独り言

2005年06月02日 トウキョウギターショー変更事項

エドウィン・ウィルソン氏とトム・マーフィ氏の来日が突如キャンセルとなったようです。とても残念です。トム・フォール氏は来日するそうです。(詳しくは主催者ホームページで)それからP.R.Sのプライベートストック総責任者ジョー・ナッグス氏のギター製作実演が予定されているそうです。


2005年05月24日 Tokyo Guitar Show 2005

長い間更新が滞っていました。済みません。今年も東京ギターショーが開催されます。会場はTFTホール1000。6/18・19の2日間。何だか今年から入場料が必要なようです。アーティストのコンサートとタイアップで入場者も増え会場のキャパが増えたのは良い事だと思います。ですがショーの方は楽器販売も兼ねている訳ですからその有料化はちょっと残念です。地方の人間は旅費も掛かりますしね。それはそれとして、去年はトム・マーフィ レン・ファーガソン エドウィン・ウィルソン トム・フォールの4氏とも会うことが出来て個人的には大変有意義なショーでした。今年はプレミアムグレードトップとシグネーチャーが目玉でしょうか?まだ見ぬ新たなギターに期待は膨らみます。


2005年01月07日 久々に画像追加しました。

久々にMY GUITAR COLLECTIONの画像を追加しました。Gibson Historic ALL MAHOGANY'57 Futuraです。最初から覚悟はしていましたがケースがやたらでかくて邪魔なのが難点です。(ビッチのケースもデカイですがそれ以上に迷惑です)これからキャパシターを交換したり色々手を掛けるつもりです。メープルトップ物とは明らかに出音が違います。かまぼこ型ネックグリップも独特です。


2004年12月31日 大晦日

いよいよ今年最後の日となりました。過ぎゆく2004年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか?オリンピックでの感動の場面 熱い熱い夏 異常気象 大きな災害をもたらした台風や地震 殺伐とした事件 など色んな事がありました。私個人としては東京ギターショウでのカスタムショップスタッフとの出会い ヒスコレ専用サイトR9の残念な閉鎖等が思い出されます。サイトのリニューアルについては 現在制作途中で頓挫しています。これは画像を増やしすぎたのが原因で転送負荷やプロバイダーとの容量契約上でクリア出来ていない問題があるためです。来年こそは何とか実現したいと思うのですが… まぁ気長にお待ち下さい。それでは皆様 来年が良い年でありますように。


2004年11月23日 GA-5 LesPaul junior AMP

ギブソンから小型チューブアンプが発売の様です。GA-5とよばれるこのアンプはハンドワイアードで制作される5WのAクラスアンプでボリュームのみのシンプルな作りです。その佇まいはフェンダーのチャンプを思わせます。今回スケルトンボディが斬新なプレキシグラスとハードウッドとクロス張りの3種類のキャビネットでリリースされます。ハードウッドキャビはメープル&マホガニーでアイスティーバースト仕様のようです。レス・ポールとお揃いを狙うならコレです。レア度に拘るなら限定のプレキシグラス。コストパフォーマンスならクロス張りです。スーパーゴールドトーンアンプに満足していますが、小さなチューブアンプは小音量での箱鳴り感がまた違いますので欲しかったりします。


2004年11月20日 ギブソンカスタムショップ

行きつけのショップのオーナーがギブソンカスタムショップへビジネスミーティングに行ってこられました。土産話をうかがってきました。現在カスタムショップではジミーペイジモデルの生産の追い込みに入っているようです。画像も見せて頂きましたがよだれ物の杢が使用された加工中や塗装上がりのジミーペイジモデルが整列する姿は圧巻です。このあとトム・マーフィの工房へ発送され一本一本エイジド加工が行われるとのことでした。ペイジ本人のギターはかなり使い込まれていますのでその再現は当然ハードエイジドとなります。レギュラーのエイジドより多くの手間が掛かるのは想像に難しくありません。当然それが販売価格に跳ね返ってくるのでしょう。オーナー曰く加工中で列んで居たのは百番前後で写真では大人し目に映ってますけどすっごい杢でしたよとの事。


