての使命である」
ということ。

そのために毎日の生活、時間が繰り返されているわけで、
音楽に向き合っていない時間も「あたし」なわけです。

人間、いろんな顔の持ち主です。
いろんな人格も持っています。

秋の空模様のよう…
今日はポカポカ、晴天でも明日は雨模様。

空は1つでもいろいろな顔を持ってる。
あたしたちも例外ではないよね。

今の自分が成り立っているのは、
今までのこと、
これからのこと、
身の回りに起こっている「すべてのこと」が
欠けることなく振りかかってきてる結果から。


今日、こうして貴方に出会えたことに感謝します♪
ありがとうございます。。。



2009年10月31日
今月のあたし

今日で10月がおわります。
みなさんはいかがお過ごしですか?

同じような毎日の中で、
本気で笑ったこと、
本気で泣いたこと、
本気で怒ったこと、
「本気を出したこと」ってどれくらいありましたか?

同じように過ぎる毎日の中だからこそ、
ちょっとしたことで笑える自分、笑い合える相手がそばにいて…
そんなふうだと楽しいものですよね!

今月半ば、とても久しぶりにあたしを訪ねに来てくれた人がいました。
十数年前に知り合った…というか、
もともとはあたしのライブに来る常連のお客様でした。

ユニットで始めた活動を経て、
ソロになって試行錯誤しながらも自分のスタイルを確立させていく過程も
すべて応援し、見守ってくれた心強いお客様。

そんな人が今になってもあたしのもとへ訪れて来てくれる。
お客様の域を超えて、目に見えないけど一生繋がりを持っていく…
そんな人だろうなぁ〜って感じてる。

周りの環境、生活、住む土地など変わってもね、
結局「自分」ってあんまり変わってないような気がするんだよ。

物質的に失った大事なモノがあっても、
大切に想う宝物は確実に増えて行ってる。

「大切に想うものある」「大事にしたいものがある」
これはね、
自分にとって、「どうでもいいもの」がこの世に存在しているからこそ
感じられるものだと思うんだ。
だから本当はすべてのものへ感謝を持つべきなんだよね。

大人になった今でも本気で取り組む何かを探し続ける姿勢。
そういうものを持ち続けていたいし、
そういう年のとり方をし続けて生きたい!

現にね、昔より歳をとることが楽しいし、楽しんでる自分がここにいます。

来月も…その先も、どうぞよろしくね♪
まだまだあたしは走り続けて行きますよぉ〜〜!!
時には歩いたり、立ち止まったりしながらも…ね。



2009年10月29日
「やさしさ」とは…

とっても久しぶりの日記になります。
ご無沙汰すぎて、皆さんに忘れ去られているのではないか?と思ってしまうほど。

今年も残すところ、2ヶ月余り。
できる限り、
自分の心の内側をココに記して表現して行こうと思っております。

今日のテーマは「やさしさ」を持つということの意味…です。

日常では「母」であるアタシ。
お母さんにはお休みはありません!!
朝から夜まで、フル活動です。
そんな現状にいながらも、時間の余裕が無くとも、心豊かにいられる。
そんな風にいられるには、まずは自分自身に「やさしく」あることです。

自分を愛し、「こんな自分もアタシ自身なんだよな〜」って
どんな自分をも受け入れてあげる姿勢をもつこと。
とても難しいように思いますが、とにかく肩の力を抜いて、
少しでも一人っきりの時間を持ち、現実逃避?妄想?時間を持つこと。
これに限ります!!!

それによって自分と向き合い、取り戻し、自分を受け入れられる。
そして「やさしさ」を克服できる。
そう思うのです。

人のことを「思いやる気持ち」は、自分を愛することから始まると思うのです。

キレイごとでも何でもありません。
アタシが日々、過ごしている日常から編み出した論です。(あくまで主観的な話です。)

小さい子供がいると、ついつい神経が子供に行きがち。
少しの時間、(良い意味で)放っておいて、自分の心の声に耳を傾けてみると、
人に対して、やさしさを持てるようになるようです。

「ありがとう」
「どういたしまして」
毎日のように飛び交うこんな言葉も、
そこに「心」があるか、無いか、、、で全く別の言葉に聞こえてきます。

アタシは歌い手の血が染み込んでいるせいか、言葉に敏感なところがあります。
誰かが発する“その言葉”に、心があるか、無いかはすぐに感じ取れます。

心ない言葉で人を傷付けたり、心ある言葉で人を勇気付けたり。。。
まずは自分の身近な人への言葉遣い。
それを少し気にかけてみませんか?

きっと自分の心へも敏感になり、
やさしさを取り戻せるきっかけになると思います!
さぁ〜、今から始めましょう♪




2009年07月30日
タイミング

昨日、とても久しぶりに知人に遭遇しました。
思いもよらぬ瞬間に、お互い「プッ」と可笑しくて、笑っちゃった!
「会いたいなぁ〜」
「どうしているかな〜」
なんて、最近その人のことを思い出していた矢先のことだったので、
とっても嬉しくなっちゃった★
しかも…
その人は言いました。
「暑中見舞いを送ったから、今日、届いているはずだよ」って。
………。
なんて、ナイスタイミングなのでしょう!!
これは、逢うべくして会えたとでも言うのでしょうかね。
次に会う約束などもせず、お互い「さよなら」しました。
また、その時がきたら引き寄せて会えるのでしょうから。

そして今日、、、
ふっと、昔、お世話になっていたある人の姿が頭の中を過ぎりました。
美容院でシャンプーをしてもらっている最中でした。
なんだろな〜…なんだろな〜…って思っていたら、
帰り道の車の中で答えがわかりました!

聞いていたFMから不意に流れてきた曲。
その人が昔、よく歌っていた十八番、オハコの曲だったのです♪
すっごく懐かしくて、その曲を口ずさみながら、
その人と過ごした時期のことが一気にあたしを占領するのでした。

最近、いろいろなタイミングと直感が働いて、
ピアノに向かうとイマジネーションも開花するんです。

やっぱり、あたしの中で何かが動き出しつつあるようです。
そんな今日この頃です。






2009年07月27日


今日はとってもひさしぶり!
アロマトリートメントにお出かけしました。
信頼しているセラピストさんの施術は心身ともに解放される時間。
日常に嫌気が差しているわけでもない。
でも体がだるい…
なんだかよくわからないけれど一度、リセットする時期にいる。
そんな自分に与えた至福の時間と空間。
活力を取り戻した気がします!

さらに、オーラソーマ。
受けるつもりは無かったのですが、なんとなく…。

オーラソーマとは、自分の心を照らし出すカラーセラピーのことです。
以前、付き合いで1度受けたことはあるものの、
そのカウンセラーの方にイマイチ心が開けずに終了したのでした。

今回は自発的に受けてみようかしら…と思い立ちました。

今の自分を知るにはとてもいい「きっかけ」のような気がします。
自分の本質を知ること。
今の現状の自分を知ること。
自分の在り方を見直すこと。
将来的な自分の在り方。
などなど…

見透かされているかのように、自分を鏡で見ているかのような感覚。
それもそうです。。。
だって今日のその時、自分が選んだカラーが心を映し出しているのですもの。
直感で選ぶ、4本のカラーボトル。

自分には嘘は付けないし、ごまかしも効かない。
いつだって自分を信じて物事をやる姿勢。
自分を信じて歩むこと。
「これがあたし自身なんだ」と受け入れてあげられる。
そんな自分でいることが、自分を知る、もっとも大切なことなんだ。

あたしは少し前から、動き出しています。
心が、未来に描いているビジョンに向かって…
近くにいる人たちを大事に思っている気持ちと同じくらい、
自分のことも大事にして行こうと思っている。
エゴではなく、自己中でもなく、ちゃんとあたしなりの「愛」を持ってね。



2009年05月26日
血がさわぐ音の鳴り♪

今日はアフリカの楽器を使った演奏者のコンサートに
出掛けてきました。
とても久しぶりの日記になります。笑
ご無沙汰しております。。。元気に過ごしております!

2月初めに出産し、我が子は3ヶ月。
もうすぐ4ヶ月になろうとしているわけですが、
最近の様子はというと次の通りです。

あやすと「キャッキャ!」とニコニコ笑うのですが、とっても可愛くて♪
眠い時は、この世の終わりかと思うくらいの激しい泣き。
これにも慣れてしまったあたしですが、
くしゃくしゃの真っ赤な顔は、呼吸困難に陥るのではないか?と
いうくらいの凄さで、これは心配になりますね、さすがに…

おっぱいを飲む姿も板について、とっても上手になりました。
夜は夜泣きもせず、朝まで眠ってくれるので大助かりです!

さて、そんな彼と一緒に今日はコンサートへ出向きました。
久しぶりに人の奏でる生の音を耳にしてね、
やはり血が騒ぐ想いでしたね。

体が正直で、グルーブを感じてしまう…自然に。
そしてイスには座っていられずに、立ち上がって、
赤ちゃん抱きながら、揺らしながらリズムを全身で刻んでいる自分。

ウタイタイ…歌いたい…♪

会場を後にしてから、そんな衝動にかられる想いでいっぱいでした。

最近なにかと毎日がバタバタしていて自分に向き合うことに
かまけていたので、これを機にピアノに向かおうかな…って
気持ちになりました。
人って何かをきっかけに、また自分を取り戻せるモノなのですね!

最近、身近な人をも信用出来ずにいたりした自分。
そんなものだから自分を信じることもしなかった…
哀しい自分ですね。

また心の中のホントの自身に向き合っていこうと誓う、
そんな今日を過ごしましたわ★



2009年02月25日
シアワセのひとときの中♪

今月もあと少しで終わります。
今月は初旬に出産を無事に終え、3週間が経ちました。

我が家に赤ちゃんがやってきて、とてもシアワセな日々です。
日中夜問わずに、マイペースに泣いて、グズって、「おっぱいくれ〜」、
「パンツ汚れた〜」の嵐ですが、
我が子には「頭きた====!!」って感情は全く湧かず、
グズっても、そのくしゃくしゃした泣き散らす顔がなんともカワイイ♪

寝不足は否めませんが、体の疲労よりも
心のビタミンをもらっているので潤っております!

出産はおかげさまで安産でした。
出産予定日よりも丁度、1週間早い誕生となり、
でもその時点で3200グラムちょっとの我が子。
予定通りに誕生していたら、もっと成長していたはず。。。
出産自体も、もっと大変に感じたかな。

そして感じたことが1つ。
あたしは歌を唄ってきた人生なので。。。でしょうか?
出産時の「いきみ」を逃したり、鈍痛に耐えるための呼吸法、
精神的な部分での集中力など
とても役立ったような気がしています。

腹式と胸式の呼吸の使い分け、冷静ささえ自らで感じておりました。
……とは言っても、張り裂けそうな痛みは避けられませんがね。

でも、そんな痛みよりも、誕生した我が子を見たときの幸福感。
そしてその後にぬるりと出てくる胎盤。
巨大なレバーの塊のような感じでグロテスクでしたが、それさえも
冷静に「へぇ〜…これが赤ちゃんの生命を繋いでいた胎盤かぁ〜」
なんてじっくり見せてもらったりなんかして(笑)
先生や助産師さんには「落ち着いてますね〜」って驚かれたくらい!

まぁ〜、そんなこんなでもう3週間が経ちました。
来週は1ヶ月健診。
どれくらい成長しているか、楽しみです♪
あたしの体調も産後とはいえ、落ち着いているので回復も順調かと。

また、今後も経過を綴って行こうと思います。
ほのぼの〜とした時間をご覧くださいね!



2009年01月09日
2009年到来!

あけましておめでとうございます。
今年も始動し、もう9日が経ちました。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

最近のアタシの様子をここに記したいと思います。

今日は健診日でした。
来週には臨月に突入!そうです…もう妊娠10ヶ月目になるのです。
赤ちゃんは、今日の段階で2400gにまで成長してました。
もうこの世に誕生してきても充分生きていけるくらい。

本当に妊娠生活ってアッという間。

昨年の6月に妊娠が発覚し、夏場は「つわりさん」とお友だち。
寝ても覚めても気分が悪く、
ピーク時は3日間ほど口にしない日が続き、
引きこもりの夏を過ごしました。

そんな時期も過ぎ、今になってみれば充実した妊婦生活でしたね。

昨年の12月まで唄う機会をいただけたり、
周りの支えも優しさもたくさん感じられることがありました。

年が明けてからは毎日、お菓子作りをしています!
大好きな事に熱中できる時間を持てるのも妊婦ならでは…
そう思います。
ここ最近はパンを作るのも好きなんです。
パン作りは生地をコネコネ大変ですが、
なるべく簡単に短時間で作れる方法を模索中♪
体力使うので、今の体ではちょっと難しいのです。
でも、焼きたてのパンは大好き!
3歳半の息子も、パクつきが良いので、ケーキもパンも作り甲斐あり!
明日からの3連休中も息子と一緒にいられるので、
何を作ろうか…わくわく考え中★

2009年は間もなく誕生してくる命を心から祝福し、
共に成長して行けたら…と思っています。
息子にとっても大きく環境が変化し、
大きな不安も大きな喜びもきっと彼は感じ取るでしょう。
それらを一緒に受け止めながら、親業に専念したい1年です。

穏やかにみえるアタシの生活も、お部屋の片付けは切実な悩み…。
これだけは、まだまだです。
赤ちゃんを迎えるにふさわしくない部屋なので頑張らねば!
きゃ===。
誰か、手伝って〜〜〜〜ぇぇぇ。。。

と、こんな感じで2009年も始まりましたが、
今年もよろしくお願いいたします。
みなさんにとっても有意義な年でありますように…。





2008年12月16日
2008年もあと少し…

大変ご無沙汰しているこちらの日記。
気持ちの余裕と時間がないとなかなか筆を持つことが出来なくって。

今年も残すところ、半月となりましたね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
師走のこの時期を駆け巡っておられることでしょうね。

人それぞれの毎日の過ごし方、時間の使い方があるにせよ、
あと半月ほどの今年という時間を有意義に過ごせるといいですよね!

今年を振り返ってみて感じる事は…多々ありますが、、、
とにかく新しい出会いが多かった1年だったと思います。

あたしが今までお付き合いしてきた方々を含め、
新しく出会えた方にも、
とても感謝したい気分でいます。

あたしがこうして音楽の活動をしていられることにも、
日常のなんてことない生活をこなせることでさえも、
周りの支えがあってのことですし、
今、お腹に宿っている命をいとおしくも感じられ、
身近にいる家族を大事にしたい気持ちも重なり、
「あぁ〜…あたしはとても恵まれた境遇の中で生きているんだな」
って、つくづく感謝の念がよぎる今日この頃です。

もう、妊娠も9ヶ月に入りますが、
これといって大きな問題も無く、ここまで赤ちゃんは成長してます。
それが、どんなに素晴らしいことか!
予定日まで2ヶ月を切っていますが、
なんだかそんな実感が湧かないような…
早く対面したいような…
いろんな気持ちです。
愛する人が増えることは、とても喜ばしいことではあるので、
来年はしばらく活動再開も難しいかと思いますが、
また皆様のところへ歌をお届けできる日を心待ちにしています♪

今年一年間の中で、あたしに触れた方々、、、
出会えた方々、、、
応援し、支えてくれた方々、、、
本当にありがとうございました。

年末まで、やり残していることを少しずつ片付けながら、
過ごしていこうと思ってます!
では、またこちらでお会いしましょう〜★






2008年11月04日
今年も2ヶ月をきりました・・・

お久しぶりな日記です。
今年も早いもので、残すところ2ヶ月をきりましたね。
寒さも少しづつ増し、それでも秋らしい澄んだ空には
心が洗われるかのような想いです。

木の葉が枯れ葉に変わり、落ち葉となり、
その上を踏んだときの「くしゃっ」とした音が
なんとも秋らしく感じてしまいます。
今年はどんぐりをたくさん見つけ、拾いました!

