東久留米市議会議員 野島たけお

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生活地域強い活力
  平成22年  野島たけお 
 
東久留米の活性化のため、
優柔不断・迷走し続ける馬場市長と闘います!


平成23年 私の決意
教育 地域 日本の立て直し! 経済 政治の立て直し!

地域の活性化のため、つぶやくことにしました・・・twitter


野島たけお
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○4月13日
本日、北朝鮮のミサイル発射に対する自民党の声明を発表した。 内容は以下のとおり。

    <北朝鮮のミサイル発射に対する声明>

                     平成24年4月13日
                          自由民主党

 本日、北朝鮮がミサイル発射を行ったが、失敗した。

 わが国及び米国・韓国をはじめとする国際社会が、北朝鮮に対し再三にわたり強く自制を求めていたにも関わらず、発射を強行したことは、わが国のみならず、東アジア地域全体の平和と安全を大きく損なう行為であり、断じて容認出来るものではない。

 今回の北朝鮮の挑発的行為は、弾道ミサイル発射やその技術の使用を禁止した一連の国連安保理決議に明確に違反しており、政府に対し、北朝鮮に断固たる抗議の意思を表明するとともに、米国・韓国をはじめとする関係国と密接に連携し、さらには中国と意思疎通を図りつつ、ミサイル発射問題を直ちに国連安保理で取り上げて、国際社会の一致した意思を決議で明確にすべく、さらなる外交努力を行うことを強く求める。
 
 また政府は、国連や各国の動きをにらみながら、わが国独自の対北朝鮮措置の徹底を図るとともに、わが党の拉致問題対策特別委員会にて取りまとめた追加的な措置に対しても早急に検討し、決定すべきである。
 
 さらに今回のミサイル発射は、政府の情報収集及び把握、国民に対する迅速で的確な情報提供という点で不安を露呈した。政府に対し、今後とも国民への情報伝達・訓練体制等の一層の充実を始めとする国民保護措置を強化し、弾道ミサイル防衛体制の更なる整備等に万全を尽くすことを求める。


○3月27日 

24請願第23号 東日本大震災の瓦れき処理について情報公開を求める請願

反対討論   野島武夫

 

私は自民クラブを代表して、24請願第23号東日本大震災の瓦れき処理について情報公開を求める請願については、不採択とすべき立場から意見を申し述べます。

 

大震災から1年が経ったにもかかわらず、被災地の復旧復興は進んでいません。

被災地を視察して分ることは、山が海に迫っているところが多く、がれきの仮置き場になっているところは港湾施設、運動公園、野球場、民有地などであり、がれき処理が終わらなければ、こうした場所を利用することができません。

 また、山積みされた瓦礫は、火災の危険性も高まっています。

 

岩手・宮城の両県では、全力で災害廃棄物・瓦礫の処理を行っていますが、処理施設の不足で思うように進んでいません。その量は岩手県で通常の約11年分、宮城県で通常の約19年分にも達しています。

被災地の1日も早い復旧復興に向けて、瓦礫の早急な処理は不可欠です。そこで、処理施設に余力のある全国の各自治体と住民の皆様のご協力をいただき、広域処理が必要となっています。


  広域処理のご協力をお願いする岩手県と宮城県の沿岸部の瓦礫は、処理の過程で健康に影響を及ぼさないという安全性が確認されたものだけが対象となっています。

広域処理をお願いする災害廃棄物は放射性セシウム濃度が不検出または低く、岩手県と宮城県の沿岸部の空間放射線量は関東圏と比べても高くありません。

時間当りの空間放射線量は、宮古市0.10マイクロシーベルト、陸前高田市0.05マイクロシーベルト、気仙沼市0.10マイクロシーベルト、石巻市0.09マイクロシーベルトに対し、

宇都宮市0.11マイクロシーベルト、前橋市0.09マイクロシーベルト、さいたま市0.05マイクロシーベルト、東京都新宿区0.07マイクロシーベルトです。ほぼ同じです。

 

また、瓦礫の受け入れについては、被災市町村から受け入れ市町村に、事前に通知することになっています。

 

 にもかかわらず、広域での瓦れき処理は進んでいません。後手に回る政府の対応に加え、絆を口にしながらも、自分たちさえよければ、という風潮の蔓延。希薄になった日本人の同胞意識があります。瓦礫の受け入れ反対運動が起きています。誠に残念であります。

 

 さて、被災地の早期復興を進めるため、石原都知事の強いリーダーシップにより東京都は率先して被災瓦礫の処理を進めています。

 

柳泉園においても周辺自治会への説明会を行い、様々な情報を示し了解を得ました。4月5日(木)夜7時から、住民説明会を行い、広く市民に情報を伝えます。

わが市議会においても、「女川町のゴミは被災ゴミで、放射能ゴミではない」「多摩7施設と共同歩調をとる」と担当部長は、適格な情報を示し説明をしています。

 

 震災ガレキの受け入れは当然のことだと私たちは考えています。東京都に何かあったら、誰

が助けてくれるのでしょうか。お互いに助け合うのはあたりまえのことです。

 

配布された「宮城県女川町の災害廃棄物広域処理について」のCDには、現地の様

子や災害廃棄物の状況、広域処理の必要性が詳しく示されていました。

女川町には高さ最大15メートルの津波がきて被害は甚大。死者・行方不明者は街

の人口の1割にも及ぶ950人、住宅・建物の被害は街全体の8割以上にあたる3261戸に及びました。

私たちは必ず復興を成し遂げます。宜しくお願いします」と町長は語っています。

「後ろ向きになってはいけないと思うんですけど、このガレキの山が目に入る度に心が萎えてしまいます」との町民の声がありました。

「このような大きな震災があっても 女川町に今でも住み続けたいという思いは、家族であるので 一日でも早く女川町に家を建てたいな」との声を、私は忘れられません。

 

 東久留米市議会においても、多くの議員が被災地支援の必要性を訴えています。

被災地支援のため、昨年4月から8月までで、21名の東久留米市職員を派遣。大槌町からの中長期の要請を受け、今回、4月から1年間1名の市職員が派遣されます。

多くの市民の方々も、被災地への支援活動を行っています。

 

 

東京都による女川町の瓦礫受け入れを進めていくことで、他の自治体での東日本大震災の

瓦れき処理受け入れが進むことを切に願うものであります。 

 

頑張ろう 日本!

 

よって、本請願には反対します。




○24年3月1日

3月市議会初日から、前言を翻してばかりの馬場市長をただす質問が噴出、閉会時刻は午後10時近くとなった。

イオン計画を1年止めて、1㎡でも物販面積を減らすと馬場市長が誇らしげに行った地域貢献施設導入市民検討会。
市民要望の目玉ともいえる50㎡の情報発信施設はイオン側も了解との回答がきた。
にもかかわらず、お金が市に無いからとイオンにやりませんと返答してしまった馬場市長!?

なんだァ~この茶番劇、2年前の市長選で馬場市長を応援した市議会議員からも厳しい指摘が噴出。
民主党市議は「物販面積を減らせなかった」と責任を問うた。
共産党市議は「馬場市長は二重三重に裏切ってしまた」「梯子を外された」。
「家賃+光熱費+人件費で年間800万円超。イニシャルコストは骨組みのみなので設計費含め700万円。これは予め想定できたはず」。


市長選で戦った市議達からは
「武蔵村山のイオンの情報発信施設の坪単価に比べて、都心に近く、坪単価が高くなるのは想定できた」
「こちらから頼んでいて、できません。責任感ないなァ~」
「事業者に責任転嫁する記述。事業者は、当初は20年秋開店だったのが25年春になってしまっているのに・・」

イオン反対派の先頭に立ちイオン誘導計画を遅らせてきた議員時代の馬場市長。
イオン反対派の全面的支持もあり、市長になる野望を果たす。
市長就任5カ月後にイオン誘導方針に180度政策転換したものの、地域貢献施設導入でイオン計画を結局1年間遅らした。
馬場市長に振り回される市民と事業者。


○平成24年1月20日号 自由民主号外 東久留米版発行!
1月23日(月)駅西口で配布予定

「増税路線に物申す」 ~木原せいじ前衆議院議員
「東久留米市の明日へ」~並木克巳市議会議員 

国政・都政・市政 私たちの考えを発信中!
自民党は、政策が無策で約束を破る民主党政権から政権を奪還し、日本の再生を図ります。
迷走する馬場市長(民主党推薦)により混乱をつづける東久留米市政を、市民の市政に取りもどします。





○みなみ保育園民営化 これまでの経緯 

①野崎市長(当時)により、平成20年11月に市立保育園民営化実施計画(改定版)(19年度~26年度)で、
「みなみ保育園は、南町都営アパートの建て替えに合わせて、同地域内に移転・新設園として平成26年4月を目途に開設します。
設置運営は、民設民営を基本とします。」の方針が示される。

②以後、みなみ保育園の入所申込の時に、移転新設・民営化の説明がなされる。

③平成21年12月市長選で、馬場市長に。
馬場市長・・・「私の公約は青いチラシだ」。その青いチラシには、「子どもがいきいきと輝くまち」という欄に「保育所、学童保育所の待機児の解消を積極的にすすめます」、「認可外保育所の 保育料の負担軽減を実現します」。
青いチラシには、「保育園のあり方検討委員会」という文字はない。

なお、「あたたかい市政をつくるみんなの会」(共産党の方々等が参加)政策協定には、「保育園については福祉・医療・保育の充実を図ります」欄に、「認可保育園の増設、家庭福祉員の増員などで待機児解消を進めます」と「保護者・市民の参加する保育園のあり方検討委員会を設置するなど、保育行政の充実に努めます」の2項目。
民営化反対の政策協定はないようです・・・

市長選で、馬場市長を支援した、
民主党の議員はみなみ保育園の民営化賛成、
共産党の議員はみなみ保育園の民営化反対。

④馬場市長「私が就任して3月議会以来、基本的には次世代育成支援行動計画(後期)というものを、私が1月20日に就任して2月の頭に答申ですぐいただきましたので、そういう意味では私は
次世代育成支援行動計画の後期版は市民の皆さんに入っていただいてつくっていただいたものですから、それは尊重させていただくということで、平成26年度までの2園の民営化ということは市民の皆さんからの、いわゆる検討会の提言としていただいてますので、それは尊重させていただく」と答弁。
みなみ保育園の民設民営化を実質判断した。

⑤市議会では、みなみ保育園民営化反対の請願が提出され不採択となってきた。
9月22日市議会では、13,000名の署名がある市立みなみ保育園の廃園撤回を求める請願は、賛成は共産党のみで、民主党・公明党・みんなの党・自民クラブは反対、結果不採択。

⑤計画では平成23年10月から法人選定に入ることから、8月9月保護者説明会を開催したが参加者はなし。
市民が参加できる説明会を求められ、「保護者以外の方も、ご参加いただけます。」と市のHPで周知され、9月30日に「みなみ保育園保護者説明会」が開催され108名参加。

⑥法人募集の広報掲載を1ヶ月遅らすことになった。



○10月5日  決算特別委員会

東久留米駅東口と新座市の水道道路を結ぶ都市計画道路。黒目川神山大橋先から新座市境まで用地買収は23年度末で35%見込み。地権者の方、お住まいの方のご理解をいただき、
平成27年~28年度で整備予定。埼玉県側は土地買収9割、26年度末予定とのこと。

東久留米駅西口と小金井街道を結ぶ都市計画道路。生涯学習センター・中央図書館先の神明通りから前田外科横・前沢交差点の間の工事、用地買収に時間がかかったことと電線地中化のため、
23年度末開通予定から3~4年先に延びる。東京都による電柱のない道路整備・災害に強いまちづくりにご理解を・・との議会答弁



東久留米市の市民一人当たり予算の使い道


合計340,051円の内、保育園、児童館の運営など子育て支援のために70,244円が使われ一番多い。
厳しい財源の中で、子育て支援を重点施策として取り組んできた。
他の施策を抑制してでも、子育て支援に振り分けてきた経緯がある。

11万5千市民の皆さん!
限りある財源の中で、公立保育園の民営化を進めていかなければならない東久留米市の状況をご理解ください


23年度予算の使い道
(一般会計・市民一人当たり)
事項 金額
市議会の運営のために 3,543円
庁舎の管理、電算管理、施策の策定など市の総合的運営のために 27,315円
市税を集めるために 4,146円
戸籍、住民記録のために 1,891円
選挙のために 1,126円
高齢者、心身障害者福祉、国民年金のために 29,340円
保育園、児童館の運営など子育て支援のために 70,244円
生活保護、災害扶助のために 29,412円
健康づくりや環境保全のために 11,562円
ごみ処理・リサイクルのために 17,270円
勤労者福祉のために 92円
農林業のために 581円
商工業のために 1,758円
市道・河川の整備のために 8,752円
街路・公園の整備などまちづくりのために 18,075円
消防、防災対策のために 15,051円
小・中学校の運営のために 20,955円
生涯学習の推進のために 1,544円
図書館の運営のために 2,664円
スポーツ振興のために 2,013円
その他教育関係のために 4,276円
市債の返済のために 26,909円
特別会計の財源補てんのために(繰出金) 41,271円
その他の費用に 261円
合計 340,051円
※平成23年3月1日現在の人口114,715人を基に算出。



9月30日夜7時、市立みなみ保育園民設民営化保護者説明会が開催された
。「保護者以外の方も、ご参加いただけます」と市HPで周知されていたので、市長の説明を聞きに行った。私は、子ども達のため、市のため南町都営住宅建替えに伴う移転新設・民営化計画に携わり、議員の立場から進めています

保護者説明会報告②・・会場は満杯100人程。「馬場市長に票を入れた人は?」との声に、ほぼ全員の参加者が手を上げていました。「公約は何のために? 市民にウソをついている部分は無いんですか?」と問われ、「なんらウソをついていることはない」と馬場市長。会場騒然・・お互いヒートアップ

保護者説明会報告③・・「聞いてください」と馬場市長に、「市長黙ってくださ~い」との声・・・質問に答える前に次から次と質問攻撃。司会者無き・・市長が司会者兼答弁者。「部長・課長・係長がいて、雁首揃えているのに」と指摘される始末。お互い冷静になってくださいと私は心の中でつぶやいた

保護者説明会報告④・・「市立みなみ保育園の民設民営化・・決まったことの説明だ。ここで帰ったら承諾したことになるから帰れない」「次回の説明会の開催を約束しないと帰れない」と9時閉会予定が、10時35分となっていました。「市として計画に変わりはない」と馬場市長は明言。

説明会報告⑤・・「市立みなみ保育園の民設民営化計画は平成20年11月に示され、入園時に保護者に説明されてきている」「保育園新設に約3億円かかる。市は財政的に厳しい」と馬場市長。26年4月開園のために、計画通り、社会福祉法人の選定を行い、より良い引継ぎ等建設的な意見交換を望む


○9月26日 上の原の公務員住宅に、東日本大震災の被災者を受け入れ

東京都は、上の原の公務員住宅に、東日本大震災の被災者を受け入れる。最長2年間。都営住宅が満杯でさらなる被災者対応のため。3月に福島からの被災者が来られた折、受け入れを要望したが叶わず・・・時間がかかったが良かった。上の原の企業誘致には影響しないとのこと。

東京都・・避難者の受入れは、国家公務員宿舎(東雲住宅、東久留米住宅)及び民間賃貸住宅を予定。なお、入居手続きに一定の期間を要することから、(国家公務員宿舎について)都市整備局都営住宅経営部指導管理課に電話を 03-5388-3300(平日9時から17時)


○ なぜ税投入2000万円の認証保育所に変わったの?

イオン地域貢献施設検討会が求めた託児所が、なぜ税投入2000万円の認証保育所に変わったのか? 5月10日の庁議で認可か認証かに変わっていた。議会最終日市長報告で、一貫性のない馬場市長の政治姿勢がまた明らかに。市民・市議会・検討会への情報公開・説明責任は果されていなかった! 

イオン反対派・賛成派議員双方が市の対応に不信感。企画経営室長は謝っていたが、これはまず馬場市長が謝罪すること。謝って済む問題ではないので、時間制限なし質問者数制限なしの徹底的な市民への説明会開催を求めた。地域貢献施設検討会最終報告がまとまった。説明をすぐにすべきです。


東京都の保育施設は、大きく三つ(認可保育所・認証保育所・認可外の保育施設)に分類できます。
なお、認可と認可外(認証保育所・認可外の保育施設)の分類も可。

認可保育所は、国が定めた設置基準をクリアして都道府県知事に認可された施設。大幅な公的資金補助があるため、保育料は比較的安い。
認証保育所は、設置基準・保育ニーズ等東京都の実状にあわせた独自の制度で、都と自治体が補助、保育料は認可に比べ高くなる。
認可外の保育施設は、保育料は高くなる(東久留米市は助成していない)。

地域貢献に関する検討会が求めたのは託児所
① 育児等への支援
託児所
・地域雇用の確保に合わせた労働環境の整備や育児支援のため、地域の住民、買い物客などが利用できる託児所の設置を図る。
キッズルーム
・気軽に子どもを遊ばせることができる無料のキッズコーナーや育児支援機能を持ったキッズルームなどの設置を図る。

南沢五丁目周辺には、ひばり保育園やみなみ保育園の認可保育所などがあり、
検討会の議論の過程でも新たな公的資金補助を伴う認可・認証保育所ではなく、
地域の住民、買い物客などが利用できる託児所の設置を求めていた。

市民・検討会・市議会には説明せず、
託児所を拡大解釈し、認証にとどまらずさらに認可の可能性も検討しろと馬場市長は指示
検討会に報告したのは、9月17日最終回だった。

検討会が求めた情報発信施設にも、市の負担が見込まれる。
イオン反対派に対する馬場市長の言い訳づくり、実績づくりのため公費がつかわれていく・・・



○9月議会

南町の都営住宅の建替えに伴い、みなみ保育園は園舎が隣接地の広い敷地に建替えになります。なのに、廃園になると言って署名活動がなされているようです。
みなみ保育園父母会民営化対策委員会が「東久留米市立みなみ保育園の廃園撤回を求める請願」を署名つきで市議会に提出。署名議員は共産党の方。事実は廃園ではなく建替えであり、待機児の解消策になります。
みなみ保育園・・・事実は廃園ではなく建替えであり、待機児の解消策になります。請願の文面には、隣接地に建替えることには触れていない。意図的としか思えない。廃園の署名には騙されないでほしい。私は、老朽化した都営団地の1階にある「みなみ保育園」を、隣接地に建替え保育環境を充実させたいと考え計画を進めています。


○9月議会

菅内閣が退陣し、野田新政権が発足。民主党政権は子ども手当の廃止等マニフェストの撤回を表明している以上、早期に衆議院を解散し、民意を問いなおす必要があります。こうした国民の声を国に届けるのため、私は議員活動を行ないます。
今9月議会では、下記の意見書・決議を東久留米市議会に提出したいと考えています。

朝鮮学校無償化手続き再開に強く抗議し即時撤回を求める決議
円高・デフレを克服する経済対策を求める意見書
「子ども・子育て新システム」の撤回を求める意見書


自由民主党

朝鮮学校無償化手続き再開に強く抗議し

即時撤回を求める決議

 

  わが党は、高校授業料無償化自体に反対してきたが、とりわけ朝鮮学校については、金正日の独裁体制を支えるための思想教育機関であり、日本国憲法や教育基本法に反する存在であること、それにもかかわらず、現行制度下では教育内容の是正を文部科学省が命じることができないこと、朝鮮学校を無償化の対象とすることは、北朝鮮に対して、拉致問題について、わが国が軟化したとの誤ったメッセージを与える危険性があることなどから、強く反対してきた。

  しかし、多くの反対意見にもかかわらず、政府・文部科学省は朝鮮学校を無償化の対象とするための審査を進めようとしていたが、昨年十一月二十三日の北朝鮮による韓国・延坪島砲撃を受け、菅総理は、無償化手続きを「超法規的」に停止した。

  国会審議で明らかになった再開の条件は、「国際的・国内的な状況が砲撃事件以前に戻ること」とされていたが、菅総理は、辞任直前の八月二十九日に突然、手続の再開を髙木文部科学大臣に指示した。北朝鮮は砲撃事件に対する謝罪を行っておらず、八月十日には韓国の延坪島付近の海上に砲撃を行っており、潘基文・国連事務総長は、十一日に「半島情勢がいまだに安定していないことを如実に証明している」と述べている。係る状況下で、菅総理がいかなる理由に基づき、「砲撃以前の状況に戻った」と判断したのかについて、韓国と事前に調整したのかなど、明確な説明は一切ない。

  さらに、八月九日の「三党合意」では、高校授業料無償化について見直しを行うこととなっており、朝鮮学校を無償化の対象とする是非についても、当然、見直しの俎上に乗せられることとなる。それにも関わらず、民主党政権が無償化手続きの再開を決定した事は、「三党合意」に対する重大な背信行為である。

  わが党は、今回の決定に対し、強く抗議するとともに、以下の通り、政府・民主党に対して求めることを決議する。

 

一.野田次期内閣は、北朝鮮の外交政策・拉致問題の解決に対し、誤ったメッセージを送る朝鮮学校の無償化手続き再開を直ちに撤回すること

一.拉致問題の解決なくして国交正常化はあり得ない事を、粘り強く北朝鮮に求めていくこと

一.朝鮮学校並びに朝鮮総連に対して、教育内容の是正が行われるまでは、無償化の対象としない事を通告すること

一.菅総理および髙木文部科学大臣においては、国会の場で、今般の経緯について釈明すること

一.三党合意を履行するため、高校授業料無償化の抜本的見直しを具体的に進めること

 

 

平成二十三年八月三十一日(水)

                                       自由民主党 政務調査会

                                           文部科学部会

                                           外交部会

                                                                     拉致問題対策特別委員会




○ イオン誘導

現地に標識がたち、建築確認申請、解体工事へ。来年4月着工・25年3月完了予定。

自立都市東久留米を目指し、前市長と話し合いスタートした南沢五丁目商業施設建設計画。
現市長を先頭にした反対される方々との議論を重ねるうちに、結果としてここまでで8年の歳月を要してしまった。

説明会では反対派の声でかき消された賛成派の意見が、ネット上には多く書き込みされていた。ありがたかった。
ネットでの情報も参考にさせて頂き、私はイオン賛成の先頭に立ち、市議会で議論し街頭演説を行ってきた。

計画が遅れれば遅れるほど、市財政が厳しさを増し、結果として各種サービスの値上げなど市民負担増、公有地の売却を模索せざるを得ない状況に陥っている。
市議会では、イオン反対を明言するのは共産党だけになった。
イオン関連請願・陳情で継続をし、反対派賛成派の両方から支持を得ようとした民主党は、結局、混乱を助長しただけだった。

なんとしても25年春の開店を実現させたい。
新たな街づくりに向け、ご協力をお願いします




○ 門前大橋ボランティア公園

遊歩道の休憩場所として、整備しています。
木陰にはプーさんが休んでいます



○ 黒目川 藤棚花壇

真夏の今、日々草、ひまわり、アサガオが咲き揃っています
.

黒目川遊歩道で、大輪のひまわりの花が咲き揃おうとしている。川掃除の集合場所・氷川台の藤棚近く、僅かなスペースだが、憩える場をつくりたいと思い6月半ばに種を蒔いた。太陽の光を浴びぐんぐん生育してくれた。去年の夏までは、雑草が生い茂っていた場所・・・川クラブの仲間に感謝 (^ー^)



○8月12日    防災マップ・洪水ハザードマップ

新しい東久留米市防災マップ・洪水ハザードマップができた。防災に関する情報が網羅された見やすいマップ。市議会の要請等で作成され、全戸配布される予定です
市のHP⇒暮らしのガイド⇒いざというとき⇒防災 にあります。
いざというとき

A4の8っ折り

急傾斜地崩壊危険箇所として11地区がわかるようになっています。
対策を考えていかないといけない




○駅前夏祭り!