2004年09月07日 Super Gold Tone AMP

先日ギブソンのアンプをオークションでGetしました。
茶色の小さいGold Tone AMPはショップで良く見かけるし 知り合いが実際に所有していて何度も音出しさせて貰ったりして知っていたのですが、このSuper Gold Tone AMPはTokyo Guitar Showの会場で60Wの物を見たことがあるだけでした。Gold Tone AMPの印象は全体的にウォームでギターのキャラクターそのままに素直に鳴りレスポールとの相性はばっちりです。ただ 歪みに関してはちょっとマイルドすぎて何かしらエフェクターで付け加えたいと思いました。コントロールはVol Tone Reverb のみでとてもシンプルな物です。個人的にこれの素直さはそのままにドライブチャンネルの充実したモデルが欲しいと思っていました。そこでオークションでこのモデルを見つけ速攻でやってしまいました。いやぁ 良いアンプです。サウンドも好みの音がします。もっと売れても良いアンプだとも思います。ほとんどデッドストック状態の物が思いがけず安値で手に入り満足度100%と言いたいところだったのですが 実は思ったより大きく やたら重量が重いのでした。ここら辺が普及しない原因のように感じます。移動時に腰を痛めてしまい しばらく大人しくすることに成りそうです。そんなわけでリニューアルはもう少し先延ばしで 代わりに一部更新しました。


2004年08月25日 レスポールファン ウェブサイト

レスポールについて興味のある人ならきっとご存じのATSさん主催の老舗ホームページLes Paul Fan WebsiteのGallaryページに 当サイト管理人所有の2004 Historic Les Paul 59 Reissue H・R・M Agedを掲載して頂きました。URLは次の通りです。
http://www.lespaulfan.com/  


2004年07月16日 近況報告

更新作業が滞っていますが 現在当ホームページ管理人はプロバイダーのテンプレートの制約を受けないホームページにリニューアルの準備作業中です。所有ギターの新画像を撮り貯めたり 暇を見つけてレイアウトを模索しています。近日公開予定ですが、Mboxを新規にGetしたため録音関係も同じパソコン上で作業中のため まだ全く目途がたちません。今しばらくお待ち下さい。m(_ _)m


2004年07月03日 D.T.Mの話 その2

MIDI音源を求めて近所のパソコン関連大型店舗をしらみつぶしに廻った。?.?.?…何か様子が変である。何処にもそんなもんは無い。確か少し前までは何処の店舗も当たり前のように有った筈なのに…。店員を捕まえてMIDI音源について聞くと「高い割に売れないから置かなくなったんじゃないかなぁ?」“おいおいマジかよ。”こうなったら大型楽器店で探すしかない。ところが、これもほとんどの店が在庫はしていない。思い切って事情通の店員を捜して聞いてみると「今はハードMIDI音源に拘らなくても ネット上にプロが作ったオーディオ音源が散乱しているので(主に海外のサイト)、アナログ楽器をコンピューターに接続するインターフェースと気の利いたソフトのセットを買い それらをつかって気軽に録音するのが主流なのです。当然全くオリジナルで一から音を作るのにMIDI音源は有用ですが、ほとんどの音源は加工済みですぐ使える物ですので手っ取り早く始めるならG−PortとかPODxt 今ならMboxがお勧めです。」そしてMIDI音源とオーディオ音源の違いも教えて貰ったのであった。目から鱗である。気分は浦島太郎。そーかぁ 無くても出来るのかぁ。MboxってGマガに載っていたよな。よぉーしGetするぞ!


2004年06月24日 D.T.Mの話

コンピューターでCDを作りたいと思い立ちシンガーソングライターVer8(ソフト)を購入した。ライトバージョンだと突っ込んでいろいろやりたい事が制約を受けると思いフルバージョンを購入したのだが、新たな悩みが…。そう MIDI音源である。ソフトウェアMIDIより当然ハードウェアMIDI音源のほうがCPUのパワーをセーブ出来カバーする音色もリアルさも上である。そして余すところ無くD.T.Mを楽しむには必須のようである。早速ネットで色々調べたが その感想は一言で言うと“高っ!”オークションを覗いてもその印象は変わらない。ギターに使った金額からすれば安いのだが絞り出した直後なので買えそうもない。うーん困った。


