建築家の住む設計事務所併用の小さな 都市型住宅 とはどんなものなのか |
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| 住宅設計事務所木村俊介建築設計事務所の モデルハウス −都市型鉄筋コンクリート造設計事務所併用住宅 東京 |
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| 1階を店舗利用する場合の外壁パネル 構造体は中央部にありますから新たに柱を建てる必要はありません | 鉄筋コンクリート 構造部分 |
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この建物は 鉄筋コンクリート造りの構造体と外壁パネルとの組み合わせで出来ています
骨組みである鉄筋コンクリート部分は 柱 耐震壁 梁 床スラブで構成されています
建物中央部に階段室を兼ねた構造コアをもうける という設計です 構造部分は いわば着せかえ人形のボディ 耐火パネルとアルミサッシによる外壁パネルは 目的に応じて着脱が可能です |
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建築家の住む小さな都市型住宅のインテリア |
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天井は半円のドーム 応分の容量の暖房設備を備えなければ暖かい空間になるとはいえないかもしれませんが 少々室温は低めになってもセーターを一枚余計に着ればすむことで それよりも高さ3.5メートルの空間の快適さを大切にしたいのです 造り付けの食卓の下にはパネルヒーターが置かれ こたつにあたっているように体はぽかぽかしてきます |
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食堂+厨房 |
食卓に座ったとき水平に広がるスリット状の窓が目の前にあります 立って外を眺めると目線は遮られ 座ることによって 始めて目線は遠くへ伸びていきます 毎日の快適な生活空間となるよう 無駄のない機能的な住宅を目指して ここにも住宅設計事務所建築家木村俊介の住宅設計テクニックが最大限に使われています |
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![]() 居間 |
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住まいの中にピアノの音と 炎の見えるぬくもりがあるというこの上ない豊かな安らぎの感覚は是非ともほしいところだと考えるのはこの小さな都市型住宅の場合も同じです 石油ストーブの炎が体も心もあたためます |
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居間+夫婦各々の書斎スペース |
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鉄筋コンクリート造住宅と木造住宅 という異なる2種類の住宅に住む建築家の日常生活が いわば実験住宅の中での毎日のデーター収集であり それを実際の住宅設計に反映させることが出来る という 住宅設計には経験が何ものにも優る と確信する建築家木村俊介の住宅設計における大きな武器になっています |
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住宅設計事務所木村俊介建築設計事務所 建築家木村俊介 のウェブサイトです
住宅設計を専門とする設計事務所を1967年東京目黒自由が丘に開設して43年 住宅設計300余棟の豊富な実績と豊かな経験を裏付けとして住まいをつくります |
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