杉林の一角に、間伐材を用いて、物置小屋?作業小屋?
完成!田舎暮らしには、道具の管理が基本と、雨の日には
刃物の砥ぎに精出したり・・・。(2006・2月)
青空の下、3月のある日、我が「里山」で太極拳に興じる淑女のグループ・・・。(2006・3月)
4月になると、バラが次々に咲き始める。さすがに花の女王と言う感じだが、無農薬で育てようとなると、まずは、バラゾウムシ、アブラムシとのたたかいから始まって、梅雨の時期に向かうと黒点病などの病気との闘い・・・。
この季節は、たしかにバラたちの存在が際立つが、それでも下の写真に見られるギダコ、矢車草、ジキタリスなども我が庭に彩りを添えている。そうそう、3月以来我が庭の王様だったネモフィラはそろそろおしまいの季節でもある。
「Kitchen & Herb Garden」には、夏野菜のトマト、キュウリ、ニガゴリetc.などの苗も植えられ、ハーブの香りも広がってきました。その中でも、今一番の花盛りはカモマイル!
ハーブティーにすべく、その花がら摘みを始めると、りんごのような香りが花につーんとくるのです。

 6月に久しぶりに夫婦で映画を見に行った。「がばいばーちゃん」。
昭和30年代の暮らしということで、つい共感し涙もながしてしまいました。その映画で「ばあちゃん」が家の裏の川で家事をしている場面に刺激され、我が家の裏の川も活用しようと、早速、野良着の洗濯、収穫したラッキョウやジャガイモの泥とり、ついでに体も洗って・・・
 とてもご機嫌になりました。
8月には、わが「里山」とは正反対の東京のど真ん中に住んでいる孫娘が夏休みを利用してやってきた。田舎の自然をたっぷり味わってほしいと願うジジ・ババの気持ちがどれぐらい伝わるものか・・・。
同じく8月、孫娘たちが帰った後、還暦記念にと自転車を2台購入し(そうそう、1台は記念のプレゼント)、ちょうどワゴンタイプに車を乗り換えたので、車に積んで、キャンプ・魚釣り・サイクリングを楽しみました。
9月からは、11月まで3ヶ月近く、頭の中は石窯オンリー
詳細はここをクリックしてください。