あそびごころの 佐藤 輝の世界 てるてる広場
サンチョの国スペインでは、小さな村にも都市にも、その真ん中にマヨール広場と呼ばれる大きな広場があり、
昼も夜も人々がゆったりとくつろいでいます
 

  てるてる広場は佐藤 輝を応援して下さっているみなさんにお送りしている『てるてる通信』を中心に、
佐藤 輝ファンの皆さんが
集う広場です。
だべるのも結構、覗くだけでも結構、好きなようにお過しを。
 サングリアでのどを潤しながら・・・・
 
俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ スペイン、マドリッド マヨール広場
光あふれるスペインの首都マドリー(マドリッド)のマヨール広場

誹謗・中傷は受け付けません。掲載には(管理人の都合で)多少時間の掛かることもありますが、このホームページや佐藤 輝、舞台・番組の感想、質問や提案、その他皆さんが感じたことなど何でも結構です、楽しいメッセージををお寄せ下さい。ハンドルネームで結構です。他人のプライバシーに関する部分は削除させて頂きます。
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掲示板 BBS

てるてる広場 03.3.1〜06年分別ページに移りました

                           2012年5月17日


八月の帝国劇場 佐藤サンチョは??!   投稿者 : 神奈川県・田北 2012.5.12 

前略 御免下さいませ。
“演劇界”四月号を読んでいて信じられない広告ページを見ました。
八月の帝国劇場“ラ・マンチャの男”の上演広告??!
“ラ・マンチャの男”に何故、佐藤サンチョの名が無いのですか?
どうして? 信じられません。本当ですか? あのサンチョは佐藤さんのものです。前回までの十年余りのサンチョ、誰方も、サンチョは佐藤さんで納得し、専門家もお客様も賛成して下さっていると、私はいつも批評を読む度に嬉しく、有難く、幸せに思っていました。
若しかして理由はご健康上? スケジュール? これなら、心配ではありますが諦めます。
こんな手紙を差し上げるのは不躾、失礼かと存じますが伺わずにいられません。悲しいです。 (今度サンチョを演じられる)俳優さんはどの様な方ですか? 全く存じませんでした。
余りに口惜しいので「私は観に行くぞ」とさえ思っています。良くない考えでしょうか。

                            田北


浪越警部 又の登場を!   投稿者 : 愛知県・浜田 2012.2.20 

久しぶりにラジオドラマ楽しみました。今回は図書館で原作を借りて放送前に一気に読破!
それと言うのも少年、少女向けでしたのでわかりやすかったのです。
原作に添ってましたね。今回は少し昼寝して番組に備えました。
青春アドベンチャーは気分リフレッシュ! 浪越警部又の登場お待ちしてま〜す。 浜田


"魔術師"用? ラジオを購入 !?  投稿者 : 輝 ☆彡 2012.2.10

 田北さん!
"魔術師"を聞くためにわざわざ新しくラジオを購入されたのですか!?
うわあァ! !
大感激です。
ありがとうございます。

なのに・・・、浪越警部は今日あたりから2,3日は出演していないかも・・・。
でも、ドラマは更にこわあい話へと・・・、楽しんでお聞きください。

『居酒屋もへじ』のご感想も丁寧にありがとうございました。
いつも励まされています。どうぞお元気で ! !


"魔術師" 警部がんばれ!   投稿者 : 神奈川県・田北 2012.2.9 

 "魔術師"の為にラジオを購入致しました。

朝からワクワクしながら待っていましたのに、AMになっていて大あわて、
何秒か過ぎて、・・・
これから楽しみです。

 篠井さんも素敵、でも警部がんばれ! です。


畔柳さんの感想に感激感激! !   投稿者 : 輝 ☆彡 10.4.25 

 畔柳さん、銀座・博品館劇場『友情 〜秋桜のバラード〜』の観劇と感激、そして詳細なご感想をいただきありがとうございました。楽しく読ませていただきました。

 そのご感想は、とても舞台を一回観ただけでは感じ取れないほどの細かさで、そこまで丁寧に観ていただけたことは出演者としてとても嬉しく、感激しました。お礼を申し上げます。

 とは言いながら、梅の季節から桜も散った新緑の季節になって、このようにお礼を申し上げることになってしまい、申し訳ございません。


  俳優佐藤輝 銀座博品館劇場 友情 〜秋桜のバラード〜
写真を一見して、自分がこんな表情をしていたことに大喜びした女房役・浅茅陽子さんとのツーショット。今まで演じた他の役ではこんな表情をしたことがないと思う、好きな表情。