 今週末6日土曜日5時から、門前十字路から駅北口の通りを歩行者天国にしてナイトバザールを開催。イベント・夜店屋台多数、豪華な賞品が当たるスタンプラリーもあります。5時女天狗みこしの練り歩きで祭りが始まります。門前商友会と駅前商店会・駅前自治会が協力して実施します



○7月17日  花壇づくりを支える方

猛暑! 黒目川門前大橋沿いの公園花壇とセサミテニス沿いの遊歩道花壇に、氷川台に住む栗原さんが、毎朝5時30分と夕方、水遣りをしてくれています。
撒く水はかなりの量です。多くの花を植えられるのも水遣りをしてくれる方がいるから・・・感謝です




第9回 みんなで黒目川のゴミをひろいましょう

日時 
7月3日 日曜日
   午前10時集合
 ~11時30分頃

場所 藤棚のいすが並んでいる付近 氷川台1-3-12
   (セサミテニススクールの川沿い)

汚れてもよい、濡れてもよい服装。長靴または運動靴。軍手持参。

《私たち東久留米川クラブは、支援物資を岩手県大槌町の安渡小学校避難所に直接届ける活動をしています。今回は、扇風機などを届ける予定です。》




教育基本法改正、新学習指導要領の下で正式に行われる初めての中学校教科書採択

 本年8月に中学校で使用される教科書が、東久留米市でも採択される。検定合格した社会科の教科書には、
教育基本法・学習指導要領の趣旨からかけ離れた「非常識な教科書」があることを予算委員会で教育長に指摘。次代を担う子供たちに健全な教科書を届けるために、教科書採択が公正・公平に行われるよう求めた

 昨年わが国固有の領土への中国漁船の不法侵入があったにもかかわらず、尖閣諸島や竹島について、中国や韓国の主張にも正当性があるような記述になっている教科書。北方領土が不法占拠されていることを記述していない教科書。
困ったもんです。

 拉致問題が人権侵害や主権侵害であることに触れておらず、かえって北朝鮮との関係回復の障害のように理解される可能性がある教科書。
従来の教科書5社では、生徒が自衛隊に対して、「憲法違反の疑いがある組織」であり「国際貢献活動を行なうにふさわしくない組織」であると理解する可能性を否定できない。災害救助・支援活動にも大半の教科書が触れていないが、このような内容の教科書で自衛隊についての正しい理解は得られせん


東久留米市教育委員会に提出された中学校公民教科書に関する市民の請願




○6月11日~12日

環境フェスティバルで湧水・清流保全都市宣言。
黒目川では、多くの方々の協力で“トムソーヤの川下り”が行われました。

ボランティア団体が協同して湧水・清流保全都市宣言の記念板を市に寄贈。
市庁舎1階ロビーなどで展示される予定





○6月議会 一般質問

20番目(最後から2番目)なので、16日木曜日 午後2時過ぎになる予定です。

1 市行政について
(1) 市長の政治姿勢について
(2) 事業仕分けについて
(3) 災害に強いまちづくりについて

2 教育行政について
(1) スポーツ施設の整備・充実について


黒目川 門前大橋ボランティア公園
養生シートが朽ちています。芝生(高麗芝)に貼り替えたい・・・

6月5日日曜日 午前10時 門前大橋集合
第1回 みんなで芝生はり

お気軽にご参加ください





5月 黒目川門前大橋 デルフィニュームの花が咲きました

復興をお祈りします 被災者の方と植えました
デルフィニューム:悲深い心
春に花を咲かせます
平成23年4月、川クラブ





公共施設の夜間利用ができるようになります!

公共施設の夜間利用ができず、多くの様々な市民スポーツ・文化事業、サークル活動、会議ができなくなっていました。
昼間の時間帯への集中で、場所取りが激化。
夜間しか参加できない人が多いサークル活動では、解散に追い込まれたところもあります。

市スポーツセンターは、民間委託で営業時間が拡大し、利用者が大幅に増えていた。
しかし、夜間利用ができなくなり民間委託のメリットが発揮できない状況にあった。

15%の節電をするため、週に1回程度の輪番制で夜間使用ができない日を設けるなどの工夫を行っていくとのこと



地元の商店会の総会で、7月24日(日)門前祭り子どもみこし天狗みこし、8月6日(土)駅前夏祭りがそれぞれ了承された。行事の自粛より、実施してチャリティーをする方向。イベントの中止等で苦境にある商業飲食業の活性化が東久留米の課題。5月24日twitter

○東久留米市の公共施設の夜間使用が6月からできるようになった。節電をしながら様々なサークル活動を行っていって欲しい。5月24日twitter

○夜間利用再開のお知らせ
東久留米市スポーツセンターは電力供給事情や社会情勢を鑑み、開館時間を短縮致しておりましたが、6月6日(月)より9月末日迄の期間について通常の開館時間に戻す事となりました。

http://www.shisetsu.jp/city.higashikurume_sc/pdf/higashikurume_time3.pdf

      

○東久留米市の公共施設はいまだ夜間使用ができず、市民のサークル活動が困っている。お隣の清瀬市では、5月1日より通常通りの開館となった。多くの方々へのtwitter呼びかけで、市民の苦労を知らない現市長の考えを変えさせてくれないか・・・
5月16日twitter



○ 振り返って・・・

今回の市議選、まったく準備が整わず本番に突入してしまった
打ち合わせ会議は、1月の1回のみ。
前回4年前は、6回程会議をしたのに・・・
予定していた決起大会は、中止にした。

東日本大震災。
家族の避難や福島県いわき市から避難されてきた方々への対応、被災地への支援など・・・
自分の選挙準備より、今自分がしなければいけないことに奔走した

急なお願いにもかかわらず、多くの方々が応援に駆けつけてくれた。
徒歩・自転車による遊説活動を主に行ない、黒目川落合川遊歩道での街頭演説に力を入れた。
自分が行ってきたことを話し続けた。

2090票の結果は思ってもいなかったこと。
正直、驚いた



○ 野島たけおの思い  遊説活動要旨

「こんにちは。大きな声で失礼します。
市議会議員候補 野島たけおです。
災害に強いまちづくり、地域の絆づくり、景気回復を訴え、
歩いて、自転車で市内全域遊説活動中です。

 今、日本は大変厳しい状況です。東日本大震災!
多くの方が被災されました。
大きな余震が今でも続いています。
ご親戚・友人・知人多くの方が避難所生活を余儀なくされています。

岩手県大槌町。地震と津波により町は壊滅的状況です。
大槌町の小学校避難所から一通の連絡がきました。
「助けてほしい・・・」

昨年12月、「湧水フォーラム全国大会」が東久留米で開催されました。
秋篠宮殿下が来られ、落合川の湧水清流をご覧になられました。
岩手県大槌町からも来られました。

3月11日大震災後、岩手県大槌町避難所からの「支援物資を送ってほしい」との要請に、
私のボランティア仲間川クラブの人たちが、直接、避難所小学校に支援物資を満載にして届けました。
道路は凸凹ガタガタ、十数時間の道のり。現地の状況は、惨憺たる状況。
今、私たちにできること、被災地への継続的支援です。
野島たけおは、こうした活動を支えていきます。
23日土曜日には、第2回目の支援物資を送ります。
車2台で、洗濯機・冷蔵庫を送ります。

 もう一つ大切なこと、東久留米・この地域を災害に強いまちにすること、野島たけお行っていきます。
被災地で中心的活動をされているのが、地域の消防団、自治会の役員の方々です。
一人暮らしの高齢者、親が行方不明になっている子どもたち・・・
誰がどこに住んでいるのか把握している方々です。
野島たけお こうした地域の絆づくりを東久留米で行っていきます。
消防団活動を支援していきます、自治会活動を応援します、自主防災会を立ち上げていきます。

防災力を高めたいとの強い思いを野島たけおにお寄せください。
「がんばろう 日本!」 バラマキ政策では日本は破綻してしまいます。
防災・福祉のネットワークをつくります。

大変厳しい戦いです。
野島たけお 地域に根ざした市議会議員として活動していきます。
自民党公認 野島たけおです。

大きな声で失礼しました・・・」



「多自然川づくり」とは
http://www.rfc.or.jp/kawa/tasizen/tasi01.html

 多自然川づくりとは、河川全体の自然の営みを視野に入れ、地域の暮らしや歴史・文化との調和にも配慮し、河川が本来有している生物の生息・生育・繁殖環境及び多様な河川景観を保全・創出するために、河川管理を行うことです。
 「多自然川づくり」とは個別箇所の工事にあたって留意すべきことだけではなく、「河川全体の自然の営みの尊重」、「地域の暮らしや歴史・文化との調和」、「河川管理全般での留意」の3つの方向性を持った川づくりを指すものであることを明らかにするため、「多自然川づくり」の定義を変えました。



○ 5月10日  鮎

 黒目川新座市栗原にある堰で、多くの鮎が遡上できない状況です。
堰の下流では多くの鮎がいました。
堰を改修して、鮎が遡上できる魚道をつくりたいと私たちは要望しています。
今回、鮎2000尾を放流して、上流でのアユの成長を観察します。

国土交通省HP アユの遡上前線
http://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kankyo/ayu/




○ 5月8日
只今、黒目川新座市栗原で
鮎2000尾みんなで放流しました。鮎は習性で群れて上流に泳いで行きました。東久留米の黒目川落合川に向かって遡上!!埼玉県や漁協の協力で自然復活へ☆



○5月1日
黒目川清掃 多くの方の参加をいただき、感謝です。
5月8日鮎の放流、5月29日落合川一斉清掃を予定しています。
今後ともよろしくお願いします。



東久留米市議会議員選挙(定数22人)開票結果

3 野島 たけお 自由民主党 2,090 当選
合計
当日有権者数 45,356 47,446 92,802
投票者数 20,852 22,701 43,553
平均
投票率(%) 45.97 47.85 46.93
23年4月24日執行






東日本大震災:走る応援メッセージ 湧き水で交流のまち    毎日新聞

 東日本大震災で津波が襲い、大きな被害が出た岩手県大槌町で、東京都東久留米市の小学生たちが応援メッセージを車体に寄せ書きした薄緑色の軽自動車が、支援物資を運んでいる。

 二つのまちは、美しい湧き水で町おこしを図っている。住民たちは昨年12月に東久留米市で開かれた「湧水(ゆうすい)保全フォーラム」で交流。この時に参加した東久留米市の市民たちが中古車を提供した。

 メッセージは赤、青、白などカラフルな油性ペンで「心を一つに」「笑える日を信じている」などぎっしりと書かれ、読みふける被災者も。車が運んでいるのは物資だけではないようだ

復興に向け、応援メッセージが書かれた軽乗用車


TBS朝ズバ! 岩手県大槌町安渡小学校取材。
 東久留米市立南町小学校への取材も検討中


地震と津波で町が壊滅した岩手県大槌町。
避難所の安渡小学校がTBS朝ズバ!で取り上げらるとのこと。
火曜日から取材で
放送予定は29日(金)8時ごろ

私のボランティア仲間・東久留米川クラブの仲間が、
4月23日(土)に岩手県大槌町の安渡小学校避難所に支援物資を届けた。
冷蔵庫や洗濯機、軽のワゴン車などを直接避難所に届けました。
東久留米市立南町小学校の子供たちが、
「大槌のみなさん応援しています!」
「がんばってください!」
ワゴン車の側面、天井に寄せ書きしてくれた。
東久留米市立南町小学校への朝ズバ!取材も検討中の様です。

高林 郁央|ikuo_t
東久留米市立南町小学校の生徒達のおもいで、こんな素敵に

http://plixi.com/p/94846746
http://plixi.com/p/94846996


東久留米川クラブ

平成23年4月から、八幡町川クラブを東久留米川クラブに名称を変更しました。
東久留米には、落合川、黒目川、出水川、西妻川、楊柳川、立野川、弁天川、中溝川
など8本の河川があります。
私たちは、清流を守る活動を拡げていきたいと考えています。
趣旨に賛同して頂ける仲間・ボランティアを募集しています。

○東久留米市社会福祉協議会ボランティアセンター
「ボランティア通信」2011年4月号に、私たちの活動が紹介されました。



○東久留米のふれあい情報サイト
「くるくる」に、私たちの活動が紹介されました。
ホーム > 市民記者の目 > 黒目川をみんなで清掃しよう!







○心ある多くの方々が、被災地支援に行かれています。
  twitterで生々しい現地報告がありました。


ikuo_t 高林 郁央 twitter
2011年4月1日 本当にあった事。東久留米市 大槌町 往復 1300k 所要約21時間 大槌町 安渡小 物資積み降し 佐々木氏黒沢氏とご挨拶45分 東久留米川クラブは来月また、皆さんの必要とする物資をお届けします。大槌 岩手 東北関東 日本
祈る!復興!私たちはつながっている

ikuo_t 高林 郁央 twitter
皆さんからお預かりした支援物資無事 大槌町役場の佐々木さんに手渡し 帰路に、
大槌町から釜石駅までは壊滅状態 胸が痛くて泣きそうでした。「また来ます」としか言葉無しです


kihara_seiji 木原 誠二 twitter
本日の活動終了。最後は避難せず自宅にとどまっている方への生活物資の配布。自治体単位で並んでいただき、名簿と照合しながらの作業。しかし、皆さん整然と、そして
自治会長さんが、誰々は足がいたくてこれないからおれが預かると・・・、地域の強さを感じる
3月26日

kihara_seiji 木原 誠二 twitter
消防団員は7名が行方不明となり、5人がご遺体で発見された。最後まで現場で市民を避難させた団長と副団長が未だ行方不明。 郷土愛と使命感がなせる行動だと・・・。
まだ日本にはこの崇高な精神がのこっている。団長が守ってくれた命、地元、原発なんかに負けられない、との言葉に涙
3月25日


絆 がんばろう日本!

 今回の東日本巨大地震でお亡くなりになられた方々と被災された皆様に対し、
 心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。


 【谷垣禎一総裁 被災地訪問】

 
谷垣禎一総裁は3月27日、甚大な被害を受けた宮城・福島両県を訪れました。
 巨大津波によって家屋や船舶が押し流された仙台市若林区の被災地などを
 視察した後、福島県の避難所では、避難されている方々から直に先の見えない
 不安の声を伺いました。また、被災地の首長とも相次いで会談。

 市内が「避難指示」や「屋内退避」などに命じられている、
 南相馬市の桜井勝延市長からは
 「
物が入ってこない。自由な物流を 保証して頂かないと市全体が崩壊しかねな い」 との悲痛な状況説明を受けました。

 谷垣総裁は、こうした被災地の状況を目の当たりにし、「現地の悲惨さが
 よく分かった。疲労や空腹に耐えながら、頑張っておられる皆さまに心から
 お見舞い申し上げるとともに、自民党は政府と協力して被災地の皆さんが
 一日も早く希望を取り戻せるよう全力を尽くす」と被災者の安全確保と
 被災地の復旧・復興への決意を伝えました。




『地震だ!あなたならどうする・・・』
合同防災訓練実施の報告 企画:東部地域ふれあい交流会
a66922_1_0.pdf へのリンク


計画停電について (23年3月25日午後5時20分時点)
 東久留米市内における計画停電について、東京電力より次の通り発表がありました。

東久留米市は「第1グループ(C)」と「第3グループ(B)」に一部地域が該当しますが、当面、市内のすべての地域が計画停電の対象外となりました。
 ただし、今後、電力需給がひっ迫した場合、変更になることがあります

■市民の皆様におかれましては、引き続き節電にご協力ください。
※東京電力管内の電気事情により、停電エリアが変更になる場合もあります。
詳細は下記にお問い合わせください。
東京電力 計画停電ご案内専用ダイヤル
(電話:0120-925-433 受付時間:24時間 《土曜・日曜日、祝日を含む》)
東京電力お客様センター 電話0120-995-662


東久留米市HPより
http://www.city.higashikurume.lg.jp/kensaku/shincyaku/s2011/2011teiden_table.html



3月19日 twitter
ツイッターの素晴らしさを再認識。
ツイッターメッセージで18日真夜中、福島から避難された方々への支援をお願い⇒
急な話なのに、早朝から様々な人が参集してくれ、議論し役割分担し、支援組織を立ち上げてくれた。
行動力に感謝。東久留米には素晴らしい人たちがいます

3月19日
落合川いこいの水辺で、
福島から避難された子どもたちが元気に川遊び
ツゥィター支援の輪に感謝

3月18日
東久留米市立東中学校の卒業式に参列。
卒業生65名、涙・涙の卒業式となった。
「大震災被災者のことを考えるが、
今日一日は3年間力を合わせた卒業生におめでとうと言いたい」との趣旨の校長式辞があった。私も涙・・・


3月14日 <計画停電の予定地域> 東久留米市
第1グループ 6:20~10:00 16:50~20:30 の時間帯のうち3時間程度


twitter3月12日 下里中の3年生113名、昨日ディズニーランド卒業遠足。液状化で電車動かず。当地で宿泊し、今日12日午後5時46分頃、無事帰宅しました。良かった。


●3月10日 都市計画審議会

本日1時30分から都市計画審議会が開催されます。長年の課題イオン誘導の是非を実質決めることになる。私は推進する立場で意見表明をします。

20時47分都市計画審議会終了。議案可決。イオン誘導計画が具体的にスタートする!



私の質疑(趣旨)

都市計画法17条の手続きに速やかに入ってください、
都市計画審議会を開いてくださいと
私は求めてきた。

イオン誘導計画が立ち止まって1年、長かったのか短かったのか立場によって違うが、私には長かった。
1年は短いという立場もあろうが、きりがない。
本年、都市計画法第17条に基づく地区計画案の公告・縦覧に入り、市民の意見を十分聴取して対処できることになった。

そして、本日都市計画審議会が開かれた。
公聴会を開けや住民投票、行政対市民の対立を乗越えてからなど、委員の意見がでているが、
市長から諮問された期限である本日、私たちは責任ある立場として判断すべきと考える。
立ち止まった1年間、都市計画審議会の各委員は様々な意見を聴いたり調査をすることができたと思う。
都市計画審議会後も、大規模小売店舗立地法などで、住民の不安を取り除く配慮がなされていきます。

日本は法治国家であり、民主主義のルールに従って、本日、判断・採決していくべきと考える

馬場市長答弁・・本日、お願いしたい。住民の不安を取り除いていく。
都市計画審議会を延期し、別の日にするすることに対する採決が行われたが、少数で却下された。


いかがなものか・・・

都市計画審議会の委員は、複数の市議会議員と市民委員などで構成されています。

ある市議会議員の審議会委員が3月4日に行われた勉強会での発言・・・いかがなものか。
都市計画審議会でも、市民委員から抗議する意見が述べられた。
「勉強会で、議員は公選なので判断する重みもたせられが、市民委員にもたすのは。
もし賛成したら、石つぶてを投げられるかもしれませんよという趣旨の発言があり、2日間寝られなかった・・・」

勉強会では、「
傍聴者がたくさんきますよ」とも発言していた。
強迫しているように私にも感じた。



●3月9日 一般質問・・・
馬場市長 また迷走・・・
昨年実施した市民委員による事業仕分けが、馬場市長が出した23年度予算ではなくなっている。
市民委員からは抗議の申入れ書が出された。


市民委員10名が無償・手弁当で頑張って頂いた事業仕分け。馬場市長、なぜ1年で終わりなの?パフォーマンスだったの・・・



菅首相の建前論で、NZ地震で救える命が・・・

自民党の会議で、はぎうだ光一前衆議院議員が挨拶し、
菅首相の建前論で、東京消防庁の救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)の出動が遅れたことを嘆いていました。

はぎうだ光一の永田町見聞録より
2011年02月25日
責任感なし
http://blog.livedoor.jp/hagiuda1/archives/51908699.html


 ニュージーランド南島クライストチャーチ市で起きた地震では、多くの日本人が被災した。未だ行方不明者の懸命の救出活動が続いているが、希望に胸ふくらませ語学研修で努力している学生を何としても助けて欲しいと願う。

 地震発生直後、私達は東京都連の会議を予定していたが、石原幹事長が谷垣総裁と共にNZ国の大使との打合せの為遅らせた。その後、都議会の皆さんと東京消防庁へ“ハイパーレスキューの出動要請が必ず来るから”と準備を促した。野党の立場で直接指揮をとれない事に居合わせた全員がイライラしたが、ここは与党も野党もないと信じ出来うる全ての対応をしたが、驚く事に政府専用機が飛び立ったのは翌日。「NZ政府からの正式な救助要請がなければ動けない」というのが建前であり、作業はその通りだが、近くの空港まで行っておいて待機する事だってできたはずだ。地震国日本だからこそ72時間の壁の大切さは誰よりも知っている。そしてその時間、小沢前代表の処分を巡って多くの時間を費やしていた事も国民は知っている。被災者の家族を“政府専用機に乗せて行く”と軽口を叩いて“やっぱり無理”と断る前原外相にもあきれるだけだ。この内閣では国民の生命を守る事はできない事は明白だが、今はとにかく一刻も早い救出を願い見守りたい。



○ 一般質問 18番目 3月9日(水)午後予定
 野島武夫 自民クラブ

1 市行政について
(1) 市長の政治姿勢について
イ 「難題に対して逃げていませんか」
ロ 行革の具体策を示さず財源の穴埋めのために、市民負担増と市民の貴重な財産売却をただす
(2) 行財政改革アクションプランについて
イ 市立保育園運営管理(民営化)
ロ 定員管理計画の推進
(3) イオン誘導について
(4) 上の原地域活性化方針について
(5) 警察署の誘致について


○2月23日 早朝、駅での訴え

今日の朝は、東久留米駅東口でビラ配布と街頭演説。

「23年度予算に反対です。
バラマキ予算に反対、マニュフェスト財政破綻予算に反対。
私たちの税金です。無駄遣い許しません!」

明日の朝は、駅西口でビラ配布と街頭演説予定



○ 2月22日 
東京から日本を変える

今、わが国は、かってない難局に直面しています。外交、内政共に一貫性のない民主党政権に国民は失望しています。
わが自民党は、外交や景気対策にも信頼できる責任ある政治を行うため、必ず政権奪還を実現します・・・

都知事選・統一地方選挙 必勝!
東京政経フォーラムがグランドプリンスホテル赤坂で開催されました。
会場には5000人が集結し満杯。
東京から日本を変えるため、私も自民党公認候補として勝ち抜くことを誓った



○ 民主党には国政を任せられない

2月14日(月) 鳩山前首相「米軍抑止力は方便」 
あまりの発言の軽さに、地元紙だけでなく、テレビコメンテーターからも「万死に値する」「引退すべきだ」と鳩山氏に対して激しい批判が浴びせられている。

2月17日(木)  菅内閣支持17.8%、民主政権で最低=不支持63.7%
 10~13日に実施した2月の世論調査時事世論調査
菅内閣の支持率は前月比3.5ポイント減の17.8%となり、昨年6月の発足以来初めて2割を割り込んだ。鳩山内閣が退陣する直前だった同年5月の19.1%も下回り、2009年9月の政権交代後最低を記録した。不支持率も同4.5ポイント増の63.7%と、菅内閣では最悪となった。

2月17日午前の記者会見・・・民主党の小沢一郎元代表に近い同党の比例選出衆院議員16人が、衆院の同党会派からの離脱と新会派の結成を表明した
「菅政権は国民との約束、マニフェスト(政権公約)を捨てた。菅政権に正統性はない」と厳しく批判。2011年度予算関連法案への対応については、「マニフェストに照らして判断したい」と述べた。

次から次と起こるゴタゴタ。いい加減にしてほしい・・・
民主党に国の将来を託せないことは明らかです。
野島たけおも つぶやくことにしました・・・twitter



○ 自民党 駅西口朝立ち

明日2月17日木曜日 朝7時から、
東久留米駅西口で、
木原せいじ前衆議院議員を中心にして、
自民党の政策を訴えさせていただきます


「揺ぎなき挑戦」木原せいじ前衆議院議員は、
ブログ・Twitterで、日本の目指す道・民主党政権の危うさについて、
的確な情報を発信しています。

http://www.kiharaseiji.com/


地域の皆様へ              東部地域ふれあい交流会

《ちょっといいこと・・・川掃除 ボランティア募集》

今年も月1回 第一日曜10時から

黒目川をみんなで清掃しょう

日時   3月6日 日曜日

集合:  午前10時  1130分頃 (小雨決行)

    藤棚のいすが並んでいる付近

(セサミテニススクールの川沿いにあります)
 

集合場所が変わりました。

藤棚に集まって、西武鉄道鉄橋方面と門前大橋方面の二手に分かれ川掃除をします。

川塾、魚の調査をします。

 

問合せ先 : 事務局 野島武夫  09012601613




野島たけお後援会員を募集しています。会費はありません

努力が報われる社会づくりにご支援をお願いします
  メール 
nojimax@k6.dion.ne.jp







○ 麻生元首相の講演

7日、麻生元首相のマスコミ抜きの講演会に参加しました。

九州では口蹄疫、大噴火など大災害が相次いでいますが、
火山灰撤去するにも、ブルトーザーが地元に少なく、
持ち込まなければならない状況に陥っています。
民主党の「コンクリートから人へ」政策で公共工事がストップし、
地方が疲弊しています。
デフレ経済では財政出動すべき。
電線の地中化で、道路を広くし景観を良くする。
高度成長期から50年経ち、橋のメンテナンスが必要。
横浜や神戸の港の水深は14m。大型コンテナー船の時代になり水深16mが必要



普天間基地移設問題などで日米関係が揺らいだ間隙をついて、
「やるなら、今だ」と中国とロシアが示し合わせて、
尖閣諸島・北方4島に入ってきました。
日米関係の再構築が必要
中国の軍事費は毎年二ケタ伸び、なかんずく海軍力を増強している。
中国との領海問題に苦悩するインドネシア、フィリピン、ベトナムなどは今回の日本の対応に失望し、アメリカとの関係を強化。
ベトナムはアメリカと海軍合同演習をする。
「アメリカと戦争したはずだが・・・」と問うと、「65年前は日本だって・・・」

日本は素晴らしい国です。
トイレのウォシュレット。
きれいな水でないと・・・外国では難しい・・・・

「今、自民党が果す役割」との麻生元首相の講演を聴き、
4月の統一地方選挙において、民主党に勝利することが、経済・外交の立て直しになるとの思いを強くもちました。
東久留米市においても勝利を目指す!







