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| 全体の設計・構成を考える! |
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内容を決めたら、その内容をどういう風に分類分けするのか、それぞれのページの位置関係をどうするのかなどを決めます。
一番わかりやすい例として、「デパートの案内図」を思い浮かべてください。入り口のある1階から順に各階の取扱品目や店舗、エレベーターやエスカレーター・トイレなどの場所がわかりやすく書かれています。各階にも案内があり、各フロアーには店舗の場所の位置関係がわかりやすいようにレイアウト図までもがあり、お客様が迷わないで目的の場所にたどり着けるようになっています。
ホームページも同様に、訪問してくれる閲覧者が迷わないで目的のページやコラムにたどり着く必要があります。大切なことは、「必要な場所に必要な案内」を用意することであり、各ページには、いつでも最初のページに戻れるようにTOPへのリンクを用意したり、そのページに関係のない内容のものを省いたりといった構成作りが必要になります。
全てのページに全てのページのリンクなどは必要なく、そのページを見ている人にとって必要な案内を集め、次にどのページの情報が必要になるのかを想定してできるだけ分かりやすくスムーズに誘導することができる構成作りを考えましょう。時には情報によって使う色、配色、デザインにも変化を加えるような手心も必要となります。 |
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