
| レポート NO5 |
| <水の宿題> |
このGW中に、こんな宿題が出されました。
『家と学校以外のところの水道水を飲んで、感想を書く』という宿題です。
ちょうど板橋区の親戚の家に行く予定があったので、
親戚の家で飲むことにしました。
実際に飲んでみると、ちょっと苦くてピリッとしました。
次に、その水道水を浄水器にとおして飲んでみると、
とろっとしていて、美味しかったです。
板橋区の水と、品川区の水は、けっこうちがいがありました。
品川区は、朝霞浄水場というところから水がきていて、
板橋区は、三園浄水場から水がきているそうです。
でも、元は両方、荒川から水がきているんだって!
同じ荒川からきているのに、浄水場によって水の味がちがうなんて、ビックリです。 |
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| レポート NO4 |
| <灰塚ダム> |
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灰塚ダムとは、広島県の、三良坂町という所にある、今作っている途中のダムです。
ちび山伏の、母方の 祖父が生まれて育った所です。
母が子供の頃に、ダムを作ることになって、30年たってから、
住んでいた人たち(ちび山伏のはとこのおじいさん達も)は引っ越し、
お百姓さんは、田畑を売って、他の田畑をもらったそうです。
お墓や神社も移し替えたそうです。
おじいちゃんの昔の親友が、灰塚ダムの関係者なので、
この前お墓参りに行った時、とくべつに水門になる所を見せてもらいました。
山をけずったり、点検用の、トンネルを作ったりしていました。
一昨年の夏行った時も工事をしていて、今年も作業がつづいていました。
むかしは工場のためにダムが必要だということで、始った計画だそうですが、
今、急いで作っている感じはありません。
でも作りはじめてしまったので、今も作業が続いているのです。
工事をする前に、土地の調査をしたら、
縄文時代から人が住んでいた土地だったことがわかったそうです。
『まがたま』がたくさん出て来たそうです。
木は自然のダムだということだけど、コンクリートのダムを作らずに、
なんとかできないのかなあと思いました。
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| レポート NO3 |
| <水中花火と魚> |
広島の宮島で、水中花火をやっていました。
水中花火は、きれいと思うけれど、海の魚などには、大変迷惑しています。
水中花火があった次の日は、魚の死骸が、いっぱい浮いてるそうです。
魚は、何もしていないのに、水中花火で死んでしまうなんて、
とてもかわいそうだと思います。
でも、人間にとっては、きれいで、毎年やっている物なので、『やめたくない』と、
思う人もいると思います。
魚が死なずに、人間がきれいと思えるのは、無理なことなのでしょうか。
魚が、人間のために死んでしまうなんて、、、。
魚さん、人間のために死んでしまって、もうしわけないです。 |
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| レポート NO2 |
| <炭のこと> |
ちび山伏の家では、白炭と竹酢液(たけさくす)とバイオセラミックを
お風呂に入れてから、お湯をいれて、お風呂に入ります。
だから、お風呂に入ると、とってもきもちいです。
家には、竹炭もあって、植物の植木鉢にいれたり、
お米を、炊飯器で炊く前に、竹炭、白炭を入れます。
すると、ご飯を食べる時、よりおいしくいただけます。
ちび山伏は、お水と炭がとてもあうと思います。
お風呂用の袋に入れてある白炭は、一週間に一度、干して乾かし、何度も使います。
試してみたらいいですよ。 |
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| レポート NO1 |
| <多摩川の掃除のこと> |
川は、山からでてくるわき水が、あつまって、やがて、
どんどん、大きな川になっていきます。
そして、海に流れていきます。
自然の力はすごいですね。
さて、昨年から、東京では、タマちゃん騒動が、ず〜〜っと続いています。
でも問題なのは、川が汚いことです。
ゴミやつり糸で汚れているし、洗剤やお米のとぎじるで、
自然の生き物たちが、迷惑しています。
本当は、アザラシがいられるような環境じゃないのに、タマちゃんはすごい。
でも、いろんな川に移動して、住みやすい川を探しているかもしれない。
ちび山伏ちの近所に、J2の川崎フロンターレがあって(ファミリー会員なんだけど)、
6月1日に、選手と会員さんが、多摩川清掃をやりました。
だけど、ちび山伏一家は、小学校の日曜参観で行けませんでした。
だから、今度、多摩川清掃があったら、行きたいです。
そして、これから、少しでも、
川が、きれいになる行動に、どんどん参加していこうと思います。 |
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| レポート NO5
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| <夏至の夜の省エネキャンペーン2> |
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平成16年6月19日〜21日まで、100万人のキャンドルナイトのイベントが、
午後8時〜午後10時の二時間、行われています。
とくに20日は去年の倍近くの、全国約4808箇所のたてものなどのライトが、
いっせいに消えたそうです。
東京タワーでは午後8時にライトが消えて、タワーの近くに作った