○ 2月4日  立春・・・朝の駅頭

 本日の朝の西口は、私を含め5人が“朝の挨拶”。
早くも過熱気味・・・

 自由民主党ののぼり旗を立てて、政策ビラを配布。
政党が乱立気味・・・
責任政党自民党、他党に負けるわけにはいきません。
国民の信頼を取り戻す地道な努力を重ねることが必要
最前線で私は頑張る


○ 2月3日 感動しました・・・「左手一本 復活シュート」

TBS朝ズバ
山梨県立日川高校3年のバスケット部員・田中正幸さん(19)が、
インターハイ出場をかけた試合に、
少し右足を引きずってコートに立ち、
チームメートからパスをうけ、
左手一本でシュートを決めた!

脳動静脈奇形による脳出血で右半身が不自由になったが
「バスケットボールが好き」との強い思いで、必死のリハビリを続けてきた。
左手だけで延々とシュート練習を続けてきた


監督が目指した「
夢現」 夢が現実になった瞬間でした。
田中正幸さんは、高校卒業後、福祉の大学に進学し人の役に立つ仕事をしたいと話していた。

涙があふれた・・・頑張れ田中さん!


 1月28日 臨時議会 

教育振興基金・地域活性化交付金等を活用しての、
市立小学校13校、中学校7校全校へのクーラーの設置が決まりました。
23年度24年度の2ヵ年で設置します。
事業総額
7億4千万円になります。


大地震などに備え、避難所になる体育舘の耐震補強工事も予定されています。

私は、教育環境の整備のため、率先して取り組んでいます。
同時に、市内事業者の育成を図っていきます




野島たけお市政報告 街の美化特集 

私の考えや政策を知って頂くため、駅北口・東口・西口などで配布しました。
26日の朝の西口は、他に4人の方が挨拶をされていました。

市民の方に私の考えや政策を知って頂くことの難しさを感じました。
負けずに頑張っていきます






○ 市政の立て直し! 日本の立て直し!

自由民主党の広報車で市内遊説活動をしています
我が自民党・自民クラブの政策を訴えています。

吹きつける風は冷たいが、党内抗争に明け暮れる民主党政権の問題点を市内各所で訴えています。
民主党の追い風の中で、民主党の推薦をうけ東久留米の市長になった馬場市長の問題点を訴えています

公約違反を繰り返し、口先だけで人を利用してきたことが明らかになっています。
公約の重さ、政治に対する信頼を失墜させた責任を、これからも市民の皆様に訴えていきます




○伝統文化こども日本舞踊教室

東久留米市・伝統文化こども日本舞踊教室
の発表会が生涯学習センターで昨年12月18日に開催されました。
子どもたちが演じたのは、「初春」「さくらさくら」です。


創舞流の先生の丁寧な指導をうけ、
幼稚園~小学生の可愛い子どもたちが、
初めての体験、半年間稽古して頑張りました。
行儀や作法も教わりました。
最後は、みんなでご両親家族に感謝



華やかで可愛い初舞台を、
J:COMテレビ「たまろくと」(毎日午後5時30分~ほか1日3回リピート放送)で1月16日から22日までダイジェスト放送します。
ご覧になってください


日本の伝統文化を子どもたちに伝える活動が、
民主党政権による事業仕分けの対象となってしまいました。
野島たけおは、日本の伝統文化を子どもたちに伝える活動を応援していきます!





地域で活躍される方のホームページ紹介

わが街東久留米、「みんなのマイタウン」
http://mytown689.blog90.fc2.com/blog-entry-83.html
街の中を歩いて目にしたところを紹介し,街の歴史についても書いて行きます。
黒目川太郎さんHP


○ 黒目川、落合川の自然と野鳥たち

黒目川の門前大橋のたもとにある日進自動車さんの協力で、
ショールームに水槽が設置され、黒目川の魚が鑑賞できるようになりました


また、遊楽写真倶楽部さんの協賛による野鳥の写真も展示されています
東久留米 日進自動車のブロガー 高林さん
http://nissinnet.blogspot.com/

通りがかりの人たちが、足を止め楽しんでくれています。
本年も、川掃除を3月から予定しています。
多くの人たちが、川掃除・川塾に参加していただきたい


○ 黒目川の門前大橋 ボランティア公園

ビオラが根付きました

ビオラの花言葉は誠実な愛
スミレ科の1年草で冬の寒さに耐え春まで咲く

門前自治会 資源ごみ回収事業 毎月第2土曜日朝9時~







○イオン計画  市主催の説明会   1月23日(日)

地域貢献施設の協議が調い、南沢五丁目地区地区計画の決定(案)などの縦覧と説明会が実施されます。
どのような説明会になるのかが注目されます
http://www.city.higashikurume.lg.jp/kensaku/shincyaku/s2011/110107_new_03.html
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 市では、南沢五丁目の旧第一勧業銀行グウランド跡地を含む周辺地区について、都市計画法第17条第1項および同法第21条第2項の規定に基づき、南沢五丁目地区地区計画の決定(案)並び
にこれに伴う同地区の都市計画高度地区、防火地域及び準防火地域の変更(案)の縦覧を行うとともに、説明会を実施します。


【縦覧期間・場所】 土曜・日曜日を除く23年1月20日(木)~2月3日(木)の午前8時半~午後5時、都市計画課(市役所5階)で
※同案は縦覧期間中、市ホームページにも掲載します。

【意見書の提出】 これらの案の縦覧期間中には、都市計画法第17条第2項の規定に基づき、東久留米市の住民および利害関係のある方は、市に対し意見書を提出することができます。
意見書(様式自由)に住所、氏名、利害関係のある方は、その権利などを明示の上、同課に持参または、〒203-8555、市役所都市計画課あてに郵送(縦覧期間中に必着)してください。

【説明会の日時・会場】
1月23日(日)午前10時~正午、第五小学校体育館
【持ち物】 上履き



木原せいじブログ 1月6日
政治周りの産業 ~青山社中株式会社~

を読んで、コメント投稿しました。

http://ameblo.jp/kiharaseiji/entry-10759639654.html#cbox

《日本の国力の増進》

早速、青山社中のHPを見ました。
http://aoyamashachu.com/

>「青山社中」は、「世界に誇れ、世界で戦える日本」のための人材・政策・組織を創る新しい会社(株式会社)です。・・・
少なくとも今のままでは、日本は衰退の一途です。荒唐無稽なやり方であることは重々承知していますが、「
義を見てせざるは勇なきなり」という言葉と矛盾した生き方はできないと思いました。
今後は「青山社中」で、日本活性化のために死力を尽くしたいと思います。
     筆頭代表 朝比奈一郎

>青山社中twitterでは、「木原さんとは初対面でしが、噂に違わぬ好人物で、懐の深い方でした。次回選挙に期待。」とありました。

浪人生活・サラリーマン生活で大変厳しいでしょうが、
木原さん頑張ってください。みんなが期待しています。

日本の建て直しをしましょう!
木原さん、朝比奈さんが活躍できる新しい時代をつくりましょう

エイエイ!オー!



○1月6日  4年越しの悲願が実現へ

本日、障害者の作業所の地鎮祭が行われた。
ここに至るまでには、多くの紆余曲折があった。
既存の建物の課題や障害者自立支援法での移行、行政との折衝などなど難問ばかりだった。

旧保健所施設の有効活用策として、一般質問などで行政と論戦をしたが、叶わなかった。
場所探しは苦労の連続だった。
関係者の粘り強い努力により、念願が叶って、作業所の建設が着工される

感慨深いものがある。


○1月6日  市政報告配布

「野島たけお市政報告」を、配布業者に任せれば効率的ですが、
敢えて、手配りをしています。

手配りをしていると、地域の変化が実感できます。
廃墟のようになった家が増えている一方で大規模な宅地造成が数多く行われ農地が減っている現実。

6時間歩いて配っていると、さすがに疲れるが、
「東久留米市政のことを知ってほしい」
「日本を立て直す!」「教育を立て直す!」
「ポイ捨て禁止を周知する」

気合で、あと1枚 あと1枚 ・・・と



○1月6日 早くも激戦

4月24日(投開票日)の東久留米市議会選挙。
定数22人に対して、早くも3~4人上回る25~26人の立候補が見込まれています。

朝、駅では西口東口北口で、いわゆる“朝立ち挨拶”がおこなわれていた




○1月6日 おもてなしの心

8日の東久留米七福神めぐりには3000人を超える人たちが、黒目川落合川の遊歩道を開運ウオーキングされます。
ちょっとした休憩の場になるように、
黒目川の門前大橋のボランティア公園の腐ってぼろぼろのベンチを、川のボランティア仲間と一緒に綺麗に改修しました

また、黒目川の稲荷橋近く、セサミテニス沿いの藤棚の前に、新たに
りゅうきんか(立金花)の花壇をつくりました
1年を通して様々な花が楽しめるような遊歩道にするため、
地元の貫井園芸さんが無償で提供してくれました。感謝。


りゅうきんかは、湿地や沼地に生える多年草、5~7月に鮮明な黄色の花を咲かせます。
花言葉は「必ず来る幸福」

東久留米のきれいな川とみどりを楽しんでもらいたいと思う




○開運ウオーキング

1月8日土曜日10時から東久留米七福神めぐりが行われます。
最初が宝泉寺(弁財天)、2番目が浄牧院(大黒天尊)です。
門前大橋、稲荷橋・藤棚の遊歩道を歩いて3番目の大圓寺に向かいます。

門前大橋から学芸大学付属の正門までの区間は、
多くのボランティアのご協力により、川掃除を行ってきました。
また、資源ごみ回収助成金により、門前大橋のボランティア花壇・公園、そして稲荷橋付近のボランティア花壇をつくりました


訪れる多くの人たちの憩いの場となります

ご協力に感謝します


門前大橋 ボランティア花壇・公園、  稲荷橋 藤棚 ボランティア花壇


○ 平成23年  新年

本年は、統一地方選挙が行われます。
「前半」 4月10日(投開票日) 東京都知事選挙など
「後半」 4月24日(投開票日) 東久留米市議会選挙など


民主党政権にこのまま舵取りを任せていては、日本は本当に崩壊してしまいます。
そして、民主党不況からの脱却を急がなければなりません。

東久留米市議会選挙においても、民主党は現有を上回る立候補者を予定しています。
日本を立て直す! には、統一地方選挙で民主党に勝たせてはいけません






○ イオン計画 地域貢献施設の協議が調う!














12月24日 自民党頑張れ!

 今日の朝は駅西口で、「野島たけお市政報告12月号」を配布しました。
迷走を続ける民主党政権の支持率が低下しています。
だからこそ、私たち自民党がしっかりとした理念・政策を示さなければなりません。

 「自民党頑張れ!」の声を多くいただく。私たちの責任は重い




○ 12月21日 イオンとの協議が調うのは24日か?! 

議会運営委員会で、
「21日定例会最終日には、事業者との協議を調え、報告をしてほしいと要望していたが、どうなったのか?」
との質疑に対して、

「事業者と協議中。
事務的にはなんとか年内に協議がまとまる方向。
12月24日事業者とお会いして、協議がまとまれば、議会にも報告したい。」
との答弁がありました。

年明け以降、都市計画法17条の手続きへ



12月議会で指摘された馬場市長の問題発言

「基本的に市としても、本来ならば旧八小の売却益というものは教育目的で使いたかったという思いは持っておりました」と答弁していたにもかかわらず、
地域ミニコミ誌のインタビューに答えて馬場市長は

http://www.town-t.com/blog/2010/10/06/baba/

>>「私は、市議会議員を3期11年やっていたのですが、当時は、市長の仕事は市議会議員より5倍から10倍くらい忙しいんだろうなと思っていました。 でも、自分が市長になってみると50~100倍も忙しかったですね。・・・」

問題点1・・・市議会議員時代の馬場市長を知る人たちからは、
   「市議会議員としての仕事、建設委員長としての役割をちゃんと果していたのか疑問・・・」との声多数。


>>「議会から修正動議が出され修正案が可決されました。
今回、決算剰余があって、非常時に備える財政調整基金が11億強積めました。
当初予算では、統廃合した第八小学校の売却益の約4億2000万円をシステム改修費や一部経常経費に使っていたんですよ。
ところが、自民党から決算剰余が 余っているのなら、4億2000万円は教育振興基金に積むという修正案が出され、多数決で可決されたんですね。
こうなるとこのお金は、学校施設整備費のみ にしか使えないんです。これは、大規模改修するにしても、国からの補助金などもあるので、全校一度にやったとしても余ってしまうほどの額なんですよ。


問題点2・・・12月議会の資料請求「小・中学校施設整備(耐震補強・大規模改造工事)予定」で、
    総事業費53億、一般財源で9億円が必要なことが明らかになり、馬場市長の発言の誤りが指摘さ れた。
    教育長は「(教育振興基金について)大変ありがたい」と答弁

    


>>「市が単独で出している補助金、全て集めても約4億円なので、それこそ、これを全部やめなければ穴埋めできないという額ですから。予算を組めなくして迷惑するのは市民なので、できればもう少し、議会にご理解をお願いしたいのですが……。
ともあれ、私は、今与えられる状況のなかでベストをつくすだけです。来年4月は市議会議員選挙があります。市民のみなさんがどのように判断されるのかということになります。」


問題点3・・・市長としての言葉の 軽さ が問われた。
     馬場市長に謝罪を求めたが、言い訳ばかりで謝罪はしていない状況







○ イオン誘導について

12月21日の12月議会最終日には、協議を整わせ、市議会に報告しなさい!
と一般質問で馬場市長に質した。

12月13日には建設委員会、
12月21日は12月議会最終本会議

12月28日仕事納め。

年内には協議を整えたいというが、
12月21日が、市民への説明責任を果す場です。

関係者にヒアリングをしたところ、
もうこれ以上、先延ばしはできないとのこと
「年内に協議が整うかは、事業者次第」と馬場市長は期日を示さなかった。
結局は、馬場市長の考え方次第なんだけど・・・


(時間切れでできなかった一般質問)
馬場市長は何平米物販面積を減らせば気がすむのか?

市側から7項目全ての要望が事業者に伝えられた。
事務方で調整しているようだが、事業者から要望に対する回答が届くことになるはず。

交番設置は警視庁が決めることであり、事業者が決められることではありません。
多目的スペースなどの面積や使用料について、どこまで協議が進むのか・・・
中間報告書では、面積の要望はしていない。
「協議が整った」という中に、面積・使用料の有無が入るのかがまだ不明。

「年内に協議が整うかは、事業者次第」と馬場市長は言っているが、
結局は、馬場市長の考え方次第。
使用料無しで、事業者がのめない広い面積を要求し続ければ、いつまでたっても協議は整わないだろう・・


政府に対し万全の危機管理体制の構築を求める意見書

 

 11月23日に北朝鮮による韓国領延坪島陸上に対して卑劣な砲撃が行われた。

 砲撃は朝鮮戦争休戦以来、初めて韓国領土に対して無差別に行われた攻撃であり、北東アジアの平和と安定にとって重大な影響を与えるばかりでなく、わが国の周辺事態にも発展しかねない事態である。

 しかしながら、菅直人総理は砲撃発生にも関わらず総理公邸での打ち合わせを優先し、発生

から2時間以上経過してから官邸入りした。仙谷由人官房長官も2時間程度要しており、北澤俊美防衛大臣も防衛省入りしたのは砲撃発生から2時間以上経過していた。国内でのテロ対策の責任者たる岡崎トミ子国家公安委員長は登庁すらしていない。さらに、関係閣僚会議は砲撃発生から6時間以上経過してから行われ、国防に関する重大緊急事態への対処について審議する安全保障会議は開かれなかった。

地方自治体は周辺事態が発生すれば、周辺事態法に基づき関係行政機関の求めに応じ港湾・空港の使用等、国に協力する。国家の危機管理は国と地方自治体が有機的に連携・協力してなされるものであり、その司令塔たる内閣がこのような危機意識の薄い対応では、わが国の平和・安全・領土を守る体制として誠に心もとないと言わざるを得ない。

よって、東久留米市議会は、政府に対して万全の危機管理体制の構築を強く求めるものである。

 

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 

平成22年12月1日

 

東久留米市議会

 

自民クラブが緊急提出した「政府に対し万全の危機管理体制の構築を求める意見書」が、賛成多数で可決されました




○12月1日  イオンとの協議はどうなってるの?

地域貢献に関する報告書がまとまったが、その後の協議の状況が分からなかった。
今日の市議会の質疑で、少し明らかになった・・・

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11月16日 地域貢献に関する検討会中間報告書がまとまる。
     庁議に報告された。

11月17日 中間報告書を議案説明で市議会議員に配布した。

11月19日 中間報告書を市長が事業者に渡す。
     市長「年内には協議をまとめたいので、全てOKと言っていただきたい」
     事業者「ぱっと見た限りでは、それなりにご報告できる」

11月23日 新聞記事 担当幹部「実現している部分が多い。全項目を要望したい」

11月24日 庁内連絡会で、(7項目)全てを協議することを確認した。

現在、事業者と会って協議はしていないが、事務方(担当課長)が電話でやりとりしている。


「協議の内容を、書面で議会に示しなさい」⇒「事業者とのやりとりのメモはない」

「協議が整ったら、書面で議会・市民に示しなさい」⇒「事業者側からも文書にしたいと言われている」
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年内には協議をまとめたいとのことだが、
12月21日の12月議会の最終日までには、協議を整わせ、市議会に報告していただきたい





○ 野島武夫 12月議会一般質問 

 12月8日(水)午後に予定しています


市行政について

(1) 平成23年度予算編成について
(2) 事業仕分けについて
(3) イオン誘導につて
(4) 市長の政治姿勢について

教育行政について

(1) 教育振興について
  イ  教育環境の充実
  ロ  学ぶ力の向上
  ハ  道徳教育

(2) スポーツ施設の整備について




仙谷由人官房長官の「暴力装置」発言に抗議する

 11月18日に行われた参議院予算委員会において、仙谷由人官房長官は自衛隊について「暴力装置」との発言をした。

「暴力装置」との発言にはマイナスイメージを強く国民に印象付けるもので、命がけで日本の国土を守り、国際社会でのわが国の地位を高める活動に黙々と取り組む現場の自衛官に対する冒涜以外の何物でもない

自衛官は「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」として、国家の命令があればいかなる危険な任務にも赴き、国家と国民の負託に応えることを宣誓している。その重要な命令は政府の安全保障会議で審議され、最高指揮官たる内閣総理大臣から下される。安全保障会議の一員でもあり、最高指揮官たる内閣総理大臣を補佐する立場の内閣官房長官として、「自衛隊は暴力装置との発言は、撤回し、自衛官に対して謝罪をしたとしてもあまりに不適切である。
政権中枢にある内閣官房長官の認識がこのようなものでは、国防の礎となる現場の自衛官士気高揚は到底望めず、国防に対する国民の信頼を大きく揺るがせる事態を招いていると言わざるを得ない

(自民党)


北朝鮮による韓国・延坪島の砲撃は、許しがたい蛮行です

民主党政権の危機管理の欠如や緊迫した国際情勢に対する甘さがまたしても表れました。
朝鮮学校の(高校授業料)無償化を推し進めてきた民主党政権。
慌てて、仙谷由人官房長官は「プロセスを停止する」と発言し、無償化を見直す可能性を示唆しました



 11月8日に、日本の現状を憂う市民の方からメールをいただきました。
>先日、金曜日に国会通過した朝鮮学校無償化の事です
尖閣諸島の映像流出騒ぎでなんだか審議したのかどうかも国民
にはあまり知らされないまま通過した印象があります・・・

 私は、以下の内容を返信メールしました。
朝鮮労働党の指導に基づく現状の朝鮮学校の教育は民族教育を掲げています。
当然、朝鮮民族の資金でなされるべきことです。他国である日本国民の税金でまかなう必要はありません。
欧米の主要国で、教育内容も問わず、外国人学校に授業料を支援するケースはみあたりません。
国交すらない北朝鮮の外国人学校に、無償化適用するのは国際的にも異例です。

>個別の教育内容を問わない基準を決めた民主党政権に憤りを感じています。
外国人参政権付与と同じで、誰でもいいから票が欲しいと考える民主党の発想です。
国益を考えていないのです



 
私は、朝鮮高級学校を高校授業料無償化の対象にすることに反対です

「朝鮮高級学校を高校授業料無償化の対象とするかについて、文部科学省は5月に委員や議事録が一切非公開の「検討会議」を設置し、8月末に教育課程等については、「個々の具体的な教育内容については基準としない」とする、朝鮮高級学校を高校授業料無償化の対象とするか審査する際の「判断基準」を取りまとめた。
 教育とは内容そのものであり、「教育内容を判断基準としない」という結論については、国民から多くの疑問が出ている。しかし、髙木文部科学大臣は、11月5日に「検討会議」の結論をほぼ踏襲した、「審査基準」を正式に発表した。これにより、外形的な基準が整えば、朝鮮高級学校が高校授業料無償化の対象となる可能性が極めて高くなった。

 しかし、朝鮮高級学校では、特に歴史教育において、金日成・金正日に対する徹底した個人崇拝のもと、客観的な事実に基づく朝鮮の歴史ではなく、「金日成・金正日の家系史」が教育されており、到底、「歴史教育」あるいは「民族教育」と呼べる内容ではない。
 さらには、朝鮮戦争は米国・韓国が引き起こした、大韓航空機爆破事件は韓国のでっち上げ、拉致問題についても日本当局が極大化したなどの、虚偽・捏造の歴史が教育されている。このような教育内容は、朝鮮高級学校に通う子供達に対して、日本社会や国際社会に対する軋轢を生みだすものであり、独裁体制を支えるための「思想教育」として人権侵害の疑いさえある。

 このように、教育内容について数多くの問題点が指摘されているが、政府案では指定の前に教育内容を判断することはできず、指定に際しての「留意事項」として改善を促すこととなる。しかし、留意事項の履行状況の確認についても、必要と認めるときに報告を求めるに留まり、原則的には朝鮮学校に自主的な改善を促すのみなので、真に教育内容の是正が図られるかは保証されていない。

 なお、公安調査庁は、朝鮮学校の管理・運営は朝鮮総連の指導の下に進められており、朝鮮総連の影響は、朝鮮学校の教育内容、人事、財政に及んでいると国会で説明している。さらに、北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙は、就学支援金の支給は、生徒への支援ではなく朝鮮学校への支援であるという認識の報道を行っている。このような状況のもとで朝鮮学校を無償化の対象としても、就学支援金が真に生徒の教育費負担の軽減に充当されることを保証することは、極めて困難である。

 朝鮮高級学校を高校授業料無償化の対象とするか判断するに際しては、教育内容の是正及び就学支援金が生徒の授業料の支払いに充当されることを審査の前提条件とすべきであり、朝鮮学校がその条件を受け入れない場合、公金を投入して無償化の対象とするべきではない。」




○11月17日 議案説明


地域貢献施設の検討会の報告書がまとまった。

事業者との協議はいつから始まるのかと質問したら、

11月19日に市長が事業者と会い、報告書がまとまったことを伝える。
事業者との協議は、来週?、庁内連絡会を開催し、行政として何を要望していくか話し合ってから

とのこと。

(「市の方針が決まっていないの・・・」との野次あり)

報告書を読んでみると分かるが、
かなり広範囲な内容。

3ヶ月かけて市民の要望がまとまったとのことだが、
今度は、行政として何を要望していくかをまとめるらしい・・・
協議に入る前に、どのくらいの日数をかけるのか。
馬場市長の引き延ばし策には、
ホトホト困ったもんだ
















○ 遠く離れた日本の海で起こっている出来事

sengoku38さんの思いが明らかになりました。
今回の行動は正しいと支持します

残念ながら国会では、仙谷由人官房長官不信任決議案は民主党などの反対で、否決された。
日本を守るため、市議会から国への意見書・決議を行うなどにより、

責任感と使命感の欠片さえも見られない姑息民主党政権に抗議していきます


・・神戸海上保安部の海上保安官16日未明のコメント

私が今回起こした事件により、国民の皆様、関係各位には、多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
海上保安庁の皆様、中でもお世話になった方々や今回の件でご苦労されている方々に対しては、申し訳ない気持ちで一杯です。

 今回私が事件を起こしたのは、政治的主張や私利私欲に基づくものではありません。
ただ広く一人でも多くの人に遠く離れた日本の海で起こっている出来事を見てもらい、一人ひとりが考え判断し、そして行動して欲しかっただけです

 私は、今回の行動が正しいと信じておりますが、反面、公務員のルールとしては許されないことであったと反省もしております。
 私の心情をご理解いただければ幸いです。




・・自民党が15日夕、衆院へ提出した仙谷由人官房長官不信任決議案の理由の全文


 理由

 菅内閣発足以来、山積する内外の難問は解決の糸口すら見えず、むしろ悪化の一途を辿(たど)っている。その中で、内閣の要である官房長官・仙谷由人君の職務は極めて重いものでありながら、責任感と使命感の欠片(かけら)さえも見られない言動の数々は目に余るものである

 以下、仙谷官房長官を信任できない理由を列挙する。

 第一に、「尖閣諸島沖中国漁船衝突事件」をめぐっての極めて不適切な対応である

 この事態は「戦後最大の外交的敗北」であるのは言うまでもないが、一連の対応が菅内閣の「危機管理」及び「情報管理」の甘さを露呈した点で極めて深刻である。中国漁船の船長を釈放した件について、国会での質問で、官房長官が「訴追をしたらAPECが吹っ飛んでしまう」と発言していたことが明らかにされた。「検察の判断を了とした」というこれまでの答弁と明らかに矛盾する政治介入が行われた形跡の有無を問われると「健忘症にかかっているのか、記憶がない」などととぼけた。これは真相の解明を求める国民を愚弄(ぐろう)する発言である。このような外交姿勢こそが、ひいてはロシアのメドべージェフ大統領の北方領土訪問という事態を招いたことは明々白々である。

 第二に、菅内閣が掲げる「主体的外交」に明らかに反していることである。菅総理は「最終的に外交の方向性を決めるのは主権者たる国民だ」と主張していた。ところが、衝突事件のビデオの扱いについて一任された仙谷長官は、多くの国民が望む全面公開を今に至っても拒んでいる。自らへの批判を避けるために真実を隠そうとするのは姑息(こそく)であると言わざるを得ない。

 第三に、国権の最高機関たる立法府を軽視する傲岸不遜(ごうがんふそん)とも言える言動の数々である。尖閣問題をめぐる対応をめぐる「柳腰発言」、民主党の天下り問題を批判する政府参考人を目の前に「将来を傷つける」と恫喝(どうかつ)とも言える発言をするなど、「でしゃばり、居直り、はぐらかし答弁」は聞くに堪えない。

 自らが犯した政治的失策について、国民への説明責任を果たそうとせず、小手先の答弁でその場をしのぎ、それでも矛盾点を指摘されれば開き直るといった言動は、官房長官としての適格性を著しく欠いている

 以上が本決議案を提出する理由である



○ 「尖閣沖衝突」映像流失

 9月7日わが国の領海内で、、中国漁船が、わが国の巡視船「よなくに」「みずき」に、
明らかに体当たりしています
左に舵を切り、意図的に衝突してきています。

 
こうした事実の映像を、国民に情報公開をしてこなかった菅内閣・民主党政府に問題があります
9月25日には、中国人船長を釈放してしまっています。

 
わが国の領土である尖閣諸島・北方4島を守れない民主党政府。
中国・ロシアに対する弱腰外交を続ける菅内閣。 
緊迫した国際情勢の中で、毅然とした外交が求められています。
民主党には、政権担当能力がないばかりか日本を守る意思もありません




○ 自民党広報車による街宣

 私たちは、夕方の時間帯に自民党広報車による街宣活動を行っています。
国の将来を憂う私たち自民党は、民主党と対峙していきます

 
弱腰外交・日本を守れない民主党にNO!
政策不在による景気悪化。
大学生、高校生の就職内定率は悪化し、下落率は過去最大。厳しい状況に陥っています。
若者の雇用がない。日本の将来がなくなっています。
円高80円台。技術と雇用の空洞化が進んでいます。

 
市政では、昨年の民主党の風で市長になった馬場市長が、経験不足を露呈し、公約違反を繰り返しています

 
来年4月に統一地方選挙が行われます。
東久留米市では、市議会議員選挙が行われます。
この閉塞感を打開するためには、

民主党にNO!

