Q1.0(キューワン)住宅とは・・・ Q値(熱損失係数)1.0〜1.6W/K(当社標準設計仕様)

暖房エネルギーを1/2〜1/4に削減する、Q1.0住宅
Q1.0(キューワン)住宅とは・・・

 北海道の高断熱住宅の標準となる北方型住宅(次世代省エネ基準を満たす住宅でQ値が1.6W/孱飽焚次砲蓮
北海道の一般的な、ストーブで部分暖房をする住宅に比べて、約3分の2の灯油消費で、全室暖房が可能になります。
これに対して、本州の次世代省エネ基準を満たす住宅は、一般住宅に比べて、全室暖房をすると北東北で約1.5倍
その他の日本中で約2倍の暖房エネルギーを消費してしまいます。

 地球温暖化を防ぐため、CO2排出量を減らそうという次世代省エネ基準が施行されてから、もう8年もたちます。
この基準を満たす住宅は、東北をはじめとして日本中で確実に増えてきています。
この結果、住宅でのCO2排出量も増えてきているのです。国は、この次世代省エネ基準を強化するどころか、
逆に引き下げようとしているという話があります。
その代わり、全ての住宅に義務づけようということらしいのですが。

 私たちは、この20年、高断熱住宅の普及活動と研究開発を進めてきました。
そして、できるだけコストアップを抑え北海道、北東北で暖房エネルギーを半分に、
それより南の地域では4分の1を目指す住宅づくりをはじめました。
こうした住宅は、北海道ではおおむねQ値=1.0前後本州以南ではQ値=1.2〜1.6ぐらいでしょうか。
北海道からはじまったことから、こうした住宅をQ1.0(キューワン)住宅と呼び、
NPO法人新木造住宅技術研究協議会(新住協の会員とともに、普及を目指しています。

※より詳しい内容を記載した小冊子をさしあげます。ご希望の方はこちらまでご連絡ください


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