ろうそくの東京タワーに灯をともしたそうです。
20日には、エコモニの、子供達に環境のことを教えるキャンペーンが開かれ、
環境大臣が参加して、いっしょにPRしたそうです。
また、今年もこのキャンペーンがあって、よかったと思いました。
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| レポート NO4 |
| <路面電車> |
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夏休みに行った広島には、路面電車が、走っています。
路面電車は、電気で走っているので、排気ガスが出ません。
ゆれたり、ちょっと音はしますが、景色が見えて気持ちがいいです。
しかし、日本では路面電車はしだいに少なくなっていっているそうです。
路面電車がもっと増えて、車の量が減って、
しかも、風力発電の電気を使った路面電車だったら、
もっと空気もよごれないし、いいと思いました。
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| レポート NO3 |
| <夏至の夜の省エネキャンペーン> |
22日の夏至の夜、午後8時から二時間くらい、
とつぜん、寺や城、タワー、橋などのライトが、いっせいに消えました。
(あってもなくても、あまりかわらないもの)
ネオンや噴水など、比較的小さな設置も含めると、
全国で、2000カ所以上ほどの照明ライトが消えたそうです。
NGOが呼びかけている、消灯運動『100万人のキャンドルナイト』
というものも、同じ時間にあったそうです。
ちび山伏は、そういうキャンペーンが、いっぱいあった方がいいと思います。 |
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| レポート NO2 |
| <電気の無駄使い> |
部屋の電気をつけっぱなしの時って、よくありますよね。
使いもしない電気を、つけっぱなしにすると、ものすごく電気の無駄遣いになります。
停電の元になってしまいますね。(使いすぎで)
ちび山伏の家では、部屋の電気チェックをこまめにしています。
電気の無駄使いは、資源の無駄使いです。
資源の無駄使いなので、電気はこまめにチェックしないといけないですね。 |
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| レポート NO1 |
| <風力発電について> |
電気は、ほとんど原子力とダムからできています。
ダムは、穴を掘って山をくずして、水をためて作ってあります。
黒部ダムを作っている時に、たくさんの犠牲者がでたそうです。
原子力は、もちろん、危険性がある。
それよりも、風力発電があったほうが、よっぽどいいと思います。
東京のお台場には、二器の風力発電があります。
それで何万件の家の電気をつけています。
すごいですね。
なぜ、風力発電で電気がつくのか、私は疑問に思いました。
疑問に思った私は、風力発電と、検索サイトに入力しました。
すると7万300件ほどヒットして、 見るのにくろうしました。
15件ほど見ると、その3分の2ぐらいが風力発電の仕組み、土地代なので、
発電方法のことは、なんとか、わかりました。
ぼうの中にいろんな機械が入っていて 、
回ると電気ができるらしいです。
自然の力で電気ができるなんて、本当にいいと思いました。 |
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| レポート NO3 |
| <ディーゼル車> |
家のそばには、大きな道路があります。
そこにはいつも、車が走っています。
今年、10月1日から、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、
横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市で、ディーゼル車には、『粒子状物質減少装置』.という
装置をつけなければいけないということになりました。
2週間たった今、空気がちょっと良くなってきたような気がします。
でも、『粒子状物質減少装置』は、取り替えるのが大変なんだそうです。 |
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| レポート NO2 |
| <燃料電池バス> |
今日から、東京駅八重洲口と門前仲町から、お台場・東京テレポート駅まで、
環境にやさしい都営バスが走ることになりました。
バスの上の膨らんだところに五本の高圧水素燃料タンクがあります。
CO2排気ガスが全然でず、水蒸気と熱しかでない、とてもいいバスです。
そういうバスができたのなら、車もそうなったらいいと思います。
料金は、大人ニ百円、子供百円で、ふつうのバスと同じです。 |
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| レポート NO1 |
| <排気ガスについて思うこと> |
東京は、いつも車でいっぱいです。
早朝から深夜まで、トラック・乗用車・タクシー・オートバイ・バスと。
自動車が通ると排気ガスがでて、空気をよごします。
雨の日は、排気ガスの影響で、できた酸性雨がふり、
木を枯らし、川、海の生き物を弱らせます。
だけど、がんばってる木は、排気ガスで、汚れた空気を酸素に変えます。
それに、走る道路をつくるのに、自然や山や森をこわします。
『世の中、自動車がないといけない。』なんてことはありません。
けちけちしないで電車をつかえばいいです。
ちび山伏は、地下鉄のほうが、もっといいのかと思います。
なぜなら、電車の線路は道路と同じようなことだからです。
