| ステンドグラス製作専門工房-デザイン・製作・修復 |
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| ホーム>静岡ステンドグラス工房紹介 |
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| わが国のステンドグラス(ステンドガラス)は、ヨーロッパの伝統と日本の工芸技術を、ガラスという素材を使って、新たな表現方法としての一分野を切り開いてきました。 日本独自の工法に全面半田仕上げがあります。 全面半田仕上げについては、 こちらから |
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静岡ステンドグラスは、30年にわたる実績と、国内外の工房との交流により 「歴史的作品の修復」、「新たな建築物での適応」を経て、美の空間に新鮮な息吹を与え、人々に安らぎを与える製作姿勢が評価されています。 日本ならではの「和」の調和、「洋」の洗練、「環境芸術」としてのステンドグラスを目指しています。 「伝義塾 日本のステンドグラス 歴史とその魅力」が本になりました。伝統技法研究会編 日本のステンドグラス―彩色玻璃コレクション 増田 彰久, 藤森 照信 |
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| 小川三知氏の出身地静岡に工房を開いて30年近くにになりました。静岡市庁舎のステンドグラスが小川氏の制作によるものであることも田辺千代氏などの最近の調査で明らかになってきました。 一方、日本のステンドグラスの歴史を語るときに必ずその名前をきくことになる「宇野沢ステンド」の流れを汲む「松本ステンドグラス製作所」「別所ステンドグラス」「森勇三氏」、これらの工房とのつながりをもつ「豊田ステンドグラス」で10数年の間、制作実務に携わったことは当工房の財産として、その技術をパネル制作に活かして行けると考えています。 |
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| DESIGNER BUILDER デザイン 製作 Seizo Abe 安部 静三 |
1978年に、工房設立 日本ステンドグラス協会会員 日本ステンドグラス協会中部地区 理事を経て 国会議事堂大改修工事に参加 現在は協会を辞す。 |
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| 作図から硝子へ | ||
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ステンドグラスの製作は、「デザイン、構図の決定」から始まります。 ただ「良いデザイン」であれば良いのではありません。 取り付ける場所、環境も考慮に入れる必要があります。 使用するガラスの材質、その透過性を知り、どのように発色するのかを見極める事が大事です。 「色」と「図柄」のバランスは特に重要であると思います。 たとえば、西向きの窓には暖色を使いすぎないようにして、涼やかに見せるとか、教会や駅、公共の建物等にはその設計コンセプトを把握して、建築物全体の中での「役割」を果たせるようにしたいと思います。 デザイン画から拡大、、実寸大に引き伸ばし、型紙をつくる際にも、全体のバランスを見ながら手直しします。 実際の大きさになった時には、また違った印象になることがあります。 「見る人」の「目の高さ」を考慮することも大切です。 ガラスを選定し並べてみます。 隣どうしのガラス片がお互いを活かしあっているか、チェックします。 |
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