| [VERITA NOTE]
国内盤旧作サントラ・リリースではひとり気を吐くヴェリタ・ノーテ・レーベルの発売リストです。(サントラ盤のみ) Verita Note OST Ennio Morricone In Lounge
VQCD10013 2006.1.18 Argus OST Dramma Della Gelosia
GQCD10022 2005.12.21
(2010.10.2)更新 |
| [究極のマカロニ・ウエスタン再発!]
1994年11月にリリースされた「究極のマカロニ・ウエスタン」4枚が通販限定のボックスセットとして12年ぶりに再発。
vol.1
(2007.1.6) |
| [Ultimate Morricone Collection]
2006年6月にリリースされた伊DAGOREDのモリコーネ24枚組ボックス・セット(REDBOX004)の邦題です。 未: 日本未公開
01 Le Foto Probite Di Una Signora Per Bene
(2006.9.22) |
| [エンニオ・モリコーネ in JAPAN
再び!]
最初で最後かと言われた前回東京公演から1年4ヶ月ぶりに実現した東京公演第2弾!今回は大阪公演のおまけ付きで充実の3日間となった。レコード会社各社が来日記念盤を競い合った前回と比べるとさすがに落ち着いたムードの中での公演であったが、内容は前回とは一新、なんとフィリッパ・ジョルダーノをゲストに迎えての豪華版となった。しかもほぼ「飛び入り」に近いかたちでの葉加瀬太郎の参加まで!今年77才になる巨匠"ラスト・オブ・タイタン"モリコーネの第2回来日公演を記録します。 (2005.11.3) |
| [VOCI DAL SILENZIO]
2004年9月11日、イタリア、ヴェローナでのコンサートに向けてのマエストロからのメッセージ全訳です。
Non ha caso abbiamo scelto l'11 settembre.
9月11日を選んだのは偶然ではない。
(2005.2.17) |
| [エンニオ・モリコーネ in JAPAN]
公演終了後、しばらくは茫然自失に近い心境で映画も見れず音楽も聴けずの状態に陥ってしまった人は少なくなかったのではないだろうか。ファンにとっては間違いなく生涯のモニュメントとなった祭典であった。
(2004.6.25) |
| [FRANCIS LAI STORY]
2004年4月フランスで、待望のCD14枚組という壮大なフランシス・レイ全集が刊行されました。
映画音楽集5枚(Disc1〜5)
という構成です。
ところが残念ながら、この初版には重大な欠陥が指摘されています。レイ研究家の白野弁寿さまのご好意でこの場を借りてエラー部分を一覧してみます。
Disc6
その他、多くの曲に「板起こし」(アナログ盤からのコピー)に伴うチリチリいうノイズが聞かれます。 (2004.6.1)更新
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| [究極のルグラン本]
ミシェル・ルグラン本人との親交も厚く、その作品知識においてはおそらく作者本人よりも博識ではないかと作者本人からも言われている音楽ライター濱田高志氏が、全身全霊を込めて打ち込んだ究極のルグラン・ガイドが完成しました。
「ミシェル・ルグラン 風のささやき」
音楽之友社
(2004.2.4) |
| [モリコーネの新作予定]
当HPのモリコーネ・フィルモグラフィには、原則として完成していることが確認されたものしか載せていません。映画の公開(放映)または完成が何かで報じられたものです。音楽家のドタンバでの差し替えは決して珍しいことではないからです。
なお、"FACCIA DA MARITO"は、おそらくまだ完成していないと思うのですが、これは監督がモリコーネの三男Giovanniなので、音楽家の交代はないだろう、ということで。
(2003.10.20) |
| [伊EMI Music Publishing Italia社のカタログ]
モリコーネ、ピッチョーニ、トロヴァヨーリ、バカロフを筆頭にボングストやニコライらの豊富な音源を管理しているイタリアのEMI社に、新たにEUREKAの持つ音源の出版権が移りました。これによってEMIからのライセンス供与で数々のサントラ盤をリリースしてきたGDM、DAGORED、SCREENTRAX、それに日本のキングやカルチュアなどのレーベルから、これまでリリースのなかった初物アルバムが続々と出てくる可能性が高まったのです。(もっとも日本先行発売には否定的)
続夕陽のガンマン(モリコーネ)* 既発売
(2005.11.3)更新
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