先月26日はコンサート出演をしました。
お越しいただいたお客様、本当にありがとうございました♪
私ごとですが、、、
妊婦7ヶ月の半ばとなり、腰痛やらお腹の張りやら、
貧血気味になったりと…
安定期ではあるのですが、どこかしらの不調が伴います。
お腹も大きくなってきているので、
歌うときの呼吸が充分に取れなくなるのでは?…と
心配もしていましたが、イメージトレーニングと
繰り返し歌う日々を重ね、体に染み込ませ、
「歌うこと=日常の無意識にしているクセ」
という状態になっているのでしょうね。
当日は何も恐れることはなく、なんだか妙に落ち着いていました。

明日も1つ、コンサートを控えています。
年内を以って、
しばらくは休止しようと思っているライブ活動なだけに、
とても1本1本のライブの大切さを痛感しております。

アタシには歌うことでしか自分を表現するすべがなく、
日常のアタシはもちろん「あたし」ですが、
無意識の中における自分に出会えるのは、やはり「歌うこと」
音楽のみなのです。

ライブ中の、あの操られている感覚。
自分の意志とは関係なく、事がどんどん進んでいくあの空間。
その時の自分は、ほんとに何も恐いものはない…
そんな感じなんですよね。

残すところ2ヶ月をきった日々に、
何を残せるのかはわからないけれど、自分が出来る事はやろう!
ただ、それだけ…

みなさんも、自分らしく有意義な日々が送れるといいですね!




2008年09月26日
裏技?です・・・

最近、おいしい料理の簡単ずぼら法を見い出しました。
ぜひお試し下さい。

「秋」になり、おいしいものがたくさん!
お野菜を使って、簡単メニューをご紹介します★…

●カボチャやサツマイモを使って。。。
カボチャ(1/4個程度)や、サツマイモ(中1本)、どちらでも結構です。
これを適当に小さめに切って鍋へ入れます。
ひたひたくらいの牛乳を注ぎいれ、砂糖大さじ2〜3ほどを入れ煮ます。
水気がなくなるくらいまで弱火で煮詰めでください。
固さは好みで調整を…
これでおしまい♪
おいしい簡単サラダです。
サツマイモの場合はこのままで充分美味ですが、
カボチャの場合はお好みでハムやチーズをちぎって入れ混ぜます。

●ご飯を炊くとき
新米が美味しい季節です。
古い米でもほのかに甘くてしっとりした味に仕上がります!
米2合を研いで、1時間ほど水に浸します。
炊飯する時に、はちみつ(あたしはメープルシロップ)を大さじ1ほど入れて、
炊飯してみてください。おいしいです〜。
出来上がったら20分くらいは蓋をあけずに蒸らしてね。

●マカロニサラダ
マカロニを茹でる時に、沸騰した湯にコンソメの素を入れて茹でます。
ついでに玉ネギの千切りやハムなんかも一緒に茹でます。
茹で上がったらすべてをザルに上げ、軽く塩、こしょう。
もうこれで下味が付いているので、
あとは少量のマヨネーズで和えるくらいで仕上げます。

●梨のコンポート
梨1個の皮をむき、適当に乱切りして鍋へ。
砂糖大さじ1〜2位をふりかけ、弱火で煮詰めます。
レモン果汁があれば少し振り入れます。
あとは冷蔵庫で冷やすのみ。

梨って、水分が多いから痛みがはやい!
保存法としても、熟した梨の救出法としてもコンポートは重宝しますよ。
ヨーグルトにいれても、そのままでも、アイスに添えても…。

今日はこれを具材に使って“梨のケーキ”を作りました♪

以上。
最近、よく作るお料理の紹介をしました。








2008年09月15日
秋の夜空を…

月がきれい、星が瞬く。
夜空を見上げるとなんだかホッとする。

14日の十五夜はみなさん、いかがお過ごしでしたか?
丸く太った月に出会えましたか?
煌々と輝く銀箔の月を
ただただ息子と一緒に眺めていました。

月の満ち欠けはね、毎晩見ていて、それはそれは面白いものです!
肥えたり…やせ細ったり、雲隠れしたり、
自分の姿を「みて〜〜〜」と言わんばかりに輝きを放していたり。

息子は今日、児童館でお月様の絵本を取り出しては、
じっくりと見ていました。

子供って親の影響が強いですね。
まぁ〜、一緒に生活を共にしているわけですから、当たり前か…
あたしが好きなもの。
例えば、
もちろん歌う事。
うさぎ。
空を見上げてみること。
動物。
アルバムに写真を貼って眺めること。
好きなたべもの。
キラキラするもの。


その他、もろもろ…

好きなんだよね〜…

あたしにとって息子は生活の一部で、
彼にとってもアタシはそんな存在なわけで、
持ちつ持たれつ。。。

あたしは息子のことが大好きで、愛を持って接していて、
彼もアタシにはそうなんだ。

来月にはコンサートがあるから音楽と自分に向き合う時間が増える。
もう、意識はそっちに向かっている自分がある。
11月には幼児向けのコンサートも決定している。

独りでいる時間の方がインスピレーションが働くけれど、
息子と一緒にいる時間の中からヒントが生まれる事も多い。

感謝状を贈りたい気分だよ。
いつも、そばで愛くるしい笑みをありがとう♪〜

今日は月も星も雲隠れ。
息子も残念そう。
今夜は、シャボン玉で遊んだよ〜。
夜のシャボンも美しかった。







2008年08月08日
8月8日→「ははの日」?

………と、ゴロ合わせが好きなのは昔から変わりません。。
電話番号や、車のナンバーなんかもゴロを自分なりに当てはめてみる。
これは小さい頃からのクセ。

そのおかげでか?
暗記力は良かったような…。

88→「はは」といえば、
あたしのお腹には、今現在、新しい命が芽生えております。
そのせいもあってか、
7月は体調が不良の日が続き、日記の更新も手が付かず…。
とっても久しぶりの日記。
こうして綴れる時間があること。
パソコンに向かえる気力があること。
元気な印だね。

7月は幼稚園で七夕コンサートをしてきました。
マンモス幼稚園だけあって園児は300人くらい?
小さい子のエネルギーはすごくってさ、純粋でさ、力強くてさ、
こちらも自分をさらけだして前に立っては、同じ時間を共有。
手遊びも、体をおもいっきり使って歌って踊って。。。
尋常じゃない汗の量。
今までたくさんライブ、コンサート出演して来たけれど、
こんなに汗をかいたことはない!ってくらい。
園児たちもヒートアップ!!!
大人になってもその感覚を、心の何処かに宿したままでいてほしい。
幼少期に聞く生の音楽、演奏って心の奥底に刻まれるもの。
あたしがそういう育ち方をしてきたからよくわかる。
心が通い合うっていう感覚。
楽しくて仕方がないっていう感覚。
ワクワクして思わず体が衝動的に動く感覚。
あたしも小さいころから、そんなことが多々あった。

これからの未来を生きる子供たちへ贈る。
そんな活動を音楽を通して伝えて行きたいな。今後も。。。

そして7月も中旬になり、
それ以降はほとんど体調が悪く、寝てばかりいました。
でも、その夢うつつな日々が続く中、
浅い眠りを繰り返す中で、いろいろなことを思い出していました。
夢?昔を思い出してる?
よくわからない感覚ですが、たくさんの人に会えたし、
楽しかった事も、悲痛だったことも、とにかく様々なことがよぎる。
そんな日々を過ごしていました。

8月に入り、体調はようやく安定してきたのですが、暑い日々。
暑さに弱いあたしはへたばりそうです。
しかし、花火をしたり、お祭りへ出かけたり、
調子のいい日は季節を楽しんでます。
そして夏野菜をとにかくたくさん食べるようにお料理をしてます!

みなさんもお体には気を付けて、お過ごし下さいね!



2008年07月02日
窓からみえる風景

あたしがこの日記を綴るとき、パソコンが窓際にあるので
チラチラと外を見ながら書いています。
あたしの部屋は本や資料が散乱し、キレイな室内とは言えず、
散らかっているものの、居心地はよいものです。

そんな部屋から見える窓の風景。
森林や池が隣接しているので、
キラキラと太陽の陽射しが水面に乱反射していたり、
少しの風に揺れている木々が涼しげだったり、
季節感を感じられるこの窓際が好き。

車の助手席に乗ったりするとやっぱり窓からの景色をみては、
ボケ〜としたり、何か物思いにふける。
誰かと話すよりも、自分の心を静めているほうが好きです。

東京へ仕事に向かう時に乗る高速バス。
普段よりも高い位置から外を見ることも好き。
空にも近くなった気分だし、他の車や人よりも高い位置から、
いつもと違う視点での感じ方が出来るんですもの!


あの人は元気かしら?
会いたいな…

そんな風に、いろんな人たちの事が自然と頭をよぎる。

ねぇ、あなたは今、シアワセですか?




2008年06月08日
ほっとする瞬間

最近、ほっとすることはありましたか?
梅雨にさしかかり、湿気も多く、体も重い毎日ですね。

おととい、久々に実家に電話を入れました。
今月、還暦を迎える母に話したいことがあって…
そして、いろいろな話をしました。
なんだか、張り詰めていた心の糸がプツッと切れてね、
自然に声のトーンがやわらかく、笑みも生まれていました。

父が少し前からパソコンを習いに通っているらしく、
その日もスクールに行っている最中だと、母が言うのです。
父はもともと行動力のある人ですが、パソコンを始めるとは…笑

教えてくださる講師の方が、父と同じ歳の方らしく、
意気投合して楽しく通っているそうです!

そういう話も含め、お互いの生活ぶりの話をし、電話を切りました。

あたしは日頃、何をそんなに気を張り詰めているのだろう…
電話を切ったとき、そう感じてしまいました。
そして、母の声を聞き、ほっとする時間をいただきました。

そして、
こうしてこのページに言葉を綴っているとき、
このときこそが、自身にとって、ほっとする時であります。
気持ち的に余裕がある時でないと、向かえない実状だからです。

今週からはホテル喫茶でのスイーツレシピが夏メニューに変わる予定です。
提案したものもまとまり、ようやくお客様に提供できるようになりました。

そして幼稚園で行うコンサートの案もまとまり、
あとはリハと打ち合わせで詰めていく。
そんな段階に至り、今月後半に向けての考案事は一段落中!

ここ最近、あたしの頭の中はフル回転してましたが、
母との電話、こうして日記を綴ることを通して、
ほっとした時間を過ごさせてもらっております!

ひとり、お気に入りの水を片手に、ゆっくり時間を楽しんでいるあたしです。






2008年05月19日
「音楽」 想いが“音”になる… 心は“楽”になる…

昨夜は音楽イベントに出演しました。
ひとりひとりの力が、エネルギーが重なって、
それが1つの心の輪となり、
楽しい時間、ワクワクする方向へ導く時間を作り出しました。
大盛況に終わり、あたしはつくづく感じました。

個人のエネルギーが大きな何かを生み出す。
感動、笑顔、喜び…
そんなもろもろ。。。

ここに居るだけで“シアワセ”と感じられる空間。
なんの邪念もなく、そう想えるならば、本物でしょう!

ライブ後、あたしは人の涙をみました。
彼女の心に何かが入り込んだのでしょうね。
あたしにいろいろ打ち明けてきました。

あたしはただ唄ってる。
ステージの上では成功も祈ってない、失敗も恐れていない。
動かされている、何かに…
あたしはただの媒体なんだ。
ほんと、そんな感じ。

彼女に何が伝わったのかは、正直わからなかったのですが、
涙の意味が、話を聞いているとわかってきたのです。
そして、あたしが唄った昨夜のあの時間、今回選曲したもの、
彼女がその場に聞いていたという事実、
すべてが重なって彼女の中の糸がプツンっと切れた。
あたしの歌、彼女がその場にいた、これは必然だったのでしょうね。
お互いに…

日常、人ってさ、無理していること、
自分をさらけ出せないでいること、
我慢していること、
たくさんあると思うのです。

でもね、音楽…とくに生の音ってそうじゃない。
自分をさらけ出してる表現者、
聴いてる側も、心の扉を開いていると、
そこにスッと入ってくるメッセージを感じ取れる。
そんなセンサーは誰だって持ってる。

壁を作るのは簡単だけど、
心の壁を解き放つのは案外難しかったりする。

でも、その固い壁が砕けたとき、ジャンルとか関係なくね、
心は音に、言葉に反応すると思うんだ。

でもね、聴き手が解放していても、表現者が壁を作ってしまってる。
そういうときもあるんだよね。

だから、微妙…といえば、それまでなんだけれど。。。ね。

表現者の想いが「音」となる。
聴き手の心は「楽(らく・たのしい)」になる。

そういう相互関係が理想かな・・・

昨夜は一体化した空間、時間でした。
イベントを行なう意味を感じた内容だったように思います。

みなさま、ありがとう★〜










2008年05月14日
記憶を辿りながら…

なんと、2日連続での日記を綴るあたし。
きゃ===!!珍しくて、明日はヒョウが降ったりして(笑)

あさって、打ち合わせリハーサルのために池袋に行くのですが、、、
10年くらい前に1度、行った音楽スタジオ。
ここでのリハなんです。

池袋東口の……たしかあのコンビ二の近くの……
って、具合に、遠い記憶を辿っているのですがピンポイントで
場所がどうしても思い出せずに、ムズ痒い気分なんです。
ま、どうにか辿り着けるでしょう!
って、一緒に行く人もイマイチ場所がはっきりしないって。
こりゃ、大丈夫か?苦笑・・・

話が急に飛びますが…
あたしには、昔、大変お世話になった音楽関係者の人がいて、
今でもメールなどでは近況を交わしあったりしながら、
親愛なる関係を保っているのですが。
この人に「会いたいな〜」と想い続けて早3、4年。
プロデューサー兼、演奏者でもあるのですが、この方、とってもいい音を発するんです。

この人の音には、毎回毎回、「魂」の宿る様を感じ、
目が離せない空間を彩ります。
あたしはこの人の音が聴きたくて聴きたくて……
この人のステージが観たくて…
そんな風に、恋焦がれながら、早数年。
きっと以前の演奏にも増して、いいものを発信している今なんだろうな。
そう、感じ取れるんだ。

記憶って面白い。
鮮明に残っているものもあるし、とっくに忘れ去られてしまうものもある。
忘れていたかと思うと、ふっとよみがえったり。。。

今日は間近にあるライブイベントの打ち合わせに出かけました。
今度のライブで歌う曲って、10年以上も前から歌ってきてる曲。
その1曲、選曲してます。
他は違うけれど、この曲だけはあたしの永遠なるテーマソングなんだ。

歌詞はとっくに体に染み込んでいて、記憶されている。
ここ何年かは、全く歌う事もなかったのですが、忘れていないんですよ。

あたしはね、誰かにとって、記憶に残り続ける人になりたい!
そんな歌い手でありたいんだ。
今日は、とくに強く思う。。。そんな、夜です。





2008年05月13日
おひさな日記

ひゃ〜〜〜!!!なんとも久しぶりな日記。
この1ヶ月はホントに記憶に思い出せないくらいの日々でね。
一日の中に、展開がたくさんありすぎて何日も過ぎてるかのよう。。。

でも、でも、で、でもね…
なんだか充実してる。
「生きている」実感。
「自分がいる場所や立場」が感じられる。

じつは、あたしが考案したスイーツセットのメニューがこの春、
ホテルの喫茶レストランで再現され、お客様に好評をいただきました。
基本は、「自分だったらこういうものが欲しい」とか…
「こういうおもてなしを受けたいな」とか…
そういう風に思うものを形にしてみたのです。

1つわかったことは…
やっぱり女性が好む系統に考えると、ウケますね!
あとは“どか〜ん”という盛り付けよりも、
ちょこっとサイズがたくさんある方が、視覚的にも楽しいみたい♪
あとは注文品をお出しする時に、メニューの説明も加える事で、
より一層お客様は自分の注文したものへの愛着が湧く。
そんなことを感じました。

桜の季節に、さくらスイーツセット。
その後は香りセレクションセット。薔薇のソフトクリームやアールグレイの紅茶など…
香りも楽しめるセットメニューは好評に完売致しました!