2004年06月07日 Hard Rock MapleTop Aged

Historic LesPaul 5本目にして初AgedをGetして 1日が経ちました。いやぁ こいつは凄い!。何が凄いかって?音がです。随分前から相棒だったような気にさせる音なのです。タッチの強弱に素早いレスポンス そしてサスティーンも自由自在。生鳴りもアンプの出音も何時か何処かで聞いたあの音のイメージです。今までの所有機に不満がある訳では無いのです。それぞれが個性的で可愛いやつなのです。でも雰囲気から指板や塗装の手触り 微妙な色合いとリアルな杢 そして匂いのすべてがそれらとは明らかに違います。暫くはこれだけを弾き続けたいと思いました。う〜ん ギブソン恐るべし。そしてトム・マーフィー恐るべし(笑)


2004年06月06日 2004 TOKYO GUITAR SHOW

TOKYO GUITAR SHOWに行ってきました。何と会場に一番乗り。そして脇目も振らずJUNSEI-GUITARSブースへ…。ギブソン.ファン.クラブのギャラリーに3月にアップされ 昨今のギタマガ&プレーヤーに掲載されたH.R.MトップのエイジドをGETしました。まぁとりあえず画像をご覧下さい。トム.マーフィ氏の卓越したエイジド加工とハード.メープル独特の杢 絶妙な色目のフィニッシュ等まれに見るリアルさを持つ個体です。指板も正にバーストのあの感じ。重量も軽め。トム.マーフィ氏 本人が絶賛(自画自賛?)してくれました。現在、興奮状態で冷静な判断が不可能ですので、サウンドその他のコメントは後ほどと言うことで まずは画像のみアップします。因みに表紙の写真はプレーヤー誌のプロカメラマンの作品で購入記念の写真です。オーナーとして掲載許可を頂きました。


2004年06月05日 R9&Historic専用サイト

ヒストリックレスポールの専用サイトが登場しました。管理人のUMEさんはヒスコレオーナーに成ってからこのギターについて掘り下げてみたくなったようです。とても見やすくセンスのよいレイアウトで今後の内容充実がとても期待されます。微力ながら当サイト管理人も応援したいと思います。リンクが張れないのが大変心苦しいのですが、プロバイダーが用意したテンプレート上で運営する当サイトはリンクページが作れません。UMEさんのサイトは以下のアドレスです。
http://www1.pbc.ne.jp/users/lizzy/


2004年05月30日 TOKYO GUITAR SHOW 2004

さて いよいよ来週の土.日に東京ギターショウが開催されます。当初出品予定のPRS(代理店コルグ)は都合により不参加です。大変残念ですが、もともとギブソンカスタムショップがメインのお祭りですので 会場が大きく成った分持ち込まれるギブソンギターの多さは壮観でしょう。今年の59リィシューのトレンドはハードメープルトップとレアがキーワードのようです。ルックスは渋めによりバーストっぽく そして一番期待されるのはその出音のようです。去年のブラジリアン指板のような人気を得られるかどうか興味のあるところです。また参加される方はギブソンカスタムショップのスタッフ に直接会えるチャンスです。(昨年はエドウィン.ウィルソン氏やトム.フォール氏 リアルなエイジド加工で有名なトム.マーフィ氏 アコースティック部門のレン.ファーガソン氏が来日しました。今年、4氏が必ず来日するかどうかは主催者に問い合わせ下さい。)


2004年05月22日 junsei-guitars プレオープン!

愛知県のJR勝川駅前 県道201号沿いに かねてからお世話になっていた鈴木さんが独立されjunsei-guitarsをオープンすることに成りました。正式なショップの立ち上げとオープンはTOKYO GUITAR SHOW (6月5日<土>6日<日>開催)の会場になるようです。鈴木さんは ギブソンのヒストリックレスポールやカスタムショップのレア物等に関しては知る人ぞ知る存在です。その確かな選択眼と拘り そして明るいキャラクターが、更に発揮されることでしょう。ショウでのラインナップ ショップの在庫から暫く目が離せません。(笑)


2004年03月08日 久々に一部画像を差し替えました

ストラトの画像を一部更新しました。トップページは集合写真です。車の入院や体調不良等色々な理由で更新作業が一時中断状態でした。風も穏やかで薄曇りの天気に釣られ この時期花粉症の管理人はあまり屋外に出たくありませんが、今年はスギ花粉の飛散量が少なめと言う言葉に騙されついつい やってしまいました。鼻水は出るは、目は痒いは、もう大変です。(泣)


2004年02月05日 祝:2000ヒット!

