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2004.12.20 -23:41

■ポップンからのクリスマスプレゼントだよ!
で、文字通り「クリスマスプレゼント」という曲が期間限定配信。ハイパー(29)やって
見事に落ちたよバーカ。大詐称というほどではないけど個人的には33くらい。
高速地帯で半分くらい削られて、そこを抜けて回復するかと思ったら同時押し
微妙にやらしいし。27日までにクリアしなきゃならないのか。とんだクリスマス
プレゼントだ。アニメはキャラ総出演といった感じで見てて楽しいのでやるけど。
アッシュが混じってたのにちょっと泣けた。

関係ないけどサンタって煙突に入ったり子供の靴下に変なもの突っ込んだり、
穴に入れるのが好きですね
いやごめんホントにごめん。ロマンチックなクリスマス
というイメージを壊したくてたまらないリアルしっと団の人なので。

■ういういdays(2)/犬上すくね

そんな私ですが、2次元でのイチャイチャはむしろ推奨。ということでイチャイチャ漫画の
2巻が発売してました。今回は新キャラとして白衣を着た若い女の先生(化学)が登場。
みんながみんないい青春を送ってる中、逆にいたいけな少年と自覚症状のない毒婦と
いうのは実にいいです。無造作に髪触る辺りとかあーもうどうしてくれよう。あとは
やっぱり夏の透けるスカートとか、流石の目のつけどころでした。

■カラオケポリープにご用心 3曲続けたら休憩を

■「ガウガウわー太」が宙出版に移籍するかも?(12/19)
「わー太」総集編が宙出版から発売されるとのこと。そういやバンチでは坂本タクマ
「屈辱er大河原上」も別の出版社から完全版が発売されてましたね。

■Amazon.co.jp、コミックのオンデマンド販売開始〜絶版含む800タイトル

■「マガジンSPECIAL」新連載情報

中途半端な形で終わった「おれはキャプテン」が週刊から移籍。高校編スタート。

■金子一馬氏初の全集が全10巻で刊行開始! 『金子一馬画集I』 が発売

■シロクマへのクリスマスプレゼント

■でふつ屋 日記絵 真紅様クリスマスカラー(12/19)

■しーずきゃっする 日記絵 ふたりはなかよし(12/19)

■e□flat 汐を口説く風子
汐が成長した後のお話も是非見たいと思う私です。

■かずき、さらに脱ぎます

■近所のあかねちゃん

■初心者、未経験者大歓迎!
■トナカイ娘
■ネコミミサンタ
■あらゆる障害を無力化して子供たちにプレゼントをわたします。

■ナイショだよ



CG定点観測 すたど 最後通牒・半分版 カトゆー家断絶
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2004.12.19 -23:55

いろは公式見たら、今回一部曲のアニメーションをProduction I.Gが作ってるんですね。
特に何かが違うとは感じなかったけど。今のところ分かってるのはシンフォニックテクノと
クレヨンしんちゃん。ひょっとするとEVAも作ってたりするのでしょうか。

■スウィートヴァレリアン18話(終)
TBSで、番組内アニメで、桜井弘明。ワンダフル版「デ・ジ・キャラット」を髣髴とさせる
ものがあり期待していたのですが、日曜朝7:00-、「ゾロリ」の裏ということもあり
ほとんど知られないままひっそりと終了。かく言う私も見たり見なかったりを
繰り返していたのですが、桜井監督らしい勢いのあるギャグで結構楽しめました。
あのノリには30分より5分が合ってるのかもしれない。とは言え、朝早く起きる気が
するほどではなかったのも事実ですが……これには私のアニメの見方の変化と
いうのにも理由があって、昔の私は継続して見てるアニメは余程つまらなくならない
限り最後まで見て、逆に途中から入ったり飛び飛びで見たりということをほとんど
しなかったんですけど、最近は一話見逃してもあまり気にしなくなった、ということ。
これは単純に放映されるアニメの本数が増えて1本見逃してもすぐに他の作品が
放映されてアニメ飢えしなくなったということもあるし、「ケロロ軍曹」や「マシュマロ
通信」といった1話完結式のものを見るようになったから、かも知れない。なんにせよ、
そんな自分の変化がちょっと寂しい。

