Repair Report
Mewlon250
TAKAHASHI

LAST UPDATE 2004/09/10

像がボケてきた。

発生日

2003/08

形式

Mewlon250

メーカ

TAKAHASHI

発生状況

火星大接近で期待してきたμ250。でも少々像が甘い。いくら温度を慣らしてもかわらない。買った当初ほこれほどでもなかったのに…。
仲間の
FS152と比べると、完全に負けている…。とにかくコントラストが悪いし、焦点が合っているところがわかりづらい。

 

意外に汚れている主鏡。細かいごみや、小さい毛などもついている。カビの原因になりそう…。焦点をずらして星像をみても、それほど光軸がずれているように見えない。市販のエアーブロアで吹いてみるが、距離がありすぎてほとんど役立たず。

 

 

 

 

 

 

 

 

修理依頼日

2004/02/16

 

修理先

スターベース東京

原因

移動時の振動で徐々に光軸がずれたか?

 

完了日

2004/03/07

 
2004/03/07 20:33
BJ-32C μ250+LV-10

修理費

送料往  1,720円 (ヤマト便で 送料+保険)
修理代+送料復 31,500円

修理先対応

営業遅い。そば屋の出前見たい 
工場
GOOD。 

 

 なかの鏡はクリーニングのおかげで新品のように反射している。

 実際に見てみる。天頂の土星。いまいちパシッとしない。まだかがみが温度になじんでいないからか?。 LV30に変えてM42。満月なのに翼を広げているように星雲がみえる。ミューロンは散光星雲にめっぽう強い。以前よりコントラストが上がっている感じだ。光軸の成果か?。
 もう一回土星を見る。LV12でみる。しっくりしてきた。完全に以前よりいい。
 次に写真をとってみた。LV10に交換。ミューロンの電動フォーカスを最微動にして焦点を追い込む。CCDシステムを機能アップしてカラーでの焦点合わせがスピーディになったため、追い込みが楽になった。いままでなかなかココといった焦点位置がわからなかったのだか、はっきりわかるようになった。一応3万円の価値はあったと思う。

 


 

 


Star Dust Gallery