おかげさまで2000ヒットを超えました。これも皆さんのお陰です。m(_ _)mなかなか思うように更新出来ませんが、時々忘れた頃に又覗いてください。違った画像や他の所有機等 紹介出来るようがんばります。またギターをこよなく愛する人の掲示板への参加 お待ちしています。


2004年01月28日 マスタービルダーについて

まず誤解の無いように“管理人は批判をしたいのでは有りません。あくまで個人的な希望です。”現在フェンダー社にはカスタムショップが有りマスタービルダーと呼ばれる職人が最高品質のモデルを生産しています。現在は3本から12本のまとめたロットと言われる単位で人気の有るモデルに絞って同仕様のギターが入荷のようです。この事によってビルダーの製品の価格が抑えられていると思われます。皆さんも承知の事実です。ですが発足当時は顧客の要求するワンオフを引き受けていたのです。まさに顧客の望み通りの何でもありの夢工房でした。ショウモデルの様な艶やかな物、彫刻.彫金物やイレギュラー物、ギター.アンプ.ケース.ストラップ.小物までのコーディネート物等もありました。もちろんビンテージのリィシューも。本来それを可能にするために各地からスペシャリストが集められましたがそのころ在籍していたマスタービルダーはほとんどが退社しています。実情は知りませんが現在もきっとアメリカ国内では少数ワンオフオーダーを受けている事と思います。こういう夢工房としてのカスタムオーダーを日本でも代理店を通してカスタムショップが受けてくれたらきっともっと魅力的でしょう。(でも価格は恐ろしそう)


2004年01月13日 ヒストリック画像更新しました。

ヒストリックレスポールの集合写真を更新しました。タイトルは“THE BEAUTY OF THE ’HISTORIC”です。パクリかって?そうです。Y.Iさんご免なさい。屋外の撮影は結構気を遣います。風の影響、埃、子供、ペット、そしてバックの雰囲気。4本並べてドミノ倒しの様に倒れたら目も当てられません。(怖)当然1本でもそのダメージは計り知れない物がありますので最大限の注意が必要です。弾き傷以外はあまり付けたくありませんからね。でも人間が触れる限り少しずつ擦り傷や退色は有って当然です。自分の不注意で付く取り返しの付かない傷を避けながら天然のレリックを目指します。


2004年01月10日 03ヒストリックレスポール追記

極一部のヒストリックディーラーにメープル1ピーストップのレスポールが入荷の様である。なんでもミシガンハードメープルを使用しているそうだ。木目フェチを自称する管理人としては大変興味が有りウェブ上のヒストリックディーラーを検索してその画像を見てみた。通常の2ピーストップは基本的にブックマッチで作られ多少のズレこそあれ似たような杢が対称に現れる。管理人の所有器も同様である。対して1ピースの物は当然の事ながら木取りの仕方次第で千差万別の表情となる。ウェブ上の画像でもその杢は正にその通りである。センターに山型の木目が走る板目の物には左右均等な杢を期待できるが、これがなかなか難しい。それにレスポールのボディ幅をカバー出来る大きさで尚かつフギュアがある物は希少性が高い。当然制作本数も極少数なので‘人と同じでは嫌な人’は こういうモデルも良いかも知れない。


2004年01月01日 明けましておめでとうございます

とうとう2004年に成りました。今年はフェンダー社のストラトキャスターが世に出て50周年と成ります。もう半世紀もエレクトリックギターシーンの第一線で使われてきた事に成るんですね。当然50周年記念のモデルが限定で発売されることと思われます。皆さん心の準備は宜しいですか?アメリカンギターのトップ企業であるフェンダー社のお祭りですから内容がショボいはずは有りません。管理人としては、アメリカンギターもそろそろ次世代の音楽を予感させる新型ギターの登場を期待するのですが、数多の新型が登場しても変わらず支持され続けるストラトキャスターの圧倒的な完成度とこのギターを50年も以前に開発したレオ.フェンダーの偉業に今更ながらに驚きを覚えます。


2003年12月31日 大晦日

いよいよ後数時間で今年も終わりです。皆さんにとって今年は良い年でしたでしょうか?管理人の私は持病を抱えていまして体調不良の日と普通のコンディションの日の差が激しい一年でした。病気して初めて健康の大切さを実感する毎日です。皆さんもご自愛ください。それでは良いお年を。