 4月の半ばになっても、真冬の寒さに逆戻りすることを繰り返している今年の春。

  いよいよ間近になったゴールデンウイーク。25日は八十八夜、こどもの日は立夏ですね。もう、心も体も軽くなる温かな陽気が続くように願っています。
 楽しく爽やかなゴールデンウイークをお楽しみください。


『友情 〜秋桜のバラード〜』観劇感激  投稿者 : 畔柳志乃 10.2.25 

 寒い寒いと思っても、梅の花が満開なのを見ると、ゆっくりと春が近づいてきているんだなと感じる季節になりましたね。

 『友情 〜秋桜のバラード〜』公演を21日に観劇しました。
 終演後は出演者の方がロビーでお見送りをしてくれたので、若い方達にも会えましたし、なにより佐藤さんともお話しができて嬉しかったです。
 観劇前にこの話は実話で、白血病と闘う女の子に、クラスメートが皆で坊主頭になって彼女を励ましたというのはどこかで読んで知っていましたが、でも、実際に舞台でも本当に坊主頭になっているなんて、とてもびっくりしました。そこに至るまでにも結構涙していたのですが、皆が「これでみんな同じだよ! 」と笑顔で話す場面には、もうもう涙が止まらなくてほほを伝っていました。
 まだ中学生という若さが持つ単純な考えだけど、とても純粋に友人を思いやる気持ちに感動しました。目の前に坊主頭の子供達がいるせいか、舞台と現実の境がとれて、よりリアルな感じがしました。
 佐藤さんは、その言い出しっぺの男子生徒・森山信一くんの父親役で、登場場面は少ないでずが、とても印象の残る役だったと思いました。

 クラスの中で、いつも何かイライラしていてすぐに怒る、不良の彼の両親ってどんな人かしら、と思っていたら、父親の正一さんは明るい楽しい人で、奥さんの勝江さんの尻にしかれているようだけれど、でも奥さんもそんな旦那さまを好きなんだなというのがわかるお二人でしたね。
 出てきた時に、髪がふわっとして、エプロンにゆるめの綿ズボンで、一生懸命働いている焼肉屋のおやじさんという雰囲気がとても素敵でした。お酒を飲むところがすごくおいしそうでした(笑)。
 それでも、勝江さんに息子のことで、「今日こそちゃんと一発びしっと叱ってやって! 」と言われての息子とのやりとりでは、森山家のそれぞれが抱えているが明らかになってきましたが、国籍を変える事に対して悩まなかったとは思えないのですが、「国籍なんて大した問題じゃない。勝江さんと一緒になりたかったんだ !」とびしっと言う正一さんのセリフは感動しました。
 佐藤さんのお声に正一さんの誠実な気持ちが込められていましたね。勝江さんの「愛することに国境はないのよ」のセリフも浅茅さんの深い気持ちのこもった現実感のある言葉として伝わりました。
 正一さんにも抱えているものがあって、「父には悪い事をしたと思っている」とぐっとこらえていう佐藤さんの言い方には、それは彼の心の中にずっとあるものなんだな、とわかりました。

 信一くんはおじいちゃんの悩みを聞いたり、自分が小さい頃にいじめられた経験もあったので、だんだんに両親が親父が悪いという気持ちになり反発していったのだと思うのだけれど、二人の逃げないで答えてくれた、前を向いたしっかりした生き方、考え方をはっきり聞いて、心の中で揺れるものがあったと思います。
 そして、そんな悩みを抱えていた彼だからこそ、死の病を抱えているあゆみに対して何かをしたいと思うようになったのだと思いました。 それにあの夫婦に育てられた子供ですもんね。

 信一くんが辞書を引いて白血病について調べている場面では、前の場面の重いシーンの後だけに、明るい佐藤さんの息子に対するほほえましいしぐさに笑ってしまいました。こういう演技は本領発揮というか、ほっと安心のできるいい場面でした。佐藤さんの着ていた赤いTシャツがさらに場面を明るくしていましたね。
 きっとこの両親だったら、坊主頭になった息子を見て、「よくやった! 」とほめてあげる気がします。

 寒い季節ですが(ちょっと暖かくなっちゃいましたが‥‥)、心の暖かくなる良い作品をありがとうございました。

 終演後には、いろいろと思い出されるものがあり、涙がこみ上げてきて大変でしたが、とても感激しました。
 それでは、また次の作品でお会いできるのを楽しみにしています。

                  畔柳志乃


色っぽくて艶っぽくて、ちょっとドキッ  投稿者 : 畔柳志乃 09.6.3  

 初夏の候、6月に入りすっかり暑くなってきましたね。

 「RO-DOKU 音戯草子 恋」公演に、(5月)30日にお邪魔しました。終演後は久しぶりにお会いして、お話できて、とても嬉しかったです。
 朗読というので、ラジオを聞くみたいに目をつぶって聞くといいのかなと思っていたのですが、なかなか読んでいる姿も、それぞれの方が個性的で、声だけでも演技しているんだなと、おもしろい時間をいただいた気がします。

