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ふとん今昔
30年ぐらい前まではふとんと言えば布も中わたも木綿でした。
今も昔も木綿の良さは変わらないはずです
今、大きなふとん店へ行くと木綿のふとんは売っていません、儲からないからです。
木綿のふとんほど良い物は無いのに、目先の利益を求めているのでしょうか
当店の手作りふとんは、シングル上下二枚1組52,000円(敷ふとん27,000円から・掛ふとん25,000円から)です
三重県関宿にあった旅籠の箱枕とふとん
今ではふとんは捨てるものになってしまいました
ふとんの仕立替えや 綿の打ち直しは
江戸時代から行われてきた 身近なリサイクル技術です
尾張名所図絵の三八市で売っている中古のふとん
江戸時代は庶民がふとんを手に入れるには古着屋で中古のふとんばかりでした
今は、誰でもふとんが簡単に手に入るようになり良い時代りなりました
その反面、ほしくないふとんも買わされる時代です
消費者の皆さん
ふとんには健康の維持は出来ても 病気を治す力はありません