GWも終わり、デザートメニューの考案は夏バージョンへと移行。
案はまとまりつつあるので、あと一歩です!

やっぱりね、あたしは何かを創作することが好きなんだな。
それによって、誰かのちょっとした時間が「ほっ」とするものであり、
笑みがこぼれれば尚、よし!!

5月後半からはまた、音楽世界に集中して自分を高めて行きたいと思います!
あなたに、歌声をお届けしたいです。はやく…

新しく出会う人に、「自分はここにいるよ」「こんな人間だよ」って
知ってもらいたい。
そして一緒に、おんなじ気持ちになれる空間を共有したい♪

音楽にはそういう力がきっとある。きっとあるから…。






2008年04月11日
感謝〜あなたとあたしに…〜

なにをやっているときでも、
自分が自分らしくいられる場所、
そういう時間、
それを拘束しない人たちのなかで過ごせたら…と思う。

結構、難しいことでね、これも。

でも、自分の気持ち1つで突き進める強さも、じつは持っている。
これはみんなに言えること。

最近ね、自分が居るべき場所、
必要とされているところへの導きを強く感じるんだ。

あたしが今まで出会った人たち、してきたこと、
これらを宛てに、連絡してきてくれる人たち。
あたしを本当に必要としているのならば、
あたしはそこに何としてでも行きますよ!

あたしは今日、久々にピアノに向かいました。
自分の心が鍵盤にスッと馴染んでいく感覚を取り戻しました。
あたしが音を発信することの意味を、考えてました。

あたしは人の笑顔が好きです。
幸せそうな顔をしている人が醸し出す、裏のない心から満ちる笑み。

それを見たい!それに逢いたい!
そういう「人の微笑み」が増えることで世界は明るくなっていく。
そのエネルギーは1つとして馬鹿には出来ないと思うんだ。

そのためにも、自分自身が幸せの方向へ向かうこと。
自分がそこに居て必然さを感じる場所。
そういう所で、ワクワクと胸が弾むことをし続けたいものです!

いとおしいものへの愛を、素直に告げられる。
そういう相手がいることに、まずは感謝したい。
あたしが幸せだと感じさせてくれるもの。
それら、すべてに感謝します♪

あらためて思うのでが…
自分は、本当にいろいろな人たちに支えられています。

実際、一人一人に言葉を持って、
「ありがとう」と伝えにいきたいものですが、
それもなかなか難しいので、ここで記したいと思って…。

まず、
今日のこの文面、あたしの心に触れてくれてありがとう!
貴方の心と触れ合えたことに感謝します。

貴方が明日も、この先も、
素敵な出来事に出くわせるよう、心から祈ってます。







2008年03月26日
迷える子羊なる人へ

春はインスピレーションがはたらく。
あたしにとって、そんな季節です。

意識していないのに、
春の芽生えや、桜色を想わせる、
心が穏やかに、そして…やさしくなれるような旋律が
浮かんでくるんだ。

タイトルなんてなくて、
ただ思うがままにヒラメキの旋律。

ピアノに向かう事がワクワクする。
そんなあたしの孤独な時間。

今日は、切なる想いを抱いて、今の自分に迷いが生じてる。
そんな人の相談を受けました。

心の低迷期に入ると、誰でもそうですが…
周りと自分を比較してみたり、
誰かを羨ましく感じたり、
他人の目が気になったり、
自分の言動に自身が持てなくなったりするものです。

それでも、結局前に進むには、自分の決断がモノを言う!
その方向に向かったせいで、
後悔が付きまとうようなことがあったとしても、
それでも自分の選んだ方向は間違いではない。

間違いだと感じているのならば、
それは自分自身を信じてあげられない哀れなこと。
自己否定している自分がそこにあるということ。

自身が輝いているときは、
自分がワクワクする方向へ向かっている。
周りに何と言われても、
“こうありたい!”という強い信念から成り立つ自分がいる。

ワクワクして歩んでいると、
そこで出会う人たちも、かけがえのない人になったりする。
チャンスも舞い込んできたりする。

結局は、自分。

迷える子羊を救えるのは、結局はあなた、本人です。
人の心や言葉に依存しすぎぬように、
進んでみてくださいね!







2008年02月29日
冬の終わりに…

2月も今日で終わりです。
思いっきり、毎日がバタついています。

この2月はいろいろな展開がありすぎて、よく思い出せません!

そんなバタバタの合間を縫って…先日、ヘッドスパの認定資格を取得してきました。
美容院なんかでもメニューがあるかと思いますが、
あたしが取得したものは15分の施術が可能なものなんです。
たった15分…されど15分。
頭を触られるのって案外ね、気持ち良くって…
頭はいろいろな刺激が敏感に感じられるから、体の不調、心のリフレッシュには
この施術は持って来い!のような気がします。

さらにバタバタの合間を縫って、あたしは“ひとりスパ”を取り入れてます。
フラッ〜とスパへ出かけ、そこで真っ裸のままオイルマッサージを受け、
とにかくポカポカで帰宅する。
何にもする気がしなくなりますが、これは脱力感。
次に何かを取り込むためのリセット期間。

そして栃木県在住の今、旬のイチゴがたっくさん実る時期なんでね。
イチゴ狩りへゴォーーー!!!
イチゴって、味も好きだけど、容姿も好き。
なんとも可愛くってさ。
ビニルハウスの中へ足を踏み入れると香りが充満〜〜♪
“とちおとめ”大好き☆☆☆

そ・し・て…癒されるものといえば、、、
何と言ってもこの時期から出回ってくる“桜餅”
こ、これは見逃せません!!
目に付くと100%の確立で手が伸び、買ってしまう。
あたしにとっては無くてはならないものです!

桜の葉の香り、塩っぽさ、あんこの甘さが絶妙♪
これ、誰が考案者?あんたに1票!
選挙立候補者だったら、間違いなく投票してるわ。

味も好きだけどさ、色合いも大好き。
でもね、こだわりが!
関東風の小麦粉で薄い皮のやつ。あれはNO!
あたしが好きなのは、道明寺粉の桜餅限定なんです。

桜餅を見かけたら、あたしを思い出してください(笑)
桜餅に熱を注ぐ、バカなやつがいたな〜〜〜…なんてね。
ハハ…

3月はもっと暖かくなってくることでしょうね。
皆さん、来月はまたさらに有意義な時間を過ごしてくださいね!

さぁ〜〜〜って、お仕事、頑張らねば!



2008年02月17日
月日

あっという間に時間が流れ、
なにが起ころうと、その反対に…
なんでもないような日々であろうと、
ただただ時間が過ぎ去っていく。

この「ありさま」に無常さを感じることもあり、
そんな中でも
ささやかな愛しさや微笑ましさを見つけられることもあり、

近頃のあたしは
自分のためというよりも、誰かのためにつかう時間が多く、
今まで自分のことを優先に考えたり、時間を作るように心がけていたりと
そんなスタイルでの指向だったので
最近の自分の変化に、ちょっと戸惑いがあります。

でも、「こういうのもありだな〜」なんて思ってみたり…

“女性が我が子を命がけで守る”
そういう心境って、
やはり女性ならではの、理屈ぬきでの想いなんでしょうかね?

今の時代って、本当に大変。
女性は育児も仕事も、お家のことも…こなす事が多くて、
それに責任も大きくて、
だから「おんな」は強くなるのね〜…なんて思っちゃう。笑

いろいろな方向へ意識を持っているし、
窓口も広くなるし、
精神力も知らず知らずと付いて来るし…
その反面、頑張りすぎてる自分に気付いた時には
体も心も「助けて〜〜〜」ってかなりの悲鳴をあげてる。

自分をコントロールする事の難しさを目の当たりにするよ。

でもね、これが自分なんだよ。
今の自分なんだよ。

自分が自身を受け止めて上げられなくなったらね、きっと、
破壊の神…シヴァ神に、また出会っちゃうんだような。。。

己を愛せよ…。
自分に伝えたい言葉。







2008年01月30日
今年も1ヶ月が終わりに…

2008年に入り、あっという間に1ヶ月が終わろうとしています。

う〜〜ん…
1ヶ月の半分位は体調不良でガクガクの1ヶ月でした。
あと1日で1月も終わりになりますが、
今日、ふっと昨年の日記を見返してみました。

う〜〜〜ん、昨年も体調不良で寝込んでいた。

そう、思い出した!!
あたしはここ4,5年、必ずといってイイほど1月は不良になる。
この体のサイクルから抜け出せないでいるのです。

かつて、生徒さんでこんな女性がいました。
年末に体調をくずし、年始は決まって膀胱炎になり、寝込む。
これを数年繰り返している。。。と。
気を付けていても、毎年繰り返すのだと。

いや〜〜…
あたしも同じだよ。
毎年、胃腸炎になり、今年は寝込み、点滴をして回復を待って…と
こんな感じ。

胃腸炎ってクセになっていて、年始めだけではなく、
1年を通してなるものなのですが。
疲労やストレスがピークに達すると、
自分では大丈夫だろうと思っていたのに、体が反応を起してしまう。
なかなかすっきり良くなるまでに時間がかかるから面倒だ。

昨年はこれにも輪をかけて2月にインフルエンザにかかっている。
これは何としてでも避けたいと、12月にワクチンを接種した。

でもさ、接種したから絶対かからないわけでもないし…
ちょっと心配なんだな。

病は気から…って言うけれど、これは大きいよね。
強気で過ごそう!!
そう心がけてはいるけれど、なったらなったで仕方が無い。
常日頃から生活の中で気は配っているよ。今年は…

帰宅後のうがい、手洗いは絶対で、
衣服や布団はファブリーズでシュッシュ。
朝は必ず喚起。
掃除はこまめに。
加湿器は欠かさず。
外出のマスク、出先でのウエットティッシュは欠かさず。
アロマテラピーを用いて、ユーカリやティートゥリーを使う。
洗濯のすすぎ時に…ルームウォッシャーとして…
さらにお風呂上りにはオイルにそれらの精油をブレンドし、デコルトをマッサージ。
ハーブティーを就寝前に飲み、ポカポカで眠る。
丹田と腰にカイロを貼る。

こんな感じの毎日です。

みなさんも今、流行の感染症や風邪、冷え、ストレスや疲労からの免疫低下。
本当に気を付けて下さいね!

来月はこまめに日記を更新できたら…と思っております。
ではまた2月に〜!!!



2008年01月05日
今年もよろしくお願いします♪

みなさん、今年もよろしくお願いします!
あ、その前に…
「あけましておめでとうございます」が先だったね。

年が開けて今日で5日目。早いのぉ〜・・・。
いかがお過ごしでしょうか?

年末29日から家の大掃除をはじめ、何とか31日の夕方には終了し、
(強引に片付けた感じですが…)不用品の多さに驚きを隠せなかった年末です。
ま、そのおかげで今はとってもクリ〜〜〜ンなお部屋で快適です!

さて、新年を迎え、抱負を抱いたりしますか?
今年の抱負。

あたしは2つ、必ず今年、やり遂げると決めたことがあります。
音楽的な活動面でのことが1つ。
もう一つは自身の目標で、取りたい資格があるのでそれに励みます!

昨年は音楽活動を再開し、たくさんの方と出会い、音で会話し、
そこにいる自分が単純にとても嬉しかった。
そんな裏には、日常の中でやりきれない気持ちや、やり場のない想いに駆られ、
そこから脱出するのに時間がかかったり。。。
忙しさの中に存在するわずかな自由時間がとっても貴重に感じ、
そこに音楽を位置づけることで救われる。
そんなことが多々ありました。

あたしは人間として生まれ、様々な感情を抱き、理性を持ち、
時には本能を押し殺して生活してる。
そんなのみんな、そうだと思う。
でも、音楽に向き合っている時って、ホントにそういうものは関係ないんだ。
ただただ自分の成すがままに事が運び、無意識の中に自分がいる。
そんなことが多々起こります。

窮屈な現実世界から逃避していると言われればそれまでだけど、
でもね、そんな自分が存在する「音楽世界」ってあたしには必要で不可欠で、
なかったら生きたまま死んでる、そんな精神状態なんだと思う。

それぞれ皆、生まれてきて今やっていることに意味があって、
その人自身の道が、生き方があって、それらは誰一人同じものではなくて、
みんな確立した個人であって、
それでもいろいろな巡り会いの中で、自分に必然なものと出会い、
その中で自分らしさを持ちつつ、誰かと手を組んで大きくなれる。

あたしの道にはね、やっぱり「音楽」は必要不可欠なんだな。
そんなことが昨年は改めて気付けた年だった。

今年はどんな年になるだろう。。。
信念を持って、今年も歩もうと思っているよ。




2007年12月20日
アタシはあたし

あたし…やっぱり人って好きだなぁ

「人」を理解しようとするのって とっても難しいことだけど
「人」を知る姿勢は忘れたくない

だって人に触れることで自分には無かったものが
どんどん手に入ってくるんだから…

「人」に出逢って感じること
“なんて自分はちっぽけなんだろう”
“自分には何が出来るんだろう”
“なんでこの人を好きなんだろう”
“アタシは何がやりたいんだろう”

いろんな想いが交差して
過去を語るほどの経験も無いし
未来を知るほどの勇気も無かったし
今、何をやればいいのかなんて到底わからない

そんなとき
教えてくれるのは やっぱり「人」でした

“アナタはあなた”
今、どうであろうが自分は自分
過去も未来も 何をしようがアタシはあたし

そう 
こんな単純な定義を教えてくれたのは やっぱり「人」でした

自分と向き合って 自分を信じていくことは
自分自身を知っていくことにつながる

こんな答えを教えてくれたのはやっぱり人でした…


 これ、あたしが高校生の時に綴ったものです。
 過去の自分が何を想っていたのか…
 ふと、それを知りたくて古いノートを開きました。
 
 今日は音楽というものがきっかけで本当にたくさんの笑顔に触れられ、
 オーディエンス側のエネルギーの圧力の凄さに圧倒されつつも
 それを循環させ、生きていて良かったとさえ思うほどの…
 そんな空間に自分が浮遊しているような感覚でした。
 自分の音が、今、ここに在るという現状。
 そういうのも、リアルに感じられた空間でした。
 
 そして、今夜は自分を過去に掘り下げて、
 自分のルーツをさかのぼって辿って行きたい気分です。
 「あのとき、どんなことを想い、こんなことをしていた」
 懐かしむことが前提ではなく、
 その時期にいたときの想いを呼び起こすことで、
 なにかが…あたしの中の何かが生まれそうなんです。
 
 今、昔の録音を聴きながら、この文を綴っています。
 今いる、ここに在る自分が「すべて」なんだなぁ〜って
 今夜は、そんな風に感じるよ。
 



2007年12月10日
音楽人

あたしが3年くらい前に、ライブイベントに参加したときのお話。

渋谷の某老舗ライブハウスのオーナーさんからお声をかけられ、
出演したイベントがありました。
3組のアーティストからなる音楽イベントです。

そのうちの1組に、男性シンガーソングライターの人がいました。

彼は、とても温かく、いいものを持ったアーティストで、
その歌声は会場中を魅了していました。
純粋にただただ「音楽」を愛し、届けたいのだろうな〜と。
そういう良い意味での単純さを感じました。

