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ちえぞうの雑誌取材体験!
先日、雑誌(ビッグトゥモロウ)の取材をお受けしました。実に光栄なことであり、ちょっぴり恥ずかしい体験でした。
今考えても、「何で自分のところに取材のお誘いが来たのか?」は疑問ですが、良い機会なのでお受けすることにしました。巷で話題になっているネットでお小遣い稼ぎをしている諸先輩方にはかないませんが、今の自分の励みとして、また多くのサイトオーナーさん達にもチャンスは沢山あることを知ってもらうためにも今回の取材の報告をいたします。
 ⇒ 取材のきっかけ・・・・・それは、ある日のこと、1通のメールから始まりました。
皆さんもどんなきっかけで取材を受けるような機会にめぐり合ったのか?と疑問に思われるかと思います。それは特別なことではなく、1通のメールから始まったのです。いつも通りメールの整理をしていたところ、「管理人へお手紙! 取材依頼」という件名のメールに気づき、開封してみると、丁寧な文面のご挨拶と取材申し込みの件、および取材の内容について書かれたものでした。

メールの内容(一部省略)
拝啓 
時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
突然のご連絡、誠に申し訳ございません。
私、月刊『BIG tomorrow』(毎月25日発売・発行部数16万部)
でライターをしています****と申します。
小誌は、仕事や生き方など、人間に関する情報を20代後半から
30代のビジネスマンに送り続ける総合月刊誌です。
次号では、「誰でもできる、おいしいモニター情報全リスト」という企画を進行しております。
つきましては、ぜひちえぞう様にお話をうかがわせていただきたく、
お願い申し上げる所存でございます。
簡単ではございますが、企画書にまとめましたので、ご検討くださいませ。
よろしくお願い申し上げます。                        
謹白

媒体名 『BIG tomorrow』10月号(2005年8月25日発売・青春出版社刊行)
読者対象 20代後半から30代のビジネスマン
タイトル(仮) 「得する! 儲かる! 誰でもできる、おいしいモニター情報全リスト―アンケート、試食会に参加するだけで月に小遣い3万円の例も!」
体裁 6ぺージ
企画内容
座談会やアンケートなどのモニターのお得な情報を紹介します。本業以外でビジネスマンが収入を得るための方法やテクニックをわかりやすく紹介していければと考えております。
取材日程 1時間半程度の取材になる予定です。できましたら、2005年7月**日(*)までにお時間をいただけますと幸いです。
もし可能であればお顔のお写真を撮影させていただけますと助かります。(ムリな場合はイラスト等で対応いたします)
※サイトもご紹介させていただければと思っております。
 
普段、受信しているメールの大半は広告や宣伝のメールで、斜め読みして捨ててしまうことがほとんどですが、(重要なメールも削除していることもありそう?)なぜか今回は目に止まりました。これも巡り合わせなのでしょうか?
 ⇒ 受けるべきか?断るべきか?
最近は、メールを使った詐欺行為や嫌がらせなど、考えられないような手法があると聞きます。管理人のちえぞうおよび周りの環境では、そのような被害にあった話を聞くことはありません!しかし、何がキッカケでそのような被害にあうかわかりません。今回もそんなメールの一つかも?と思いました。反面、雑誌の取材を受けるような機会も稀で、本当の話なら、かなり光栄な願ってもないチャンスであることも事実でした。「受けるべきか?断るべきか?無視するか?」なによりも「何で自分にお声がかかったのか?」そんな疑問もありました。1日じっくり考えて、お受けする方向で、翌日メールで返事をしました。
いろいろと考えたこと!
●取材を受けるにあたって、お金を要求されるようなことがあれば、断る!
●本当に自分でよいのか?なぜ自分なのか?確認する!
●取材の内容を聞き、自分が適任なのか判断する!
●本当に『BIG tomorrow』なのかも確認する!(類似雑誌なんてことも)
●取材前に、1度でも相手の生の声を聞く!(電話などで)