 佐藤さんの語りの坂口安吾の「桜の森の満開の下」は、私の想像を裏切る語りで、立って読むだけでなく、舞台を広く使って身振り手振りもありで、一人芝居を演じているようでした。
 この作品は、現実的というより、霧の中を歩いているような、いつでも半分もやのかかっているような雰囲気の、想像をふくらませて読んでいく作品なので、(と、私が思うだけですが)佐藤さんの演出はとても合っていてよかったと思いました。
 舞台の上を動くことによって、山の中の深い峠が見えたり、ふっと上を見ることで、枝が重なるようになって咲いている満開の桜の木が見えるような気がしました。

 佐藤さんの扮装も髪が大きくふわっとなっていて、山賊と鬼の両方を表現しているようにも見え、最初に出てこられた時にちょっとびっくりしましたヨ。
 私が一番印象に残っているのは、そして気に入っているのは、美しい女性を背中におぶって山道を歩いていて、険しい道でおろそうとした時に、背中の女性が、「いやよ、いやいや」(セリフは違っているかもしれませんが)という言い方が、とても色っぽくて艶っぽくて、ちょっとドキッとしたところです。それでいてその女性の冷たい魔性の感じが伝わってきまし。
 女達を皆殺しにしてしまうところでは、粗野な山賊で、体格まで大きく見えるようでしたが、その山賊が桜の下で、自分の背中にいるのは人なのか、鬼なのか?! と氷つくところはぞくぞくしました。
 何だかすっかりお芝居の演技として観てますね、私は。(笑)

 一変して、「手のひらの雪のように」は現実的な恋愛物語でしたね。佐藤さんの演じられた亮二は、最初の場面では普通にしどろもどろとするセリフまわしが自然で、うまいなあと思いました。
 一年後に再会する時の誠実な言い方はとても好感が持てました。

 「RO-DOKU」で素敵な時間をくださって、ありがとうございました。
 とてもおもしろく楽しかったです。

 これからどんどん暑くなっていきますが、お身体には気を付けてくださいませ。
 ではまた次の作品でお会いできますように。

                  畔柳志乃


Re:もう1回観たい 新宿・歌声喫茶の青春  投稿者 : 輝 ☆彡 08.10.29  

畔柳 志乃さま 

 先にいただいた『おしん』の感想へのお返事も書き込まずにいるうちに、『 新宿・歌声喫茶の青春』の感想をいただき、すみません。とても楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。

 思えば、去年12月日生劇場『チャングムの誓い』から始まって、今年2月の名古屋・御園座『チャングムの誓い』、サンチョ日本最多484回出演を記録した4月帝劇『ラ・マンチャの男』、7月新橋演舞場『おしん』、そして今回10月新宿・シアターアプルでの『 新宿・歌声喫茶の青春』と、ほぼ1年間で5公演に出演しました。稽古期間を考えると1年間休みなしで舞台にかかわったことになります。これだけの密度で芝居をしたのは劇団研究生時代以来のことかも知れません。夫々が特色ある面白い作品で、その中の個性的な4つの役を演じ、そのどれもが高い評価をいただきました。本当に充実した1年でした。

 畔柳さんは、そのうち、今年に入ってからの4公演、つまり今年の全公演を観て下さったんですね。ありがとうございます。
 そしてその度に、舞台と私の演技の感想を細かに率直に聞かせてくださいました。これは、役者にとって本当に嬉しくありがたく、次の演技への大きな励みになっています。

 感想を読んでいつも驚かされるのは、畔柳さんが初めて観た舞台なのに、何度も観た人のように、舞台の隅々、細かな演技のことまで鮮明に覚えていることです。観たものを印象的に脳裏に焼き付ける特殊才能を持っているに違いありません。
 また、何度も観ている舞台については、前回と違った演出や演技、表現の違いをはっきりと比較ができてその善し悪しまでもを指摘できる鑑賞眼を持っていることです。

 今回の感想で嬉しいのは、「最低の男」と軽蔑されたり、「一生に一度しか回ってこないようなモテル役だなあ」と揶揄されている木崎を、劇中の登場人物としてきちんと理解し評価してくれたことです。澪(由紀さおりさん)、ひかる(麻丘めぐみさん)との関係も、単に週刊誌的ゴシップとして見ずに、木崎の心理まで想像してわかっていただけて嬉しいです。木崎になり代わってお礼申しあげます。(笑)