2003年12月29日 ご指摘いただきました。

お知り合いのギタリストSさんよりオリジナルギターの完成写真が撮るアングルが上からすぎて実物より頭でっかちで格好悪いとのご指摘が有りました。たしかにバックに写っている木が根本より上の幹の方が太く写り広角レンズの収差も手伝って頭でっかちでボディが下細りに写っていました。年末も差し迫って今年中に何とかしなくてはいけない事が山積みですので手持ちの画像と差し替えました。そのうち屋外でまともな写真を撮れたとき又差し替えようと思います。Sさん貴重なご指摘有り難うございました。


2003年12月25日 画像を追加しました

ギブソン レスポールクラシックプラスの画像を追加しました。先日付での挿入ですので 宜しくお願いします。このギターは1992年製で当時まだプレミアムプラスは有りませんでしたが、トップの杢の出具合で販売価格は大きく差が有り、フィギュアは細かく直線的ですがピックガードレスで制作された一部の物は高額で販売されていました。このモデルが後のプレミアムプラスへと続きます。


2003年12月15日 当ホームページの見方

ここ数日アクセス数が少しづつ増えてきています。管理人としては大変嬉しく思います。嬉しついでに出入りしている楽器店にアドレスを置いてきました。ますますアクセス数が増加するでしょう。ぜひ飽きられないように少しずつ内容を更新しなければ…(汗) がしかし何せ根がズボラな管理人の事です。あまり過剰な期待をせずたま〜に覗いてやって下さい。たまに覗いて何処が変わったのかを探すのも一興。こっそり先日付で画像を差し込んだりする予定ですので隅々までチェックして下さい。まるで間違い探しだな(笑)


2003年12月11日 グッチャ所有機画像 掲載サイトの紹介

有名ホームページMARTIN D−28徹底研究 のMY MARTINコーナに管理人のHDー28 GM LSHを掲載して頂きました。当ホームページより沢山の画像を紹介して頂き恐縮しています。管理人様有り難うございました。ここのBBSは識者や経験豊富な方々が多数常連で居られるので大変貴重な意見が多数書き込まれています。中には色んな意見も存在して共感しかねる物も有りますが、管理人様の人柄でしょうか?とても人気のサイトです。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/545072.html



2003年12月09日 ギター何でも雑談掲示板開設

検索エンジンgoogleに登録された記念に掲示板を開設しました。GOODCHARやguitar collectionでヒットします。掲示板はギターを趣味にされている皆さんと雑談形式で情報交換の場所として設置しました。管理人としてはなるべく自由な発言の場所にしていきたいと思いますが 誹謗中傷や特定個人攻撃 個人情報の漏洩 特定の企業攻撃 商行為目的の宣伝など不適切と思われる書き込みは独断と偏見で削除致しますので利用者はご理解の上ご利用下さい。


2003年11月22日 更新しました。

オリジナルギターが出来るまでの画像を詳細な物に変更しました。ディテールがより判る様にカット数を増やして有ります。作成過程はその職業に就くか オーダー物でなければ一般的には目にする機会はありません。ESPでは熟練クラフトマンが手作業にて木材から切り出してギターの形に成っていく過程を確認する事が可能です。


2003年11月13日 今更ですが注意事項

このサイトは管理人グッチャの個人的なギターコレクションをネット上の不特定多数の方に紹介するページです。当サイト画像は個人がご自身のパソコン上で個人的にご覧になるのは自由ですが 全ての画像の権利は管理人が有しています。よって コピーして他のWEBページに 管理人に許可無く無断で貼り付けたり保存してご自身のパソコン以外のいろんな所へ配布したり 勝手に加工したりして第三者が当サイトを閲覧以外の目的に利用する行為を固く禁じます。管理人は商行為への画像利用はいかなる理由によってもこれを許可しません。特に最近ネット上の画像を勝手に利用して ネットオークション等で詐欺行為に利用する悪質な行為もあるようですが 当ホームページ管理人はここで紹介するギターを転売する場合には事前に このホームページ上でその旨を公開してからでなければ 市場に出すことは有りません。オリジナルギター“ポセイドン”についてはデザイン形状等の権利を管理人がギター制作上のノウハウはESPが それぞれ有しています。類似形状の作成やデザイン盗用は認めません。権利の侵害にご注意ください。なお 悪質な画像転用行為に関しては 厳しく法的措置によって追求致します。このページの画像を何処か別のWEBサイトでご覧になった方はご一報下さい。利用者の方々は 上記の点をご理解のうえご利用下さい。