その彼がなんと!今年の年末、紅白に初出場が決まったのです♪

あれ以降、面識は無いし、
時々FMから音楽が流れてくるのを聴いてはいましたが…
なんだろね。
とても嬉しく思います!!
顔つきに人柄が出ているように、とても温かな音を発信し、
時には力強く呼びかける歌を歌います。
そういう「良い音」を発信するアーティストが、
商業的に売れるものとかそういう観点ではない音楽を歌い続け、
人の心を魅了し、その結果の大舞台入りです。

その他、あたしが最近、FMでよく耳にするアーティストで、
昔、フォーク系イベントでよく一緒になっていたグループの人たちもいます。
彼らも頑張っているな〜…と。


世の中には「いいもの」を持った音楽人がたっくさんいます。
そういう人たちの存在が少しづつでも、
音楽のもつ力を、
メッセージ性の強い音を、
多方面へ発信して行って欲しいと心から思うのです。

あたし自身も音楽と共に今後も歩んで行くことでしょうが、
いろいろな場所で、いろいろな人たちを取り囲み、
「気付き」を与えられたらいいな。。。
音楽を続ける事は自分の精神の向上にも繋がっていくし、
自分の心の進化こそが、他人の何かをも変化させていける。
そんな力になれればいいな。

個人の想い、「力」をバカにしちゃならないよ。
よって、自分自身の想いもね。






2007年12月06日
人と人

今、とてもね、「ありがとう」と告げたい人が何人もいます。
誰かといる時間、その空間が温かくて、落ち着けて…
人といるのって「こんなに居心地が良いんだ〜」って
思えるのは久しぶりの感覚。

なんだろね、
ライブに向けて、ひとり黙々と自分と向き合う時間を過ごしていたからなのか?
そういう時間は嫌いじゃないし、どんどん没頭して時間が過ぎる。

ライブでの本番が終わり、ぷつんと自分の何かが切れて、
しばらく誰にも逢いたくない気分に陥るの。
これはいつものこと。
エネルギーをそこに集中して費やしていくので、
終わったあとは空っぽで、何かに向けるエネルギーがなくなるの。

少しそれが落ち着くと、日常の現実世界に戻れる…。
そんな感覚なんですよね。

どうしても創作の作業って、いつもいる生活の中での自分とは
かけ離れたところへ「精神」を置くので、いる世界が違う。
そんな感覚さえ、起こってきます。

4日のイベントが終わってから、
「誰にも逢いたくない病」にやっぱり襲われましたが、
でも今回は、そこから救ってくれた、ある人の言葉があった。
そのおかげであたしの今の心理はというと…
素直にね、誰かの心に触れていたい。
そんな気分なんです。
あたしの音が、声が必要ならば、
貴方のためだけに発信してあげたい。

特定の人に向けて…
そういう風に思えるのって、あたしの中では異例かも。

ライブ空間では多方面に向けての発信ですし、
自分自身も特定な何かへと発信する意思とは違いますし。

あたしが必要とされているところに向けて、声を歌を発信する。
これがあたしの本望です!!

人の言葉に救われることも多々、日常ではあるし、
傷つけられることもある。
それでも、どこに行っても人と人って巡り会って、別れて、
また新たに出逢って…ぐるぐる廻ってる。

そんな中で、自分の大切な人に向けて、歌を贈れることは
本当に嬉しいことなんだよね。




2007年11月23日
想いの行き先

昨日は、とっても逢いたい!と思っていた人に会えました。
少しの時間でも、とっても久しぶりでも、
そういう事は、会ってしまえばどうでも良くて…
ただ一緒の時間、空間に入られるだけで嬉しかったのです。

もう、11月も後半に差し掛かり、今年も残すところ1ヶ月と少し…。

今年中に会っておきたい人たちに、会える時間はあるかしら?

距離が遠くても、そばにいつも居なくても、
変わらない想いがある限り、繋がりは続いていく。

なんかね、純粋に、「生きていて良かった」って思える瞬間って、いとおしいな・・・
大切な人よ。

自分の周りには、自分を取り囲む人たちがいて
そこに自分が存在している事実。

出会いは日々、繰り返されていて…
時には、自分には生涯かけがえの無いと思える人に出会えたり。。。

なんかね、バタバタと過ぎ去る毎日の中にも、
こんな風に感じられる瞬間が、胸の中をホクホクさせてくれる。
今が旬の焼き芋のよう…笑

あぁ〜……
あたしが想う、逢いたい人たちよ。
想いは先走りしているけれど、
きっとね、今度、体もついていけるように会いに行きますよぉ!




2007年10月20日
なんかさ、イイ歌っていっぱいあるよね。

今夜は、そう思わずにはいられない気分です。
今夜だけじゃない…
ここ1ヶ月間くらい、そんな風に思うことが多々あります。

商業的に売れている楽曲、売れ線の流行曲…
そういう視点や枠を取っ払ってね、
自分の心がその時その時、本当に必要な音楽。
これを見つけるのはじつは簡単な事だと思うんだよ。

それは、何の邪念もなく「これが聴きたい」と感じた想いに沿って、
手に取る音楽だよ。

今夜は夜な夜な、ピアノに向かって、古い古い教科書を取り出してみた。
小学生、中学生の時のものです。

あたしは、大人になっても、そしていくつも引越しを重ねても
どこに移動しようが捨てないでいる、いわば、宝の1つです。

何もする気がおきない時、
ピアノに向かってもインスピレーションが働かない時、
そんな時にふっと手に取るクセがあるみたい。
そしてそんな幼少時期に学んだ音楽にまた触れることによって
自分をぐっと昔に掘り下げて、自身のルーツに触れる時間となる。

そしてね、なにより大事だな〜と思う事が最近あるのですが…
聞いてもらえますか?

自分が親になって、
そしてこんな風に自分の幼少の時に学んだモノを、自分の分身に伝えていける。
この喜びが本当に大きくて、感動さえ覚える今日この頃なのです。

楽しい曲は曲調も、使う音の構成やリズムも軽快で爽やかな印象を与えます。
そこに歌詞が加われば、なおさらその作用が強まります。
悲しい曲調は短調の音階で、悲しさや時には哀愁を導き出します。
それにまた、歌詞が加われば相乗効果となります。

大人は表現者で、もちろん子供もも同じです。
…が、まずは何もない空っぽな状態に埋め込む知識や感情表現、想像力や集中力。
そういうのって大人が子供に伝達していくものですよね。

そういったものを自分がやってきた「音楽」という手段で、
子供に伝えられる。
これがあたしの喜びとなって、活力となっている。

時代の流行とか、曲調の好みだとかアーティストの好みだとか、
そういうものは関係ないところで、
いい曲って、じつはどの時代、どのタイミングでもゴロゴロとあるんだよね。

そう感じる。そう感じてるよ、あたしは…。



2007年10月04日
近況

あっという間に10月です。
みなさん、いかがお過ごしですか?
すっかり秋らしくなり、澄んだ空気感を味わっている夜です。

先月は自身の活動の中で、充実した時間を過ごしました。
・歌うお仕事を頂き、既成曲での演奏表現の難しさを知りました。
・レッスンの生徒さんが持つ精神的なケアを、
 音楽を通して伝え、癒していけるように導いて行きました。
・初めて行なうタイプの講座を受け持ち、講師を務めました。
 乳幼児と保護者に、育児に活用できるような音楽の基盤を伝えました。
・自らのオリジナル楽曲を演奏し、音楽イベント出演をしました。

1ヶ月間の中で、「音楽」でもいろいろな面と向き合い、
それに費やす時間を作り、エネルギーの消耗が多い中、
体調も崩しがちでしたが気力で乗り切りました。
人間、気力があればなんとかなるものですね。
それを実感しましたよ。笑

そして新しい発見、出会い、心に刻まれるお言葉を頂戴し、
またさらに「音楽」というものに対して虜にさせられるのでした。

1日はあっという間に過ぎ、1週間なんてホントに早く、
2週間、3週間……そして気付くと1ヶ月が経ってた。
こういう事ってよくあるものですよね。

毎日、毎日の積み重ねが結局は自分のしている事を積み上げているわけで、
たまに昨日、今日、これからのことなどを思い返して行かないと
ただただ時間が過ぎているだけの人生で終わってしまう。そんな気がするのです。

自分の通過点を認識することって、自分の周りにおける人たちや
支えてくれているものが、じつは、たくさんあるという事。
そういうことに気付かされるものでもあると思います。

9月はたくさんの人やもの、
あたしの中のヒラメキを起させるものたちへ
感謝を抱く日々でした。

ありがとう…。みなさん。




2007年09月08日
音楽貯金

先週、今週と歌うお仕事がありました。
それも無事に終え、明日からまた新しい1週間となります。

今回のこのお仕事。
会場で演奏を聴いていたあるお客様が、終わってから話しかけてきました。
「この土地には音楽を楽しみという場、空間がじつに少ない。
 だから聴く側のマナーもなってない。。。
 と、いうか慣れていないから仕方が無いのだろう。
 演奏活動を展開して、音楽という文化を今後も伝え、拡げて行って欲しい。」
こんな風におっしゃる60代前半くらい?の紳士的な男性がいました。

あたしは、
「う〜〜ん、歌う事に責任を持っていかねばならないな」
と、改めて気を引き締める想いで、そのお言葉を受け取りました。


今年からまた、音楽の演奏や生徒さんのレッスンも再会することで、
「音楽」で報酬を得る事が出来るようになりました。
それはイコール=自分への責任でもあります。

あたしの声を聴いて、あたしのレッスンを受講して、
そして、それへの評価が報酬という形で手元に渡ってきます。

普通の貯金通帳とは別に、あたしには「音楽貯金」という名の通帳があります。
音楽で得た収入を地道に積み上げて行く、あたしにとっては大切な通帳です。

音楽で得た収入のこの貯蓄は、先の未来に何か購入したいものがあった時、
音楽のために使うつもりでいる。そんな貯蓄です。

そしてそこには、いろいろな想いも詰っています。

今回、頂いたお客様からのお言葉や、
今までいろいろな場で演奏して来て、お客様と共にした空間なんかも
形にはない貴重な経験です。
それらも共にこの通帳を見返すと、よみがえってきます。

目に見えない宝物がたくさん詰った大切なもの。

再来週はあたしにとって、今まで経験したことのないタイプの授業を展開します。
それに向けて、下調べをしつつ、取り組んでいます。

0歳児とその保護者向け。
リトミックを取り入れて、音楽の持つ力をわかりやすく、楽しく伝いたいな。

自分が音楽を片手に持って、活動する時は責任を持って取り組もう!
改めてそう誓う自分がいます。

こんな夜です。。。









2007年08月19日
心の在りか

あたしは頑張っている人が好きです。

言葉で言うとこのような言い回しになりますが、奥の深い話です。

貴方は今、自分のしている事に信念を持っていますか?
自分を信じて歩んでいますか?

自分のしている事を信じて歩んでいる人の魂は、
自身を人間として大きくしていく力、エネルギーが満ち溢れているものです。

他人からの中傷的な言葉、嫉妬や妬み、罵声を浴びる事もあるでしょう。
そういうものにも立ち向かいながら、それでも突き進む精神。

これは、自分を信じて歩む事。
これ以外に何が備わっていると言えるでしょう。

応援の声や助言をくれるのは周りの人。
そして批判の声、自分を否定してくるのも周りの人。

両者は結局、自分自身ではないので、
それらの声に左右される自分がいるとしたら心がグラグラしている。
そんな、崩壊しそうなビルのような貴方でしょうね。

あたしもね、自分に嫌気が差すこともあるし、失望すること、
とてつもない孤独感に打ちのめされそうになること。
しばしばです。

でもね、少し冷静になれる自分の時間を持ったときにいつも思うの。
これも自分なんだ…と。

6月の後半からピアノに向かっていません。
そういう気にさせない何かかが自分の中にあります。

そんな日々でも、頭の中では旋律や言葉がフッと生まれることがあります。
ただ、形にしていない。するつもりも今はない。
そんな現状です。

本当に必然ならば、また現れる…と楽観的に捉えていますから(笑)

今、自分がいる位置、立場、状況。。。もろもろ。
そして今、在る「心」。
これが今の自分の全てだと思えてなりません。

自分を信じてあげられることは素敵なことです。

自分と向き合っている人。
開拓し続けている人。

年齢、性別、国境問わず、
あたしはそういう人が大好きです。

ぜひね、貴方も自分の心の声に耳を傾けてみませんか?
自分を愛してあげましょうよ。

ダメな自分でも良いんじゃないかな?
傷が付いた心って、結局は自分の「気付き」が一番のクスリになるんだから…

来週、再来週と歌うお仕事を頂いています。
あたしはそこで、自分の心を表して来る事でしょう。。。
あたしの声、イコール「心」は、誰かの「心」に入り込んで行くかしら?
何かを感じてもらえたら幸いです。

そこにはあたしが歌う意味があるから……。




2007年08月07日
それぞれの時間

毎月1、2度、東京へレッスンの仕事で出かけます。
先日もその日に当たり、東京に向かった。
その時に感じた事です。

高速バスに乗って、池袋まではバスで1時間20分位でしょうか。
昔、住んでいた北区王子の北本通りを通って、王子駅を通って…と、
あたしにとって、とても懐かしい道を通るわけです。

東京を離れて2年半余り経ちますが…、
建物の高さだとか、人の多さだとかに、少し驚きを感じる時があります。

東京に住んで、生活をしていた時は、そんなことは「当たり前」のことで
なんとも思っていなかったのですがね。

大きな団地、集合住宅のマンションが連なる様をみると、
“この1軒1軒の中に、それぞれの生活が繰り広げられているんだなぁ”
と、つくづく思ってしまいます。

小さなハコの中で、毎日の生活があり、そして時間が刻まれている。
どれだけの人が暮らしているのかはわからない。

街を歩く人たちも、自分も含めての話ですが、
何を想って歩いているのだろうか?
これから向かう先はそれぞれ違うにせよ、今、こうしてすれ違っている人たち。
一瞬でも自分の傍を通ってる。
いつどこで、めぐり合わせるかなどわからない、
まさしくそんな紙一重的な瞬間が隣り合わせになっているんですよね。

人が多い都内では、歩きながらいろいろなことを想像してしまいます。
神経が過敏になるな。。。

今日も、今も、この一瞬は人それぞれで、同じ事をしている人はいない。
同じ事を想って、考えている人もいない。

そう思うと、自分という存在って特別な気がしませんか?
自分という生き物にはコピー品はない。

それを思うと、誰かを羨ましく思ったり、嫉妬したり、怒りを覚えたり…
そんなことはどうでもいいことのように思えてきませんか?

今が自分にとって、スペシャルな時間だと思えてなりません。
あっ!別に、特別すごいことをしている…とかそういうことではありませんよ。

何気ない時間でも、いつも同じような毎日だったとしても、
それが自身のスペシャルだという捉え方です。






2007年07月20日
心の眼

最近、自分が触れ合う人たちの「負」の部分ばかりを気に留めてしまう。
そんな自分がいる。

どうでもいいような事だと思うことでさえ、口に出してしまう人。

あたしはそれを聞いて、正直なんとも思っていない。

人の事をとやかく言えるような立場じゃない…と言ってしまえばそれまでだけど。

でも、気付いていないのかな〜?