■白のふわふわ 9clouds of Yamana world/山名沢湖

「委員長お手をどうぞ」から遅れること約一月、ようやく購入。この遅れをひどく後悔。
自分が「女性作家」というカテゴリ?を意識するのは全く違った感性というか未知の
ものに触れる時なのだけど、この短編集もその種の心地よいわけのわからなさを
与えてくれました。その魅力を言葉にするのは難しいけど、各所でも言われてる通り
とにかく発想の飛躍が凄い。カップラーメンと赤い糸を結びつけるっていうのは
どういう思考回路なんだ。そんな突飛な話にふわふわとした絵柄が合ってて、
ひどく気持ちいい。

錯覚でもまだなんとなくああ、これは分かるなあと感じたのは「なつくさ万歩計」。
日常の風景の中にいつもと違うものを求めるというのは、高校時代片道12kmの
ひたすらに退屈な道のりを自転車で通ってた私にはとても共感できました。
最後のページ、茂みの中に置かれているパックの鮭の切り身がシュール。
「雨の日と世界の終わり」は、「私には雨の1本1本は自分を世界に閉じこめる
おりのさくみたいに見えるし」というセリフがなんか好き。
「ふわふわりん」の主人公は作者自身で、「あんたの気持ちはなー……
一生名前なんてつかないかもよ」と言ってる友人は、読者という気がしました。

唯一毒が表に出てくる「ハミング」はどうかなあ……確かにあのラストは単純な毒
とは思えないんだけど、じゃあ何かと聞かれると到底説明できそうにない。理解が
足りてません。

■スミレステッチ 7stithes of Yamana world/山名沢湖

こちらは比較的「委員長お手をどうぞ」に近い感じ。生徒たちの乙女心が
臨界点を突破したとき時に乙女ちっくな事件が起きるという星菫女学園のお話。
お気に入りは「メルヘン逃走」。「何かになろうとするたび混乱する。<夢見がち>の
皮をかぶり、わたしたちは混乱をし続ける」というセリフは印象的。、
最後の「勇者レティシアの物語」はどうかなあ……丸い絵柄と剣の直線が
拒絶反応を起こしているような。戦いの場面とか必要だったんでしょうか。

■上遠野浩平『ブギーポップ・バウンディング』2005年4月発売予定

■米澤穂信「春期限定いちごタルト事件」解説に極楽トンボ氏
ファンと作者の距離が近いのがライトノベルとは言いますが……

■ファミ通文庫、来年1月〜2月の刊行予定
■川上亮氏、深見真氏、来春ファミ通文庫に登場
川上亮=秋口ぎぐるに関しては、後者の名義ではファミ通に何作か書いてますけどね。
桜庭一樹とか、富士見ミステリーとファミ通は作家が行き来することが多いような。
同じ角川系列だしそんなに不思議はないのだけど。

■.ばらスィー「苺ましまろ」2005年、アニメ化決定!
んー、制服姿で原チャに乗る伸姉は結構いいものがあるけど、そんな大した問題でもないような。
確かに大学生になってまで小学生と日々戯れるってのも無理があるような気はしなくもないけど。
適当に制服っぽい格好をさせとく、というので妥協してはいかがでしょう。

■じっくりKOTOKOと煮込んだスープ
コラムなどが。日記ページも予定されている模様。関係ないけどコナミさん、
KOTOフュージョンとか作ってみませんか?

■人にやさしいWeb Illustlation 翠星石
■[Ν(にゅー)tyPe] 翠星石
■⇒Happy TOGETHER 日記絵 翠星石(12/17)

■RYU-SEKI-DO INDEX Fate/げんしけん
ワカメ男×シロウで。

■ブロンコ一人旅 日記絵 遥ラブに目覚める雪之!(12/18)

■イニシャルG 日記絵 娘の部屋でエロ本を発見した幼妻(12/19)