2〜3度メールのやり取り後、取材OKということに決めました。取材の日時と場所は、先方に決めていただき、午後の6時ごろから東京都心の喫茶店の貸し会議室を利用しての取材ということになりました。先方の担当の連絡メールが丁寧だったこと、前日に初めて携帯電話でお話をしましたが、とっても感じのやわらかい人だったことが取材を受けやすくしたようです。
 ⇒ 前準備
先方の希望は、モニターとして活動をしている体験談を自由に話して欲しいということで、始めたきっかけ、日常の過ごし方、おすすめサイト、苦労談などなどご自由にどうぞということでした。また、何かアイテム・書籍があればお持ちくださいということでした。いろいろと考えましたが、最後は「出たとこ勝負!思ったこと話せばいいや!何事も経験経験!」と開き直るような感じで当日を迎えました。
 ⇒ 取材当日の状況
緊張のまま取材当日を迎えました。時間は、夕方の6時から!平日だったので本業をサクッと終わらせ、5分前に現地に到着しました。ライターの方も待っており、そこで初めての対面となりました。貸し会議室に通され、名刺の交換をしましたが、本誌の担当とカメラマンが到着していないので少々待つことに・・・・・3対1の取材になるのか?と思いながらちょっと雑談!しばらくすると「この部屋なんですが・・・私が予約しているんですけど?・・・・」と別のライターさんがやってきて、ブッキグしていることが判明!別の会議室へと移動しました。(たまにこんなこともあるそうです。)

部屋を移動し全員そろったところで、正式なご挨拶と名刺交換をしました。ちえぞう、社外ライターのTさん、BIGtomorrow編集部のIさん、カメラマンのMさんと4人です。各自飲み物を注文して取材のスタートとなりました。
テーブルの上にはテープレコーダー、カメラマンはいろんな角度からシャッターをパシャパシャ(そんなに多くは撮りませんでした)と、内心とっても緊張していましたが、皆さん若手の人達で、雰囲気的には和やかにお話ができました。
取材の内容
●インターネットを利用してのモニターを始めたきっかけは?
●普段のモニター生活は、どんな感じ?
●苦労したことは?
●忙しいサラリーマンへのおすすめのサイトは?
●モニター以外にネットでお小遣い稼ぎをしていますか?
●最近の傾向や将来性について!
などの内容の質問に対して、好き勝手なことを話しました。ちえぞうがどのようなお話をしたかは、雑誌や当サイトを見て想像してください。

最後に、いくつかのポーズをとるようにカメラマンに言われ、パシャパシャと数枚!「こんなポーズで雑誌に出るの?恥ずかしい〜!」と思うような(変な意味じゃなく)ポーズで写真を撮られました。ちなみに、腕組みをして仁王立ちするポーズは、「BIGtomorrowのポーズ」と呼ばれているとか、いないとか・・・・。

終了まで1時間半ほど、永かったか短かったかはわかりませんが、あっという間に過ぎたような気がしました。
 ⇒ 雑誌発売!
取材後は、興奮が一気にクールダウンしてしまって、少々ウツ気味!うまくいったのか?変なこと言っちゃったかな〜?なんてこと考えてました。翌日、お礼のメールを送信すると、原稿が出来上がったら自宅にFAXしてもらえ、その時点で最終の調整が出来るとのこと。1週間程で原稿があがりFAXで送信されてきました。見てみると「モニターの達人」なんて代名詞がつけられていたのでビックリ!「名前負けしてんじゃん!」、また、あれだけ撮った写真も顔写真1枚?でもこれに関しては、ビジュアル的に自信がないのでホッとしました。内容的に若干の修正をお願いして、後は発売を待つこととなりました。
発売日の前日に刷りたての雑誌が届き、ちょっと感激!やっぱりFAXの原稿とは大違い!表紙は、読売巨人軍の工藤選手だ!(ちえぞうとは何の関係もないが・・・・・)ちょっと浮かれている私に対して、少々冷静な奥さん。「どんな感じ?」と聞いてみると、「う〜ん?こんなもんかな!想定の範囲内ね!」・・・・・・・あなたは、ホリエモン?