自分のことを話すより、人の事をとやかく言っているときのアナタ。
その時のアナタのお顔はじつに醜いのですよ。

こういう人たちの中にいると、自分が息苦しくてね。
つい、自分の世界に入ってしまう。
気持ち的に孤立している自分がいる。

あたしは小さい頃から心が人より敏感な部分があって、
自分の中にいろいろな魂が入り込んでくる。
それを受け入れてしまう傾向があるから、厄介なんだ。

もちろん、こういう事が自分のプラスになっていることも
多々あるのだけれど…ね。

人の心の内が見えすぎてしまう事が多くて、
そのくせ、自分の心は見えにくい時も多くて、
ほんと、よくわからなくなるのです。

人は見かけじゃないし、地位や名誉があるから偉いという世間の常識も、
あたしには通用していないかな。。。

一人一人の心が、その人を作り出してる。

音楽を続けていると、それがリアルに感じられる時がある。
「音」にはその人が表れるもので、精神性が感じられるものなのね、やはり。
音を発している人が集中していないとすぐにわかるし、
何かしらの心の揺れ…例えば緊張してるとか、気分が乗ってないとか、
そういう何かしらの揺れがあると音は正直だからね、
すぐにわかるよ。

口では大きな事を言っていても、心理はじつはそれに伴っていない。
そういう人って割りと多い気がするんだよね。

どうして、自分を覆い被せてしまうのだろう。
後々、つらくならないかぃ?

人と接する時、心で会話しましょうよ。
これが今日、あたしが言いたいこと。
唯一のこと。

あたしは「人」が好きなんだ。根本的なところでは…
だから、「嫌いになる」ということもない。
上辺のアナタと接しているわけではないからです。

だからね、もっと着ている物を脱いで、楽になりませんか?
人のことを言う前に、自分のことを話して欲しいな。







2007年06月30日
からっぽなこころ

最近の自分の心の内をここに書こうと思います。

かれこれ1ヶ月くらいになるでしょうか…
とても大きな孤独感の中にいます。
今もなお、続いています。
…というか、日に日に増しています。

あたしはたくさんの人、いろいろなものに囲まれている。
それなのにポカリと空いた心に中に大きな孤独感が住み着いています。

この正体が未だ、理解できずにいます。

昔…聞いた、ある曲の歌詞でこんな言葉がありました。
「ひとりでいる時の寂しさより、二人でいる時の孤独の方が悲しい」
これをよく思い出してしまいます。

当時はこの言葉の意味する事がよくわからなかったのですが、
今は痛いほどわかる。

誰かといても、孤独感を感じる。
たくさんの中に自分がいても、それは消えない。

瞬間的に忘れているときもあるものの、
またフッとしたときによみがえってくるのです。

悲観的な文面に思われるかもしれませんが…そうではなく、
こういう自分の状態も自身で受け入れながら過ごしている日々です。

きっと先には、この想いに解放された後の違う世界があるのだと、
そう思いながら過ごしてみます。







2007年06月24日
100万人のキャンドルナイト

昨夜、このイベントで歌っていました。

ステージから見る、客席は…
ろうそくの灯火に、お客様のお顔が影になっていたり…と、
なんとも怪しい集団に思え、ちょっと笑えました。。。

でもね、いつもは蛍光灯で慣れているあたしたちが
集団でキャンドルの灯火で一夜を過ごしている。。。

そう思うと、ほんと、集団で省エネをしているのだな〜と
ちょっとホクホクする心の内でもありました。

電気を使うこと。
当たり前に毎日している。

テレビを付ける。
ドライヤーで髪を乾かす。
携帯はもはや無くてはならない必需品。
パソコンももはや無くてはならない必需品中の必需品。

毎日、世界中のみんなが何となくしていることに、
どれだけの電力が使われているのでしょうね。。。
想像しにくい規模でもあります。

そんな世の中で、たった一夜でも「火」という灯りで過ごした事には
とても意味があるように思えてなりません。

これからもっと暑くなってきて、エアコンを使う季節になります。
省エネを考え、うちわや扇子で暑さを凌ぐ…というのも、また、いいですね!

昨夜はたくさんの方々と触れ合えて、本当に嬉しかった♪
歌をお届けする…というよりは、
お客様と音楽で会話している気分でした。

そしていろいろな方々に感謝し、
この時間が自分に与えられている事に感謝し、
その空間をみなさんと共有できた事に喜びを感じ、
なんとも素敵な一夜を過ごさせて頂きました。

あたしが歌う居場所は、昨日のイベントでした。

大きな空。
空は国境もない。隔たりがない。壁がない。

あたしの声はそんな空へ向かって解き放たれた気がします。

thanks!!!




2007年06月09日
たくさんの笑顔に触れました

今日は、午前中、親子コンサートに出演してきました。
雨がひどかったにもかかわらず、
ほんとにたくさんの方々に足を運んで来て頂きました。

あたしは今日、
たくさんの人たちの笑顔に触れ、
その空間に包まれ、
ピアノを弾き、
歌声を発することができ、
本当にシアワセでした。

何よりも、公演後に駆け寄ってくる子供達の率直な言葉。
「ピアノ上手だったね、おねえちゃん。わたしもピアノ頑張るね!」
なんて声をかけてくれたり。。。
「なわとびが得意なんだよ、わたし。」と、言いながら
あたしの手を握ってきてピョンピョンその場で跳ねたりする子も(笑)…
「おねえちゃん、かわいかったよ」って。。。
小学生低学年位かな?あのこたちは…
いやいや、アナタの方がとってもキュートよ〜〜〜って感じ(笑)
その他、はにかんで照れくさそうに手を出してくる子も。
ちっちゃな手をキュって握手し返しました。

子供っていろいろな性質があるのね。
素直に言葉に思っていることを口にする子もいれば、
なかなかモジモジして自分のことを表せない子。
ただただこちらからのリアクションを期待して待っている子。

様々でした。

「ピアノ上手に弾けるように頑張るね」とか
「歌をたくさん覚えるね、今日はたのしかった」とか

そんな言葉、ホントに嬉しかった。

子供ってストレートに感じ取るから、こちらも直球で繰り広げる。
なんだか今まで自分がやってきたライブ、、、
アーティストとして数をこなしてきたものとは全く別物のような感じがします。

「音楽」活動と言っても、いろいろな世界があるものだな…
改めて実感した今日のステージでした。

今月はまた、2週間後にライブ出演が控えています。
今度は独自の空間を広げていくもの。
これから精神を集中して、イマジネーションを膨らませて行こう!!

今日は笑顔がたくさん。
心が今、穏やかです。






2007年06月06日
凶器

「言葉」って凶器にもなり得る。

もちろん、「言葉」って励みにもなり得る。

だからこそ、その場に合った使い方や対応が難しい。

今度の土曜日、1つコンサート出演があるのだけど、
お客さんは2〜5歳の幼児とその親御さんが対象となるものなのです。
この年齢の子供達にとって、「言葉」をかけてあげることは
とても大事なことのように思います。プラス、伝える側の表情も…。
子供はこういう大人の表現の仕方をよく見ています。

乱暴な言葉遣いの親御さんの元で日々、過ごせば、
それが日常化していく。
笑顔が絶えない家庭内であれば、それが当たり前のものとなる。

つまり子供が日々、過ごしていく環境こそが
その子の未来を作り上げて行っている。

今度のコンサートではいろいろなものを発信して行きたいな。。。
あたしの中のもの。。。
それが何か?はよくわからないけれど、その時に出る自分を大事にしたい。

2,3ヶ月前からリトミックを独学ですが勉強し始めています。
簡単に説明すると…
音楽を使い、軽いリズムや体操を用いて、自発性や想像力を養って行くこと。
このような本来持つ潜在的な自分への「気付き」を導き出すものです。

あたしは一生涯、音楽と向き合って行くでしょうが、
自分の創作活動だけがそれだとは思っていません。
「音楽」で何ができるか?
これは本当に未知なことであり、無限大∞だと思うのです。

自分がその時に学びたいもの、創りたいもの、伝えて行きたいもの…
そういった観点で、自分にその時々、正直な気持ちで
「音楽」と向き合って行きたいと思っています。

歌詞を生み出すこと、、、旋律に乗る「言葉」は心を伝える大事な手段です。
もちろん、本当にいいメロディーには言葉は無くても充分です。

ただ、あたしは大事にしたい。
「言葉」を。。。

それは、いろいろな人たちから、その時々頂戴した「言葉」に
多々励まされ、救われたことがある。
今度はあたしの言葉であらゆる方面へ恩返ししたいのです。

だからかな…「言葉」って大事。
大切に相手に届けたいものなんだ。。。



2007年05月21日
どこが好きなのだろう…

あたしは今まで、
どんなに悲しい思いや不愉快な事がこの身に降りかかってきても
「音楽」と「自分」を切り離して考える事はなかった。

幼少から今まで、歳を重ねて、自分の周りの環境や立場、
自分の今いる位置や土地、
そういうのが目まぐるしく変化しても、ずっと「音楽」は在る。

あたしを、こんなにも虜にする「音楽」って一体なんなのだろう?
ふっとそう思ってしまうことがある。

おそらく…「自由な世界」という点に惹かれる要素があるのでは?
そんな気がしている。

「音楽」と一言で言っても本当に様々な捉え方があるものだ。
一般的には聴くもの、癒すもの、好き嫌いがあるもの、趣味…
様々だ。
楽器もたくさんあるし、使われ方も様々だ。
商品としての音楽もあるし、それとは相反した視点から言えば、
自然界の音というもの音楽となる。
全くの自然からの恵み。
これは人の心を癒す効果が高い、「1/fゆらぎ」が働いている。
(そうでない自然界の音もあるのだが…)

同質の原理というものもある。
悲しい時には悲しさを、気分が上々なときには元気いっぱいの曲を…と
わかりやすく言えば、自分が今ある心境に近いものに触れることで、
心が癒されていく。
そういう原理だ。

音楽は療法にも取り入れられるほど、人の心に働きかける。
そんな力を持つ「音楽」というものは「自由な世界」

創作する側も、それを聴く(受け入れる)側も。
自由なんだ。

今、自分の心が求めている音を聴く事が一番良いのだと思う。

あたしはきっと、
こういう風に縛られない、いろいろな世界観を持つ「音楽」というもの。
これに魂を捧げている。
ジャンルだとか、好き嫌いの好みだとか、そういう観点からではない、
とにかく今の自分に必要な音、
または創作側の観点で言えば、今の自分から自然と湧き出てきたもの、
これを大事にしていきたい。

そのため(形にする)ためには、最低限の理論や様々な知識は必要になってくる。
「音楽」という表現をする時に、これらの力が無いと、だらだらと
まとまりのない、自己中心的なものになってしまう。
ただ自分がエクスタシーを感じたいだけだとしたら、
別に「音楽」というものでなくても良い。

形にするからには、メッセージをこの体で伝えたい。
1人のエネルギーは他の人に心底伝わった時、その誰かと手を組み、
またさらに大きなエネルギーになっていく。
そして最終的には大きな何かを動かす原動力になっていく。
そう、あたしは信じている。

だからこそ、自分の個人のエネルギーを馬鹿にしてはならない。
そう思うんだよ。

自分がどんどん発して行くこと。
どんなことでもいい。
そういう進化する姿勢こそが大事なんだよね、きっと…。

あたしは「音楽」という自由すぎる、幅広すぎるもので、
自分を一生試していくよ。
スキとかキライとか関係なく、そんなの超えた「愛」を持っているんだ。
音楽を愛してる。

いますぐにでも、貴方の元へ自分を届けたい。
自分の歌声を…。

この想いが日に日に積もって破裂しそうだわ。
今朝の朝方、夢にまで出てきちゃった。

あたしが不特定多数の人に向けて弾き語ってるライブシーン。

う〜〜〜ん、ほんと、今すぐにでも貴方の元へこの声を届けたい。
そんな気分です。。。





2007年05月09日
抑えきれないもの

どうしても抑えきれない想いに駆られた時、
みなさんだったらどうしますか?
あたし……
そういう想いが心の中で巡ってくると、理性も忘れて行動に移しちゃう。
そんなところがあるので、自分が危険に思う。

今夜は…あ、もう深夜なのですが、
とりあえず多忙な日々に一度休憩が入る。
またリセットして次に踏み込む。

ちょっと隙が空いた時が本性の現れどき。

う〜〜〜〜ん、抑えが利くかな〜〜。

話は飛びますが…最近思い出したのですが、
あたしは5年前にすごいボーカリストに出くわしました。
自分はボーカリストとしてまだまだ未熟者でしたが、
その人の歌声を目の当たりにしたとき、ぶっ倒れそうでした。
もう、とにかくすごいのです!!
何がスゴイかと言うと、言葉では到底言い表せられない
得体の知れないものを感じたのです。
その人から受ける、発信されるものが魂を揺さぶる。
その人の公演後、体調がすごく悪くなったんです。
あ、これは悲観的な捉え方ではなく、あたしの中では大衝撃で、
何かに取り付かれて身動き出来ない心理状態とでも言うか…。
でもね、会場にいたお客さんが皆、彼に釘付けだったんです。
後にも先にも、あんな空間、味わったことがありません!

歌うこと、何かを届ける事、表現する事って、全て「魂」が付きまとう。
その人の持つものが放つエネルギー。
殻を被らずにこれをさらけ出すのって、自身にとっては恐怖なことです。

人間っていかに、日常で殻を被って過ごしているか。
きっと本当に自分に向き合うことを知らない人も多いのではないか?
それ以前に、自分を知ることが恐いのではないか?

自身の未熟さ、愚かさ、嫉妬心、失望、
「なんでわかってもらえないのだろう…この気持ちを」
「あの人にだけは負けたくない、見返してやる!」
「あいつは金持ちだから…」
こういうひがみとか妬みとか屈折した想い。

こういう想いが強いエネルギー源となって自らを動かす。
そういうこともあるでしょう。。。

人間だし、いろいろな感情を抱き、何かに揺さぶられる事もある。
でも結局のところ、「魂」は嘘を付かない。
嘘は付けない。

抱く感情の様々は、根本的なところにある「魂」には見破られているんだよ。
きっと表現者は自分に素直なんだと思う。
そういう姿勢があるからこそ、さらけ出しているからこそ、
否定もされ、肯定もされ、世間からいろいろな声を浴びる。
それでも自分の信念を貫く。

そこに意味がある気がするよ、あたしは。

先に出したボーカリストの話。
この人の歌声はスゴイ!ほんとに今も忘れられない。

こんな風に、誰かの心に永遠に宿るものを発信したその彼は一生の記憶となる。

今ね、すっごくこの人の歌声が聴きたい気分。
ライブ行きたいな〜〜〜〜。

そしてあたしも歌いたいな…。。。すっごく、ものすっごく。





2007年04月24日
今、やっていること

あたしが今やっていることは、いつの頃から続いているものなのかな?
始まりはいつなんだろう…?

