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自動組立機の稼働率を決定するのは、部品の安定供給能力。
振動式パーツフィーダでは、部品が小さく また 薄くなればなるほど 問題が生じます。
考え方を変えて、小さなプレス部品をフープ材からプレス機を通して加工、供給。
より複雑な形の部品は、あらかじめ最終加工だけを残して 加工しておき、分離と同時に 供給する。
これがファイン パーツ メーカーです。
金型や送り装置を交換すれば 以下のような いろいろのワ-クに 対応できます。
樹脂ワッシャ-、金属ワッシャ-、バネワッシャ-、絶縁部品(樹脂、紙など)、各種メッシュフィルタ-、リレ-スイッチの接点や端子、電池用端子、医療の媒体 など

部品供給サイクル
材料が送られプレス打抜寸前に一度停止し、ピックアンドプレースなどからの内抜指令を待ちます。
ロボットなどのフィンガーが部品を押さえた信号で打抜き、下死点でもう一度停止します。
部品が組立機へ送給されれば材料が送られ、元の状態に戻ります。 |
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