平成22年度事業計画
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1 臓器移植の普及啓発 (普及啓発費) |
予 算 |
| (1) 県内各団体への普及啓発 全県下のイベントや後援会等の開催時や、移植推進月間のキャンペーン、医療団体、市長村及びライオンズクラブなどが開催するイベント等への参加を通じて、臓器移植の普及啓発を行う。 (2) 県民全体への普及啓発 臓器移植法改正の周知・徹底を図る。(メディアの活用) ケーブルテレビ・新聞・県市町村広報・ホームページ・パンフレット・啓発物品や出前研修を通じて、臓器移植や提供の実際の情報を提供する。 『移植を受けた子供たちの作品展』を通じて全年齢層に対して、臓器提供意思表示カードへの意思表示を促す。 第3回グリーンリボン公開講座を開催する。 (3) 県内各団体・機関での臓器提供意思表示カードの設置・配布 臓器提供意思表示カードの設置箱を、現在設置場所」(市長村、各福祉保健局、医療機関、理事出身母体、賛助会員、県職員、学校など)以外の場所への進出をはかり移植医療の理解を得る。 (4) 教育現場への普及啓発 看護学生、医学生、理学療法部門への学生への講義の機会は増加。今後もまだできていないところへの講義依頼を行う。 PTA、高校生、中学生へも移植医療の理解を深める活動を行う。 (5) 医療機関への普及啓発 移植コーディネーターは提供施設、移植施設を中心に県内各医療機関を定期的に訪問し情報提供を行う。また、院内研修で講演を行い、臓器提供に対する理解や協力、情報提供の依頼を促す。 シミュレーション実施への協力を行う。 (6) 鳥取県院内移植コーディネーター会議の開催 県内の中心的医療機関に臓器移植・提供に熟知した院内移植コーディネーターを設置し、年2回程度の会議を実施する。 (7) 各市町村公民館・各企業での講演会活動 各地域の公民館やコンタクトの取れる企業へ働きかけ、臓器提供意思表示カードや啓発パンフレット等を配置し講演活動も広げていく。 (8) 鳥取腎友会への補助 鳥取腎友会の学習経費に対して補助をする。 |
・キャンペーン時強化PR物品等 180,000円 ・バンク便りの作成 150,000円 ・JR車内ポスター広告 257,040円 (4月〜1月) ・県内巡回バス広告 100,000円 ・朝日新聞広告 21,000円 ・イベント用品作成 100,000円 ・展示会会場費 163,000円 ・第3回グリーンリボン公開講座 会場費 40,000円 垂れ幕代 100,000円 ポスター・チラシ 130,000円 講師謝金 150,000円 講師旅費等 178,000円 ・会議出席者旅費 60,000円 ・講師謝金 150,000円 ・講師旅費等 81,710円 ・会場費 13,000円 啓発パンフレットの作成 30,000円 鳥取県腎友会補助金 定額 70,000円 |
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2 臓器移植に係る助成等 |
予 算 |
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(1) 提供者遺族へのお礼 |
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| 3 社団法人日本臓器移植ネットワークが行う死体(脳死した者の身体を含む)の臓器提供 | |
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〜あっせんに関する活動〜 移植コーディネーターは、社団法人日本臓器移植ネットワーク西日本支部(以下「西日本支部」という)と連携しながら、死体の臓器提供あっせんに対して以下のような活動をする。 (1)臓器移植希望登録業務の支援 西日本支部及び主治医と連絡を取りつつ、臓器提供可能者の脳死判定及び臓器提供に関 する意思を確認するとともに、その家族に対して臓器提供についての説明を行う。 (3)検査のための血液搬送 組織適合性検査のため、主治医または看護師が臓器提供候補者の採血をして、その血液を コーディネーターがHLA検査センターへ血液搬送又はその手配を行う。(現在は赤帽宅 配にて実施) (4)臓器搬送の手配 摘出された臓器の搬送の手配を行う。 (5)関係機関との連絡調整 円滑な移植実施のため、ネットワーク、臓器提供協力施設、臓器移植実施施設等と連絡調 整を行う。 (6)遺族訪問 臓器提供者の遺族を訪問し、移植患者の事後報告を礼意を持って行う。 (7)関係機関への報告 臓器提供連絡調整活動の経過等について、西日本支部へ報告を行う。 |
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