奥さんの反応はともかく、ちえぞうにとっては人生最後のチャンスだったのかも知れません!(また、依頼があればお受けしたい〜!もっともっと良い仕事しまっせ〜!)
翌日より、書店・コンビニで無事売り出され、しばらくはそれを見るたびにホクホクでした。
 ⇒ 取材後の反応
ちえぞうとしては、取材後にどのような反応・変化が起こるか?つまり当サイトに対してのご意見・ご感想、お小遣い稼ぎの成果が向上するのか?が、一番の感心事でした。
今のところ、お褒めをいただくメールが数通(半分は、お世辞だと思いますが・・・でも、うれしい!)、何よりも大きな変化は、検索サイトからサイト名「初級おこづかい稼ぎ応援サイト」と管理人名の「ちえぞう」という文字での検索者の数が増えていること。(アクセス解析を見れば、わかります。)そのため訪問者数もチョピットだけ伸びたような気はします。お小遣い稼ぎの成績に対しての影響は、これからの運営努力次第でしょう。
 ⇒ 感想・その他
終わってみると、この一連の出来事もあっ!という間のことでした。それでも、自分の中ではちょっとした心境の変化はありました。毎日淡々と作り続けているホームページは、思った以上にいろいろな人に見られているのだな!と強く感じたこと!今回、運良く「BIGtomorrow」の編集関係の方の目に止まったこともそうですし、どこの誰が見ているかわからないもの!危険も多く、それ以上にチャンスも多いと思いました。今回のことは、お小遣い稼ぎに対する励みになり、これをチャンスに変えるべく、意気込みも増したような気がします。

このように、ごくごく平凡なちえぞうでも、1通のメールからこんな体験をすることができました。まったく運が良かったとしか言いようがありませんが、参考までに「なぜちえぞうに白羽の矢がたったのか?・・・」 これは、下記の理由があったからだそうです。
●検索サイトで探した際に目に止まった!(デザインの良し悪しは別?)
●忙しい日常の中で、お小遣い稼ぎに励むサラリーマンであった。(取材のテーマに合っていた)
●顔出しか名前だしのどちらかがOKであった。(今回は顔出しで取材を受けました。どちらもダメな場合は、記事内容に信憑性が出なくなるようです。特に会社に内緒でやっている人は、取材を断ったり、身元がわかったりすることを嫌う人もいるそうです。)
●首都圏在住であった。(編集部が都内にあるから)
見てわかるように、こんな条件を満たしている方はたくさんいらっしゃいます。だからこそちえぞうは運が良かったんだ!と感じました。いままで何度も挫折しかかったこともありましたが、続けていて本当に良かったと思っています。皆さんにもチャンスはありますので、一緒にがんばりましょう!
 ⇒ 今回お世話になった方々紹介!
今回は、このような方々にお世話になりました。皆さん若手の方々だったので、緊張しすぎることもなく、気持ちよく取材に答えることが出来ました。本当にありがとうございました。皆さんのお力で、定期購読者が1人増えたことは間違いありません!ちえぞうが顔出しOKだったので、皆さんにも顔出しOKということで写真を撮らせてもらっちゃいました。
右:社外ライターのTさん
この方に最初にお声をかけていただきました。普段は、映画のコラムなどの記事を書いているそうです。20才前半の将来期待のホープ!
中央:BIGtomorrow編集部のIさん
今回の取材の紅一点!小柄ながらバリバリのキャリアウーマンといった感じです。
左:カメラマンのMさん
なんとなくやさしそうな感じの人。派手な名刺が印象的!さすがプロ!
 ⇒ 雑誌「BIGtomorrow」のご紹介!
青春出版社より発行されている月刊誌です。
特に20〜30代の若手のビジネスマンを対象にし、経済・社会動向に関心をもち自分の生き方、ビジネスを前向きに考えている人ための情報が満載です。他誌にはない、特集企画や読みものが豊富で、多くの読者から「生き方・考え方の参考になる」、「仕事や人間関係に役立つ」などの支持を得ているビジネスマンをバックアップするパワーアップマガジンです。
毎月25日発売。
定価550円(税込み)
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