ごあいさつ


サントラの楽しみ方は、感動した映画の追体験ばかりではありません。見ていない作品にこそ、メロディに身をゆだねて自由にイメージの翼を広げてみるといった実に創造的な楽しみ方もあるのではないでしょうか。だとするとその王道はやはりスコアもの。
このホームページでは、そうしたスコア作家、特にエンニオ・モリコーネを中心としたヨーロッパの作品に焦点を当てていきます。

コンテンツは主に次の三つから成ります。
・作曲家データベース
・新譜情報
・サントラ盤レビュー

ただ、自分のための資料、覚え書きのつもりで作っている面もありますので、多分に内容は偏ってます。
ご意見ご感想ご要望、間違いのご指摘などメールいただければ幸いです。
リンクはご自由にどうぞ。その場合、トップページ index_j.html をお願いします。トップページ以外でリンクした場合、リンク切れが起こることがあります。
また、事後で結構ですのでメールでご連絡くださいませ。

最後に私ですが、ハンドル名「SEAN MALLORY」といいます。ショーンとお呼びください。シーンではありません。大好きな映画「夕陽のギャングたち」から拝借しました。
映画・映画音楽の原体験は70年代初期になります。自分が感動してきたものの一覧を作り上げる試みがこのホームページであると言えなくもありません。

(2003.3.4)

参考&感謝


 
[このホームページの使い方]

このホームページは次のような構成になっています。

フィルモグラフィなどの一覧からリンクをたどっていくと、最終的にはそのサントラ盤の詳細画面につながります。そこではトラックリスト以外にも、わかる範囲で演奏者や映画自体の情報も掲載していきます。また、気まぐれ的に筆者のコメントも載せてます。
トラックリストには、原則としてその作曲家の作・編曲した曲だけを記述します。他者による、いわゆるカバーバージョンは特別なものを除いて扱いません。また、オムニバス盤のみに収録された曲などはもれている場合もあります。
ディスコグラフィは主なもののみ掲載します。各国すべてのディスクを羅列するのはあきらめてます。また筆者による確認の取れていないものは一切載せていません。オムニバス盤もすべて網羅したわけではありません。
ただし、音盤化された曲のすべてのバージョン、テイク違いを網羅するよう努めます。
この詳細画面は英語ページ共通です。
年代順の一覧では、同年代の場合、アルファベット順です。

コンテンツは予告なしで変更する可能性があります。

(1)作曲家ごとの特集
1-1.エンニオ・モリコーネ
年代順のフィルモグラフィ。未公開やサントラ盤リリースのないものも含みます。
カンツォーネのアレンジや純音楽など、映画以外の作品や、他のアーティストによるモリコーネ・カバーなども扱います。

1-2.フランシス・レイ
年代順、五十音順のディスコグラフィ。サントラ・リリースのない作品は原則的に扱いません。

1-3.フランソワ・ド・ルーベ
年代順、五十音順のディスコグラフィ。サントラ・リリースのない作品は原則的に扱いません。

(2)トピックス
ニュースや雑感などをスクラップ的に書いていきます。

(3)WHAT'S NEW
更新履歴です。一応の目安的なものです。
誤記・誤字の訂正やコメントの書き直しなど、些細な変更は載せない場合があります。
些細でなくても、ここに載せずにこそっと書き加えたり変更したりすることがあります。

(4)新譜情報
雑誌や聞いた話などから筆者個人の興味で拾った新譜情報を覚書的にメモしていきます。

(5)掲示板
ゲストブックも兼ねています。お気軽にご利用ください。

(6)リンク集
基本的に、筆者がよく訪れているところをご紹介します。

(7)クローズ・アップ
新譜中心に筆者の感想を書き入れます。

(8)バイヤーズ・ガイド
作曲家ごとの特集で扱っていない作曲家、ジャンルの作品をレビューしています。