■sangen zoo みずたま

■もものぺーじ 雲海の門

■汐アクションゲー

■これからは2人の時間です

■んぴゅー

■まいっちんぐ



BRAINSTORM モノグラフ CG定点観測 Piece Of Key Heart カトゆー家断絶




2004.12.18

■何が許せないって、女の子にブリーフみたいなの履かせてぱんつをおざなりにしてる
CGが許せないのです。

■ポップン12いろは
一通りやりました。今のところベストは琴フュージョン。楽曲はそれほどでもないんだけど、
流れるような階段譜面が楽しくてしょうがない。EX解禁はあるのかな?期待してます。
期待と言えば、やっぱりEVAはやってる人多いみたいですね。かく言う私も初プレイの
EXステージはこれ選択しました。友人の話によると5ボタンでやってる人も多いとか。
やっぱり初心者呼び込みには版権曲が一番?でも、カラオケで歌うときでも何でも
2番までで頭に入っちゃってるので、やっぱりロングverは欲しいです。もうちょい
はっちゃけた譜面で。あとはハイパージャパネスク。いつものTERRA、という以上の
何物でもないんだけど、それでいい。それがいい。


■ローゼンメイデン第11話「運命」
ラスト1話。今回JUM君のトラウマが明かされたわけだけど、ここまで引っ張るほどの
ものかなあ。悩みとして重い軽いは別として、あんまり意外性はない。引きこもりに
なるのに決まった理由なんてないとはよく言いますが……のり姉がああいう発言を
したことが決定打になったのかとも思ったけど、そういうわけでもなさそう。それとも
あれって水銀灯が見せた幻想なのかな?どうもそこら辺は曖昧っぽいですね。
あの発言をJUM君に聞かれて、それをのりは気に病んでいて、とかいう展開
だったら、彼女のどこか一歩引いてるような態度も少しは納得できたのに。
この話に意外性は期待してないからその辺はどうでもいい……んだけど、うーん。

JUM君が「優しくしてくれたあいつらに……」と心を吐露する辺りはよかったです。
でも、そこから「僕が真紅を守る!」に到るまでの経緯は謎。EVA演出も謎。
「生きてて恥ずかしくないの?」('A‘)

バトルが毎回つまらないというのはこのアニメの最大の欠点だけど、今回のAパートは
魅せ方がかっこよかったです。真紅と水銀灯がすれ違うとことか。

水銀灯は今回目に皺が寄ってたりしてて結構好き嫌いが出る作画でしたが、
個人的には好感触。他にも真紅に「ジャンク」言われてやたらキレる打たれ弱い
ところを見せたりハーレムもののヒロインよろしくPCのモニタから飛び出してきたり、
今回は水銀灯大躍進の回でした。

そして真紅の腕がもげるシーン。血が出ないので凄惨な感じはそれほどないものの、
真紅の痛々しい表情に見てるこっちも痛みが伝わってくる……予告の笑顔はポジティブな
理由から来るものだったと信じたい。

■おかゆまさき「撲殺天使ドクロちゃん」アニメ化決定!2005年3月、『Anime-TV』内にてオンエア!
OVAで一安心、というかなんというか。

■TYPE-MOONの新作「Fate/hollow atraxia」

■OVA「レイラ・ハミルトン物語」製作開始

■C67 女性声優系サークル参戦りすと

■UHFアニメ - Wikipedia
■ハーレムアニメ - Wikipedia

任天堂「DS」は女性、ソニー「PSP」は10代に人気
両方とも30代に売れてる感じ。

■めった斬りブックガイド既読調査

■「ハウルの動く城」CG
劇中で出てたのに比べスマートですね。でもこっちのが要塞っぽい。

■Tree Shadows
■Lone Howling Wolf.
■Steps to the Shrine
雪原の画像を3枚。

■SCARECROW 日記絵 エヴァミミ(12/17)

■イタチカフェ モンテクリスマス!
伯爵やめて伯爵。アットホームな雰囲気壊さないで。

■GRINP Website 日記絵 風子さん待ちぼうけ(12/17)

■tenderness. 日記絵 モップ女子高生(12/15)

■IN THE AIR

■名雪?

■物見の丘

■緑ダイナミック!!

■まさに外道




appendix  CG定点観測 すたど Piece Of Key Heart 仮藻録
うぱーのお茶会BLOG  EARL.BOX MOON PHASE ぬるヲタが斬る




2004.12.16 -23:55

■「ローゼンメイデン」と「イノセンス」
何が嵌ったのか、先週の「ローゼン」を何度も見てます。んで、上記二つを球体間接人形
繋がりで何かこじつけられないかなーとしばらく妄想してたんですけど、特に面白いことも
思い浮かばず。「イノセンス」の人形はI.Gの作画がリアルっぽいものを追求してて、
追求も度が過ぎたのか逆に無機質なところがあって人によってはそこが気持ち悪いと
感じることがあります。それが人形を描くのには非常に合ってた。逆に「ローゼンメイデン」
は顔の描き方自体は今までのアニメとあんまり変わりなくて、「イノセンス」よりこっちのが
生き生きとしてる感じがするんですけど、服を脱いだら首から下の体が妙に人形のそれっぽくて
違和感があって……みたいな。「生々しい」と「生き生きとしてる」の違い、とか。謎。