世界第2位の経済大国、世界一の長寿社会、世界に冠たる社会保障制度をつくった自民党にご支援をお願いします








○ 市議会だより 9月議会一般質問要約




○ 売却 ちょっと待った!

市のHPを見て驚いた。
旧保健福祉センターの跡利用について(お知らせ)
http://www.city.higashikurume.lg.jp/kensaku/shincyaku/101101_new_04.html

行財政改革の具体策を示さずに、馬場市長は土地の切り売りをしょうとしています。
旧保健福祉センターを売却しょうとしています。
新たな公施設としての利活用などの意見を、郵便、ファックス、電子メールにて馬場市長に送ろうではありませんか。

>○市民活動施策への利用
 現状では市民活動を支援する施設利用について、大きな課題が生じているとは言い難い状況にあります。

本当にそうですか?

旧保健福祉センターの跡利用について
(お知らせ)
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 旧保健福祉センター(旧東久留米保健所)は、総合相談、検診事業、母子保健事業などの地域保健医療事業の拠点として機能してきました。
その後、旧滝山小学校をリニューアルし、一部の福祉会館機能を加えた複合施設「わくわく健康プラザ」が開設され、18年5月にその役割を終えています。
厳しい財政運営が続く中で、22年度施政方針で「遊休財産の活用」の課題が掲げられました。そこで以前、市民の皆さんよりご意見などをお寄せいただき取りまとめた跡利用策の方向性について検証し、現地調査なども実施しながら協議を重ね、次のとおり一定の方向を取りまとめました。

○市民活動施策への利用
 現状では市民活動を支援する施設利用について、大きな課題が生じているとは言い難い状況にあります。

○高齢者福祉施策への利用
 手狭になっていたシルバー人材センターの移転場所として、既に旧下里幼稚園跡を利活用した対応が図られています。

○障害者福祉施策への利用
 障害者団体などとは場所の提供に限らず、事業内容の再構築も含めて協議を重ね、相当の事業所で改善が図られています。

○介護予防事業への利用
 現在、わくわく健康プラザおよび併設の体育室を会場として実施していて、大きな課題は生じていません。

○建物の老朽化状況
 現地調査を実施したところ、給排水、空調関係などの大規模設備の交換などは避けられない状況にあります。また、耐震診断の必要性もあり、建物の跡利用には相当な経費と期間を見込む必要があります。

一定の方向性
 こうした中で、跡利用としての有効策は見当たらず、新たな公施設としての利活用がなければ、遊休財産として売却していくことも一つの選択肢とします

今回の方向性についてのご意見は、郵便、ファックス、電子メールにてお寄せください。


〒203-8555本町三丁目3番1号 市役所企画経営室企画調整課あて
ファクス:042・470・7804
電子メール:kikakuchosei@city.higashikurume.lg.jp

詳しくは企画調整課 電話042・470・7702へ。





○地域貢献施設機能の意見一覧  資料1 H22.10.2

※意見欄の(検)は、検討会での意見、
(A)は、これまでの説明会、アンケート等でいただいた要望、
(B)は、検討会設置後いただいた要望


「地域貢献施設機能の意見一覧」から、
実現が難しい要望を削除して報告書にする。


多目的ホールは・・・

委員
・施設の管理・企画・運営の主体について考えると、事業者や市は期待できないと思われるので、限られた施設しか考えられない。
多目的ホールでも、基本的に大きい施設は実現が困難である。

座長
・それを言ってしまうと、幅の狭い議論となってしまう。例えば施設も多目的に利用できるような作り込みをしてもらうことが大切だと思う。

事務局(都市政策担当課長)
・屋外広場の使い勝手については、ご意見としてはミニコンサートを定期的にイオンに企画・実施してもらうことも要望として考えられる、併せて市民が企画・実施していくことのできるような施設も方法論としてある。
・あまり制約はしたくないが、○○委員が言われたように、大きい施設・市の負担が大幅にかかるものは、確かに実現が難しいと考える。
例えば、市役所の出張所との要望が出ているが、市の行政計画上あちこちに建設することは難しい。ソフト面での運営についても考慮したご意見をお願したい


フットサル場は・・・

委員
・屋内外、どちらでも構わないし、フットサルに限定する必要もない。四角いスペースならほかのことにも利用できる。
フットサルにこだわる必要はなく、いろいろと重なっている自由なスペースの中のひとつとして、フットサルで使えば、それより小さなスペースで行うスポーツには使えるわけだから。
フットサル場も武道場も同じだ。線が引いてあって、それをどう使うかということだけである。

座長
・カルチャーセンターの一部としてフットサル場を設置するということでいいのか。

委員
・そういうイメージである。スペースはスポーツに限らない。

座長
多目的に使える運動施設として使えるスペースということ。あまり限定して書かないほうがいいと思う。


映画館は・・・

座長
・文化施設ということで映画館、カルチャースタジオが出ているが、こもれびホールのようなものは無理だということなので、消してしまっても構わないのではないか。

委員
・映画館は文化施設ではなく、商業施設だと思う。イオンの中で入っているところもあるが。イオンがビジネスとして入れるか、ということだ。

委員
・映画館だと駐車場の回転がきかなくなり、問題が生じる。

事務局(都市政策担当課長)
今の計画の中では、映画館を入れる予定はない

委員
・住民が入れたいということであれば、要望することは可能か。

事務局(都市政策担当課長)
・要望いただいても、駐車場など交通問題等があり、またイオンにも全体の営業戦略があるので、ここにシネコンをいれて採算が取れるのか、ということも考えていると思う。
要望として話はできるかもしれないが、実現できるかについては、何とも答えられない。




11月の頭には報告書

第3回南沢五丁目商業施設建設計画に伴う地域貢献に関する検討会要録より
平成22年10月2日(土)18:00~20:10 第五小学校視聴覚室

委員
イオン建設の予定は、現段階ではどのようになっているのか

事務局(都市政策担当課長)
・この検討会で議論していただいている地域貢献施設機能の導入についての協議が整った段階で、都市計画法第17条の手続きに入る。都市計画法の手続きが終われば、事業者が建設をできる状況になる。その後建築の手続きに入っていく。
市が手続きを発表していないので、事業者側も自分たちのスケジュールを発表できないという状況だ。そのため、何年度ということは言えない

委員
検討会の結果を待つ必要はないのではないか

事務局(都市政策担当課長)
・市長は皆さんに地域貢献施設機能について検討していただき、その後事業者との協議が整わないと先に進まないとしている。
しっかりと地域に貢献できる施設の担保がないと進まないということである

委員
我々で良い結論が出なければ、永遠に「ない」かもしれないということか

事務局(都市政策担当課長)
・皆さんにはこれまで議論いただいているし、今回もいろいろな意見が出ているので、次回くらいからまとめる方向で進めたい。
当初の予定表にあるように、
11月の頭には報告書というかたちでまとめたいと考えているので、委員の方々にはご協力をいただきたい

委員
・イオンが手続きに入ったとして、
この規模のものであれば一般論としてどれくらいの期間でできるのか、ということは分かるか。

事務局(都市政策担当課長)
・以前のイオンの建設計画の中では、
工事の期間は11カ月だった。その前に建築関係の諸々の手続きがある


○10月17日  事業仕分けについて・・・その1 

 馬場市長の公約である事業仕分けが行われました。
馬場市長は、事業仕分けによる削減目標は設けず、専門家集団と市民の参加により実施したいとし、
当初予算で事務事業見直し関連経費216万5000円を計上しました。
 
 末端自治体での事務事業の見直しは、数十万円単位が主です。
事業仕分けに200万円以上を費やすのはこれこそ無駄との判断から、
私たち自民クラブは、事務事業見直し関連経費216万5000円を6万5000円に減額するよう予算の修正を提案し、4月議会で可決された


 結果、市民による事業仕分けが行われることになりました。
仕分け人10人を市民公募し、ちょうど10人が応じて、ボランティア市民による事業仕分けが行われた。
準備会を傍聴した時、報酬がないことへの意見が出ていた。
しかし、現場を見たい、事業の内容をもっと勉強したいとの声がでてきて、
7~8回の会合が開かれたとのこと。
自発的な市民による事業仕分けになっていったと思う。

 馬場市長の考えていた216万5000円事業仕分けを私たちが仕分けをして、
今回の6万5000円事業仕分けが行われた。
今回の事業仕分けをどのように活用するのか・・・
今後は、馬場市長の政治姿勢が問われることになる



【対象事業及び作業スケジュール】

◆会場 701会議室
No. 予定時間 担当課 事務事業名
9:30 ~ 9:45 開会式
A-1 9:45 ~ 10:15 生活文化課 地域センター管理事業
A-2 10:15 ~ 10:45 生活文化課 男女平等推進センター管理事業
A-3 11:00 ~ 11:30 保育課 公立保育園運営事業
A-4 11:30 ~ 12:00 保育課 公立保育園給食事業
A-5 13:15 ~ 13:45 保育課 認証保育所運営支援事業
A-6 13:45 ~ 14:15 子育て支援課 学童保育所(クラブ)運営事業
A-7 14:30 ~ 15:00 子育て支援課 学童保育所(クラブ)管理事業
A-8 15:00 ~ 15:30 子育て支援課 児童館管理事業
A-9 15:45 ~ 16:15 学務課 小学校給食事業
A-10 16:15 ~ 16:45 指導室 教育センター維持管理事業
16:45 ~ 17:00 閉会式

◆会場 703会議室
No. 予定時間 担当課 事務事業名
B-1 9:45 ~ 10:15 福祉総務課 社会福祉協議会支援事業
B-2 10:15 ~ 10:45 福祉総務課 シルバー人材センター事業
B-3 11:00 ~ 11:30 介護福祉課 介護保険地域支援事業
B-4 11:30 ~ 12:00 生涯学習課 スポーツセンター管理運営事業
B-5 13:15 ~ 13:45 図書館 図書館資料・情報の提供事業
B-6 13:45 ~ 14:15 企画調整課 多摩六都科学館事業
B-7 14:30 ~ 15:00 ごみ対策課 可燃ごみ収集事業
B-8 15:00 ~ 15:30 情報システム課 庁内業務系システム運用保守事業
B-9 15:45 ~ 16:15 管財課 庁舎維持管理事業
B-10 16:15 ~ 16:45 健康課 わくわく健康プラザ維持管理事業
※スケジュールの予定時間はおおよその目安です。進行状況により前後することがあります。
※事務事業見直しのための仕分け結果が、市の最終判断となるものではありません。




○ 経済危機からの早期脱却を!

将来にわたる「経済成長戦略」と社会保障制度や財政の将来の安心を確保すべく「税制抜本改革」が必要です。
現状は民主党政権による“政策不況”です。
円高対策では、国際協調のもとでの為替の是正と安定を目指すわが国の毅然たる意志を明示すべきです。
金融政策では、政府・日銀の強固な協力体制を再構築しなければなりません。
景気対策では、執行停止された事業(農地集積事業、スクールニューディール、地域医療等)の復活が必要です。

民主党のバラマキ政策では、わが国経済・社会の成長や持続可能性を確保することはできません!
雇用情勢は悪化しています。
経済危機からの早期脱却こそ政治の役割です。
私は、活力ある国づくり・まちづくりのため、若者たちの未来のため、行動していきます





○イオン計画 法的根拠なき馬場市長の先延ばし

平成20年7月28日に基本協定が締結され、
平成21年8月12日に公共施設等に関する協定書が事業者イオン、地権者中央不動産、東久留米市の三者で締結されています

平成20年11月27日 建設委員会
「これから先どのような形で、要は為政者がどなたになろうとも、連続性・継続性ということも含め、そういった協定書──協定書は契約書でございますから、それに従って、この事業が進められると想定をいたしておりますので・・・」
「もし仮にでもそういうことがあったときには、これはこういう事業が行政不服審査法の対象になるのかどうかわかりませんけ
れども、そこは十分研究しなくてはいけないと思いますが、ある意味では不作為というお話もあるかもわかりませんし、いわゆ
る協定書の不履行ということにもなってくる可能性は多分にあるのかなと、今はそういうふうに思っております。」
と西川副市長(当時)が答弁しています。


 
平成22年6月3日に馬場市長は「現行の南沢五丁目地区地区計画案の変更は難しいものと考えております。」と判断したにもかかわらず、現行計画は立ち止まったままです。
協定書の不履行の状況が続いています。
事業者、地権者の損害は拡大し続けています



馬場一彦君 速やかに都市計画法第17条の手続きに入りなさい! 情報公開をしなさい。


都市計画法第17条の手続きに入ることで、都市計画法の17条の案の縦覧・告示が行われます。
1年前の議員時代、馬場一彦君が求めていた企画提案書が開示されることになります


「したがって、再開発等促進区を定める地区計画の手続を行なっていく上では、今申し上げた東京都並びに当然都市計画の決定 権者である東久留米市ともに意思形成過程中は非開示とするということで、これは結論的に非開示だということなんですが、い わゆる知事同意を得て、都市計画法の17条の案の縦覧・告示を行ない、その後に先ほど申し上げた東久留米市の都市計画審議 会に市長から都市計画の案の諮問をする段階では、当然、非開示から開示になっていくと。今、こういう段取りといいますか、 考え方でおりますので、今の時点では、馬場議員いろいろ御質問いただいていますけれど、結論的にこれはもう非開示にさせて いただくと、こういうことでございますので、これはぜひそういうことで理解をいただきたいと思います。」
と西川副市長(当時)が答弁しています。

平成22年10月決算特別委員会において、私は、
「速やかに都市計画法第17条の手続きに入りなさい! 情報公開をしなさい」
と馬場市長に迫った。


「17条の手続きに入りデーターが示され、より良い環境づくりの議論をしたかった。」
馬場市長が就任してから9ヶ月・
・・



○第2回黒目川・遊歩道清掃

 10月3日の日曜日、八幡町川クラブの方々の協力で、

http://www.ochiaigawa.info/
学芸大付属特別支援学校・西武鉄道鉄橋から、
門前大橋にかけて、黒目川の清掃・花壇作りを行ないました。

次回は11月7日の日曜日10時から行います。
よろしくお願い致します。



◎ 市政報告 号外

「領土を守る、黒目川の自然を守る、学校教育を守る」
野島たけお奮闘報告を、駅頭、地域などで緊急配布。

民主党政権の弱腰外交ではダメです。
国政を任せる能力はありません。

市政では、民主・社民推薦、共産党系が支持した馬場市長が迷走しています。
行財政改革をストップさせています





◎ 9月議会最終日 2つの重大な決議が賛成多数で可決!

決議6号
南沢五丁目大型商業施設(イオン)誘導に係る都市計画法
第17条の手続きを速やかに開始することを求める決議


・8月17日に第1回地域貢献施設の検討会が開かれ、11月に地域貢献施設機能の報告をまとめるとのスケジュールが示されたものの、第3回定例会において、その後予定されている事業者等との協議ならびに都市計画法第17条の手続きについての期日は示されなかった。計画が立ち止まって8カ月がたつが、いまだに、最重要課題である都市計画法第17条の手続きの時期が明らかになっていないのである。


 危機的な財政状況にある本市において、税収構造の改善は待ったなしの状況にあるとの認識が欠如している馬場市長
期日を示しなさい! 第17条の手続きを速やかに開始しなさい!




決議7号
東久留米市長馬場一彦君の公約違反に対して再度市長選挙を行うことを求める決議

・イオン誘導に反対する市民からは公約違反だと糾弾され、イオン誘導に賛成する市民からは先延ばしだと追及されている。

・8月17日に開催された1回目の南沢五丁目商業施設建設計画に伴う地域貢献に関する検討会には、周辺自治会等9団体、地域団体2団体におのおの2名の検討会委員の推薦をお願いしたが、そのうち5団体は参加していないことが明らかになった。
 さらに、事業者ならびに土地所有者とは、地域貢献施設の検討会での結論を得てから事業者等との協議を進める、という馬場市長の方針に合意するには至っていない。



これは、
事実上の辞職勧告決議です。
市民との信頼関係を壊した馬場市長の政治責任は極めて大きい。

9月議会最終日には、
馬場市長は、教育振興基金条例の使徒を明確にする必要があるため議案を撤回、「市議会への十分な配慮に欠けた」とした。
陳謝と減俸をすれば・・・の問題でなく、
行政の最高執行責任者としての基本的な
資質が欠如しているということです





○ 黒目川をきれいに美しく



9月25日  広報活動

 広報車を走らせ、政策を訴えた。

南沢のエル・スタージュ、ラスティパークのマンション近くでは、
イオン誘導の必要性についての街頭演説を行った。

ベランダから多くの方々が聴き入ってくれ、声援をいただいた。
演説を聴いた方が、
「老人の買物 便利さと市税収増のため イオンを早く立ち上げるべき」
と書いて持って来てくれた。

近くに買い物ができる場づくりのために、行動していくことを伝えました



◎ 祝 イチロー10年連続200本安打達成!

36歳になっても、走力があまり落ちていないという。
日々の練習の積み重ねがあるとのこと。

昔からのイチローファンの私にとって、日々の安打数チェックが日課。
マルチヒットだと、一日が上機嫌になる。
ノーヒットだと、悔しいが明日頑張れ!と気合を入れる。

チームは最下位だが、めげずに頑張ってください



○ 新青梅街道につながる道路ができても・・・
 
 新青梅街道につなが道路が23年度末までにできます。
道路ができても、イオンはできていない。
馬場市長の迷走・先延ばしで、いつ開店できるのかも不明。
確かなことは、開店前に、東久留米市がまた財政危機宣言せざるをえない状況に陥っていることです


 景気の低迷などにより税収は減っています。
一方で、生活保護費など扶助費は増加していきます。

 市有地・学校用地の売却益や行財政改革などで、
なんとかやり繰りしているのが東久留米市の実態です。
売却できるまとまった市有地は来年度でなくなりそうなんです・・・・
イオンや新たな産業による税収増を急がなければならない状況です
大規模公団団地の誘致により人口が急増し、
町から市になって40年が経ち、現在のわが市の高齢化率は多摩26市の中でもトップクラス。

イオンを中止して多額の損害賠償を払うことになったら・・・
夕張市のようになりそうなんです。市民サービスは大幅に削らざるをえない・・・・



○ 市長と議会との関係

市経営の資質というのか・・・能力が足りず、市長が迷走しちゃったら、
市議会が厳しく指摘しないといけないんだと思います。
市を破綻させたら、市議会にも責任がある

速やかにイオンを誘導しなさいとの市議会の決議で、
馬場市長に、お金がないという東久留米市の実態を認識してもらわないといけません。
待ったなしなんですよ!


今議会では、馬場市長が提出した議案を、なんと自ら撤回するとういう異例の事態がおきてしまった。
馬場市長は陳謝し、自らの責任を明らかにするということで減給をする。
市長の権限は強いが・・・何でもできる訳ではありません




朝日新聞 9月23日朝刊



◎9月22日  馬場市長 議案撤回 ! 陳謝と減俸

議案撤回!!・・・馬場市長が今議会に提出した議案第50号を、本日、自ら撤回しました。
理由・・・教育振興基金条例の使徒を明確にする必要があるため本議案を撤回するものである。
「市議会への十分な配慮に欠けた」と答弁。

    
4月の第3回臨時会において、
「第八小学校の売却収入については、本来、教育の目的に使用すべきことから、本予算に計上されている減債基金および公共施設等整備基金への積み立てを執行停止し、新たな(仮称)教育振興基金条例を創設し、この目的の財源とすること」などを求めた、
平成22年度東久留米市一般会計予算に対する付帯決議が、
自民クラブ、公明党、無所属2名の賛成により可決しました。

今議会に、馬場市長が教育振興基金条例を創設するための議案を提出しましたが、
自民クラブ、公明党、無所属2名への事前での十分なヒアリングや説明がなく、
総務委員会での審議で、条例案への異議が噴出してしまった。

議会との信頼関係を欠いてしまった




馬場市長の陳謝と減俸10%、1ヶ月
教育振興基金条例は、今議会に提出された補正予算に関連していることから、
極めて大事な条例であり、この議案を撤回することによる市長の責任は免れません。
年度内に、改めて議案の提出をしなければなりません。
深くお詫び申し上げるとともに、自らの責任を明らかにするものであります

と陳謝をし、責任をとらざるをえなかった




◎9月22日  9月議会最終日

 本日9時から市議会が開催されます。
9月議会に提出された議案や請願の採択が行われます。
私は、自民クラブを代表し補正予算の討論を行います。
旧第八小学校の売却益は、学校教育環境の整備のために使うべきとの予算修正を提案します。

 
馬場市長の政治姿勢に対して多くの市民から怒りの声が届いています。
9月議会最終日は、徹底的な議論を行う必要があると考えています

い一日となりそうです


9月21日  黒目川遊歩道をきれいに美しく 花壇その1

 門前大橋のたもとに雑草に覆われてしまった昔の花壇があります。
遊歩道のゴミ拾いをしているボランティアが集まり、本日草刈りをしました。
みんなで協力して花を植えようと計画しています。
 多くの人が遊歩道を歩いています。
休息できるようにベンチの改修も考えています






9月14日 建設委員会

 イオン反対から誘導へ方針転換した馬場市長の公約違反に対し、
多くの抗議の請願が今議会提出されました。

建設委員会では、
非公開の地域貢献施設導入検討会のあり方への異議、
「方針転換をしたのだから、速やかに進めなさい」
など様々な立場から意見が噴出した。

 イオン誘導と同様に永年のわが市の政治課題で大きな転換がありました。
コミニティバス・タクシーを求める請願が、全員賛成で採択されました

今まで、財源の問題などで趣旨採択となっていました。
市議会は、馬場市長にコミニティバス・タクシーを求めたことになります。

 「コミニティバスを実現」を選挙公約した馬場市長は、
市長になった途端、財政の問題などを理由にして、明らかにトーンダウンの答弁を繰り返してきました。
馬場市長に市政を運営していく能力がないこと、
信頼関係がなくなったことが明らかになった以上、
市議会の強い意志・主導で、コミニティバスを実現させていくことになります




平成22年9月13日 総務委員会において、極めて異例な事態が起きた! 

