郊外のホテルの6階より西方を望む。(2007.10.30.水彩)
右の並木道は空港に通ずる「翠竹路」。車道の両側には自転車道と歩道が取り付けられている。
道路や光りファイバー網の設置などのインフラ整備は、日本よりも先を進んでいると思う。
並木は、「桂林」の地名由来の桂花樹(キンモクセイ)。
花の盛期は過ぎていたが、並木道には花が残り、甘い香が漂う。
左は、多数の巨大なタンクが並ぶ酒造工場のようだ。建物の色彩も統一され清潔感がある。
雑多な色彩があふれる、中国の盛り場の雰囲気とは、異質なものを感じる風景だ。
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