テスト前って要らんこと考えたくなるよね。

■KURAU Phantom memory第24話「さよならの前に」(終)

この話に相応しい綺麗な終わり方でした。というのは実はちゃんと見てないせいで
引っかかるところがないだけなのかもしれないけど、でも後味は悪くない。ただ、
「面白い」ものではないよなあ。あくまで雰囲気を楽しむ作品。

盛り上がりどころがあっさりしてる割にどうでもいいところに時間使ってたのは
最後まで改善されませんでした。序盤クリスマスが泣いてて「あークラウ死んじゃった
のか」と視聴者は思うんだけど、でもすぐに父親が見守る中クラウは目覚めて、
でもそれは今までクリスマスと一緒にいたリナクスクラウじゃなくて元の体の持ち主で
……という二転三転っぷりはちょっと感情移入を削がれたかも。リナクスクラウも
元のクラウとの違いがイマイチ分からなくて、なんとも。性格変えるとか、もっと
2人の差別化を図るべきだったと思う。

前半でクラウとクリスマスの関係を描いたのに比べ、後半はやや世界を広げてイヴォンや
リナサピエンの兄弟といったクラウを取り巻く人たちが出張ってたので、前者2人の話、
というかぶっちゃけイチャイチャを楽しみにしてた私としてはやや不満が残るところでは
ありましたが、それでも最後は2人に話が収束してよかったよかった。ダグの息子、
テッドとクリスマスが安易にくっつけられなかったことにもホッとしました。

■リングにかけろ1第11話「勝利への航海」第12話「結成!黄金の日本Jr.」(終)
ほとんど感想は書きませんでしたが、いいアニメでした。ギャグにしかならないとか言って
ごめんなさい、ちゃんとかっこよかったです。特にブーメランフックやローリングサンダー
必殺技の演出は過剰なほど。それとこのアニメに関しては、OPの曲と映像が非常に
マッチしてた。特に「叩け 倒せ 進め 明日へ」のとこ。必殺技のコンボがたまりません。
途中から始まり途中で終わった件に関しては、1クールだからこそこの勢いを維持できた、
というような気もします。ホントに1話1話無駄がなかった。スタッフはしばらく休んでから
第2期作ってくれることを期待してます。黒田先生、「ホーリーランド」もいいけどこれのことも
忘れないで下さいね。







2004.12.15 -23:14

■オタクと呼ばれるのはいいけどオタクちゃんとかオタッキーとかは許容できません。

■このライトノベルがすごい!2005/リンク集
私自身ネット上のラノベサイト界隈はよく分かってないところが多いので、こういう風に
整理してくれるのは有り難い。

■「ズッコケ三人組」著者・那須正幹さんインタビュー

■井上雄彦が手掛けたSFバスケットコミックがついにアニメ化!「BUZZER BEATER」 2月5日放送開始!

■キネティックノベル 『メイデンハロー』 発売延期および 『planetarian』 の一時販売停止について。
認証を経ずにプレイできる違法なクラックパッチをyahooブリーフケースにアップした人が
いたらしいです。

■バンダイネットネットワークス、エヴァ・綾波レイ仕様のiPod
ポップンにパチスロに、色々やってるなあ。

■Hシーンのある体験版を集めるスレまとめサイト(仮)
なんというかデパートの試食コーナーだけでおなかいっぱいになろうって感じ。

■冬コミに巌窟本が登場!
アニメの方は来年までお預け('A‘)

■白泉社 2005年2月新刊情報公開
「ゆびさきミルクティー(4)」とか。

■小4〜高3の学年別ふだん読んでいる雑誌

■capsuleがニュー・アルバム『nexus-2060』発表、2005年2月9日リリース
>まるで映画を見るような世界観が繰り広げられるキュートでエレクトロな作品に仕上がっている模様。
相変わらずの世界観。だがそれがいい。