そう思わせたのは、ある人の日記からでした。
その彼は音楽をやっている人で、
少しの期間しか一緒の時間を過ごさなかったけれど、
今もメールのやり取りは続いています。
そして音楽にかける情熱、精神性が強く、お互い尊重しあえる間柄です。

先日、彼のHPから、ある日の日記を目にしました。

「知り合いに“いつから音楽を始めたんだぃ?”と聞かれた。
 僕は“15歳からだ”と答えた。
 そして音楽を始めた頃のことを思い出した。
 今、続けていることの原点を見つめなおす時間も大切だ…」

とこんな内容のものでした。

「今」を生きていると、自分がいる現在の立場だとか、
自分を取り巻く周りの人だとか、
やるべき事だとか、
「今」だけを見つめがちになってしまう。
それは別に悪い事ではないし、
過去に依存しないで歩む姿勢はそれはそれで良いのだと思う。

現に、あたし自身がそうだし。

でも、ちょっと原点までさかのぼって行く時間のゆとりが持てたなら、
また違った自分に出会う。
その時間は新しい発想やアイディアを生み出す力にもなる。
これは否定出来ません。

現に、あたし自身がそうだし。

アロマテラピーが好きなのも、原点は花が好き…とか自然界が好き…
そういう想いから来ていると思う。
今では、アロマというとだいぶ巷に浸透して来ている言葉だけれど、
その本意をちゃんと理解している人は何人いるだろう?
言葉だけが先走りして、軽視されがち。
「アロマ=癒し」みたいな、「アロマトリートメント=エステ」みたいな。
本当はもっとキチンとした認識を基に、広がって行かなくてはならないよ。
そんな気がする。

あたしが好きなお菓子作り。
この原点はきっとね、お菓子好きだった幼少の頃がきっかけではないかと読んでる。
大好きな男の子には手作りのチョコレート!とか
レアチーズとかドーナツとか…
おませな小、中学生時代でした。
大好きなお菓子を大好きな人へ…って、この精神は既にこの頃に現れてたな。
きっと……

最近ね、コーヒーゼリーのコツを覚えたよ。
簡単そうに見えるものほど、固さだったり、シロップの配合だったり…
そういうものにテコズルものです。苦笑 はは。。。

ほぼ毎日なにかを作っているのですが、それを綴っているレシピノート。
これ、今のあたしの宝なのです!
オリジナルを作る場合、音楽創作を違って、お菓子作りは配合が命!
少しの加減でも風味が変わっちゃうからね〜。

あ!でも、最近は音楽創作の方でも、ちゃんと楽譜に修めてる。
昔に曲とかって歌詞は残っていても、頭で音的な部分は覚えていたから
呼び起こことが難しくってね。
ちゃんと書面に残す事は大事だね。
先々の自分へのプレゼントだと思って、せっせと書いています。

音楽に関していえば、これはほんとに小さい時から鍵盤に触るのが好きだった。
保育園児のころから。
家にはポンコツのオルガンがあってね、
帰宅するとすぐにそこに直行してでたらめを弾いてたな……
歌う事も好きだったし、家族がみんな好きだったからその影響だろうね。
小さいころからあたしの周りでも、自身の中でも「音楽」が日常化してた。
…、結局今もそう。
これは変わらないんだ。

でも、続ける事ってほんとに大変だよ。
日々、いろいろな地点でいろいろな感情が邪魔をしてきたりさ、
情熱が高ぶっているときでも、それを発揮できない状況に居たりさ、
大きなストレスを感じることもしばしば。。。

小学生の時から、すっごく敏感な部分があってね、
言葉を綴り出したのも、
この曲が弾けるまで外では遊ばない!と弾き?こもりし出したのも、
小学生高学年くらいのときから。。。

こんな事もあったよ。
夜も寝られないくらいの衝動が続いたこと。
今までの人生で……って言っても、(まだまだ短い道のりなのですが)

誰かを好きで好きで胸がバクバクして寝付けなかったとき。→小学生高学年の時。 19歳の時。 25歳の時。

親友との時間を過ごした後、丸3日寝られなかった。→20歳の時。
これはあたしと他2人の友人と朝まで語り明かして、そして次の日の夜も会って、、、
ってそんな感じで何時間一緒でも、全然足りないの。
そういうときがあったな…。

他にも、楽曲が生まれそうなときは不眠になりがちだね。
常に頭ん中が占領されちゃうの。寝ても覚めても…ってこういうことだろうね。

と、まぁ〜こんな風にあたしは何かに没頭するとそれに熱を注ぎ込んで、
注ぎ込みすぎてしまうところがあります。

これは生まれ持った本質でしょうね。

今の自分が全てではない。
これは幾度と無く、ここでも述べています。

自分の原点に戻る時間。
これってとっても面白いことです。
だって自分自身のことを、今の自分がどれだけ理解してる?
案外ね、自分のことってわからない。
いろいろな断面がありすぎて、どれが自分なのか?さえもこんがらがる。

でも、それでいいんだろうね。
自分のこと、全てわかっていたら、この先の人生、面白くないでしょ。

今、やっていることは自分の全てではないという事。
これだけは今のあたしにもわかってる。





2007年04月08日
虹の道

自分が向かうべきところはどこなのか?
そう考える事はありませんか?

例えば、ダイエット。
目標を掲げて、そこに至るまで努力をする。
そして思い描いていたBODYを手に入れる。

そんな風に明確な結末なんて人生にはなくて、
自分が向かっている方向が、正しいのか?なんてのも不明確。

確かなものなんて、この世にあるのかな?

そう考えたりもしてしまう。

確かなものって、結局は自分の心なんだろうな…
自分がこれは確信を持てる!と思えれば、それは“確かなもの”となる。
誰がなんと言おうが、“確かなもの”なんだ。

虹の色ってさ、
7色って言われているじゃない?
でも、本当はもっとあるような気がしてる。前から思ってた。
上手く言えないけれど、
1つ1つの色が隣り合わせになってるでしょう?
それはくっきりと、ここからここまでが赤…とか
ここからは青…とか、そういう風になってるわけじゃないよね。
だから、隣り合わせの2色が交わっている微妙な色合い。
これも入れたら虹は7色じゃないよね。

人間ってさ、
物事を白、黒、と、はっきり断言したがるところがあるじゃない?
でも、心ってそうじゃない。

一人一人の道だってそうじゃない。

「あの人には、この生き方が一番良いんだよ」
なんて、他人が論じることでも無い。

結局は、さっきも言ったけれど、自分の『確信』ってものが
“確かなもの”となって、自らを動かすエネルギー源になるんだろうね。


あたしたちは、いろいろな経験を通して、
何かに感動したり、誰かをいとおしく想ったり、
何かに心を揺さぶられて号泣したり、
そんな様々なことで、心が培っていくのでしょうね。

自分がどこに向かっているのかわからないときでも、
とにかく毎日を歩き続ける事で、生きている目的が見い出せる…
そういうものなのかも知れませんね。

たとえ今が、本来自分が取り組みたいものと違うことで、
時間を費やしていようとも、
きっと「気付き」が自分の中で芽生えて、そして修正していける力が生まれる。

そんな気がしてる。






2007年04月01日
思い出す日、思い出す人

今日は8年前に亡くした人の命日です。
そして8年前の明日、その人の葬儀が行われました。
本当によく晴れた晴天の春日和で、
その日の空を今でもよく覚えています。

その日のこと、思い浮かべると涙が自然と溢れてきちゃうな。

明日はあたしの誕生日。

周りの人からは何歳になってもお祝いして頂けるから感謝しています。
みなさんの頭の中に、あたしの誕生日が思い出され、
そして祝ってくれる言葉、物、手紙、、、。
本当に本当にありがとう。

しかし、あたし自身には忘れる事の出来ない日でもあります。
8年前の4月2日。
あたしは自らがこの世へ誕生したことを喜ぶことよりも、
大切な人を亡くしたことへの絶望感に襲われていました。


その人の死は突然でした。
あたしはとても忙しすぎる時期で、一緒にいたくても…
そういう時間を持てず、結局、あたしの前で亡くなりました。
あたしはウトウトと眠ってしまっていた早朝に、
「はっ」と目が覚めたんです。
そして、あたしが目覚めた3秒くらい後に息を引き取りました。
あたしに最期の「サヨナラ」を伝えるために起こしたのだと思います。

あの瞬間が一生忘れられません。

月日が経った今でも、4月2日は複雑な心境になります。
そして故人を思い出し、その存在に語りかけます。
ずっとあたしの心の奥で、生き続けていく人。
姿はなくても、変わらず大事な存在です。

姿はなくても、今でも近くにいる気配を感じる時があって、
そばにいてくれているのがわかるので嬉しいんですがね。


魂って尊い。
そう思います。

心が繋がっている相手とは、離れていても通い合うものがある。
たとえ、近くに触れられない距離であろうが…
この世とあの世という次元の違う者同士であろうが…

魂は通い合える。

これをリアルに感じられるようになったのは、
亡くしてしまったこの人のおかげかもしれない。


貴方を思い出す日は、決まって晴天の春。
そして自分の誕生した日。

絶対に、いつまでたっても忘れる事の出来ない思い出。

思い出って、悲しいもののことも言うんだね。。。

今は、「悲しい」気持ちも乗り越えて、
そっと会いに来てくれているときに、愛しさを感じるよ。
そんな自分になれました。

ありがとう…



2007年03月31日
今月が終わる…

う〜〜〜ん、早い!早すぎる〜。
もう3月も終わりを迎えます。
今月もいろいろなことがあったな…一言では言い切れないや。

みなさんはどうお過ごしでしょうか?
年度末ということもあり、多忙な日々をお過ごしの方も多いのでは?

これからまた、4月に入り、新しい出会いも周りで増える時期ですね。

巡り会いって不思議なもので、でも必然的な要素が強くて…
「この人と出会わなければ良かった」と思う人に出くわしちゃったり、
「この人に会えて、本当に良かった」と思える人に出会えたり。

グルグルと地球が回る、絶え間なく回っているように、
その自転が止まない限り、あたしたちにも出会いは巡り巡っていきます。

そもそも…
「出会わなければよかった」と思う相手。
「出会えてよかった」と思える相手。
どちらも引き寄せ合って遭遇したわけであって、
このように感じる事自体、おかしな話だよね。

自分の生きる道の中で、必要だったから出会った。

結局はこういう事なのでしょうね。

そういう事に気付き始めてからは、人の事を「嫌いだ」とか思えなくなったんだ。

例えば…
自分にね、うんと迷惑なことを仕掛けてくる人であっても、
不愉快な想いをさせられてもね、
自分の感情の中では「こまったな〜」と感じるけれど、
その人の事を恨んだり、嫌いになったり、そういう想いは抱けないんだ。

逆にね、
何かあたしに出来ること、
気付かせてあげられることはないだろうか?
と考えてしまう。。。


7年ほど前の話。
今、ふっと思い出したからここに書きます。

あたしが講師で勤めていたスクールに入ってきた当時大学生の女の子。

決して美人ではないし、歌も上手ではない。。。
すぐに考え込んじゃうし、虚言癖があるし。。。

最初は“う〜〜ん、やりにくな、レッスンが…”と思っていたんだ。
でも、ふっと時々見せる笑顔が可愛くてね。

ある日、ものすごくテンションの低いどんよりした彼女がレッスンにやってきました。
何にも話さないし、歌わないし、レッスン出来る状況じゃなくてね。
あたしは我慢の糸が切れてしまいました。

「そんな姿、見たくないし、歌わないなら帰っていいよ。」って。

そしたら彼女、泣きながら退出。。。

あぁ〜本気で感情的になってしまった。。。
もう、レッスンも来ないだろうな〜…って次の週まであたしも堕ちていました。

でも彼女、やって来たのです。

「ごめんなさい、せんせい…」って。

彼女に対して、本気で怒ったのが逆によかったみたい。
あたしは人に対して本気で切れるという事は滅多やたらにないのですが、
本気で体当たりした結果、彼女の心を開きました。

彼女は精神的にとても不安定な女の子で、
自虐行為も繰り返し、体調も崩しやすく、頼れる人が数少ない。

このようなことがあった後は、
彼女はあたしにいろいろ話してくれるようになりました。
芯から好きになった男性と恋愛も出来ました。


自分には苦手だな〜と思う相手でも、何かのきっかけで大逆転。
こんな事もあるようです。

たくさんの人と出会い、心に触れてくると、「人を嫌いだ」という感情が持てなくなります。
持てなくなる…ではおかしいか。。。
持たない自分になる。
これが適当かな。


3月も今日で終わり。
そしてあたしはもうすぐ1つ歳を重ねます。

自分がもっともっと羽ばたけるように、努力の精神を忘れずに過ごします。

一体あたしはどこに行くのでしょうね〜笑
大きな空を舞える翼は、折れたとしてもまた再生して羽ばたきます!

やる気が、パワーがみなぎっている今日この頃。。。













2007年03月27日
自分の引き出し

今日は自分自身の持つ、引き出しについて綴りたいと思います。

あたしは19歳の終わり頃から、音楽講師を始めました。
ボイストレーニング、歌唱指導が主なレッスン内容です。

その後、6年間くらいスクール勤務の講師を務めました。

この6年と少しの間に、何人の生徒さんを受け持ったかは今では不明です。
でもいろいろな、ほんとにいろいろな生徒さんがいて…
たくさんの人と触れ合う機会が日々、ありました。

年は、下は高校生から上は60代の方まで様々。
19歳というまだまだ人間的にも未熟な時期から始めた仕事。
今、某アイドルが年齢詐称で話題になっていますが、あたしも歳を偽っていました。
あまりに若かったので、
スクール側から歳を4,5歳プラスの設定で講師を務めるように言われていました。

実際に24,5歳にもなれば偽っていう事もなくなりましたが、
きっと当時、生徒さんは気付いていたのではないか?と思います。

少しだけ、どんな生徒さんがいたか?を思い浮かべて書いてみます。

いやぁ〜一言では言い切れませんが…
トータル的には
「自分の声、又は歌に自信が無い」
「接待や2次会でカラオケに行く事が多く、憂鬱」
「この曲が歌いたいが今の自分には無理、難しい」
こういったことを抱えて訪れてくる生徒さんが多かったと思います。

「歌うこと」…以前に「声を発すること」ってとても精神性がモノを言います。

少しのプレッシャー、或いは自信の無さで、声は小さく、ぶれて振るえ、安定感を失います。

あたしの仕事は、表面上では発声やピッチ(音程)、リズムを整えたり、
楽曲のポイント点や唄いまわしを教えるもの。

でも、これってある程度「音楽(歌)」をやっている人間ならば、
人に教えられる、誰でも…ね。

あたしはこういう仕事とわかっていながら、
じつは生徒さんのもっと奥に持つ本質に触れる。。。
と、いうことに重点を置いてレッスンをしていました。

だから生徒さんが今、何に興味を持ち、何を思っているか?
それを話しながら、それに触れさせてもらいながら、
「相手を知ること」を心がけて時間を共にしていました。

声を出すこと、歌うことって、心がほぐれている状態だと
嘘のように前に出ます。
心理状態が大きく関わってきます。

あたしは生徒さんにとって先生であり、
きっと「教えてもらえる人」という位置にあったのだと思いますが、
あたしは生徒さんを「教える相手」ということ以前に、
「一対一の、お互いの時間を共にする相手」と思っていました。

現に、生徒さんから学ぶ事も多々あったし、あたしは音楽的な部分で教えてあげられる。
Give and Take の関係だったと思っています。

こういう時期を過ごせたからこそ、あたしの中の引き出しも増えました。

あたし自身が関わってきた生徒さん一人一人の引き出しを、
増やせるきっかけになっていたのかは定かではありません。
…が、
少しでも自分の可能性を知れる機会であったと思ってくれていたら嬉しいな。

あたしが退職したあとは、フリーで講師をし、
また他に、自分の音楽活動に力を入れ始めました。

月日が経った今でも、あたしのレッスンを受けたい!と言ってきてくれる生徒さん。
この人たちの想いを無駄にはしたくないと思っています。

そしてあたし自身の向上のためにも、なるべく受け入れたいと思っています。

心で思うことを、行動に移すこと…
これははっきり言って大変。
でもね、本当に自分の気持ちに揺らぎがなければ、そうにかしてでも実現できるはず。
何でもそうですが、「事」を起す時に必要なエネルギーってじつは備わっています。
それを実行できるか、しないか…は自分の心にかかっています。

あぁ〜逢いたい人がたくさんいるよ!
今、頭をよぎっている人たちすべてに会いにいけるには
どれだけの時間が必要なんだろう…
それだけのエネルギーがいるのだろう…
なぁ〜んて考えたりする、今日この頃です。

自分の過ごす日々の中、言い訳だけはしたくない。
自分のヒラメキ、そして出会い、そして過去に出逢った人たちのこと、
無駄にしたくないな。

自分の引き出し

そっとね、ゆっくりでも拡大していける。
そんな自分であり続けたいな。。。



2007年03月15日
出逢った人へ

時々ね、昔、出逢った人の事を思い出し、
自分を当時の過去の次元まで掘り下げてみることがあります。
そういうとき、あたしは何を感じて生きていたか?
その人、あるいはその人たちと、
そういう時間の過ごし方をしていたか?
その時代、何が流行っていたか?
どんな音楽を良く耳にしていたか?