議案第50号 東久留米市教育振興基金条例の質疑において、

4月議会で基金条例の創設を求めた会派の委員から、
この条例議案では反対! 」と。

続いて、
市長名で提出された議案に対して、
なんと! 市長を支える側の委員から
支える立場だけど・・・もう少し整理をしたら・・・
との意見がでた


直ちに、委員会は休憩となった。
1時間以上の休憩があり、再開後・・・なんとなんと!
市長を支える立場から、継続動議をだしたい」との動議が提出された

結果、なんとなんとなんと!
市長を支える人たちにより、継続の動議が可決された


「教育振興基金を新たに創設するための議案は、
使用目的の幅をどこまで広げることが出来るのか、
行政側の説明が不十分ということで、
総務委員会では継続審査となりました。」
と宮川市議のHPで指摘されている。

 4月議会において「一般会計予算に対する付帯決議」が、
自民クラブ、公明党、無所属2名により、賛成多数で可決されています。
閉校した第八小学校の用地売却代金は11億4千万円見込みです。
この資金多くが、経常経費で無駄に使われるてしまうことを防ぐため、
私たちは、教育目的に使うための基金の創設を求めました


 
第八小学校の売却資金の使い道は、平成22年度予算における最重要ポイントです
野崎前市長、前副市長による東京都との粘り強い交渉により、
東京都への無償貸与から半分東京都に買ってもらうことができ、多額の売却代金がでました。
1円たりとも無駄にできない、私たちの強い思い入れがあります。

 
付帯決議で要求された条例を議案で提出するのだから、賛成するだろうといった考えはいかがなものか・・・
馬場市長名で基金条例議案を提案するにあたり、議会への丁寧な説明と納得が求められていました



◎ 議会決議の意味と重み

01.18 : 平成22年第1回臨時会
決議案第1号 民主党小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金疑惑について、自らの説明責任を果たすことと疑惑の徹底究明を求める決議

03.23 : 平成22年第1回定例会
決議案第2号 南沢五丁目大型商業施設(イオン)を早期に開店させることを求める決議

04.23 : 平成22年第3回臨時会
決議案第3号 議案第34号 平成22年度東久留米市一般会計予算に対する付帯決議

06.22 : 平成22年第2回定例会(第6日)
決議案第4号 南沢五丁目大型商業施設(イオン)誘導に係る地区計画手続きの早期再開を求める決議

決議案第5号 東久留米市長馬場一彦君の公約違反に対して再度民意を問うことを求める決議


本年5つの決議が、東久留米市議会で賛成多数で可決されています。
それぞれ重要な決議です


(決議案第1号)
1月、民主党小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題を取り上げる口火となった決議です。

(決議案第2号 4号)
市長選においてイオン見直しが公約に入っていたからといって、イオン計画中止を強行する訳にはいきません。
市民公聴会で公述人15人がイオン反対を理由に、イオン計画中止を強行する訳にはいきません。
2元代表制をとる地方自治体においては、市長の暴走を止める市議会が存在します。
市民の代表として議会の意思を明確にするため決議を行いました。
損害賠償の裁判が行われれば、この決議の存在が決め手になるでしょう。
損害賠償は馬場さんが負担しなさい。税金の支出は認めません!

(決議案第3号)
馬場市長が提出した予算に対して、私たちが問題点を指摘し予算を修正しました。
市議会議員としての力を尽くし、馬場市長の暴走に対峙しています。

(決議案第5号)
公約違反を繰り返す馬場市長の政治姿勢に対し、市長選で支援した人々の怒りを明らかにしました。



◎ 馬場市長の迷答弁?  理念なき市政運営・・・

「馬場市長はイオンを誘導するのか?」との質問に、

地区計画手続を始めると、結果としてイオンを誘導することになる」といった趣旨の迷答弁だった。
馬場市長には、自発的に市政を運営する気持ちもなければ能力もありません。

行政側の最高意思決定機関である庁議において、
馬場市長の発言は、「
名札をちゃんとつけてくださいだけだったと指摘する一般質問もあった。

馬場市長は何を考えているのか・・・・
市長になるという目的を果してしまった馬場市長。
市を経営していくという市長の仕事・役割を果そうとしていません。

私たちには、自立都市づくり・税収構造の改善、雇用の創造、防災拠点づくりなどのためにイオンを誘導するという明確な理念があります。
大型商業施設ができることで、市民の要望の多いバス路線の復活・充実も期待できます。
近くに買い物ができる場づくり。
大型商業施設そのものが地域貢献施設だと考えています


私たちと同じイオン誘導でも、裁判で負けることを知り方針転換をした馬場市長には理念はありません



9月議会一般質問 冒頭

宜しくお願いします。

厳しい経済状況にある中、国民不在の民主党お家騒動勃発、熾烈な権力闘争が行われています。

 

参議院選挙で国民からレッドカードをつきつけられた

   菅直人首相

 

自らの「政治とカネ」問題の説明責任を果さず、

3ヶ月前に辞任したばかりの、 

小沢一郎前幹事長

 

5日後の9月14日投開票の民主党代表選挙。

 どちらが勝っても、早急に衆議院解散・総選挙 国民の信を問うべきです。

 民主党政権による迷走・暴走をこれ以上許してはいけません! 政権担当能力がないことが明らかになった民主党。

国民は、政権交代・チェンジを求めています。 

 

さて、民主党内の権力闘争で適切な政策がでず政治不況・政策不況に陥っている国政と同様に、市政もまた視界不良、財政破綻に陥る危機にあります。

 「市政をチェンジ!」を掲げた馬場市長。

議員時代の発言を平気で方針転換・チェンジしてしまう。

「馬場市長は何を考えているのだか分からない」

と支援した人々が言う。

危機的財政状況で、立ち止まる猶予はないのにイオン誘導は先延ばし。

新たな産業の誘致、本当にやる気があるのか分からない。

 

馬場市長の迷走・公約違反・先延ばしには、
イオン反対派は怒り!
イオン賛成派は呆れるばかり!

馬場一彦君が市長でいる限り、東久留米市の活力ある未来はない

市政のチェンジを強く求めていきます。

 

この思いを込め、以下、通告に従い一般質問をします。

 

市長の政治姿勢に異議あり!
   再度民意を問うことを求める
イオン誘導

 

馬場市長が就任した1月から立ち止まってしまったイオン誘導計画。「早く進めなさい」との私たちの再三の追及で、6月に政治判断を示すとなった。注目された63日の市長報告は、実質先延ばし、期日も示さず、事業者側の合意も得られていない、自らの言い訳を並べただけの内容でした。結局、イオン誘導計画は立ち止まったまま、税収構造の改善はさらに遠のいています。

 

 

市長報告で示された「地域貢献に関する検討会」は817日にやっと開かれたとのこと。

「検討会、それ自体大きな問題であるが、さらに非公開で行われることは、市民の知る権利をないがしろにするもので断じて許されるものでない。馬場市長の公約に反することは言うまでもない。」
との請願第52号も9月議会に提出されている。

926日に、土地所有者から提出された陳情第20号には、合意していないと記されている。

「地域貢献に関する検討会」の状況について、まず伺います。

 ・・・・・




来年4月以降!?

「イオン地域貢献に関する検討会」の検討スケジュールが明らかになった



非公開の「イオン地域貢献に関する検討会」

「イオン地域貢献に関する検討会」が地権者や地元自治会、商店会の拒否にもかかわらず発足していたことが明らかになった
11団体ほどに参加を呼びかけたが、半数近くの団体が断ったとのこと。
「地域貢献に関する検討会」の存在理由が問われています。
市民参加で見直しと公約していた馬場市長。
一部の市民による見直しといえる状況になってきた。

 「検討会、それ自体大きな問題であるが、さらに非公開で行われることは、市民の知る権利をないがしろにするもので断じて許されるものでない。馬場市長の公約に反することは言うまでもない。」
との請願第52号も9月議会に提出されている。


馬場市長の迷走・公約違反・先延ばしには、
イオン反対派は怒り!
イオン賛成派は呆れるばかり!


イオン問題だけでなく、
他の重要な施策においても、
今まで言ってきたことと180度違う方針転換を繰り返している


「馬場市長は何を考えているの?」・・・市長いまだ迷走中
馬場市長を支援した人々も馬場市長の考えが分からないと言う。
明確な指示がだせない市長を補助する市職員のぼやきも多い。

馬場一彦君が市長でいる限り、東久留米市の活力ある未来はない


国民不在の民主党権力闘争への怒り
馬場市政の問題点を多くの市民の方々に知って頂きたいとの強い信念で、
野島たけお奮闘報告を作成。
猛暑、強い日差しに屈することなく、駅頭・地元東部地域に配布中






野島たけお一般質問 9月9日 木曜日午後予定
1、市行政
(1)市長の政治姿勢に意義あり!
   再度民意を問うことを求める
イ イオン誘導
ロ 事業仕分け

(2)小児医療・周産期医療体制の充実について
(3)新たな産業の誘致について

2、教育行政
(1)スポーツ施設の充実について
(2)学校のいじめ問題について



東久留米市長 馬場一彦君へ

 17日、非公開でイオン地域貢献施設市民検討協議会が行われたとのこと。
メンバーや期日、内容などの詳細は、未だ不明のままです。

 26日には、土地所有者から、抗議の陳情が提出されました。
馬場市長が示した条件には、合意していないこと
都市計画法の手続きを並行して進めた場合、環境影響評価を始めとする情報開示も進展すること
など正当な意見が述べられています。

 イオン誘導を進めると明言した馬場市長は、
市民の代表である市長の職責を認識し、いたずらに長引かせることなく、
計画を進めるべきであります。

 
馬場市長におかれましては、この陳情をよく読んで、自らの政治姿勢を改めていただきたい



非公開のイオン地域貢献施設検討市民協議会

20日に9月議会の議案説明があった。
その他の資料報告では、「遅くなりましたが・・・」と4月に出された資料の報告があった。
一番聞きたかったイオンについての資料や報告はなされなかった。

そこで、
「市のHPなどに案内がないんだけど、イオン地域貢献施設協議会はいつ開催するの?」
「9月の一般質問のために傍聴したいんだけど・・・報告がないんだけどどうなっているの?」
と質問した。

17日に開催した
座長を決めた、視察に行くことを決めた
「微妙なことがあるので、非公開に
と担当部長が回答した。
(「情報公開と言いながら、おかしいじゃないか」との声あり)
「情報公開の推進、説明責任を果たした市政運営」を選挙公報の公約にしながら、都合の悪いことがあるのか非公開にしてしまった

6月3日の市長報告をうけて6月議会で大きな議論になったイオン地域貢献施設検討市民協議会。
言われなくとも自ら説明責任を果たすべきです。
約束も守れず、危機感もない市政運営に憤りを感じた




◎8月13日  イオン誘導計画を先延ばしをしたツケは・・・

多額の税収が見込まれるイオン誘導計画を先延ばしをしたツケは、市民が負担することになります。

市民税や法人税が落ち込む一方で、生活保護費など扶助費が確実に増加する見通しです。
その穴埋めのために、
馬場市長は4月の施政方針で、
国民健康保険税、下水道料金の改定
補助金、使用料等の見直し
保育料、学童保育料等を見直すこと
家庭ごみ有料化
などの方針を明らかにしました。

市民の財産である、
旧保健福祉センター跡
旧大道幼稚園跡については、売却の方向で進んでいるようなのです。

イオン誘導を反対した馬場市長が誕生しその後の迷走により、
野崎前市長時代に進めてきた「新たな産業誘導策」で、
わが市への進出を考えていた大きな案件が軒並み消えてしまったようなのです。
大型商業施設イオン誘導だけでなく、
教育や医療などを含む新たな街づくりが完全に立ち止まってしまったのが、
今の東久留米市です


 イオン誘導は、周辺住民だけの話ではなく、全市民的な問題なんです。
こんなに重要な問題を、馬場市長は、周辺住民だけの話にしてしまっています。
馬場市長は、「地域貢献施設の協議会」のメンバー募集を、周辺自治会だけに声をかけたらしい。
メンバーは予定した定員に達せず、メンバー集めに奔走しているようなんです。

近くに南部地域センターがある現状で、
馬場市長自らは地域貢献施設の具体案を考えつかず、
周辺住民に丸投げしまった協議会。

9月議会を目前にして、速やかにオープンに地域貢献施設の協議会を開くことを望む。



◎8月11日   イオン誘導 

東久留米市長馬場一彦君へ
地域貢献施設の協議会はどうなっているんですか・・


馬場市長は、
「市民参加による地域貢献に結びつく施設機能の導入に関する見直しの協議が整った段階で、都市計画法第17条の手続きに入って行きたいと考えております。」
と6月3日に市長報告をした。

「停止条件を附されていると同じ。容認することはできない。期日を示してくれ。」
と事業者イオン側から指摘されていたことが、6月議会で明らかになった。

住民の了解もなく、突如発表された「地域貢献施設の協議会」
2ヶ月経過したが、秘密のべールに包まれたまま。

市のホームページを見たが、協議会の内容は見当たらなかった。
広報にもなかった。
馬場市長の公約は市民参加なのに、市民無視・議会軽視を続けている。

誰が協議会の委員になったのか、決め方は公正になされているのか。
会合は何回開かれたのか。

はっきりとしなさい、馬場一彦君。
見識ある市民は、あなたのいい加減さに辟易としている。

2ヶ月も経ったが、協議会は開かれていないとの話を聴いた。
損害賠償裁判に負けることを怖れ反対からイオン誘導に転じた馬場一彦君。
事業者と対峙することになる、リスクの高い協議会。
地域貢献施設の協議会に責任を押し付けてしまった。

無責任な馬場一彦君には、市長の資格も自覚もない。


写真と古文書フィルムのデジタル保存を行いました

郷土資料室は、文化財などの郷土資料の調査・保存・収蔵、そして資料の展示・公開などの活用を、主な役割として設置されています。収蔵品にはさまざまな種類がありますが、そのなかには貴重な「寄贈個人コレクション」もあります。
  その一つが市内在住の古川武雄氏が撮影・収集した写真であり、その数は約7万枚におよびます。特に昭和30年代後半~50年代前半の風景の移り変わりや行事などが丹念に記録されていて、町から市へ変化していく東久留米の姿を知る大切な資料として、市に一括寄贈されました。
  寄贈された写真と市所蔵写真の中から330点を厳選し、平成12年に市制施行30周年記念として、写真集「光の交響詩」を教育委員会から発行しました(1,300円。生活文化課〈市役所2階〉と郷土資料室で頒布しています)。
  今回、この貴重な写真資料を後世に残していくために、都緊急雇用創出事業として再整理を行い、利用しやすいようにデジタル保存を行いました。65,000枚の写真を項目と年代別に、174巻887冊のファイルに分類整理し、1冊ごとにデジタルファイルも作成しました。
  これまで所蔵写真は、さまざまなイベントや展示会、資料・出版物の作成などに許容される範囲内で提供してきましたが、今後は閲覧や検索がより便利になり、活用の幅も広がりました。写真の閲覧を希望する方は、事前に郷土資料室 電話042・472・0051にご連絡ください。

http://www.city.higashikurume.lg.jp/kensaku/shincyaku/100801_new_08.html
◎ 写真との出会い

 私の趣味・ライフワークは、写真撮影。
私の父は、国鉄に勤め、蒸気機関車の写真を戦前から撮り続けた。
おじの古川武雄氏は、時計屋の仕事の合間に、移り変わる街の風景を撮り続けてきた。
昔は貴重品だったカメラの話を、子供の頃からよく聴いた。



◎8月7日  駅北口通り 夜の夏祭り

「あそびにおいでよ!駅前夏祭り」に多くの方々のご来場感謝します。
門前十字路から駅北口・踏み切りへの一方通行路 北口通りを、4時30分から歩行者天国にしての夏祭りを開催。
門前商友会と駅前商店会が一緒になって、地域の活性化に取り組んでいます。
東京学芸大学付属特別支援学校のグランドでは、
「夏だ! 花火だ! お祭りだ! 第18回夕涼み会」が開催された。

西口と自由通路で結ばれた新たな北口。
線路東からも多くの方々が来てくれた。



◎6月議会 野島武夫一般質問




◎7月30日  ラジオ体操

 地元の門前自治会の夏の恒例行事・ラジオ体操会が、本日から始まりました。
雨が降る中、門前氷川神社に50人が集まってくれた。
8月5日まで行われる。
明日以降天気は回復予想、
朝6時25分集合、
さらに多くの方々が集まってほしい。



◎自治会への加入をお願いします。
 
 地域のふれあいと交流をはかるには、自治会の役割は大きい。
私は、大門町、東本町、氷川台、金山町にまたがる門前自治会の役員を、昨年からさせていただいています。

自治会での自主防災組織の立ち上げ、
6月には、近隣自治会と連携して初の自主防災訓練を学芸大付属特別支援学校で実施しました。
 
門前自治会の新しい取り組みとして、
ジャガイモ掘り会・資源ごみの集団回収を行っています。
 
7月25日の門前祭りでは、午前中に子供輪投げゲーム大会を開催し100人以上集まった。
猛暑の中、子供みこしには200人程の子供たちが参加してくれた


 自治会への加入率は50%を割っているが、様々な取り組みで、門前自治会に入会する人たちがでてきています。
多くの方々と一緒になって、地域の力を高めていきたい。

 問合せ先  野島武夫 472-2565
 



◎八ッ場ダム視察

地域の事情を無視する民主党。
政権奪回の必要性を、改めて思いました





◎異常な猛暑にも、民主党にも負けず、私は頑張る!

 記録的猛暑が続いていますが、
「民主党の横暴を許さない!」
との強い思いで、野島たけお国政市政報告を配布中です。

民主党の看板だけで、楽々選挙に当選できてしまう現状。
民主党の実態を、市民・国民の皆様に知って頂きたい。
民主党推薦の東久留米市長の迷走ぶりは、
国政の鳩山・菅民主党政権の迷走ぶりと同じ状況です。





「がんばる人が報われる社会」を実現するために、確かな成長戦略を示していくことが重要です。

これからの3年間に、金融政策、税・財政政策、成長戦略などさまざまな政策を総動員することで、早期のデフレ脱却と景気回復を図り、新たな仕事を創り出すことができます。税金のバラマキ手当ではなく、働いて得る報酬でこそ、本当の景気回復が図れます。




「民主党の横暴を許さない! これが民意です。
外国人参政権推進の千葉景子法務大臣。
落選したのに、法務大臣の椅子に居座り続けています。
こんなこと許してはいけません。
日本を守る自民党が、民主党の暴走を止めます
。」

13日朝 駅北口、14日朝 西口で訴えた。

国民の意思を無視して、誰も責任を取らない民主党。
無責任な民主党に、国政を任すわけにはいきません。



民主党の横暴を許してはいけない!

選挙目当て・国会を無視し続けた民主党。
2週間超の参議院選挙期間中、
私は、
「表紙を変えただけの民主党の変わらない実態」
「民主党の横暴を許してはいけない!」
と訴え続けた。

参議院選挙の結果、
国民は民主党にレッドカードを突きつけた


私は、民主党の暴走を止めるため働きます

推薦候補も含めて擁立した28の1人区での「8勝20敗」が響き、議席数では大敗した民主党。
比例代表の得票数、得票率は、民主党が我が自民党を上回っています。
民主党 18,450,137票 31.6%
自民党 14,071,670票 24.1%

東久留米市では、民主党と自民党との差は、さらに広がっています。
民主党 19,208.
134票 33.6%
自民党 10,966.
462票 19.2%

迷走を続け、「政治と金」の説明責任も果たさない民主党。
それでも、民主党への支持が根強い本市の現実。
昨年12月の市長選では、民主党推薦が決定打となった。

3分の1は民主党・・・
東久留米において、民主党批判は勇気がいる。
それでも私は民主党と戦います

自民党 頑張れ!

自民党公認の衆議院議員が議席を失い、
自民党推薦の市長後継者が惜敗した。

私は駅に立つ。
1年前の衆議院選挙、自民党への反応は冷たかった。
今年の参議院選挙、
自民党頑張れとの声が寄せられた。

私は頑張る。
木原誠二さんを衆議院議員にするため
並木克巳さんを市長にするため




◎私は,地域の地域の活性化のために働きます。




○6月議会で明らかになった事実1  合意できない

 5ページに及ぶ言い訳・問題のすり替えに終始した6月3日の市長報告は、
最後に4行、
「従いまして、南沢五丁目地区地区計画につきましては、この市民参加による地域貢献に結びつく施設機能の導入に関する見直しの協議が整った段階で、都市計画法第17条の手続きに入って行きたいと考えております。」
と結んでいるが、市民への重要な報告が欠落していたことが、その後の質問と面談内容の資料請求で明らかになった。

事業者・土地所有者側が合意していない、馬場市長の独断による期日を示さない先延ばしであることが判明した

5月25日17:00~18:00
市長と土地所有者、出店事業者との面談発言要旨


 イオン反対から180度方針転換、イオン誘導とした「市長報告」から1ヶ月が経過したのに、地域貢献施設の市民協議会の内容について具体策が示されていないことは大問題であります。
何もやらないことで先延ばしを図ろうとしているようだ

地域貢献施設をつくりますと自画自賛している馬場市長。
問題すり替えの「市長報告」が一人歩きしている。
合意がない引き延ばし策に、損害賠償のリスクが高まっています。


市長馬場一彦君にレッドカード!
地域貢献施設の市民協議会の具体策を、速やかに示しなさい!




○6月議会で明らかになった事実1 市の回答

明確な期限を5月14日までに書面にて明示していただきますよう強く申し入れられた馬場市長。
馬場市長は、「今後も引き続き協議させて頂きたいと考えております。」と先延ばしの回答書を、5月12日付けで送付。

 
6月議会が迫り、5月21日、馬場市長と事業者との面談が行われた。




「事業が宙に浮いている。時期を明示してもらいたい。」
事業者の主張は正しいと私は考えます。
「100億円近い投資をして出店するわけで、簡単に撤退するような考えはない」との事業者の覚悟が示された。



○私の覚悟

 
私は、市議会議員として7年間、イオン賛成派の代表として発言し行動してきました。
反対派の代表だった馬場市長が誕生しても、迎合することなく、主義主張を曲げずに闘ってきました。

3月の早期に開店を求める決議、6月の市長の公約違反に対し再度民意を求める決議を考え、多くの賛同を得ることができた。
6月20日の市民説明会では、言い訳を繰り返す市長の真正面に陣取った。
法的根拠もなく独断で先延ばしをする馬場市長と対峙していきます。
市民から選出された市会議員としての覚悟を示していきます




○6月議会で明らかになった事実1

6月9日の市議会で、4月22日付けのイオンリテール株式会社と代理人弁護士4名連名の再通知書の内容が公開されました。


「3月に南沢五丁目大型商業施設(イオン)を早期に開店させることを求める決議が採択された。貴職は、民意を確認する必要性を強調されるが、最も代表的な民意とは、市民から選出された市会議員により構成する東久留米市議会の議決をいうものであり、それ以外に公正かつ客観的方法で、民意を量る術はございません。」
「一握りの商業施設建設反対派の声が大きく反映され、賛成者は恐怖感を抱き発言することさえ憚れる状態になることは、通知人が過去に実施した説明会においても容易に想像がつきます。」
「貴職の独断により本件事業計画が見直しとされた場合には白紙撤回に等しく・・・」
東久留米市は、市長と議会の二元代表制です。再通知書は、民意とは何かを的確に指摘しています。

 





○6月23日  馬場市長の公約違反に対する民意を問うことを求める決議が可決!