2003年10月25日 追加画像について

MY GUITAR COLLECTION の画像を追加しました。表示する順序が日付順のためアコースティックギター等先日付にして差し込んで有ります。アップした日付とギター入手の日付には特に関連が有りません。全部表示するのは激重ですが どうか最後までご覧下さい。まだ紹介出来ていない所有機が有るのですが仕舞い込んでなかなか出すのが大変な状況です。別画像の差し替えや表示の順番を時々シャッフルして気が向いたらアップしますのでよろしくお願いします。  byズボラな管理人。


2003年10月15日 最近のギブソンについて

最近ヒストリックの59レスポールのトップの杢目がしょぼい。杢目フェチの管理人としては大変残念に思う。ブラジリアンローズウッドの指板が限定で発売され高値を呼んだがしょぼいトップの言い訳には成らない。ヒスコレは虎杢が有ってなんぼ。旦那ええ虎杢見つけたら買いですぜ。森林保護が叫ばれる昨今 納得のいく木材はどんどん減少の一途を辿り 需要が有る限り必ず流通はしますがどんどん値上がりが予想されます。必ずやって来る2009年の59バースト50周年記念にははたして幾らに成ることやら…


2003年09月03日 小さな拘り

ボディに使用されているメープルなどの杢に管理人は拘りを持っている。自然が作り出した物であるので人工的に見える物はあまり好きではない。メープルのグレードの分け方にはAAAAAやAAAなどがあるようだが間隔が狭くて直線的な物はいくらAAAAA表示で有っても好みでは無い。その理由は極めて単純で見る角度によって表情が変化して欲しいのである。前出の細かい直線的な物はどの方向からも印象が変わらない。太めで暴れた杢目の物はまるで違った印象に見える。こういう杢は板目の物に多く見かける。良くそのメープルはハードかソフトかといった議論を見かけるがそれのみを求めても思った音質には成らない。要はバック材を含めた全体のバランスだと思う。弾いて気持ち良くルックスに納得できるのがベストだろう。


2003年07月02日 ヒストリックレスポールの選び方

楽器である以上究極の選択はその個体の持つサウンドで選ぶのが本質だと思われる。が、事ヒストリックのレスポールサンバーストに関しては第一に選択すべきはそのトップのルックスである。何故か?市場の評価や価格はその個体が持つサウンドに対して与えられているのでは無いからだ。58でプレーンのトップだが音が素晴らしいという理由で59の激トラより高い価格設定に成ったことのあるヒスコレは現在存在していない。貴方が新規購入を考える時まずするであろう行為はネット上でのショップの検索とその在庫商品のルックス確認そして予算の検討そして最後に試奏だろう。ルックスが伴わない個体は最初からその選択肢から外され試奏すらされない事がほとんどだ。中古品の流通においても同様である。つまり市場の動向がルックス重視で動いている。綺麗なお姉さんは誰もが好きだ。さらに綺麗な声をしていれば更に魅力的だ。だからルックスを押さえた上で声もチェックする。オカマのようなオッサン声だと興ざめだが、ごく普通の女性の声なら誰も不満に思わない。正にヒスコレの市場の感覚はそれに近い。まずルックスを選び音を確かめ満足なのが正しい選び方だ。綺麗なお姉さんはお金が掛かることが多い。いつも綺麗でいる事には服や化粧やエステなどそれなりにお金が掛かる。最高のルックスをヒスコレに求めるのならそれなりの投資は必要だ。カスタムやゴールドトップはって?値段と音で選ぶのさ(笑)


2003年05月20日 ESPのカスタムオーダーについて

ESPのカスタムオーダーギターは高い。既製品で満足出来る人達には信じられない位高い。だが今回、ESPにオーダーする事に決めて実際に体験し 改めて感じたのは制作の行程を最初から最後まで自分自身でコントロール出来て尚かつそのプロセスも含めて楽しめる事を考えると実は安いのかも知れないと思う。だからこそオーダーを決断したら徹底的にどんなギターにしたいのか考え抜いて 判らない所は自分が納得出来るまで担当者に聞き何度も確認する事が必要不可欠だと思う。既製品の一部変更品などでネックのグリップやパーツやカラーの選択だけして後はクラフトマンに任せっきりの人が居るそうだがこれでは値段分の価値は絶対に生まれてはこない。いかに自分自身を満足させられるかがオーダーギターの本質なのでぜひやるのならフルオリジナルのギター製作を検討してほしい。そのパートナーとしてESPはお勧めのメーカーだと思う。