■in my Heart 日記絵 翠星石と雛苺(12/14)

■麻姫屋旅芸団 アルトリア三刀流(12/14)
瞬間を切り取った感じ。

■chimaroni? 懐にゴロンタ(12/14)

■S-FORCE 日記絵 圧迫(12/14)

■北川君にも役得を



CG定点観測 ぬるヲタが斬る つかれた  MOON PHASE モノグラフ カトゆー家断絶
春屋 かーずSP  +板 最近立ったスレ&熱いスレ一覧




2004.12.14 -23:52

■女子高生同士が自転車2人乗り(勿論後ろの子は女の子座り)してるのを見て
ちょっと幸せになれました。日本もまだまだ捨てたもんじゃない。

■しずるさんと底無し密室たち The Bottomless Closed-Rooms
In The Limited World/上遠野浩平


連作短編百合萌え推理小説もどき2冊目。フィアグールとかがいつ顔を出すか
わりかしハラハラしながら読んでます。

基本的にかどちんの書くキャラってのは悟り切ってる(少なくとも外からはそう見える)人と、
それ以外という2種類に大別されます。特に最近はその傾向が強くなっている。それは
このシリーズも例外ではないんだけど、しずるさんがなんやら世界の真実みたいなことを
語ってもよーちゃんが「ううううう……」とならず、それまで通りの関係を維持してるのは
一連の上遠野作品群の中では稀、のような気がする。それだけ2人の絆が強固ってことで、
つまりはしずるさんとよーちゃんのイチャイチャ最高。流石「合い言葉はLOVE」の
富士見ミステリー文庫。それ以外の要素なぞ、この作品では形骸でしかないのです。
……というのは言い過ぎだけど。でも、1巻からずっと2人のいちゃいちゃ度がMAXのまま
継続してるんで、3巻では何らかの障害がほしいところ。

ミステリー部分は、1巻の時は普通につまらなかったんだけど、この巻では
なんかトンデモ推理になってきた?ミステリーに疎いので分かりませんが。4章とか、
なんじゃそらーという感じなのだけど、作中でよーちゃんに突っ込ませてる辺り
作者も自覚あるんだろうな。これはこれで味があっていいかも、と少し思ってしまいました。

ところでこの作品の百合におきましてはイラストの椋本夏夜に拠るところが非常に大きいと
思うのですが。個人的にもこういう絵は好みであります。

余談。この人の感性って基本的に古いですよね。ブギーはよく現代の少年少女云々
といった文脈で取り上げられてたけど、当時まさに「現代の少年少女」であった私でさえ
古いと思いました。だって「不純異性交遊」なんて単語が出てくる時点で……
1巻のあとがき読む限り、作者も自分の学生時代を回想して書いてるようだし。
だから、これが現代の少年少女の悩みを表現してる、というなら作者が学生だった時代の
少年少女も同じようなことで悩んでいた筈。でも、だからこそ変に尖ったところがなくて
安心して読めるんだな。なんて考えるのは私だけですか?

……こういうこと、当時話したかったなあ。

■ポッキー、メイドvsネコミミ、舞-HiME、米国漫画事情他
興味深かったのは「アニメにおけるアメリカ人」辺り。日本を舞台とした作品の場合、
外人のキャラクターを出すにはそれなりに理由付けがあるはずで、特徴を一層強調し、
その国への共通認識でキャラ付けするってのは別にアメリカ人のキャラに限った話では
ないと思うけど。特にアニメや漫画なんて記号の文化だし。むしろ中国人のが。
シャンプーは好きでした。

■コミケ 次回68より「PCゲーム」から「TYPE-MOON」ジャンルが独立
今が人気のピークという気もするけど。それはそれとして「Fate」FDマダー?