馬場市長の公約違反を追及する緊急質問終了後、わが会派から緊急決議案が提出された。
馬場市長に対する実質不信任、再度、市長選挙を求める決議は、賛成多数で可決された。
賛成・・・自民クラブ4人、公明党5人、無所属2人。
反対・・・社会市民会議2人,民主党2人,無所属1人。
退席・・・共産党3人。 

市長選で馬場市長を応援した共産党は、馬場市長の公約違反への抗議を退席で示した。


決議案第5号

 

東久留米市長馬場一彦君の公約違反に対して再度民意を問うことを求める決議

 

 馬場一彦市長が第7代東久留米市長に就任し、5ヶ月しか経過していないのにもかかわらず、多くの重要施策で公約違反、市議会議員時代の発言との違いが明らかになった。

 6月3日の市議会本会議で、南沢五丁目地区地区計画および同地区内の大型商業施設建設事業計画についての市長報告が行われ、イオン反対から180度方針転換し、イオン誘導の判断を示した。公約違反ではないか、との質問に、「私は賛成とも反対とも言っていない」と言い訳をした。また、市長選挙で応援した議員からは、市長選挙での公約との落差、理解に苦しんでいる。納得できないとの発言もあった。

6月20日の市民説明会においても、市長選挙で19項目の政策協定を結んだ団体から、政治姿勢と公約の重さについてただされた。「あなたはジキルとハイドです。約束は守りなさい」「市長の言葉は信用できない」「謝れば市民は納得するのか。土下座しても納得しない」との声が噴出した。ついに、馬場市長は「裏切り者・だました、との声を真摯(しんし)に受け止め、否定しない」と公約違反を認めた。「辞めなさい、それが民主主義だから」との市民の声もでた。

6月22日の市議会本会議で、馬場市長と土地所有者・出店事業者との面談での発言内容が明らかになった。緊急質問において、馬場市長は改めて自らの公約違反を認めた。

問題のすり替え、言い訳、公約違反を繰り返す馬場市長の政治姿勢に対し、市民の怒りが高まっている。市民との信頼関係を壊した馬場市長の政治責任は極めて大きい。「最低でも県外」と公約した鳩山前首相は、普天間基地移設問題で責任を取り辞任した。

よって、東久留米市議会は、東久留米市長馬場一彦君の公約違反に対し、猛省を促すとともに、再度民意を問うことを強く求めるものである。

 

以上、決議する。

 

平成22年6月23日

東久留米市議会




○6月22日 最終本会議のはずが・・・

馬場市長とイオン、土地所有者との面談発言資料が、最終本会議に提出され、緊急質問が行われています。
22日は、馬場市長のはぐらかす答弁が続き、深夜に突入。
帰りの電車を考慮して、会期を延長し、夜10時40分にいったん終え、明日23日朝9時30分に再開することになった。

私の質問は、23日の2番目になります。朝9時45分頃からです。
馬場市長の政治姿勢を追及します。
馬場一彦君が、このまま東久留米の市長に居座っていたら、本当に市は破綻してしまいます。
辞職勧告をします。



○6月20日 広報車による街頭活動を南沢で展開

「本日6時から、イオンについての説明会が第五小学校で行われます。
馬場市長の話を聴きに行きましょう。」

「馬場市長は公約違反をしました。責任を取りなさい。
鳩山首相は、辞めました。馬場市長も、即刻辞めなさい!」


市民の方々に、馬場市長の政治姿勢の実態を知って頂くため、私は広報活動を行っています。



馬場市長殿 
市民の声は、市長を辞めろでした

6月20日午後6時、第五小学校の体育館で、
「南沢五丁目地区地区計画についての今後の方向性」に関する報告会が開催された。
参加者は約100名、報道機関がきていた。

6月3日の市長報告でイオン反対から180度方針転換した馬場市長に、市民からの不満が噴出した。

市長報告を読んだあと、
「私を支援してくれた人に申し訳ない。深くお詫びする」と市長が発言。
(「辞めてほしい」との声)

「みんなの会との政策19項目。
第一項目の市民参加、計画段階からの情報公開は・・・。
事業者の要望を丸呑みした市長の政治姿勢が問題。
公約の重さは・・・」
「第三項目、市民との対話・合意は・・・
地域の交通渋滞、何ら解決されない。すり替えだ。」


「市長報告で、万一交通渋滞が発生した場合には・・・との万一は起きない前提なのか」


「辞めなさい! それが民主主義のルールだから。」との声。
(「裏切ったのだから当たり前よ」の声あり)

「ジキルとハイドよ! 
市議時代と違う。市長選では何十枚もはがきを書きました。
人との約束は守りなさい。
私たちとの約束を破りました。」と怒りの声。

「私は元々は縮小論だった」と言い訳する市長に対し、
「そうじゃない。イオン中止を求める請願に署名しているじゃないか」との指摘。
「中止、縮小、どちらもそうと答えさせていただく」と市長。

「謝ればすむと思っているのか!」
「謝れば市民は納得するのか。土下座しても納得しない!」


「市長選挙に出た原点に返って・・・・」
「市長に裏切られた。あの時は適当に・・・市長の言葉は信用できない!」

「東久留米はイオン代理店。議員時代言ってきたことと違う」との声に、
逃げ切れなくなった馬場市長は、「裏切り者、だましたとの声を真摯に受け止め、否定しない。」

「市長に損害賠償を請求する!」

質問を簡潔にしてもらい、午後8時40分終了。



○ 6月14日  参議院議員 中川まさはる
   
必勝 三多摩総決起大会

立川グランドホテルの大ホールは満員 
立ち見が出る熱気のなかで、
中川まさはる決起大会が行われた。

東京全域遊説活動の陣頭指揮をとる並木かつみ青年部長が、
頑張るのは当たり前! 
勝つぞーコール!

勝つぞー! 勝つぞー!

自民党公認候補全員の当選を期した。



○6月13日   青年会議所
 
国を支え、国に頼らず!
市を支え、市に頼らず!


JC青年会議所の東久留米大会が行われました。
会頭の挨拶に、感銘を受けました。





○ 6月9日 野島武夫 一般質問

市政運営に異議あり!

馬場市長の政治姿勢について問う。

とどけ! 市民の声! 
市政をチェンジ!!
を掲げて市長になったが、
就任して5か月、私には馬場市長の理念がまったくわかりません。
 
多くの市民の方々もわからないと言っています。
市長選で馬場氏を支持した商店主は「あきれている。普天間基地問題の鳩山首相と同じだ」と憤る。6月4日朝日新聞朝刊

傍聴していた市民からは「裏切りだ」といった声が上がった。読売新聞

用意された70席をオーバーする市民が傍聴したが「これでは公約違反だ」との声も上がった。毎日新聞

 様々な事柄で、議員時代の発言が、市長になり変わったことが市議会で再三指摘されてきました。
こうした馬場市長の節操の無さが市民の前に明らかになりました。
論点すり替えの市長報告、
詭弁を弄する馬場市長の答弁、
無定見な政策、
馬場市長の市政運営を不安視する市民の声が高まっています。

とどけ! 市民の声! 
市政をチェンジ!!


今、馬場市長に問われています


はぐらかすことのないご答弁をお願いします
。・・・・

(政治姿勢)

馬場市長答弁・・・市民からのボトムアップ

野島質疑・・・市長の考えていることが分からなければ、市民は実行してくれるか不安でありボトムアップは難しい。

(保育園民営化)

野島質疑・・・市長の言葉に重みはまったくありません。
 みなみ保育園の民営化について、4月と比べ6月議会での答弁は、トーン
ダウンしている。 馬場市長は、次世代育成支援行動計画を尊重すると繰り返しているが、就任後の3月に自らだした計画であり、進めるのは当然のことである。立ち止まるなら、責任が問われる。
尊重するとは、諮問機関などの答申を尊重するというのが正しい言葉の使い方です。

馬場市長答弁・・・自らだした計画を進めていきます。

(イオン公約違反)

野島質疑・・・昨日の一般質問で、総括をした方がいいとのアドバイスがあった。
 馬場市長は、総括の意味をどのように考えているのか、そして、総括をするのか。

馬場市長答弁・・・市長報告が総括だ。


(馬場市長謝罪 「支持をしてくれた人たちに申し訳ない気持ちでいっぱいです」)

野島質疑・・・6月3日の市長報告のときは謝罪はなかったように思うが、
6月5日の地域説明会後、ここ数日の一般質問では謝罪の言葉がでてきた。
6月5日に何があったのか? 
謝罪すればすむ問題とは私は思わない。


(市民参加による地域貢献施設導入見直し協議)

野島質疑・・・期日を示しなさい!
       反対派は何割はいるのか?
       公募をするのか? 組織的に動かれたらどうなるのか。
       事業者が到底応じられない要求になったらどうするのか。
       たとえば、地域貢献施を1万平米・・・
       結局、中止となるのか?


馬場市長答弁・・・市の職員を入れるから、・・・。


(6月20日 市民説明会)

野島質疑・・・馬場市長の言葉は信じられなくなっています。
「市幹部によると、市は似たようなケースで自治体が敗訴した裁判があることを確認。
裁判になって市政の混乱が長引くことは避けるべきだと判断した模様だ。」
との新聞記事がありました。市幹部の指摘が、この問題のポイントです。
 説明会に、市の顧問弁護士が同席することを求めます。
期日を示さず先延ばしをすることによる損害賠償請求の懸念などについて聞きたい。

馬場市長答弁・・・顧問弁護士同席のアドバイスをいただいたが、意味が分からない。



馬場市長の本心を問いただそう

「南沢五丁目地区地区計画についての今後の方向性」に関する報告会を開催します


 南沢五丁目地区地区計画については、広報22年3月15日号および「南沢五丁目地区の地区計画策定についての経緯と概要」において、地区計画の内容と最新情報をお知らせしました。
 このたび同計画の今後の方向性について、現在開会中の22年市議会第2回定例会において市長報告が行われました。
 つきましては、このことについて市長から市民の皆さんへの報告会を開催します。

【日時】6月20日(日)午後6時~8時
【会場】第五小学校体育館
【持ち物】上履き







いよいよ本日3日、市議会の市長報告で、イオンについての方向性が示されます。


馬場市長

先延ばしはやめなさい!
すみやかに都市計画法第17条の手続きに入りなさい!



馬場市長

 公約違反をするなら、
鳩山首相のように,即刻,辞任をしなさい!



抑止力の必要性を理解できなかった鳩山首相の軽はずみな発言と行動は、「
行くも地獄、退くも地獄」となってしまいました。



鳩山首相の退陣表明
を受け、普天間飛行場問題で揺さぶられてきた沖縄の関係者は、
「県民は失望のどん底、怒りの頂点という状況だ。辞任したからそれでいい、物事が済むということではない。」
「沖縄問題から逃げただけ。自らまいた種なのに、ほうり出すとは無責任極まりない」と非難したとのこと。

最後まで、本当に情けない人でした。
『政治は国民のもの』との原点に立ち返り、私たち自由民主党は、無責任な民主党と戦います!



○ 
イオン 早く判断しなさい!

「6月に私の考え、一定の方向性を示すとしているので、まとめるまでに時間をいただきたい」
と馬場市長が答弁。

時間はありません! 馬場市長は、早く判断を示せ!」と市役所周辺で広報活動を展開中。
市財政は破綻寸前です。



○6月議会  野島たけお一般質問

1、市行政について 
市政運営に異議あり!
  行政の諸課題について

2、教育行政について
  (1)スポーツ施設の充実について
  (2)小学校給食調理の民間委託について

14番目なので、6月9日(水)3時頃予定



○イオンの判断は・・・5月27日の議会運営委員会

「一般質問の通告前に、方向性を示せ」と各委員からの声に、
「6月に私の考え、一定の方向性を示すとしているので、まとめるまでに時間をいただきたい」
「なお、出店事業者との協議を継続している」と馬場市長は答えた。

 6月3日の市長報告まで、先送りになってしまった。
イオンについて、馬場市長に周辺住民・市民への説明を求める趣旨の請願が提出されていた。
泊り込み覚悟の徹底的糾弾の6月議会にしたい。



○5月27日  今日、方向性を示せ!

馬場市長 殿

イオンができるのか、できないのか・・・
今市民が求めているのは、「
早く判断しろ。早く決着をつけろ!」です。
待ったなしの危機的財政状況で、市長が優柔不断・迷走していてはいけません。
もったいぶってはいけないのです。

 今日、6月議会に上程する議案などを審議する議会運営委員会が開催されます。
明日は、一般質問の通告締め切り、6月議会の請願の締め切りです。
6月3日の市長報告で一定の方向性を示すと馬場市長は言われているが、待てません!
今日の議会運営委員会の場で、方向性を示して頂かなければ6月議会の審議ができません

 市民の声である請願を締め切った後に方向性を示すことが、
馬場市長の公約である市民の声を聴くということになるのでしょうか・・・

議会運営委員会の一員として、事前に申し述べておきます。
  5月27日 午前7時30分



○5月26日  イオンについての一定の方向性

イオン反対の立場をとってきた商工会の総代会がありました。
馬場市長が、「6月3日の市議会初日に、南沢五丁目の商業施設について一定の方向性をだす」と来賓挨拶をしていた。
既に、事業者・地権者との最後の会合を行い結論がでているはずなのに、もったいぶった発言だった。
イオン反対の人たちの前では、言いにくいことがあるのかしら・・・
「公約の歩いて暮らせるまちづくりをしていく」とも話していた。

いつものことだけど、ブレまくった発言を繰り返していた。
進めるのか、中止するのか、速やかに判断を示すべきです。
商工会の人たちが聞きたかったことは、そのことなんだけどなあ。



○5月29日東久留米駅北口オープン

エキチカ複合商業施設エミオがオープンします。
駅前商店会主催の北口オープンイベントが行われます。
お買い物は地元の商店で!




○5月21日   
いよいよイオン最終局面

 イオンができるのか、中止になるのか、いよいよ最終局面です。
本日の議案説明において、馬場市長が21日の午後と25日に、事業者と土地所有者に会うこと。
その結果をうけての馬場市長の総合的判断を、6月議会初日6月3日に市長報告をすると企画経営室長から発表された。

6月議会に上程する議案や日程調整のために、5月27日に議会運営委員会が行われます。
私は、5月27日9時30分から行われる議会運営委員会において、市長報告の結論部分を明らかにすることを強く求める考えです。
 最重要課題であるイオンの判断が示されなければ、6月議会は始まりません。
イオン計画中止を明言し、イオン反対派の中心人物・馬場市長が、選挙公約通りイオン中止と言うのか・・・
その時は、様々な懸念材料を覚悟しなければなりません。
馬場市長が全て責任をとらなければなりません!

それとも、馬場市長が社会のルールに気付き、昨年12月には東京都知事の同意を得ているイオン計画を、再始動させる可能性も残っています。
その時は、選挙公約違反を繰り返す馬場市長が、また公約を破ることになります。
馬場市長に投票し裏切られた人々、そして市民への説明責任が問われることになります。
市長の言葉が信頼できなくなったとき、自治体の危機となります。
危機的財政状況に加え、市長の指導力欠如による東久留米の迷走の責任は、全て馬場市長にあります。

 
イオンについては最終局面を迎えるが、そこから新たな戦いが始まります



○5月20日 第68回国民体育大会東久留米市準備委員会

平成25年の第68回国民体育大会(東京国体)の「山岳競技」が東久留米市で開催されます。
市東部にある東久留米市スポーツセンターで、リード競技及びボルダリング競技が行われます


国体の円滑な運営を期するため、本日5月20日に第68回国民体育大会東久留米市準備委員会が設立され、第一回総会が行われました。
行政からは市長・教育長、市議会からは議長・文教委員長、教育関係からは教育委員長、スポーツ関係からは市体育協会4名、行政スポーツ関係から市体育指導委員会4名、山岳競技関係から市山岳連盟3名と東京都山岳連盟2名、産業経済関係から市商工会会長、計19名の委員で構成されることになりました。

 「東久留米市において開催される第68回国民体育大会は、東京都の開催方針に基づき、市の総力を上げて取り組み、魅力あふれる国体とします。
また、この国体に対し、単に国内最高のスポーツ大会として盛大に開催することを求めるのではなく、これを契機に、市のスポーツ振興と地域振興を推進し、さらには“東久留米”を全国にアピールすることによって、市のまちづくりに寄与するものとします。」との基本方針が決定されました。

 
私は、東久留米市が東京国体の開催地になることを推し進めてきた立場の一人として、そして、東部地域の活性化のために、なんとしても成功させなければとの思いを強くもっています
国体が開催されることやリード競技及びボルダリング競技についての市民の方々へのPR活動などを積極的に展開していきたいと思います。



馬場市長殿  速やかに判断をしてください


 馬場市長は、4月末にイオン側と会ったが、いまだ協議中のままで、なんの進展もなかったようです。
今までに、何度も「意見を聴く会」を行ない、時間をかけてきたが、馬場市長は、「協議中」「協議中」と繰り返すのみ。
困ったもんだ・・・
 立ち止まっているうちに、市の税収不足額は膨らむ一方・・・
イオン側も、ビジネスチャンスを失っていきます。
土地所有者は、さらに深刻! 
賃貸収入がないのに、莫大な固定資産税を、東久留米市 馬場市長に払い込み続けなければならない。

 
馬場市長は、年間1600万円超の市長報酬、他から約160万円もえている
さらに、多額の退職金もでる

 民間が苦しむ中、さらに、市財政が危機的状況なのに、馬場市長にはこんなに多額の報酬がでる現実。
6月と言わず、速やかに判断をしてください。
責任をとり、市長報酬を全額返上すべきだと、僕は思います。




「政治とお金」の問題、説明責任を果たさない小沢一郎幹事長が支配する民主党と戦います!
公約違反を繰り返す鳩山民主党と、私は戦います!


【政策】 自民党VS民主党
■自民党は、タックス・ペイヤー(納税者)重視の政党です。
わが党は、汗を流して懸命に働き納税義務を果たしている人々が納得できる政治を行います。『自助・共助・公助』の考えを基本に、“がんばる人が報われる政治”を実現します。

■民主党は、タックス・イーター(税金を貪る)の政党です。
民主党は、国家の財政を顧みず、“子ども手当”など現金をばらまく政策に始終しています。
まさに、“選挙が第一”の考え方で、有権者への“迎合政治”そのものです。

■民主党は、非自由・非民主の小沢独裁の政党です。
民主党は、その党名が示すように、党内に“自由”はありません。
最近は閣議決定した政策を小沢幹事長の鶴の一声でひっくり返そうとするなど小沢独裁がさらに表面化しています。



東久留米駅北口オープン記念スペシャルイベント

東久留米駅北口の駅ビルが、5月末に完成します。西口と自由通路でつながります。
高橋留美子さんの漫画『めぞん一刻』に登場する「時計坂駅」のモデルとなった木造の北口駅舎が、
自然の光が差込む2階建ての複合商業施設「Emio東久留米」として、リニューアルオープンする。


1階には、駅中保育園『NICTTO東久留米』ができます。
野崎前市長と取り組んできた、増え続ける保育園待機児の解消策の一つです

 テナントには、スペシャルコーヒーのTULLY'S COFFEEやビデオレンタル店TUTAYA、ドラッグストのアートモズ、リフレとボディのルアンールアン、モスバーガー、グリーン・リーフ・キッチンなどが入る予定です。

 
北口・東口の駅前商店会は、
東久留米駅北口オープン記念スペシャルイベントを開催します!
日時:5月29日(土)12時~/会場:東久留米駅北口周辺

http://higashikurume.net/

 北口の通りに、多くの人々が集うようなまちづくりをしていきます。



私は、参議院議員 中川まさはるさんを応援しています

中川まさはるさんは、参議院選挙東京選挙区で自民党の公認です。

http://www.nakagawa-masaharu.jp/

私は、参議院議員選挙 全国比例で自民党が公認した
「保坂さんぞうさん」を応援しています。

保坂さんぞうさんのHPより 
http://www.3zou.net/
(私の政策)
社会のあり方
権利と責任、熟成された民主主義国家の基本原則です。ペリー以来155年・戦後63年、世界に伍する経済発展国家。勤勉と慈しみを忘れない国造りを。

政治のあり方
自民党が長期に亙る政権についている自覚が必要。ポピュリズムが常識の世の中で、尚、不易流行を忘れず、一歩下がって、話し合いで解決策を模索。



並木かつみさんのブログ
http://namikikatsumi.blog.so-net.ne.jp/

自民クラブ街頭活動に寄せて・・・

東久留米市議会自民クラブの皆さんが広報車に乗って街頭活動を行っておりました。
時間が合わずご一緒できなくて残念でした。
木原前衆院議員も街頭で訴えをしてくれており、大変盛り上がっておりました。
街頭活動は基本です!これからも多くの皆さんに訴えていく活動を続けていきたいと考えます。

再生会議

本日自民党都連の再生会議に出席してまいりました。
全体会議だけあってビッグネームが多く参加されておりました。
1時間という限られた会議でありましたが熱気あふれる議論がされており、まだまだ捨てたものではないな!!と感じました。
誰にもいい顔をするように浮ついた傾向が強い昨今でありますので、理念のしっかりした、骨太で重量感ある「道」を示してまいりたいと思います。

私のテーマは「元気」です!!

to 並木青年部長 

 誰にもいい顔をするように浮ついた傾向いけません! 私も同じ想いです。
国政や市政が誤った道を進んでいる今、
基本に立ち返って私たちの政策を訴えていく活動が必要です。
市民の皆様に、理念のしっかりした、骨太で重量感ある「道」を示していかなければいけません。
そして、与党ボケをした旧い自民を変え、再生していくことが急務です。
若い力に期待します。

       自民クラブ 野島武夫



8小まつり2010みんなの同窓会~」を開催いたします。

創立から38年の歴史に関わったすべての方々のためのラストイベント

東久留米市立第八小学校は2010年3月31日をもって閉校いたしました。
4月以降は敷地内への一般の立ち入りは禁止され、6月以降に公園化準備のため建物の解体が始まる見込みです。
たくさんの思い出がつまった八小がなくなる前に、感謝とお別れを伝えられないかーおそらく、多くの方が同じ気持ちのはずだーと思い、卒業生と保護者が声をかけあい実現にいたりました。

http://higashikurume8shou.hp2.jp/about.html

 
 
第8小学校が閉校し、跡地を中心にして約15ヘクタールの総合公園・都立六仙公園として生まれ変わる事になります。
東京都への跡地無償貸与となっていたことが明らかになり、野崎前市長・副市長・担当の粘り強い交渉により、都に半分買ってもらえるまでになりました。
「8小まつり2010~みんなの同窓会~」に多くの方々が集うことを望む



○空手塾
 同志会

“突然の病に襲われ、断腸の思いで道場を閉門、しかし翌2009年2月、「一人でも俺の空手を求める人がいるのなら」という信念をもって道場を再開、僅か3名での厳しいスタートとなった・・・”

私は、空手塾同志会の発展を応援しています。
同志会を創設された鈴木館長は、高い志をもち、東久留米を愛し、挑戦しています。

同志会では会員を募集しています。
空手を学び、心の鍛錬をしていただきたい。

「空手塾同志会とは?」
初代館長鈴木修一が自らの空手をはじめ、柔道・剣道・キックボクシング等の格闘技経験を生かし、1995年に開門した道場です。

子供から大人まで、性別や年齢を問わず、誰もが「自分の空手」を求める「心の空手」を守り、伝承し、明るい社会を創る人間の育成に励んでいます。 「人と人が心で触れ合える世の中の再生」。それが空手塾同志会の大きな夢です。

http://www.karatebaka.net/



○私は、小沢・鳩山民主党と闘います

「政治とカネ」の問題 説明責任を果たさない小沢一郎幹事長が、実質牛耳る民主党に、国政を任せられません!
民主党は、高速道路無料化を公約したのに、実質値上げをしようとしています。 

鳩山首相は、普天間基地問題 県外国外移設と公約しながら、沖縄県民を騙そうとしています。

迷走を続ける民主党に、国の将来を託することはできません。
自民党は、7月の参議院選挙 東京選挙区では「中川まさはる」を公認しました

http://www.nakagawa-masaharu.jp/

私は、自民党の広報車で市内遊説活動を行い、新しい自民党の成長戦略を訴えています。 
私は、小沢・鳩山民主党と闘います




イオン 市民意見の結果

4月9日までのFAXや電話、E-mailによる市民意見は、145通中39%が賛成、61%が反対でした。
17日土曜日のイオンの意見を聞く会では、公述人15人中15人全員反対でしたが、抽選に外れた人のなかには賛成の人がいます。
市民の意見にはイオン出店賛成・反対があります。
間を取って、イオンの規模を半分にしても、根本的な解決策にはなりません。
まちの将来のために、計画通り、大型商業施設の誘導を進めるべきです




平成22年度一般会計予算に対する付帯決議案が可決

4月21日予算特別委員会において、馬場市長が提出した一般会計予算案に対し、自民クラブが修正案を提出した。
事務事業の削減(金額)目標の無いのに216万5千円もかける馬場事業仕分け予算の大幅削減などを行った修正案が、改革派による挙手多数で可決されました。
続いて提出された付帯決議案が可決されました





馬場市長殿  イオン計画早く判断してください

 実に深刻な問題は、馬場市長の現状認識の欠落なんです。
そして、理念が全くないので、何をしでかすか予想できないのです。

 馬場さんは、「いったん立ち止まって考えたい」と1月20日の市長就任の記者会見で考えを述べた。
考える時間は、場合によっては4年の任期を考えていたようなのです。

 重要なことは、馬場市長が判断にいたる日数なんです!
その間、活用策が決まらないまま塩漬けになり、5.5ヘクタールの土地所有者は、莫大な固定資産税を払い続けなければなりません。
事業者は、開店時期が遅れ、見込んでいた莫大な売上げと利益が消えていきます。
それぞれ、民間企業として存続がかかった大問題なのです。

 「いつまでに判断するのだ」と3月議会で言われ、任期中から渋々6月中にとの答弁がでた。
残念なことに、6月3日の6月議会の初日なんだか、6月末なのか明確な答はまだでていない。
総合的判断と言っているが、反対でもない賛成でもない・・曖昧な判断がでてくる可能性さえあるのです。
意見を聴く会で反対意見に囲まれご満悦・・・・あっちに
市議会で税収確保はどうするんだと指摘され・・・こっちに
馬場市長が明確な判断ができる頃には、事業者側が・・・・・

 こんな市長がいる東久留米市に、進出したいという企業は少なくなっていくでしょう。
馬場市長は、この計画を凍結させたまま、新たな産業・企業誘導のための庁内組織を立ち上げると平然と言い出した。
本当に道筋が見えない・・・




「イオンについてのご意見を募集しています・・東久留米市」
4月9日必着で、E-mailや電話、FAXなどでの市民からの意見募集の結果は、
計145件の意見が寄せられとの報告がありました。
数多くの件数です。
内訳は、集計中とのことだが、賛成の意見もかなりきていると思われます。
 
 意見を聴く会は反対派の意見発表会になり、馬場市長はご満悦の様子?だったが、
賛成派のみなさん諦めないで下さい、これからです

私は、皆様から頂いた早期完成を願う声を馬場市長に伝え、街の活性化のため馬場市長と徹底的に闘います!