2003年05月10日 オリジナルギター製作話 その12

ここまででレスポール系のサウンドとストラトの機能性を両方兼ね備えたオリジナルギター制作の大体の経緯とそのギターに込めた思いを大まかに書いてきたが、実際にはもっと事細かに色んな提案や企業秘密が存在している。オーダーシートとは別の図面や仕様書が存在する。担当クラフトマン曰くここまで拘る客はそうは居ない。(笑)が作ってて楽しかったとの事。これからオーダーでギターを作って見ようと思う人は徹底的にどうしたいのかを追求する事と綿密にクラフトマン本人と連絡を取って自分の意志を伝える事が成功(自己満足?)の秘訣です。実際出来上がってきたギターは可愛くてしかたない状況です。画像についてはオリジナルギターが出来るまでにてご覧下さい。


2003年05月08日 オリジナルギター制作話 その11

ボディトップはレスポールより板厚でアーチ形状はピックガードレスのためピッキングリスクを考慮した形状。トレモロスタツド部分がアーチの頂上に成るようにし弦振動をしっかり受け止める。ホーン部の稜線はなだらかに全体的にはグラマラスにデザイン。サスティーンを重視してトレモロはブリッジ駒がボルトで固定される2点式スタッドのウィルキンソンVS400Vタイプを選択しトレモロアジャスターを装着する事に決定。ジャックはボディコーナーのサイドに舟形を埋め込み演奏中の脱落を回避できるようにした。ピックアップはセイモアダンカンから59とJBを選択することにしミッドブースト回路とコイルタップに対応するようにした。


2003年05月07日 オリジナルギター制作話 その10

シングルカッタウェイボディ形状とダブルカッタウェイ形状では特に音の太さに変化が見られる。それはPRSがセールス好調にも係わらず後からサウンドバリエーションとしてシングルカットモデルをラインナップした事でも判る。そのため6弦側のネックとのジョイント部の寸法とホーンその物の体積を大きくデザインする事でレスポール系の音の太さとストラップで吊した時のバランスやダブルカッタウェイの弾きやすさの両立を狙った。ボディ裏にはボディフィットコンターを施しセットネックをスルーネックのヒールレスカット近くまで加工する事で弾きやすさを得ている。ヒール部は左右非対称に削り出された手の込んだネックジョイントとした。


2003年05月03日 オリジナルギター制作話 その9

ボディアウトラインのデザインはまずオフセットウエストの考え方から始まった。座ってギターを構えるとき自然に右足の上にボディウエストが来るが普通のギターは右に寄りすぎる。快適な位置にギターが来るようにするにはウエストが下方に移動する必要がある。1弦側のウエストをリヤピックアップ横に 6弦側はフロントピックアップ横に それぞれ設定した。これにはサウンドに特徴を持たせる意図も含まれる。ボディ形状の中で急激に体積変化が起きる所を何処に設定するかで倍音の構成は変化する。ブリッジで弦振動を受け止めた所から放射状にボディ振動は伝播するがエッジからは反射波として倍音構成を変化させる。それをピックアップサイドに置くことでオリジナルの音に拘っている。これをそのウエスト位置からZウエストと命名した。


2003年05月01日 オリジナルギター制作話 その8

今回ギブソンとおなじミディアムスケールにしたのでテンションを得る為に角度付きヘッドとした。ヘッド角度が大きいほどテンションは強く成るが一方では木目の通りが寸断され強度が下がる。それを適度に設定する事と合わせマシンヘッド搭載部分のコンパクト化で剛性を上げつつ可変ポスト式ロックペグを採用する事でテンションを稼いでいる。ただ、小さいヘッドは鳴りの面で不利であるので振動のスタビライザーとしてヘッド上部にウイングをデザインした。また、ネックハンガーからの脱落防止策としてエラも追加デザインし独特の形状と相成った。これをイカヘッドと命名した。