■途中からおもしろくなったり、途中で一度失速するけど再びおもしろくなるようなライトノベル

■まほらば TVアニメで多重人格者は放送禁止ワード??
「多重人格」っていう単語を出さなきゃいいだけならやり方はありそうだけど……
そういう問題じゃないのか。

■長澤まさみで「タッチ」映画化
あー「H2」ドラマ化はこの流れだったのね。

■平年より29日遅く初霜を観測 京都市内、今冬1番の冷え込み

■SCARECROW 日記絵 エヴァミミ(12/12)

■トラウマ将軍 山百合会雪かき

■無能警官
最近コギーさんよく見るなあ。

■本文性悪人形

■レトロポップ

■もけもけマフラー


CG定点観測 変人窟 まいじゃー推進委員会 Moonlight Fantasia
カトゆー家断絶  暇高ゴシップハウス




2004.12.13 -23:24

■最近増えている複合出版物(玩具、DVDビデオなど)の非再販商品を付けて
セットで再販商品として定価で販売することは違法


■“Google”検索の結果ページに各URLの縮小画像を追加できる「LostGoggles」

■新作OVA 「最終兵器彼女 another love song (仮)」 情報公開
新キャラのお姉さんとかいます。服装からして自衛隊の人でしょうけど。

■宇河弘樹氏ラベルデザインの『清酒・朝霧の巫女』 が発売!

■オタ語(?)「相方」雑考
他人への配慮から生まれた言葉ってことで非常に日本人らしいというかなんというか。
海外のオタ辺りではこうはならないだろうなーという偏見。

■稲垣理一郎+村田雄介 「アイシールド21」 TVアニメ化 & ゲーム化決定!

■ちゆ12歳、久々更新
つうかあれだけ更新途絶えてたのに今だにはてなアンテナ登録数が700超えてるのを見て
改めてちゆちゃんの凄さを思い知りました。

■Breezeway 日記絵 わたしはひとでまん

■ヤゴの穴 日記絵 中国4千年の神秘(12/12)

■妖精漫画社 同人誌で勉強する荻上さん

■ryusuke works HELLBOY 日記絵 綾ナミミ(12/10)
■らくがきつかのま 日記絵 ATフィールドはりますが突破されます(12/10)
ミミとの組み合わせ方はアニメーションスタッフを褒めてあげたい気分。キャラ厨ですからー。
ロングverを作ってほしいというオタ心とそこまでオタに媚びてほしくないという心情のジレンマ。

■宇宙最終動作 日記絵 KIKYO、ナズナ&スズナ

■素足が好きです

■ブッシュ・ド・ノエル

■ヤキイーモ
■どうぞ。R>
■本文激突




CG定点観測 ちゆポータル つかれた Doodle@はてなダイアリー 最後通牒・半分版
MOON PHASE 窓の杜




2004.12.12 -10:27

■テレビで「ロードオブザリング」見て、アラゴルンって明らかに悪役の名前だよなー、と
どうでもいいことを考える。おどろおどろしい。多分濁点が入るとそうなるんだろうけど、
こういう語感って日本だけなのかな。また、こういう感覚ってどこで植えつけられたん
だろうか。ファンタジーRPGのラスボスとか?試しにドラクエT〜Zまでのラスボスの
名前を挙げてみた。
T:竜王
U:シド−
V:ゾーマ
W:デスピサロ
X:ミルドラース
Y:デスタムーア
Z:オルゴ・デミーラ
[は知りませんが、竜王以外全て濁音。そもそも「濁」った音って時点であんまり
いいイメージではないのは明白ですけどね。んー……色々ぐぐってもみたけど
なんも見つからない。尻切れトンボ。

■トップをねらえ!2(1)

あれ、評判悪かったからどんなもんかと思ったけど結構、いやかなり面白いですよ?
単純に私の思い入れがフリクリ>>>トップ前シリーズ、というのもあるけど。萌えアニメ
し過ぎてる、という意見は最近の萌えアニメを見てる身としては思ったほど気になりません
でした。そもそも前シリーズだって当時からしてみれば萌えアニメの最先端だったんじゃ
ないか、とか1巻の時点では熱血物のパロディでしかなくて現在評価されてる感動も
あまりなかったんじゃないか、とか思うわけで。でも前作にあったようなSF分は、
やっぱり今回はないんだろうなあ……。

とにかく映像がすごい。バスターマシン初登場時はなんだかGONZOっぽくて
いかにもCGばりばりな感じが浮いてたけど、いざバトルしだしたら劇場公開しても
いいんじゃないかってくらいクオリティ高くて脳汁出まくりですよ。ケレン味たっぷりの
デタラメバトルマンセー。なんというか、最近のガイナのロボットはあんましメカメカしく
なくて、どっちかというと生物的にウネウネ動きますよね。「劇エヴァ」の時はこっちも
そういうのにまだ慣れてなくて、弐号機と量産機のバトルとか違和感ありまくりだった
のを覚えてます。