リニアモーターカー(磁石で走る電車)もいいと思いますが、
リニアモーターカーも、地下鉄になればいいですね。
いままでに、作った道路が無駄にならないように、
将来、ガソリン自動車ではなく、
排気ガスのでない、電気車を、いっぱい作っていきたいです。 |
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| レポート NO4 |
| <無農薬有機野菜> |
おばあちゃんの家から、少し離れた山の高台に自家用の畑があります。
そこでは、ゴーヤ、きゅうり、ナスなど、いろいろ植えてあります。
この畑は、農薬を、使っていません。
でも、農薬を使わないためには、ものすごく管理が大変なんだそうです。
網ははってあるのですが、カメ虫などの小さな害虫が入るので、手でつぶします。
やはり、農薬を使わないと、病気になりやすいそうです。
病気になった作物は早めに捨てちゃうんだそうです。
こんなにたいへんだけれど、やっぱり無農薬有機野菜は、
農薬を使った野菜より、とても美味しかったです。 |
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| レポート NO3 |
| <お米のとぎじる> |
今日、学校の給食のご飯を食べている時に、ふと思いました。
ご飯は、まずお米をとぎます。
その時、とぎじるがでて、そのまま捨ててしまうと、海の生き物を弱らせてしまいます。
とぎじるを、どうしたら海に捨ててしまうことをふせげるか、ちび山伏は、考えました。
ノートの後に、とぎじるは、バケツにとぎじるをためて、植物にあたえると、
水よりもいいそうです。
とぎじるは、植物に良い精分がいっぱい含まれています。
やってみたらいいですね。 |
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| レポート NO2 |
| <お菓子を包む袋のゴミ> |
昨日、おやつでお菓子を食べていたら、
箱に入っている、 ミニドーナッツがありました。
でも、ドーナッツは、ひとつひとつ、ていねいにビニール袋に入っていた。
ビニール袋は、燃えないゴミだから、海や埋め立て基地に捨てられてしまう。
それを海ガメが、食べ物のクラゲと間違えて、食べてしまうかもしれない。
それがどんどん続いていたら、海ガメが、全滅してしまうかもしれない。
海ガメって、かわいそうだな〜。
そうゆう事を考えると、ゴミを減らさないといけないと思いました。 |
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| レポート NO1 |
| <牛乳!のんでるぞ〜> |
ちび山伏は、背を大きくしようと、毎日牛乳を飲んでいます。
牛乳って、カルシウムがい〜〜っぱい入っています。
なんと、牛乳がコップ一杯あたり(200mIぐらい)に、
220mgもカルシウムが入っています。
おかげで、ちび山伏の背は、少しずつのびていってます。(今135、5cmです)
しかも、牛乳はおいしいです。
牛乳は、すごいんだな〜と思いました。
これからも、牛乳をいっぱい飲んで、背をぐんぐんのばしていきたいです。
ウシさん、いつも、ありがとう。 |
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| レポート NO3
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| <屋上の温度> |
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ニュースでやっていたんだけど、屋上の温度は気温が40度になると
60度になってしまうんだって。そこで、芝生などを屋上で育ててみると、
そこの温度だけが40度から44度くらいになる事がはっきり分かったそうです。
なぜ温度が下がるかというと、植物が水分を蒸発させるとき、
まわりの温度がさがるからだそうです。
でも、屋上で育てやすいサボテン科の植物は、
暑くなると水分を蒸発させるのをやめてしまうそうです。
なので温度は48度くらいにまでしか下がらないんだって。
この辺の屋上にも、芝生や畑ができるといいなぁ。
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| レポート NO2 |
| <学校のクーラー> |
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今年、学校の教室にとりつけた、クーラーがあります。
電気を使わない、地球にやさしいガスを使うクーラーです。
クラスでは、28℃以上でないと、つけてはいけないことになっています。
何分かつけないと涼しくなりませんし、ちょっとかわった匂いがしますが、
電気を使わなくて、地球にやさしいところがいいと思います。
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| レポート NO1 |
| <四年目の夏> |
ちび山伏の家は、東京に来て、四年目です。
今年は、いつもの夏よりも、ちがいます。(去年より成長している)
まず、かかせないのがうちわで、家には4つあります。
トイレのマットを、ござ製(100円)のものにしました。
今は、風が強いので、ほとんどが、窓を開けて、夜少しだけクーラーをつけています。
問題は、車です。
家には、車がありませんが、毎日のように、目の前の道路を車が突っ走っています。
おかげで夜は、ぜんぜん、ねむれない。
どうすればいいんだろう。(でも、脱ヒートアイランド東京は、続けなければ) |
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