そんなことをチラホラ思い出しながら、時間が過ぎます。

あんな人いたな…
あの子は元気にしてるかな?
あぁ〜…あの人、名前なんだったっけ〜?

こんなことをチラホラ思い浮かべたりもします。

今の自分があるのは、そういう時代(とき)を通ってきて、存在しているわけです。

自分にとって、マイナスだったな〜と感じる人。
これがあるからこそ、プラスになっている出会いも存在します。

そう思えば、あたしが出くわしたあらゆる出会いって、
やっぱりこの自分の人生の道の中で、必然なのだな〜と感じるわけです。

今、自分の周りを取り囲む人たちが全てではなく、
もちろん、過去に出会ってきた人たちも
今後、出くわす人たちもひっくるめて、
あたしの道には無駄なものなんてないのですよね!

あたし自身も、
誰かの道(人生)の通過点のどこかに「出会い」を提供する人間であります。

貴方もそうです。

そんなこんなで出会いは常に巡っています。

なんだかね〜、こんなことを書いている今夜は…
逢いたい人が次から次へと、あたしの脳裏に顔を出すんだ。

みんな、ありがとうね。
そして、これからもよろしくね♪

あたしの歌声は届くかな〜。。。



2007年03月12日
イトオシイキモチ

本当に心がうずく…とはこういうことか〜
と、
誰かを愛しく想うキモチを今の自分は持っています。
久しぶりの感覚です。

5年ほど前、こういう気持ちを抱いた事を思い出しました。
男女問わず、人やものも問わず、
そういう想いを持ったとき、
とても穏やかで優しい気持ちになれました。

これは恋なのか?

いやいや…そんな想いとは全く別物です。
…というか、別格です。

とにかくこの愛しいキモチが心にあるだけで、
それだけで今日も生きていける…
そういっても過言ではない、いわば「生命力」に等しいほどの想いです。

そしてその対象には何も見返りを求めない…
ただこの想いを抱いているだけでシアワセなのです。

一見、ナルシストな風に思われるかもしれません。

でも、これを体感してみると、きっとわかる事でしょう。

誰かを、何かを愛しく想う気持ち。
これが今の自分を支えてくれている。
これが今の自分の視野を広げてくれる。
これが今の本当の自分の姿だと実感させてくれる。

離れていても、それでも近くにいるような…
距離が離れていると、想いも離れてしまう。
そんな比例型とは全く反対の反比例な想いなのです。
近くにいなくても、触れられなくても、想いは離れていない。

今、思い出した!
過去にさかのぼる事10年。きゃー、古いお話。

当時付き合っていた彼。
彼は地方にいて、あたしは東京暮らし。
地方から出て東京に出て来たあたしは彼への想いが離れて行ったんだ。
離れてから半年ほどして…
これはあたしにとっては恋だったのだ。
彼は本当にあたしを大事にしていた。それがよくわかっていた。
別れる時、「必ずシアワセになるんだぞ…」って。
すっごくその言い方が口下手な彼から出て来たとき、思わず号泣したな。
今思うと、彼はあたしを愛しく想っていたのだろう…

反比例の想い。
あたしは比例の想い。

この想い方の違いって、なんだかカナシイ気がしない?

男女が一緒にいるってことは、恋愛観に捕らわれがちだけれど、
そうではないと思う。

あたしには中学からの旧友がいる。男性だ。。。
ホントに波長が会うんだ。
一緒にドライブにも行くし、なんでも話す。
去年、7年ぶりに再会できる機会はあってね、会ったんだけど、
お互い、7年も経てば少しは変わっているだろうな〜と思った。
でも、中身、本質的な部分は全く変わってなかったの。
本当に、生涯かけて大事な人。仲間なんだ。

イトオシイキモチ

これって本当に解釈が難しい。


でもね、とにかくこういう想いを抱くとね、毎日がハツラツするよ。
そして穏やかでいられる。

そういう気持ちに出くわす、自身で気付けるきっかけは…
自分の心に素直になること。
それのみです!

今のあたしは愛しい気持ちを抱いています。。。
モヤのない、すっきり晴れた空のようなかんじです。
明日もがんばろう!!!っと。


あぁ〜ほんとに、まとまりが無い文章です…ごめんなさいね。











2007年02月24日
いつも いつも

毎日毎日が同じような時間の過ごし方だった場合、
人は皆、変化を求めるものです。

そしてふっと、その望んでいた変化…
ここでは「刺激」と呼びましょうかね。
その刺激が自分の身に訪れ、
日常の時間では味わえないような事を体感するとします。

そうすると人は皆、その刺激がたまらなく欲しくなり、理性を超えた…
言わば、自身にとっての快楽の地へ踏み入れるのでしょう。

その境界線を越える人も越えない人も、皆、同じ事が言える。

結局また、その快楽だと思って踏み込んだ地でも、
慣れてしまえば新たな刺激を求めて行くのでしょう。

だったら今のままでいいじゃない。

今の毎日の中で、同じような繰り返しの時間の中で、
いつもと違う視点を持つこと。
いつもとは違う道を歩いてみる事。
いつもとは違うお化粧をしてみる事。
いつもは寄らないコンビ二に立ち寄ってみる事。
いつもと違うキライな食べ物をチョイスしてみる事。
いつもは話さない人と話してみる事。
いつもより長く誰かと電話で話す事。
いつもより高く背筋を伸ばしてみる事。
いつもとは違う入浴剤を使ってお風呂に入ろう。
いつも使う枕を使わずに眠ろう。

毎日の中でも、思いついたことをちょっとだけ変化を付けたらね、
きっとこんなことでも刺激は我が身に訪れる。
そんな気がしない?

いつもは触れないあなたの心に、少し入り込みたい。
そんな気分の今日のあたしです。



2007年01月25日
おひさです。。。

おひさです!ピアノさん…
1ヶ月ぶりに鍵盤に触れました♪。。。

手の動きがとても鈍ってます。
声の出は…
車の中で日頃歌っているので、年が明けても変わりません。

年末、年明けと、みなさんもきっとバタバタお過ごしでしょうね。
あたしも同じです。

今日は久しぶりにピアノに向かいたくなりました。
心のゆとりが持てているのかしらね!!

今、窓から空を見上げてみると雲ひとつない晴天。
とてもキレイで、吸い込まれそうな水色をしています。

みなさんは日頃、空を見たりしますか?
ふっと肩の力を抜いて、朝でも、昼でも、夜でもいつでも結構です。
見上げてみてくださいな。

気持ちや頭の中がいっぱいっぱいでギュウギュウな時でも、
スッとわずかな隙間に届いてきます。
何が?って…
『ほっ』
です。

おとといの夜の細い三日月は可愛かった!!
冬の空は澄んでいてキレイです。

今、こうして空が見える窓辺で文を綴っていますが、
ピアノがとても弾きたくなる衝動に襲われているので、
この辺で。。。

今日は久しぶりな人にも逢えました。
元気そうでよかったわ。

時が着々と流れている中、久しぶりに逢い、笑顔が見られたこと。

これがあたしの今日の活力になっているみたい。

今日は久しぶりがたくさん!

今からピアノと遊びたいと思います♪〜



2006年12月30日
2006年、あたしのこと

今年も残すところ1日となりました。
みなさんはどんな年の1年間だったでしょうか?

人は、この年の瀬に差し掛かると必ずといって良いほど、
「あぁ〜…今年もあと少しかぁ〜。」
「今年はこんな事もあった、あんな事もあった…」
と、1年を振り返り、来年に向けて新たな気持ちを持つものです。

今年、遣り残した事を持ち越したくないがために、
12月31日というリミットに向け、ハードに事を片付けようとします。
あたしもその一人です。

今年はあたしにとって、とても意味のある年でした。
音楽活動的な事で言えば…
人前で歌ったのは(ライブ休止以来)1年半振りで、とても新鮮でした。
そんなこんなで人前で歌った回数といえば、4回。
この4回は、とても意味のあるものでした。

東京にいて活動をしていた時からすれば、
4回なんて2ヶ月で消化してしまう回数です。
これは6月に1回、8月に1回、12月に2回。
こんなルーズなサイクルの中で歌ったわけですが、その間、
新しい曲も生まれ、昔の自分の楽曲にもさかのぼって触れ、
カバー曲を自分なりに楽しんでアレンジしたり…と、
いろんな方面で展開して自分の時間を過ごしました。

少し離れた期間があったからこそ、感じ取れるもの、新しい発想。
これらが直に実感することが出来ました。

そして最後にここに記します。

あたしが以前から抱いている想い。
「自分が唄って行く事で、この世の、誰かの何かの役に立てれば嬉しい」
「ほんの一瞬の時間でも、あたしの音楽空間で過ごす間、
 誰かの心の奥に癒しの灯火を点火させたい」

こういう想いは未だ変わっていません。
今年は、これに気付いた1年でもありました。

暗闇の後には、必ず光が待っています。
それを忘れずに来年も、自分を信じて活動をして行きたいものです。

では、みなさん!
今年もお世話になりましたね。また来年もよろしくね♪






2006年11月10日
少しのブランク

毎日毎日同じようなことの繰り返しの日々に、
ちょっとしたスパイスが入ってくるだけで、
うそのように、「開けること」ってありませんか?

詰めすぎていたスケジュール
“これをやらなくちゃ!”という思い込みの忙しさ
“あれも、これも”と欲張りな想い

一度、これらを置いておいて、思いのままにゆったり過ごす。

昨日、久しぶりにピアノに向かいました。
“ピアノ、弾きたいな…”
っていう、ほんと単純な思いつき。

なんとなくひとつの鍵盤に置いた1本の指。
そこから「ピンッ!!」と何かがひらめいて、どんどん開けたのです。

何が?

旋律が…です。湧き出てくるので、それを止める事もせず、
ただ譜面に書き留めて、弾いて…。

おかしなものです。

こういうのって突然やってくる。

何にも期待していないときに限ってね。

いや、
何にも期待していない、そういう「ゆとり」ともいえる隙があるからかな。
そこに侵入してくるんだ。

詰まり過ぎたパンクしそうな自分の時は、余裕の隙が無いから
“もぉ、今は入れませ〜ん”って嘆くんだ。

肩の力を抜いて、浅い呼吸から深いゆっくり呼吸に切り替える。

少しのブランクも、気にしなくていいのよ。
すべて、埋め尽くそうとしなくてもいいのよ。
自分がまたエネルギーに満ちてきたときに向き合えばいいのよ。

少し「隙」を持てばいいのよ。

これだけは今、わかる。
よくわかっている。




2006年10月17日
ここにいるのは…

昔の自分は、今こんな風に暮らしているなんて、
きっと考えてもいなかったことでしょう。。。

そう感じる節目が、時々あります。

東京暮らしを離れて、1年半は過ぎました。
東京での暮らしは本当にいろいろな事が詰っていた月日でした。

もともと知人もいない、そんな状態の中で上京し、
見るもの、触れるもの、出会うもの、初めての街、暮らし…
全てが新鮮で、でもものすごく孤独で不安で、
電話代が当時、月に3、4万円はかかった事もありました。
もっぱら食べ物と言えば、
スパゲッティーを茹で、缶詰のコーンを混ぜる。。。
炊いたご飯に醤油をかけて食べる。。。
そんな感じの食生活でした。

とにかく音楽を学びたくて上京し、お金も無かったので、
これが自分にとっては普通の暮らしに思えていました。

この頃のあたしは、とにかく貪欲で、音楽理論の勉強や作詞をしたり…
FMをよく聴いては、いろんな音楽に触れていました。

そうこうしているうちに、かけがえの無い仲間たちとも出会い、
そして自らの言葉や旋律で音を発信することが出来、
そんな場を数多く与えられ、
今に至ります。

東京での生活は、時間に追われている日々でしたが、
それでもとても充実していました。
次から次へと「やりたいこと」が出てきて、
それがあたしを大きく動かす原動力となって、
そして今の自分に至ります

出発はどうであれ、自分の「動き」次第で、どこにでも行ける。
やりたい事を諦める姿勢は、もはや今のあたしにはありません。

とてもつらく、悲しい事にも、たっくさんの涙を費やしましたが、
それでもなんとか乗り越えてきました。
「人間」って、根底にはとてつもなく“スゴイチカラ”が存在してる。
そんな気がしています。

それに気付くのは、結局は自分自身ですが…
気付かずに一生を終えてしまう人もいることは否定できません。

何かのせい、誰かのせい、、、
こういう押し付け合いはしたくはないので、自分のことは自分でやりとおす。
そして
守って行きたいものには、そっと見守る姿勢も忘れずに…。

東京を離れてから、自分と向き合う時間がたくさんあります。
「こんなことが出来るのか〜!!」と、客観視することもあります。

自分が今いる場所は、きっと導かれて来ている場所なのです。
どこにいたって自分の本質は変わりません。

自身が“これだ!!”と感じたものを生活に取り入れていく。
これはきっとこの先も変わりません。

昔の自分が今、こんな風に暮らしているなんて思ってもみなかったでしょう。
未来の自分が、もっと大きく今よりも成長している事を願って、
そのためにも今、自分が努力すべきこと、やるのみです。

結局、今ある自分も、未来の自分からすれば「過去の自分」になる。
1年後、5年後、10年後の自分がどんな人になっているか?
とても楽しみです。

今の自分が全てではありません。
過去から歩んできた自分、そして今に繋がっている。
また先に繋がっていく。。。

目では見えない“地点”がたくさんあるものです。
そう考えてみれば、今、どこにいようが関係ないような気がするわ。

どこにいても、誰といても、自分がここにいる。
それが現実です。






2006年09月25日
逢いたい自分に会いに行く

時に、自分が昔、どういう想いでいたか…という事を、
ふっと思い出したりします。

昔書いた曲を、急に唄いたくなって、資料を探し出したり。
たくさんある紙切れ。
思いついた「言葉」を適当に紙に書いて…殴り書き。
適当にコードを付けて、ラフに唄ってみたり…。

そんな紙切れやノートが一つの紙袋に無造作にどっさり存在します。
その中から適当に拾い集め、眺めては口ずさんだり、
また手にとってみては、ピアノに向かって弾き語ったり。

そんな時間はあっという間に過ぎて行きます。

新しいものがどんどん溢れ出ていく現状の中、
自分が昔にさかのぼって、一度リセットする。
そんな時間が貴重にさえ感じてしまいます。

案外、そういう時間を過ごした後は、新しい何か…
“何か”とは「新しい発想」「アイディア」「発見」などです。
これらが自分の中から自ずと知れず生まれてきます。

昔も今も、あたしはアタシに変わりありません。
それでも、前とは違った風に、コード進行を奏でてみたり、
違った風に唄ってみたり、
以前とは違うアドリブが生まれます。

「どんな自分をも受け止める姿勢」
これはあたしの思考で、今も昔も変わらないものとして持っています。

皆さんは「自分」がスキですか?イヤですか?
スキでもキライでも良いんです!
結局は自分は自分…
スキでもキライでも自分はこの世に自身だけなのですから。
自分の行きたい所へ行きましょう。





2006年08月20日
ほんとはみんな

今日、ふっと思ったのです。
本当はみんな、自分の言葉で語りたいのではないか…と。

どんな人格の人にしろ、必ず「自分」というものを持っていて、
自分の考えや言葉を持っています。
それを口にするか、しないか…はまた別のことでしょうけれど。

人と会話をする場合、自分のことを話したがる人もいます。
また、それとは逆に聞き手にまわる人もいます。
そしてまた、自分のことを隠そうとする人もいます。
さらに、自分のことを話そうと試みても、
そうさせない雰囲気や隙を与えない人も、中にはいます。