4月17日  イオン・・・市民を対象にした意見聴取会 見聞記

 市民を対象にした意見聴取会が第五小学校体育館で行われました。
イオン出店賛成の意見を言いたいと隣接地にお住いの81歳の方の付き添いで、9時前に会場に行きました。

 そこで目撃したことは、お役所仕事そのものでした。
その日の朝は前日雪が降り足元が悪い状況で、遅れる方も予想されたのに、「9時になった」と受付終了してしまった。
受付の上に掛けてある五小の大時計は、まだ8時58分だった。
「まだ2分あるよ」と受付の人に言うと、なんと!手を伸ばし大時計の針を進めてしまった。
「雪よりも冷たいなァ」と感じた。

 公述人希望者は24名、抽選で15名が意見を述べることができる。
「意見を述べにせっかく来られたのだから、抽選に漏れた9名の方の意見をアンケートにとっては」と担当に伝えたが、返答はいただけなかった。
抽選の結果、公述できなかった人のうち、イオン反対・賛成各何名と報告することが必要なのに・・・
公述するための資料を集め、「高齢者にとって、近くで買い物ができ、何でも揃うイオンができると助かる」と、勇気を出して賛成の意見を言いに来てくれた81歳の方は、残念ながら、抽選に漏れてしまった。

 抽選の結果、公述できた15人は全てイオン反対の意見表明でした。
聴取会の最後、賛成の意見を聴きたいと傍聴者から声がでた。
賛成の意見を発言しょうとした方は、担当の方に止められてしまった。

 意見聴取会なのに、市民は全てイオン反対だとの反対集会に仕立てられたように私は思いました。
過去のイオンの説明会において、反対の方が多く来られています。
抽選というのは、一見平等に思われるが、イオンの意見聴取会においては、賛成の意見が抹殺される危惧を抱いていました。
その通りになってしまいました。
 
 馬場市長の言う、「とどけ市民の声」とは、こういうことだったんだと分りました。
公述希望の中で、あくまでも、抽選に当った方15名がイオンに反対というだけで、イオンに賛成の意見を述べにきた方もいる事実を知って頂きたい。
新聞は、「15名全員がイオンに反対」と大きく報道し、イオン反対の意見を並べているが、もう少し事実関係を分析してほしいと思います。
イオン出店反対・賛成の意見それぞれが述べられてこそ意見聴取会だと考えます。

 賛成の意見を言うために来た方は、抽選でハズレ発言できず、15名の反対意見を最後まで聞き終え、私に「疲れました。先に帰ります。」と悲しい表情で席を立たれた・・・



4月13日 市長報酬1年間10%カット議案 否決

馬場市長は、市長報酬1年間10%カットの議案を提出した。

 3月議会において、市長選の公約である市長報酬の見直しをなぜしないのかと質問をしました。
馬場市長は、
公約は「見直しの検討」である、
特別職報酬審議会を開き審議会の考えを尊重する、
審議会を開催するとなると市長報酬だけでなく他も対象になる
といった趣旨の答弁されていた。

 市長の年間報酬は約1660万円、その10%カットは166万円の報酬減となる。

 4月議会での市長報酬削減議案の提出に対し、多くの議員から、厳しい指摘がなされました。
3月議会でまず自らの政治姿勢を示すべきだったのでは。
10%カットでいいのか・・・公共施設の使用料、減免規定の見直し、保育料、学童保育料の見直しなど市民負担を行おうとしているのに。
1年の根拠は・・・市長選の公約なら、任期4年間削減すべき。厳しい財政状況は23年度以降も続くのに。
職員人件費の削減、給与カットの考えを問われ、しないと言明された。

 1年間10%カットを否決された意味を、馬場市長にはよ~く考えて頂きたい



○東久留米市民大増税・・・馬場市長施政方針

億円単位の税収効果が見込まれるイオン計画を中断した馬場市長がやろうとしていることは、東久留米市民大増税です!

>今日の臨時議会の冒頭で、市長の施政方針演説がありました。
馬場市長が平成22年度に取り組む課題が示されたわけですが、その中に
公共施設の使用料、減免規定の見直し
保育料、学童保育料の見直し
家庭ごみ有料化
国民健康保険税の見直し
下水道料金の見直し
など、市民の負担が増えるものが多く含まれていました。
これらにすべて取り組めば、市民のみなさんにとっては大増税になります。
こんな増税のオンパレードの施政方針を聞いて、私は改めて驚きました。
いくら歳入を増やさなくてはいけないと言っても、行政側の歳出努力がないまま、市民のみなさんの負担だけを増やすことには私は反対です。
おそらく市民のみなさんからも理解は得られないと思います。

もちろん、馬場市長は4か月前の市長選挙では、このような増税政策は一切触れていません。
私は、市長選挙では馬場市長を応援しませんでしたが、応援した人達がこの施政方針の内容で納得しているのか、きわめて疑問に感じます

(宮川とよふみ市議会議員のホームページより)



○判断能力を欠く馬場市長を諭そう!

 4月17日土曜日の意見聴取会、公述人になって馬場市長に意見を言いましょう。
東久留米市の将来のために、市を破綻させないために、午前9時、第五小学校へ行きましょう



 
判断を先送りする馬場市長に、土地所有者から陳情がきています。

(情報公開・・・公述するにあたり、参考にしてください)

○南沢5丁目イオン計画 土地所有者からの陳情

 旧第一勧銀グラウンド跡地の土地所有者からの陳情が、2月19日付けで市議会に提出された。
さらに、4月7日付けで新たな陳情がきた

 その陳情は、民間事業者として、当然とも言える内容です
「私ども民間事業者といたしましては、具体的な事態の進展が図れないまま手続きの中断が継続することは到底容認できるものではありません。このままでは有効利用の目途の立たないまま不稼動の土地を保有し続けることとなってしまいます。」
「共同事業者の事業撤退という事態を招いた場合には、過去に遡った損失ばかりか、将来得べかりし収益の逸失への補償にも及んでまいります。」

 馬場市長は、市議会議員の時と同様、当該地が民間の土地であるという認識が欠如しています。
「イオン計画を立ち止まらせる法的根拠は?」との3月議会での私の問いに対し、
「市長の政治判断だ」と胸を張った。
市長に当選し、なんでもできるんだ! といったふうに感じられる発言。
傲慢に振舞う馬場市長を見て、東久留米市の先行きに不安を感じた。
「裁判所で、通用すると思っているのですか・・・一人で闘いなさい! 税金を使っての裁判費用は認めません」と私は、馬場市長に告げた。

 毎年、莫大な固定資産税を東久留米市に払い続ける民間事業者・民間の活力を抑え込む市長がいる自治体に、他の事業者は進出を躊躇するだろう。
 
 自主財源の確保策なく、減収補てん債など借金にすぐ頼ろうとする馬場市長に、東久留米市政を任すわけにはいきません!




イオン賛成 野島たけお通信を地域にポスティングしました

 賛成・反対 多くの方々からご意見を頂き、ありがとうとうございます。
現状を知って頂きたい。そして、私は、市民の皆さんにイオン賛成を明確に主張し、イオン誘導を成し遂げるために行動してまいります。



☆4月5日 野島たけお奮闘通信

 市政報告22年2号を、明日朝から駅前で配布します。
多くの方々に読んで頂き、市政の現状を知ってもらいたい。
強い権限をもつ馬場市長に屈することなく、議会の場から改革を進めていきます。



○東久留米市における新たな産業のあり方に関する調査
      
 東久留米市が(財)都市みらい推進機構に委託した調査報告書が、3月29日にまとまり、4月2日の全員協議会の場で配布された。

3月議会のイオン誘導計画や企誘致の質問に対し、3月末に報告書がでるから・・・と馬場市長が答弁していた。

 イオン誘導について、今、市民からの意見聴取をしているのだから、企業誘致の必要性を指摘したこの報告書を、速やかに市民に情報公開すべきと馬場市長・担当に伝えました。
馬場市長は、市のホームページの容量が足りないとか言っていらした。残念です。
担当は、公共施設に置くことと要約版をホームページに載せたいと言っていただけた。

 この報告書を参考にして、イオン賛成の意見を言っていきましょう!







○4月1日  自治体消防から東京消防庁に

 
副知事を招いての東京消防庁東久留米消防署開署記念式典が、生涯学習センター(旧中央公民館)で行われました。
東京消防庁にとって、35年ぶりの受託、81番目の消防署になります。
東久留米市にとっては、最大の行財政改革になり消防力の向上になります。

 
私は市議会議員になって、消防の委託を最大の政策課題として取り組んできました
昔、委託を計画していたが、最後でひっくり返ったとも言われています。
実現することができ感慨深いものがある。
 
 平成16年5月20日に野崎前市長が消防委員会に対し諮問をし、平成17年5月末、将来的展望に立てば、消防事務を統一処理し、消防力の充実を図ることが11万有余市民の安全・安心を確保できると思慮し、市の常備消防は、東京都に事務委託すべきが適当であると結審しました。その後、委託に向けて、市は時間をかけ東京都及び東京消防庁と協議を重ねました。
多くの課題がありました。委託に反対する議員もいました

「今、東京都と行なわれている交渉というものが、はたして市の消防力が上がり、市民に将来喜ばれるのか、こういったものをぜひもう一度、再認識・再検討していただきたいと思います」
「私には、現在明らかにされている消防事務委託内容では、東久留米市の消防力が低下するのではないかというふうに危惧されて仕方ありません。」
「消防委員会でもこれは議論になっておりますけれども、やはり消防力の低下につながる。それは何かというと、前沢の出張所の廃止、こういったものを前提にしていることは私としては異議があります。」
など議員時代に委託に反対し続けてきた馬場市長が、記念すべき式典で東久留米市を代表し挨拶する姿を最前列で見上げ、複雑な気持ちが湧き上がってきました。
ここでできなかったら、ひっくり返ったかもしれないと・・・






暫定予算4月分

1週間前に否決された同じ暫定予算が、29日再提出されました。
否決されても、市長の専決処分で4月の予算は執行できます。
市民生活に迷惑はかかりません

議会は執行後に、まとめて先決処分の議決をします。

 前例がないことなので、行政の手続き上、万全を期するために臨時議会が開催されました。
結果は、暫定予算は可決されました。
新聞報道、職員の発言などに惑わされて、右往左往することに、東久留米市の課題があるのだと思います。
市役所が閉じることはありません。

 大事なことは、4月1ヶ月のことではなく、今後の東久留米市の方向性だと考えています。
市民生活に迷惑なのは、財政運営の理念やヴィジョンを示せない馬場市長の政治姿勢にあります

 陳謝すればいいということではありません。
 理念無き妥協は、市の破綻を招きます



南沢五丁目地区計画に関する意見を聴く会

 市広報4月1日号に、4月17日土曜日午前9時30分から、第五小学校体育館で周辺住民を対象にした意見を聴く会の案内が掲載された。
ご意見を頂く方法について、抽選により選定された公述人から頂くことにした。
公述希望者は9時までに来場、定員は15名、一人7分以内とのことだ。

 「市の説明が無い」といって、イオンの計画に反対してきた馬場市長。
市の説明は、3月15日号の市広報の内容がすべてだと29日の臨時議会で答弁された。
抽選による15名、一人7分以内の公述手法に、私は異を唱えました。

 「4月17日の意見を聴く会」後、すみやかに、4月末には、市長は判断すべきと質問したが、6月議会のある6月にすると判断を先延ばしした。
切迫した財政状況のなか、時間延ばしは市政の停滞を招きます。
判断ができない市長に失望をした



平成22年度暫定予算反対討論  3月23日
討論者 野島武夫
     
私は、自民クラブを代表して、
議案第18号 平成22年度東久留米市一般会計暫定予算、
議案第19号  同  国民健康保険特別会計暫定予算、
議案第20号  同  後期高齢者医療特別会計暫定予算、 
議案第21号  同  老人保健特別会計予算、
議案第22号  同  介護保険特別会計暫定予算、
議案第23号  同  下水道事業特別会計暫定予算
について、第18号は反対の立場から、第19号から23号までの議案は賛成の立場から意見を申し上げます。

「新年度予算については、地方自治法第211条において、普通地方公共団体の長は、毎会計年度予算を調製し、年度開始前に、議会の議決を経なければならないと定められています。
 しかしながら、1月20日の市長就任日から、事務手続き上の予算案確定期限の1月29日までの短い間では、予算の精査を行うことは困難であります。
 このため、不本意ながら、新年度の行政運営経費について暫定予算を編成し、それによって生み出される時間を活用して本予算を編成する。」と馬場新市長は、所信表明で釈明されました。
 
 その後、「8年前と同じように骨格予算、次いで肉付け予算にできたはずだと指摘され、「基本的に違うのは、歳入の落ち込みが著しいという点であります。いま、4月の臨時議会に向け本予算の精査を精力的に行っていますが、いまのままでは骨格予算に相当する経常的経費分でさえ歳出超過の状態であります。このため、時間をいただく措置をとらせていただきました。なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。」との答弁になりました。
 
 前市長の政策を批判し続け、前市長の改革予算に反対し続け、そして、「市政をチェンジ!!」を訴え、当選された馬場市長には、自らの予算を・自らの対案を、速やかに明確に、市民の前に、市議会に示す責任があります。市長選は1ヶ月早められ昨年12月に実施されています。市議会議員3期11年間の経験は生かされていません

「市税収入の太宗が個人市民税に依拠している本市の財政構造の中にあって、少子高齢化の進行に伴い担税力の減退が続いている」と述べたにもかかわらず、具体的な解決策は、いまだ示されていません。自立都市づくり・税収構造の改善のために、全庁一丸となって長い年月をかけて進めてきた大型商業施設イオンの誘導は、馬場市長の判断で、目前にして立ち止まってしまいました

 事業仕分けをするとの考えを述べられたが、具体的な日程や方法についての答弁はありませんでした。事業仕分けで、市財政の危機的状況を解決できると考えているのか、改めて馬場市長に問いたい。
暫定予算とはいえ、危機的財政状況の中で、行財政改革の方針が示されなくては、認めることはできません。11万4千市民の将来に係わることです。理解するわけにはいきません。
 
 8年前、野崎前市長は、「市政の構造改革を市民の皆様にご理解いただきながら全庁一丸となって積極的に推進するため、その統括組織として(仮称)経営管理室を設置してまいります。行政施策全般の“成果”に着目した行政評価を“現場主義”により行ない、自治体経営の視点から、公の関与している範囲の検証、より効率的な執行方法への改善等に、揺ぎない決意で取り組んでまいります。」
「経常的な事業執行だけでも財源が不足する赤字体質の財政構造です。これを克服する道筋を示すことが先決と考えています。その上で、今後の行財政運営の基本となる平成15年度から17年度までの実施計画を策定してまいります。」と所信表明で改革への強い決意と方向性を明確に示し、3月議会に骨格予算を提出し、その後、肉付け予算をだしました。さらに財政危機宣言、改革例示7項目と具体の改革を進めました。

4月1日、東京消防庁東久留米消防署が誕生し、消防力の充実が図られます。
4月から、公設民営の上の原さくら保育園が開園します。大半が新しい園に移り、公設公営の上の原保育園は23年度には在園児がいなくなるとの答弁がありました。次いで、第七小学校の給食調理業務の委託が始まります。
 さらに、無償譲渡とされていた第八小学校閉校後の跡地については、野崎前市長、副市長、関係職員の粘り強い交渉・ご努力により、「半分は東京都が買収する」との回答を引き出し、11億円が見込まれるとのことであります。
 国保会計の改革努力により、国民健康保険都費補助金4億数千万円がでるとの報告もありました。

 馬場市長が反対してきた多くの改革の上に、今があります。これらの改革をしてこなければ、どのような状況になっていたのか、市長にはぜひとも考えていただきたい

以上を申し上げて、議案第18号一般会計暫定予算に対し反対するものであります。議案第19号から第23号については、意見を申し述べることなく賛成いたします。




○臨時議会  情報公開と公約しながら、隠すことばかり考える馬場市長に問う

 3月29日(月)臨時議会が召集されることになりました。
一般会計暫定予算が再提出されるとのことだ。

 3月27日(土)には、南沢五丁目18番地方針地区の地権者との意見聴取の会が開催される予定です。
都市計画審議会の委員でも、傍聴を断られてしまった!部外者シャットアウトの会議。
どのような意見が出て、馬場市長はどのような判断をされるかを、29日(月)の臨時議会で、早速質問し確認することにします。





政治理念無き馬場市政に反対!

馬場市長が、就任早々したことは、
無謀ともいえる、イオン計画の中断と国民健康保険税の大幅値上げ案。
「とどけ!市民の声!」と公約しながら、市民説明なき過去最大の大幅な値上げ。
市民の抗議が、市役所に殺到必死の値上げだ。
馬場市長を選挙で支援していた共産党も、「市民生活は厳しい。」と反対。

 イオン阻止だけの為に担ぎ出され、民主の風で市長にはなったが、
市議会で、いきなり、政治理念の無さを露呈しています






行革方針のない暫定予算反対します

 馬場新市長は、平成22年度予算を、異例ともいえる、暫定予算(4月分。義務的経費だけ)でだした。
1月に市長に就任し時間がなかったと釈明していたが、
8年前と同じく骨格予算は組めたはずと指摘され、
歳入不足で予算が組めなかったことを認めた。

 個人市民税に依拠した税収構造の改善、企業誘致の必要性を言いながら、
イオンの誘導計画を目前にして、中断させてしまった。
将来にツケを残さないと言いながら、
就任早々、減収補てん債という借金をいきなりいれてきた。
市長報酬の見直しを公約しながら、検討するという意味だと開き直った。
あげくは、市議会議員の時の発言と市長になっての発言がまったく違ってくる始末。

 危機的財政状況の中で、馬場新市長の行財政改革の方針がまったく示されていない。
私は、予算特別委員会に続き、23日の市議会本会議においても、22年度暫定予算に反対します。
(暫定予算なので、先決処分により市民生活への影響はない)




319 東中卒業式

 

本日19日第47回東中卒業式が体育館で行われました。卒業生は81名、累計で8290名が東中を卒業したことになります。私は、昭和49年の卒業生で、当時は7組もありました。
PTA
代表祝辞を、同期生がされ、月日の流れを感じました。

新型インフルエンザで延期され実施が危ぶまれた文化祭を、先生たちの計らいで「1日限りの文化祭」が開催されたことなどなど3年間の思い出が語られ、涙涙涙 感動の卒業式でした。



イオンについてのご意見を募集しています・・・東久留米市
http://www.city.higashikurume.lg.jp/pdf/2010/22031502.pdf
市では、これらの状況を踏まえ、この計画案の是非や見直しについて、
市民の皆さんからの忌憚(きたん)のないご意見をお寄せ頂きますよう、お願いします。
 ご意見は4月9日(金)までに(必着)、〒203‐8555、市役所都市計画課あて郵送、
ファクス(470・7809)または電子メールでお寄せください。
 「南沢五丁目地区地区計画」策定についての経緯と概要は、
市ホームページの「市政」-明日の東久留米「都市計画」をご参照ください。
 詳しくは同課土地利用計画担当470・7768へ。
◆都市計画課メールアドレス
mailto:toshikeikaku@city.higashikurume.lg.jp

市では、この意見募集の他、地区計画区域内の権利者や、周辺住民などからご意見を伺うなど調査・検討を行った上で、
総合的な判断をしていきます。
 今後とも市政についての、ご理解、ご協力のほどお願いいたします。


大型商業施設イオンの早期開店を待ち望む皆様へ

馬場市長・都市計画課に、メールや説明会などで忌憚のない考えを伝えましょう
過去行われた説明会では、反対派による議事の妨害行為などがあり、賛成の声が届きにくい状況がありました。勇気ある人が「事業者の説明を聞きに説明会に来たんだ!」悲痛な叫びをあげていました。

賛成の声が大きくなることで、立ち止まってしまっているイオン計画を、前に進めることができます。
昨年12月1日付で東京都知事同意を既にえています。
中止をする場合は、市広報3月15日号で認めているように東京都からの補助金返還や事業者などからの損害賠償など懸念材料があります。 

私は、馬場市長に裁判費用の予算など認めないと議場で伝えました。一人で戦いなさいと。
皆さんからも強く言って頂ければと思います



総合的な判断はいつ?

市議会での答弁から推測すると、
馬場市長は、東久留米市と事業者・地権者が締結した協定書の法的効力の認識不足があり、12月1日付けで東京都知事の同意がでているのを知らなかったようなのです。
市長になられて、2月中旬事業者・地権者に会ったおり、持論の5.5ヘクタールすべてではなく、コンパクトな商業施設にしてくれと言ったようなのだが、 ハード面の見直しは時計を4~5年前に戻すことになるとして、断られたようなのです。(当然のことですよね・・・) 協定も締結しており、現計画のまま進めてもらいたいと言われてしまったのです。3月議会には、地権者・事業者から早く都市計画審議会を開催してくださいとの陳情がでてきています。

市議会議員時代は、脱法行為の指南と言ってきたが、
これまで一定の行政手続きを踏んでいること、瑕疵がなかったことを認めざるを得なくなってしまった・・・自らの認識不足と交渉力不足にやっと気づかれたようなのです。ここで終わったら、市長選挙での公約が・・・という訳で、住民に聞いて判断するということにしたようなのです。
3月27日土曜日に方針地区の人からの意見聴取会を10時から行うとの答弁がありました。続いて、近隣自治会などとの意見聴取会等計3回やるようなのです。
その後、市長が判断するとのことなのです。

いつの時期に判断するかの明確な答弁はまだありません。
6月議会までには判断してくださいとの要望がでていました。
方向性が定まらない市長による市政の舵取りは、座礁・沈没の危機にあります。




○イオン早期開店を求める!
場市長は、明確な方針のないまま、イオン誘導計画をストップさせてしまいました。
 
近隣住民から提出された「イオン賛成」の請願は、建設委員会で賛成多数で採択されました。
3月23日の最終本会議でも、賛成多数で採択される見通しです。
←朝日新聞

土地所有者・事業者からは、計画通り進めてくださいとの陳情がだされています。
 

して、昨日16日の予算特別委員会では、行革方針がない馬場市長の予算案に私は反対しました。馬場市長の答弁に納得がいかないとの委員が多数でて、否決となりました。


さらに、私は
市議会としての意思を明確に馬場市長に伝えるため、イオンの早期開店を求める決議を3月23日最終本会議にだします。
イオンの請願に対し、継続審議の動議を出し続け、イオン誘導計画に賛成なのか反対なのか明確な意思表示をしてこなかった市議会民主党の二人の市議会議員に、この
イオンの早期開店を求める決議への賛同をお願いしています。市議会民主党は「改革のスピードアップが必要」と繰り返し繰り返し毎度毎度のごとく主張されているなら、今こそ明確な意思表示を示すべきです

南沢五丁目大型商業施設(イオン)を早期に開店させることを求める決議案

 

平成19年12月7日の市議会本会議において「はっきり言って、これは東京都による脱法行為指南であり、甚だ不適切なものだと思いますが、都はこのように『良い表現を工夫して欲しい』と、文章で美辞麗句を並べて作文をし、脱法行為指南どおりにやれば許可するということを言っているわけですね。」と発言した馬場一彦市長は、「執行機関のトップになり、職責上、一議員とは異なる。一定の手続きを踏んでいる。」と本年3月8日の本会議において、これまでの行政の手続きに瑕疵(かし)がなかったことを認めた

南沢五丁目グラウンド跡地の大型商業施設誘導計画は、地権者がグラウンドとして銀行に賃貸中の頃から、東久留米市が非住居系施設による開発の意向確認および平成12年の都市計画マスタープランに沿った開発の勧奨を行った経緯があり、以後、大型商業施設の出店に向けた土地利用計画が推進され、東久留米市と地権者、事業者により平成20年7月28日付「南沢五丁目地区土地利用及び商業施設建設事業に関する基本協定書」、平成21年8月21日付「公共施設等に関する協定書」が締結されている

平成21年8月21日には、事業者が提出した企画提案書を東久留米市が受理し、同月24日には、都市計画法第16条の規定に基づく説明会の開催、同12月1日付けで東京都知事同意が既に行われている

さらに、本年3月12日の建設委員会において、近隣住民から提出されたイオンの早期開店を求める請願が採択された。市広報3月15日号では、債務不履行による賠償または補償が発生する可能性や東京都からの補助金返還が生じる可能性があることなどの懸念材料を認めているにもかかわらず、馬場一彦市長の判断により、地区計画手続きが現在中断されたままである

よって、東久留米市議会は、11万4千市民の代表として、都市計画法第17条の手続き再開と都市計画審議会の早期開催ならびに日程の開示を強く求めるものである。

 

 以上、決議する。

 平成22年3月23日

 




○3月17日    税金投入のバラマキ政策 子ども手当てに反対!