声優は……福井裕佳梨は悪くない。作風に合ってていいと思います。言いたかないけど、
むしろ坂本さんが。真綾叫びきれてないよ真綾。盛り上がりも最高潮のシーン、
必殺技の名前を叫ぶところで叫びが途切れて、ちょっと萎えました。

あの頃と方向性は違えど、ガイナがまだこういう作品を作れることが嬉しい。
2巻も期待しています。

■「モテ至上主義」について
「げんしけん」1巻のあのシーンを引用。あそこは私も好きです。
他は大野さん初登場の回での、「こいつら自分が頭いいと勘違いしてるの。本当は
頭しか使ってないだけなのにね」っていう咲ちゃんの辛辣な台詞も、オタが仮想敵としてる
「DQN」ってのが幻想に過ぎないってのをうまく表現してるのではないかと。いや、確かに
DQN的振る舞いをする人は大勢いるんだけどね。逆にそういう振る舞いをするオタクだって
いるし。無根拠な自信を持ってる(ように見える)オタクだって山ほどいるんだよなー。
世の中にはオタクとDQN、2種類の人種しかいないという幻想、みたいな。でも、オタクは
多分みんなそんなこと百も承知でDQNっていうよく分からないものを作り上げてて、
そこに色々根深いものがあるなーと思いました。

話題とは直接関係ないけど、中二病って言葉初めて知りました。死にたくなった。

■ボリュームインフレーションという死神
モノにもよりますが、場合によっては定価で10k近くするものですから。
勿論CG、音楽も込みなんで単純に比べるのはアレですけどテキストメインのエロゲの場合、
文庫数冊分くらいはあってもいいのでは、と思ってます。「月姫」のシナリオが原稿用紙
5,000枚分だっけか。

■榎本秋編著「ライトノベルデータブック」雑草社から発売

■ドメイン名「ムーミン」,世界知的所有権機関がドメイン名譲るよう裁定
>登録した男性は法外な料金でこのドメイン名を貸し出し中で、不当な利益を得ようとしている
単純にファン活動の一環としてなら許されたってこと?

■ファミリーコンピュータコントローラー型テレビリモコン

■薄くて曲がるスキャナー開発

■世界一高い橋、雲間の343メートル

■金朋、スカート履いてない……ように見える
パンスト!パンスト!

■私的廃棄物処理場 日記絵 キンゲ詩帆(12/10)

■妖精漫画社 寝すぎで悶々とする大野さん

■リグラグ 日記絵 三つ編み引っかかった(12/11)

■Peeping P! オーバーニー装着中

■COLORFUL MIX! 桜とライダーさん

■たまらんちHP 剣を抱くセイバー
むしろ剣に抱かれてる、という感じも。

■eso aparte 後ろから抱きかかえたままコタツでぬくぬく

■星じゃありません、ヒトデです!

■埴輪スタイル

■おこた



CG定点観測  すたど モノグラフ everything is gone Weekly Teinou 蜂 Woman
カトゆー家断絶 ヴサイク童貞キモヲタ日記現代風





2004.12.11 -20:17

■TBS「爆笑問題のバク天」にて「少女漫画のように登校中人にぶつかると
運命的な出会いになるかやってみました」


番組内での「一度はやってみたかった事!」という企画でこんなのが。爆笑問題は
自身もオタクだけあって番組内でこういうの出る確率多いですよね。。。


出てきたのは童顔、声優声の女の子(19)。スタジオからも「これで19なの!?」
「逆に年食ってるっぽいよね」「代アニとかにいそう」という声が。代アニは的確すぎ。
……正直、オジサンはこういうコ嫌いじゃないよ?



しっかりと食パンも持参して、街角にて相手を待ち構え、「あ〜、遅刻遅刻〜!」と
声に出しながら来る人来る人に次々と特攻(不良漫画なら「ビキィッ!?」となるくらい
かなり強烈に)。リナレイ吹いた。が、ぶつかっても相手は関わりたくないのか、
一応謝りながらもすぐ行ってしまう。終いにはぶつかることなくかわされてしまったり。
なんというか当たり屋以外の何者でもありませんね。


結局運命的な出会いなど欠片もありませんでした。やっぱり2次元⇒3次元変換は
ロクなことがないね。