2003年04月29日 オリジナルギター制作話 その7

トレモロシステムを搭載するギターを設計するときに重要な事がある。それはレオ・フェンダーが提唱したストレートプルデザインである。ナット部分で横方向の余分な角度を付けることなくペグポストまで直線的に設計する事でナット上の弦が引っ掛からずチューニングが安定する。またペグをロック式にする事でポストに巻き付く弦の長さを最小に出来この部分の弦の伸びによるチューニングの狂いも最小に出来る。3.4弦のポストの間隔はペグの形状の関係で少し離れるため完全なストレートでは無いが満足出来るまで何度も図面を引いた。


2003年04月27日 オリジナルギター制作話 その6

ボディマティリアルはハードメープルトップ&ホンジュラスマホガニーバック。ネックはホンジュラスマホガニー。指板は今回真っ黒なエボニー材。なぜレスポール系の音を目指すのにブラジリアンローズウッドじゃ無いのか?それは現在入手可能なブラジリアンローズよりも良質で硬度があり表面が減りにくく滑らかな仕上がりに成るからである。ヘッドトップはメープルの付き板を施す。木材の選択は担当クラフトマンと綿密な相談の上決定した。


2003年04月25日 オリジナルギター制作話 その5

まず、どんなギターにするかを具体的にする。目指すサウンドは基本的に一時期のジェフベックが使用したレスポールのサウンドに見られるような高音の伸びを感じる太い音。それに現在使用しているストラトと同等のトレモロユニットを付けたギター。デザインは奇抜さを狙うのでは無く機能的でオリジナリティを感じるデザインとする。現在所有しているギターの気に入っている部分は活かし 不満な部分は取り除く事とした。


2003年04月23日 オリジナルギター制作話 その4

レスポールとストラトの融合。このテーマに則したメーカーが存在する。PRSだ。管理人もこのギターを所有する。機能美・バランス・品質はずば抜けている。だがこのPRSにも不満点は存在する。トレモロをリファインして狂いを最小に設計されているのだがこれがストラトの持つ本来のアームアップの稼働幅に対応していない。全てを満足させるにはオーダーで最初から制作するのが良さそうに思えてきた。全てを自分の思い通りにコントロール出来る自分だけのオリジナルギター。真剣に検討することに成った。


2003年04月22日 オリジナルギター制作話 その3

さて自宅へ戻って早速ストラトのパーツチェンジを開始した。一通り組み上がって音出しの末 一発OKとなった。PUをバンザントに変えハードウェアを交換したビンストは現代的なサウンドを身に付けた。ここで一息入れ貰ってきたカタログに目を通すとオーダーについての記述に目がとまった。 そもそも自分のギターの中で個人的思い入れの強いギターはレスポールであり音や伝統に基づいたデザインから来る楽器としての美しさや説得力を感じる。ストラトには徹底した機能性と無駄を省いた道具としての清さを感じる。何本もギターが欲しくなるのはそれぞれが一長一短で決定版が無いからと言う結論に達した。


2003年04月20日 オリジナルギター製作話 その2

それはESP系列のショップで豊富にパーツをストックしていた。店員に尋ねるとショップ奥に工房がありオーダーでギターを1から最後まで制作可能な体制なために常時パーツのストックは有るとのこと。店内には各種オーダー用木材が展示されていた。ついでにオーダーギターの作品集を見せてくれた。概ね既製品のアレンジ物が大半で中にはとっても個性的な物もあった。折角1から全てオーダーが可能ならもうちょっと個性的な物が有ってもいいなと感じた。その時はカタログを貰い当初予定のパーツを購入して店を後にした。


2003年04月18日 オリジナルギター制作話 その1

それはひょんな事から始まった。その時管理人はストラト用のパーツを探し求め某所を彷徨っていた。実は手持ちのフェンダーのビンスト(フェスタレッド)がCS入手以来ほとんど使用していない事に気が付きパーツを交換して魅力的なギターに復活させようと思い立ったのだ。ピックアップ交換は勿論のことハードウェアをオールゴールドに交換しようとしていた。ところがギター1台分のパーツが気持ちよく揃う店は殆ど皆無だったのだ。パーツを求めてとあるギターショップを訪ねた。それが今回オリジナルギターを作ることに成った最初の一歩である。