子ども手当は問題山積!
なんとしても夏の参院選前に支給したい民主党。
問題はそっちのけ、選挙目当てのバラマキ政策を急ぐ。

・生活が苦しい国民が増える状況下、「世界にばら撒く子ども手当て」  
子ども手当法案の支給要件は、「国内に住所を有する時」。要は日本に住民票があれば、海外に子供がいても支給される。逆に、日本人でも海外に在住していると受け取ることができない。

・所得制限はないうえ、養子や婚外子にも支給される。

満額支給には現状で5・4兆円の予算が必要。財源の地方負担問題。


3月23日本会議最終日に、子ども手当財源の地方負担に反対する意見書案を出します。


意見書案

子ども手当財源の地方負担に反対する意見書案

 

平成22年度予算案に、中学卒業までの子ども一人当たり月額1万3000円の「子ども手当」の支給が盛り込まれた。給付費総額は2兆2554億円となり、平成23年度以降は子ども一人当たり月額2万6000円の支給となるため、さらなる財源の確保が必要となる。

また、平成22年度は児童手当との併給であるため、地方、事業主負担も求められることとなる。このため、一部の自治体は給付事務のボイコットを表明し、地方六団体からは「子ども手当の地方負担に反対する緊急声明」が出されるなど、実際に支給できるのか懸念される。また、各県知事へのアンケート調査でも子ども手当の全額国庫負担を求める声が大勢を占めているのが現状である。

よって、東久留米市議会は、国において以下の事項に特段の配慮がなされるよう強く求めるものである。

 

1 平成23年度以降の子ども手当は、国の責任として実施すべきであり、全額国庫負担とすること。また、平成22年度予算については、地方の事務負担や費用負担について十分配慮すること。

2 子ども手当によって目指す国の中長期のビジョンと平成23年度以降の子ども手当を実施する上での財源確保の展望を示すこと。その際、納税者の理解を十分に得られる内容とすること。

3 子ども手当のような現金の直接給付だけではなく、子育てをしやすい環境整備にも配慮していくこと。

4 平成23年度以降の子ども手当の制度設計については、国と地方の役割分担の在り方を明確化すること。また、国と地方の十分な意見交換の場を設けること。

 

以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

 

平成22年3月23日

 









○1月20日   生活道路の舗装補修

道路改修の要望が多かった、氷川台1丁目のマルエツからセサミテニス前の道路補修工事が始まりました。小山方面への抜け道として車の往来が増え、道路の舗装の損傷が激しく、凸凹状態になっていました。降雨時は、水溜りがたくさんができ、歩行者にとって危険な道でした。





○1月18日   東久留米市議会臨時議会

民主党小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金疑惑について、

自らの説明責任を果すことと疑惑の徹底究明を求める決議案 賛成多数で可決!


民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐり、元秘書の石川知裕容疑者(民主党衆院議員)が逮捕された直後の国会・・・第174通常国会が18日召集されました。
国民と最も身近に接する市議会議員として、国民の声を国会に届けなければなりません。
自らの説明責任を果すこと、国会に対して、疑惑の徹底究明を求め
る決議案が東久留米市議会において賛成多数で可決されました。

東久留米市議会民主党の二人の議員の賛同は得られませんでしたが、他の会派・無所属合計17人の挙手による可決です。





○1月18日   永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する署名

内閣総理大臣  鳩山由紀夫 殿

外国人への地方参政権を付与について   
慎重に対処すべきことを求めます

       東久留米市議会  野島武夫




平成22年  再始動


☆12月  決戦
私は、並木かつみさんを応援しています。


並木かつみさんのまちづくりのビジョン
http://www.namikikatsumi.com/index.html

継承から発展へ


・野崎市長の築いた路線を継承し、将来に責任ある行革を進めます。

・可能性を秘めた東久留米市の底力を発揮し発展を目指します。



☆まちづくりのビジョン☆

活気と誇りのあるまちづくり

まちは賑わい活気あるまち、市役所は仕事に誇りを持ち、市民は市政への参加や魅力ある暮らしやすいまちに住むことに誇りをもつ。






第4回定例会 一般質問
1 市行政について
  (1)  「育もう!“自然つながり活力あるまち”東久留米」第4次長期総合計画基本構想中間答申を受けて、まちの将来像について
  (2) 平成22年度予算編成方針について
  (3) 南沢五丁目大型商業施設の誘導について
  (4) 大道幼稚園跡地の活用について
2 教育行政について
  (1) 生涯学習センターについて
  (2) 図書館業務のアウトソーシング化について

野崎市長  市長選不出馬
11月18日 平成20年度決算討論

平成22年度以降も、野崎市長の行ってきた行財政改革をさらに進めていかなければならないと私たち自民クラブは考えています。

 市長選挙まであと1ヵ月になりました。南沢地区大型商業施設誘導が大きな争点となります。関係各方面と協議を重ね、時間をかけて進めてきた計画です。自立都市づくりのため、元気で活力ある街づくりのため、私たちは戦わなければなりません。野崎市長が、2期8年間、多くの抵抗勢力と闘い、聖域なく進めてきた多くの改革。後退させてはなりません。市政の発展のため、市民のため、休みなく身を尽くして、市長の職責を果たされてきたことを深く感謝するとともに、野崎市長の改革への思いをしっかりと受け止め、私たち自民クラブは、その使命と重責を改めて自覚し、改革の同志を結集し、継承できる体制を速やかに築き、11万市民のため行動していきます。

  


○11月14日  第30回市民みんなのまつり

雨が上がり、東京消防庁音楽隊によるパレードで、市民まつりがスタートしました。
わが市は、来年4月に、自治体消防から広域消防にかわります。市民の信頼をえるべく、今後も様々な場でお知らせしていきます。
15日日曜日には、晴天に恵まれ多くの人で賑わいを見せた。




11月13日  野火止にショッピングセンターがグランドオープン

スーパーや家電量販店、様々な専門店が入った複合商業施設が開店しました。すごい数の買い物客でした。多くの人々が待ち望んでいた施設です。

市としては、本村小学校の通学路の交通安全対策などを行っています。



9月議会 一般質問  市議会だより

市長の今期4年間の実績を問う
野島議員

質問
市長はさまざまな懸案事項や課題に対し責任ある政策を市民に提示し、実行してきたが、今期4年間の実績について見解を伺う。
市長 行財政改革で得られた果実を市民の安心・安全に寄与する施策の充実に投入し、所得制限のない就学前までの乳幼児医療費無料化や市税投入のない4館目の特別養護老人ホーム、市内初の介護老人保健施設の誘導等が実現できた。また、保育園民営化にも正面から取り組んできている。

質問
6月議会での市職員給与引き下げに関する請願採択を謙虚に受け止めてほしいが、①見直しの努力は、②これまでの職員給与の削減実績、職員削減数は。
答弁 ①同請願採択の事実を重く受け止めており、関係団体との協議を踏まえて早い時期に結論が出せるよう努力する。②20年度と13年度の決算統計の職員給数値で比較すると約11億円の削減、22年度と13年度の当初では184名の職員の削減となる。




○9月議会  一般質問

20番目 予定9月10日(木)午後

1 市行政について
 (1) 責任ある政策の実現  
  イ 当面する市政の課題への対応  
  ロ 地方分権
 (2) 職員人件費の削減について
 (3) 南沢五丁目大型商業施設誘導について
2 教育行政について
 (1) 学力の向上について




○7月31日    時計坂駅に!

いよいよ明日、8月1日(土)駅北口の大イベントが行われます。

東久留米
北口駅舎さよならイベント特別企画として、午後2時から4時、めぞん一刻時計坂面影巡りスタンプラリーが行われます。
西武鉄道により、ナント、
東久留米駅が時計坂駅になります!

夕方午後5時から9時まで、北口通りを歩行者天国にして、駅前夏祭りが開催されます。
主催・駅前商店会、共催・門前商友会。地元の商店街が協力しての地域貢献事業です
1ヶ月前から、新しい90余のちょうちんが通りに飾られ、お祭り気運を盛り上げてきました。
関係各方面の多くの方々に協力して頂きました。ありがとうございます。

8月1日 是非とも駅北口に来てください。あそびにきてください
みんなで駅北口のさよなら祭りをしましょう・・・

東久留米 駅前商店会ホームページ
http://higashikurume.net/




朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対して
抗議文を送付しました


 5月25日に核実験を行ったとする朝鮮民主主義人民共和国に対し、平和都市宣言を行っている本市は、以下の通り抗議文を送付しました。

詳しくは企画経営室総務課 電話042・470・7714へ。


抗議文(全文)

朝鮮民主主義人民共和国
国防委員会委員長 金 正日 閣下

 この度、貴国は、5月25日に地下核実験を実施したと発表しました。貴国が地下核実験を再び繰り返したことは、北東アジア地域の平和と安全を脅かすものであり、かつ、世界で唯一、核兵器の被害を直接受けた日本国民の、さらには全世界の人々の恒久平和への願いを踏みにじる暴挙であり、決して容認することはできません。
  核戦争を回避し、原水爆の恐れのない世界を確立するために、核を「もたず、つくらず、もちこませず」の非核三原則の完全実施を願い、人類永遠の平和樹立の決意を表明し、平和都市宣言を行っている東久留米の市長として、私は、貴国が再び実施した核実験に厳重に抗議するとともに、直ちに核実験関連施設を完全放棄し、今後一切、核兵器の維持及び核実験を実施しないことを強く要請します。

 2009年 5月27日
 日本国 東京都 東久留米市長  野崎 重弥

 市議会においても、抗議の決議をおこないました。


3月議会予算討論   3月26日(木)  野島武夫


私は自民クラブを代表して、

 

議案第25号 平成21年度東久留米市一般会計予算

・・・について、賛成の立場から意見を申し上げます。

  地域手当

地域手当を引き上げたことに対し、今3月議会においても、多くの議論がなされています。「同じ大都市地域にあって、西東京市、清瀬市は国基準15%で、東久留米市は6%であり、真に地域の実態を把握したものなのか疑問でございます。納得がいかない。」「本俸を下げている。」「模索をしていきた。」との答弁が一般質問であり、予算特別委員会において「3月17日に内示があった特別交付税は、20年度9800万円であり、前年度9100万円を上回っている。ペナルティがあったかわからない・・・」といった趣旨の答弁がありました。昨年12月議会における我が会派の判断は正しかったと改めて思っています。

イオンの誘導

南沢地域における大型商業施設は、財政的な効果、生活基盤の整備効果、防災対策への効果、雇用対策への効果など様々な形でまちの活性化につながります。既に事業者との基本協定を締結しており、現在、事業者において、東京都環境影響評価条例に基づく見解書の作成や、再開発等促進区に定める地区計画のための企画提案書の作成などに取り組んでいます。

最終段階にきています。多くの市民が出店を期待しています。事業者も、出店計画を削減する中、この地域一帯・東久留米の潜在的可能性・将来性に着目しています。計画の前提となる市道110号線の早期開通に多くの期待が集まっています。主要道路の開通に向け、用地買収と整備に鋭意努力されていることを評価するとともに、地権者のご協力をえるべくさらなるご尽力を強く要望します。















地域の皆様へ

野島たけお市政報告会のご案内

日 時   4月12日
受付開始  午後1時30分
開 会  
午後2時から  約1時間
場 所   成美教育文化会館
 1階 グリーンホール 東久留米市東本町8-14
お問合せ先   472-2565  野島






○3月11日  中央公民館

今3月議会の大きな争点は、中央公民館のあり方。
社会教育法の網を外し、生涯学習センターに衣替え、その運営をしかるべき指定管理者にゆだねるため東久留米市立生涯学習センター条例が上程されています。

休館日は、毎週月曜日を見直し、原則毎月1回。
利用対象は、5人以上の団体に限定していた点を見直し、空きがあれば4人以下の団体と個人の利用を認める。




213月一般質問

自民クラブ 野島たけおです。よろしくお願いします。

 

10兆ドルが消えた

ニューヨークの平均株価は、先週末、一時、6469ドルまで値を下げ、1997年4月以来約12年ぶりの安値をつけた。2007年10月の史上最高値1万4164ドルの半分以下の水準。株式時価総額はこの間10兆ドル約980兆円失われてしまったことになる。

チェンジ 政権交代をしてから50日程が経ち、民主党オバマ大統領の経済運営に対する批判が早くもでてきている。チェンジさえすれば・・・といった甘い考えでは通用しない現実がある。

アメリカの2月の失業率は、8.1%と1月の7.6%から0.5ポイントの大幅悪化、25年ぶりの高い水準だ。

東京株式市場でも株安が続いています。昨日9日バブル後最安値、26年ぶりの水準になった。期末を乗り越えられない企業が続出する「3月危機」が懸念されています。

 

政権交代こそ最大の景気対策」とアピールしてきた日本の民主党。

小沢一郎代表の資金管理団体をめぐる違法献金事件で、政権交代どころでなく、「代表チェンジ」辞任を求める世論の声が大きくなっています。捜査の進展で、小沢代表の主張が破綻すれば、裏付けもとらず自民党幹部を中傷した偽メール事件の「再現」となる。

 民主党の政権担当能力が改めて問われています。

 

 冒頭、まず、世界同時不況の深刻さと国の民主党批判をさせていただき、以下、通告に従い一般質問をします。

 

質問(1) 住んで良かったと思えるまち・選ばれ続けるまちづくりについて
  質問イ これまでの行財政改革の成果
  質問ロ これからの行財政改革の重点

22ページにも及ぶ平成21年度の施政方針を何度も何度も読み返しました。

野崎市長が市長に就任した平成14年からの改革の取組みが克明に述べられています。

私が市議会議員になったのが、平成15年4月。

その年の8月に市長は財政危機宣言をし、改革の方向性を示した「改革例示7項目」を発表しました。

市長と立場は違いますが、予算の決定機関である議会の議員として、私も改革の実現にむけて真剣に取り組んできたとの想いがあります。

公立幼稚園閉園条例や滝山小学校閉校条例などが議会で可決され、平成16、17、18、19、20年度の各予算においてもそれぞれ改革のための大事な決定がなされてきました。

 

施政方針を読み返し、良くここまで行財政改革を進めてきた、執行してくれたと評価しています。

仮に、右肩上がりの行政運営を続けていたらどうなっていたのか?

一時的な暖かさを求めて森林を伐採した結果はどうなるのかを、まず伺い、これまでの行財政改革の成果とこれからの行財政改革の重点について質問します。

 

・・・・・・



○3月10日午後2時過ぎ 3月議会 一般質問を予定しています

1 市行政について
  (1) 住んで良かったと思えるまち・選ばれ続けるまちづくりについて
  イ これまでの行財政改革の成果
  ロ これからの行財政改革の重点
 (2) 不況対策について
  イ 中小企業
  ロ 定額給付金
  ハ 商店街振興策(プレミアム商品券など)
 (3) 公共施設の跡地について
  イ 公立幼稚園閉園後
 (4) 高齢者施策について
  イ 介護保険
2 教育行政について
 (1) 公民館のあり方について




2兆円定額給付金   お買い物は地元で

東久留米11万市民、約
18億円の給付金が見込まれます。
市内の商店で買い物をしてもらい、地域振興を計りたい


地域の皆様へ
お気軽に ご参加ください
アルファ米 (備蓄食糧)試食会

2月15日(日曜日)11時~12時頃
◆炊き出し訓練=非常食糧の炊き出しをします




場 所 しんかわ 第二広場 新川町2丁目4番  
   門前地域自主防災倉庫前
   東久留米市消防署新川出張所向い

主 催 門前地域自主防災組織
       門前地域自主防災倉庫前   
      東久留米市消防署新川出張所向い



「自分たちのまちは自分たちで守る」を合言葉に,

私たち門前商友会・大橋通り商店会は、地域の商店会として、それぞれの家庭での、日頃の備えの必要性やイザッというときの心構えをお伝えし、自治会などと連携し、災害に強いまちづくりをしていきたいと考えています。





都立清瀬小児病院   東京都清瀬市梅園一丁目3番1号 

都立病院では、「都立病院改革」の一環として都民の医療ニーズに適切に対応していくため、都立病院の再編整備をすすめています。この度、清瀬・八王子・梅ケ丘病院の3つの小児病院を現在の都立府中病院隣接地に移転統合し、「こころ」から「からだ」に至る高度・専門医療を提供する「小児総合医療センター」(仮称)として新築し、平成21年(2009年)度末の病院開設を目指しています。

・清瀬小児病院移転統合後の北多摩北部医療圏の小児救急医療体制の構築に向けて、様々な対策を講じています。


野崎市長 市議会答弁 「近隣5市の市長の間でも、府中キャンパスへの移転が行なわれるということで5市の市長そろって東京都に対して反対の意向も述べてまいりました」
「しかしながら、東京都は都立病院改革の中で、多摩地域は府中キャンパスに周産期医療も含めて大規模な施設を構築するという考え方で計画を進めているということでございます。東京都がその方針を変えない中で、では、反対だけで、その後どうなってしまうのか、そういう心配もあるということで、東京都の方針は方針として受け止めざるを得ないと。」
「ただ、清瀬小児病院が移転をした後の多摩北部地域の小児医療をどう東京都が考えてくれるのか、そのことを東京都に対して強く要望もしてきたわけでございます。」

野島善司都議会議員 20年6月都議会質疑 「地元にとっては、移転後の小児医療体制をどのように確保していくのかが大きな課題でございます。これに対し、北多摩北部二次医療圏の構成市は、地元医師会の協力のもと、共同事業としての準夜間救急事業の開始、拡充に今日まで努めてまいりました。一方、多摩北部医療センターについては、小児二次救急医療にご努力をいただいているということを承知をいたしております。全国的に小児科医が不足している中で地域の小児医療体制を構築するためには、それぞれの医療機関の役割分担と連携を強化し、重層的な医療体制を整備していくことで地域医療の充実を図っていかなければなりません・・・」
病院経営本部長 答弁  「地域の二次医療を担う多摩北部医療センターにつきましては、清瀬小児病院との医師の交流により、既に小児神経及び内分泌の専門外来を拡充したところでございまして、今後、三次医療を担う小児総合医療センター開設一年前を目途に、清瀬小児病院からチームとして医師を派遣する予定でございます。 このように、各医療機関の機能に応じた役割分担と連携のもとに、地域の小児医療体制の確保、充実に取り組んでまいります。」

・ 多摩北部医療センターの小児科医師の確保 現行の常勤2名及び非常勤職員の体制から、21年4月に新たに常勤医師2名採用、5月に清瀬小児病院からチームで医師を3名派遣、常勤換算で8名から10名の医師を確保予定。                                ベッド数は、現在の13床から、当面35床を確保し、2次救急医療の充実を図る。

・ 平日準夜間小児初期救急医療  多摩北部医療センター、佐々総合病院で週3日実施しているが、さらに来年度は拡充へ。





○市役所1階喫茶室の運営再開

2月2日(月)より再開されることになりました。
営業時間は朝10時から夕方の5時15分。
休業日は、土曜日、日曜日、祭日。

福祉団体が運営することになります。





「首都決戦」となる都議選は、7月3日告示、同12日投開票



○1月13日  2次補正衆議院可決

麻生首相 「(定額給付金の)2兆円だけが景気対策であるかのごとき話になっているが、全然違う。(08年度)1次補正、2次補正、09年度予算で景気対策は総額75兆円になる。かなりの効果が期待できる」
2次補正は総額4兆7858億円。定額給付金のほか、中小企業の資金繰り支援、雇用創出のための基金創設費などを盛り込んでいる。



難局に臨んで動じず、
 むしろこれを好機として一層の飛躍を


  頑張れ  麻生首相

◎安心活力   自由民主党総裁 麻生太郎


新しい年を迎え、改めて厳粛なる決意を想起しています。
現在、世界各国は100年に一度の経済危機に瀕しています。
金融災害とでも言うべき、アメリカ発の金融危機は、日本経済も尋常ならざる速さで影響を受け、急激な景気後退や雇用、企業の資金繰り問題等が発生しており、迅速な日本経済の立て直しが急務です。
 
私は、「日本経済は全治3年」と位置づけ、まずは補正予算や生活者、中小企業、地方に向けた生活対策や雇用中心の緊急対策等を取りまとめました。
日本経済は、過去にも幾度となく厳しい経済状況に対して果敢に応じ、その都度、強くなってきた経験があり、現下の厳しい経済情勢にあっても的確な経済対策を打てば、日本は3年で脱皮できます。
その後、中期的に財政再建、中長期的には改革による経済成長を3段階で追い求めます。国民の暮らしから不安を取り除き、少なくとも先進国の中で最も早くこの不況から脱出させることを目指して、日本経済を復活へと導きます。
私は、日本と日本人の底力を信じています。
そして、日本は強くあらねばなりません。日本人の英知を結集することで、どのような難題であろうと必ず乗り越えることが出来ます。
難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として一層の飛躍を成し遂げるべく立ち向かいます




○1月11日(日)  野火止用水

 早朝ウオーキングで、野火止用水沿いを下り、平林寺に行ってきました。

江戸時代初期(1655年)、川越藩主松平伊豆守信綱が、野火止台地の開発に伴い生活用水を確保するため、玉川上水から分水して野火止用水を開削した。
現在の東京都小平市から平林寺を経て、埼玉県志木市の新河岸川に至る全長役25Kmの用水。
江戸時代の大型公共工事がこの用水。

私は、わが市を代表として、野火止用水保全対策協議会委員をしています。
復活したこの清流をしっかりと守っていきます。


○1月10日(土)  
七福神めぐり

 晴天に恵まれ、多くの人々がわが市を訪れた。
七福神、富士山の素晴しい眺望、落合川・黒目川の遊歩道、湧水群・・・
市役所前の広場の出店には、東久留米特産の梅ワイン、かりんとう、うどん等が販売され、賑わっていた。
みなが健康でこの一年を過せる様に祈念しながら、私も七福神巡りをしました





◎1月5日  98円 

平成20年8月には1リットル当たり185円まで上昇したガソリン価格が、年末には110円まで下がった。
最近では98円前後の表示をするガソリンスタンドが、東久留米市内でもよく目にするようになりました。
投機資金に振り回された原油価格市場。百年に一度の金融危機により、実体に合ったガソリン価格に落ち着こうとしています。
「不景気だ。 厳しい。」と悲観するだけでなく、冷静に分析することが大切だと考えます。




西武線で行く「2009新春スタンプ&クイズラリー」
1月10日(土)「開運 東久留米七福神めぐり」

 【日時】21年1月10日(土)。雨天決行
 【受け付け時間・会場】午前10時~11時半に東久留米駅東口で
 【参加費】無料(参加記念品あり)


◎御用始め

 1月5日、政府は国民生活と経済を守るための2次補正予算案を提出しました。
百年に1度といわれる世界の金融資本市場の危機の中で、日本経済を守るためには景気対策を含む平成20年度第2次補正予算・関連法案の一刻も早い成立が必要です。
 金融危機による世界的な景気後退が生じています。日本経済は、輸出や生産が減少し、消費も停滞、景気は急速に悪化しています。
 8月にとりまとめた「安心実現のための緊急総合対策」、12月までに決定した「生活対策」と「生活防衛のための緊急対策」、合わせて「財政面で12兆円程度、金融面で63兆円程度、合計75兆円程度の措置を講じています。

 通常国会に提出した2次補正は、定額給付金などの「生活対策」(昨年10月30日決定)のほか、「生活防衛緊急対策」(同12月19日決定)の雇用対策など計4兆8480億円の追加歳出を計上しています。




・家庭ごみ有料化実施時期の延期  不況による生活支援策の一つとして、本年予定していた有料化の実施を延期しました
      平成21年になりました。


 


平成21年1月から

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