よくよく考えてみると、
自分が人と接する時に、相手によってこれらを分別しているようにも感じます。

しかしある程度は、自分がどういう立場になって会話を楽しむか…
おおよそのところ、位置づけられているようにも思います。

本当はみんな、自分の言葉を持っています。
それを口に出さず、文字に託す人。
それを歌に託す人。
それを心の内側に閉じ込めておく人。

人それぞれのスタイルがありますから、どれがベストか?なんて一概に言えません。
その人のスタイルでイイと思っています。

ここのHPの「意味」を考えた時に、
あたし自身の言葉をこういう風に公開することの意味。
自分の内側をさらす意味。
これを読んでいる貴方に、あたしの想いをただ伝えたいがために公開しているのでなく、
「あたし」という存在を認識して欲しい。
ただそれだけです。

こんな人間がいる。
この人はこう感じているが、自分はそうは思わない…
そういう風に思われても、もちろん構いません。
共感だけを仰ぎたいものでは、一切ないのですから。。。

個人と個人が交わる場合、いろいろな対立も起こり得る。
大きな規模で言えば、国と国の対立がこれと同じ。

本当はみんな、自分の言葉を持っています。
もちろんそれでイイのでしょう・・・

もし今、自分を発信できずに、苦しい想いをしているのならば、
この場で吐き出して下さい。

多かれ少なかれ、みんなそういう時期はあるものです。







2006年08月16日
救いの手

人にはそれぞれ、「救いの手」が差し伸べられる。
でもそれが、その手であると感じることは少ないでしょう。

その手はいろんな形で、自身に近づいてきます。
自分が今の位置にいるのも、導かれて…の結果です。

先日、ものすごい爆音で目を覚ました朝があります。
地震と雷が一緒に間近で起こったような…そんな地響きでした。
じつは家の真ん前にわりと大きな池があるのですが…
そこの周りには木がたくさんあり、山になっています。
そこに生きている古い大木が、池の中に向かって、
急に倒れてきたのです。
老朽化してついに自らの体を支えきれず、折れてしまったのでしょう。

この出来事がもしも昼間の、人が出ている時だったらと思うと
ぞっとしてしまいます。
あたしはこの大木の、最後の優しさと力なのだと感じてならないのです。
誰もいない早朝に力尽き、倒れた…。そんなことが。

自然界のものは、容赦なく力をむき出しにしてきます。
でもそれとは裏腹に、とても優しくあたしたちを癒しても、くれます。
そんな相反する一面を持つ「自然」に、
あたしたちは感謝することばかり。

本当は一つだって無駄には出来ない事だらけ…そう思いませんか?

13日の日に、約2年ぶりにライブをし、弾き語ってきました。
お祭りでのステージという事で、
不特定のみなさんに向けての発信だったわけなのですが、
あたしの方へとジッと向けられる視線などを久しぶりに感じ、
胸が高鳴る想いでした。

誰かがあたしを見て、立ち止まって声を聴いている。
何を感じているのかは解らなくても、あたし自身、歌う事に意味がある。
発信しているものを感じるも、感じないのも、それは自由です。

でも一ついえることは、やはり「救いの手」はあります。
あたしがまた、「歌おう!」と決めてから、ライブを再開するまでの導き。
この導きこそが、その「手」です。

新しい自分の発見にも繋がり、自分を向上させる材料にもなる。

「救いの手」は見えるものではありません。
感じ取るものです。

誰かの言葉だったり、誰かの行動や心のうちだったり…
その辺にごろごろと転がっているに違いありません!

何か「きっかけ」が欲しい!と力んでいるうちは、感じ取れません。
力を抜いて、焦らない。
そんな時間も忘れずに…。

そんな時間の中から、いろいろな優しさや幸福が感じられるのだと思いますよ。








2006年07月22日
からだ一つ

自分の体は一つ。
それはわかっていても、やりたいことが多すぎて…
行きたい所が多すぎて…
逢いたい人に逢いに行きたくて…
なんとなく、心がモヤモヤしてしまう。。。

何から手を付ければ良いのか?
把握できていない。そんな感じ。

贅沢な悩みなのかもしれない。
でもコレが今のあたしの悩み…


自分の体は一つ。
思い立ったら、この足で行きたい所に歩いていける。
後は…行動を起こすチカラのみ。

自分の体は一つ。
この世に「生」を授かった。あたしの『生命』はここに一つ。
いろんな生き物、みんなと共存しながら自分が成り立っていること。
忘れがちになってたな…。アブナイ、アブナイ……

自分の体は一つ。
誰かのコピー品でも、操り人形でもない。
欲望をいっぱい抱えていても、それが叶わないとしても…
それでも自分らしく…が一番イイ。

自分の体は一つ。
自分の心も一つ。

これを自由自在に動かせるものは、自分の「気持ち」なのだ。
いろんな「気持ち」なのだ。

神様のしかけ、神様のしわざ。
これは自分のしかけ、自分自身のしわざなのだ。








2006年05月28日
想いのままに書きます。

すっごく久しぶりの日記です。
日頃、いろいろ想いにふけったりしながらも
ゆっくりと自分の心に向き合う時間がなくて…
かと言って、精神的に追い詰められている訳ではありません。

「あたし自身が歌う」という事について改めて思い返しています。

昨日の昼下がりのFMで、元ルナシーのボーカル河村隆一さんが話していました。
9年前の自分は、ルナシーとしてのバンド活動がとても忙しく、
それに付け加え、自分の力を試したい!と、ソロ活動も始めた。
そんな時期で、大変多忙な日々を過ごされていたようです。

バンドとしての活動は、「ルナシー」というグループの一員。
メンバーあっての自分。
それに対してソロになると、そういう今まで守られていた自分の位置だとか…
イメージだとか…
まったく剥ぎ取って、裸の自分を個人として見せていくことになります。

その不安や恐怖…が河村さん自身もあったようです。

これはまさしくアタシも同じで、始めはユニットで始めた活動も…
自分の音楽を創作して行きたくなり、結果的にソロになりました。
始めは自分の力の無さに落胆する時もしばしば。
いろいろな場面において、人に頼れないという孤独感。
でも、自分自身をそういう孤独感の中に置くという機会こそが、
今のアタシを生み出しました。
いろいろな楽曲を、言葉を生み出させました。

人って、時には一人になることも大切だと思うのです。
人の中に居続けると、本当の自分の性質が見失いがちにもなってくる。
そんな気がします。

河村さんは、こうも言っていました。
幼稚園児の頃から、人前に出て歌うことが好きで…
ドキドキと緊張しながらも、それが快感になっていた。。。
実は、アタシもまったく同じなんです。
人前に出ることが好きなんです。

『人生、勘違いした者の勝ち』
こうも、言っていました。
………同感!!

『勘違い』の質はいろいろありますが、「+」に変えていける、
そんな「勘違い」は大いに結構だと思うのです。


そして今日、こうして日記をつけよう!と決定付けたのは…
あたしが3年少し前に発表したCD音源を「今も聴いています」
という方から、メールを頂いたのです。
その内容がとても嬉しく、今のあたしに活力をもたらしたのです。

やっぱり、あたしはこれからも歌って行こう!と強く思うのです。
もちろん音楽なしではあたしは生きていけないので…
あたしの楽曲が、歌声が、時を隔てても誰かの元で鳴っている。
少しの時間や空間でも構わない…
何かの力に慣れたら…と
今も昔もそういう気持ちが心に根付いています。

この声が、媒体となって誰かを救う。
そんなことが出来たら、本当に嬉しいのです。

好きなように生きるのは難しいものです。
でも、難しくても、信じる力と努力が備わっていれば出来ます。

まだまだ未熟で、つたないアタシでも、自分を掘り下げて
いろんな可能性を見いだして行こうと思うのです。

アタシだけではなく、貴方自身も出来る事です。

あぁ〜〜なんだかピアノが弾きたくなりました♪
これから新曲を煮詰めます。
また、みなさんの元に、必ずこの声をお届けしますからね!





2006年03月09日
3月9日

今日、FMで「3月9日はサンキューの日」と言っていた。
あぁ〜〜なんてシャレた事を言うのだろう!!笑
と、『プッ』と思わず吹き出してしまった。。。

サンキューの日かぁ〜…
なんだか、いろんな事に感謝したい気分になったな。
「ありがとう」って伝えたい。

そういうのってなんか好き。
自分の心が素直な時。

そういえば昨日ね、
ワイルドストロベリーとフェンネルの苗を植えたんだ。
葉っぱを乾燥させてハーブティとして楽しんだり、
料理に使用したりしたくって、お花屋さんで買ってきたの。

ハーブは大好きで、いろいろなものを常備してます。
ホッしたい時、よく晴れた日の午後にピアノに向かう時、
本を読む時、こうしてパソコンに向かっている時。
様々なシーンで、あたしに癒しをくれるんだ。

今日はそんなハーブに…
昨日から我が家にやってきた
ワイルドストロベリーとフェンネルに…

「ありがとう」を告げよう。

今日、今この一瞬、皆さんは誰に、何に、感謝を告げたいですか?

サンキュー★ 3月9日………




2006年03月01日
生きてること

最近、しみじみ感じることがあります。

「いのち」って偉大なものだなぁ〜ということ。

自分も含めて、生命(いのち)あるものはこの世に多々います。
それがもちろん人間じゃなくても、動物とか草木とか以外のものでも…
魂が宿っているものって自分の周りにはすっごく多い。

進化しているのは、周りではなく、紛れも無く自分自身なんだ。

自分のこの命が、歴史上で言えばほんの、ほんのわずかな時間にすぎない。
でもね、
この時間の中、授かったこの命は、自分の時間。
誰の物でもなく、自分がプロデュースしていく時間。

これをどんな風に生きていくのも自由なんだけれど、
どうせならとことん「自分」ってものを知りたいんだ。

だから今あたしは、自分の可能性にトライしていく。
なんだろうね〜…
自分って、もっといろんな事が出来る気がするんだよ。

これは驕り(おごり)ではなく、確信なんだ。
今ね、すっごく自分自身を信じて歩んでる、そんな体勢なんだ。

体当たりでも良いんじゃないかなぁ〜って。
思い立ったらまず、やってみよう!ってね。

猫とか犬とか、そういう動物…
赤ちゃんとか…
そういうものを見てると思うのね。

自分が思うがままに表現する事も悪くないな…って。

う〜〜ん、なんだか上手く言えないけれど、
自分の中からみなぎって来るエネルギーを抑えたくないな…って。
そんな感じ。




2006年01月29日
必然

最近よく、感じることがあります。

自分の今、身の回りで起こっている事柄は全て必然的なのだと。
あたしはまだまだ体験すべきことがたくさん用意されている。
この自分の人生(みち)に、従いつつも、一歩一歩確実に歩んで行こう。

また、花が香る季節になれば散歩が楽しくなる。
自然と自分の中からやりたいことが湧き出てくる。

一度、堕ちて「無」になった心に舞い降りてくる衝動。
悲観的・否定的な想いが、ある日突然切り替わる。
心も体も軽くなって、行動を起したくなる。

今までに何度となく、こんなことを繰り返してきたな。。。

「好き」だからこそ頑張れる。
でも、それと反対の想いに陥ることだってあるんだ。
「好き」だからこそ頑張りすぎてくたばる。

なんでもそうだけど、「好き」を継続して行くことって、とても難しい。
恋愛でもそう…
自分の趣味でもそう…
自分自身と向き合うこともそう…

「やりたい事をやれる」
貫き通すには強さが必要。
努力が必要。
勇気が必要。
あたしはこれが痛いほどわかっているんだ。

自分に必然性のあるものには、突き放しても突き放しても、
いつの間にかまた傍にあったりもする。

あたしは思うのです。
今しか出来ない、今の自分にしか出来ない事が必ずあるのだと…
これを見逃さずに、身に付けて行きたい。








2006年01月15日
あたしの音

先日、とても久しぶりな人から連絡が来た。

まず…1人目は、
あたしが1年前に発表した音源CDを、購入してくれた女性です。
去年2005年の暮れに突然メールが来て…
“お元気ですか?CDを購入してからほぼ毎日欠かさず聞いてます”
……
えええ???毎日?
゛ありがとう…とっても嬉しい゛


そして次のお方は…中学の時の担任の先生。
“大掃除をしていたら、13年前に君がくれたテープが見つかったよ!
 ギターを弾き語りながらの温かな詞が、和ませてくれるね。”
……
えええ???
13年前?
゛あーーーー!思い出した!先生にプレゼントしたわ゛

当時のあたしは、この担任の先生をとても慕っていて、
ここ2年間位の間にまた、連絡を取り合うようになったのです。
中学生の頃はピアノも好きでしたが、
クラシックギターにもハマっていて、家にあったギターで、
学校から帰ると…あるいは休日にもなれば、
ひたすら部屋にこもって練習していました。
もともと「言葉」を綴るのは昔から好きだったので、歌詞も付けたりして
楽曲を自己流ではありますが作っていました。

それにしてもビックリです!!
でも、どちらも嬉しいお知らせでした★

あたしの声、音、音楽は、
時を隔てても
誰かの耳に入って行ってるのだなぁ〜と。

この先もいろんな楽曲が生まれ、皆さんにお届けできればイイナ♪〜
そして…
聞いてくれた人の心に浸透し、何かの役に立てれば尚、イイナ♪〜

あぁ〜そうそう…
嬉しいことといえば、
昨年の春に結婚した姉から、今年の1月1日の年賀状に
「赤ちゃんできました!!」って報告が。
ひゃ〜、嬉しいな★

来月、久しぶりに会えることになったので、何か音楽を、
歌を唄ってあげたいと思っています。





2006年01月13日
素直でいたい

「素直」という事と
感情をそのままあらわに言葉に出すという事

これは全くもって違います

時には感情をぐっとこらえなくてはならない場面に遭遇します
そして時には、もっと自分自身を伝えた方が良い時もあります

あたしは自分の感情を言葉で言い表せない時には
ピアノに向かって音にしたりもしてきました

もちろん、何でもない時でもピアノに向かうのは日常です
そして、そこから生まれてくる旋律もたくさんあります

「言葉」は何気ない日常から生まれ出ることが多いかな
それで、ピアノに向かうと旋律と合体する

このときの感触、感覚がたまらない

この至福のためにあたしは生きているのではないか
その瞬間は本気でそう思うのだ

このときこそ、とてつもなく素直なあたしが存在してると思う

素直さ…

物事に取り組む時
誰かと接する時

そしてなにより…
自分と向き合うとき

必要なことなのでしょう









2006年01月09日
時間の経過

今日はこのHPの更新をしている。
時の経過の速さに圧倒されながらも、
あんなことあったなぁ〜…
こんなことを思っていたんだなぁ〜…
と、思い返したりもして。

時々、自分のこれまでしてきたこと、
この道を冷静に振り返ることがある。

今は、今で楽しいし、それなりに自分のやりたいことも出来ている。
何も不自由はない。

10年前の自分は、もっと大きく羽ばたきたくて、
すごく背伸びして生きていたように思う。
何でも吸収したくて、自分のモノにしたくて…
貪欲に物事に取り組み、破滅し、また起き上がる。
そんなのの繰り返し。

自分が自分らしく自然でいられるようになったのは、
ほんのここ3,4年の間で、
いろんな環境、出逢いに恵まれ、
本気で神様に心から感謝し、
1つ抜け殻を破った感じがした。

1人に人間として、あたしはどう歩むべきか…
いつも考えている。

神様は本当にあたしたちにステキなプレゼントをたくさんくれる。
辛い試練や、悲しい出来事も、そのうちの1つだ。

自分が自分であるために、
この先々も、
新たな挑戦心を忘れずに…
そして自分から生まれ出てくる様々なものを大切に…

こんなことを考えずにはいられない、
そんな夜なんだ。