 当時の歌声喫茶に通った人たちは、最初から歌に参加する積もりで入場してくれたけど、歌声喫茶に入りたくてもを親から禁止されて入れなかった人や、店がなくなってから新宿に来た若い世代の人たちにとっても、リーダーに合わせてみんなで歌う歌声喫茶のやり方が面白く、畔柳さんと同様に、この公演で歌声喫茶の様子や楽しさがわかって知らない歌も一緒に歌えた、と喜んでいる感想を何人もから聞きました。
 ただ残念だったのは、前の方の座席の人は、舞台で歌う声や伴奏の方が大きく聞こえて、後ろの席の人たちが乗り乗りで歌っている声が耳に入らず、客席が一体になった感激を味わえないでしまった人もいたことです。僕は初日から舞台の袖で、客席の大合唱の盛り上がりを聞いて感激していました。

 「しあわせの唄」で目頭が熱くなったと聞き、嬉しかったです。そうなんです。おっしゃる通り、戦後日本を支えてきたのは、こういう歌を口ずさみながら国民みんながしあわせになれる世の中を夢見てがんばってきた人たちなんです。庶民の暮らしも願いも知らないで福祉も医療制度もメチャクチャに打ち壊し、安心の未来を切り崩している、政治屋を家業にしている二代目三代目の政治家にしっかりと知ってもらいたい庶民の姿です。

 ラストのそりでのお迎えのシーン、客席の雰囲気が急にハッピーにほぐれて、僕たちも幸せな気分になりました。『草原情歌』を歌ったとき、それが木崎だとわかったお客さんがざわめいて喜び、「死んでみるもんだなあ」では爆笑になりました。はい、「白い衣装はかわいらしくて似合っていましたネ。」の感想、嬉しいです。まるで人形みたいと、好評でした。

 客席が歌って泣いて盛り上がった好評の『 新宿・歌声喫茶の青春』。来年には再演したいとの希望もあるようです。「歌を歌う為だけでももう1回観たいな、と思える芝居」を来年は何度か楽しんでください。また、今年の公演を見逃した方は、来年は是非ともご覧ください。

 佐藤 輝は来年も、新作と再演ふくめて舞台出演が続きます。皆さんが楽しめる舞台を創るために全力投球します。また、応援をよろしくお願いいたします。


もう1回観たい 新宿・歌声喫茶の青春  投稿者 : 畔柳志乃 08.10.20  

佐藤 輝様

 いよいよ秋も深まってきました。
 "「トロイカ」・「カチューシャ」 そして「ともしび」 新宿・歌声喫茶の青春"公演も無事に千秋楽をむかえられたことと思います。
 私は12日(日)に観劇しました。

 私は歌声喫茶というのは名前ぐらいしか知らなかったので、実際にはどういうものかはこの舞台で知りました。リーダーさんがお客さん皆を引っ張ってくれて、歌っていくものだったんですね。
 この芝居ではその歌声喫茶のように、会場の私達も一緒に歌えるようになっていて、それがとても楽しかったです。作品の中で1回くらいは皆で歌う芝居はあっても、ここまで何回も一緒に歌う芝居はないと思いますので、新しいタイプの参加型の芝居だなあと感じました。

 何曲かは知らない曲がありましたが(すみません ; )、鶴吉さん(山田純大さん)のセリフじゃないですが、歌詞が出ていると適当についていけるものだな〜 (笑)と思いました。

 由紀さおりさんの歌声が素晴らしいので、そのお声と一緒に重なって歌っていると思うと感激してうれしくなってしまいました。佐藤さんが演じた木崎さんは音痴という設定でしたので、歌がなくてちょっと寂しかったです。でもラストのそりでのお迎えのシーンでは素敵な衣装と歌があって嬉しかったです。
白い衣装はかわいらしくて似合っていましたネ。
 ただ少し、歌うのに一生懸命になって、歌詞の前に立たれて(演技して)いらっしゃる役者さん達を素通りしてみてしまって、反省しています。それと、この頃涙もろい私は、「しあわせの唄」で目頭が熱くなりました。戦後日本を支えてきたのは、こういう歌を口ずさみながらがんばってきた人達なんだなー、と思って。それ以降も結構涙ぐんでましたが。
 歌を歌う為だけでももう1回観たいな、と思える芝居でした。

 佐藤さんの演じられた木崎さんは、明るくてお人良しなところもある前向きな性格で、ちょっとおっちょこちょいな雰囲気が佐藤さんにぴったりでした。
そして 祝 ! ラブシーン ! ! 輝さんのラブシーンはあまり観たことがないので、とてもほほえましい場面でしたね。
 自分の店に来た澪(みお)さん(由紀さおりさん)が仲間達とレコードに合わせて楽しく歌うのをみて、これはいける! と思い、澪さんにお願いして歌声喫茶が始まっていくわけですが、最初の時に澪さんの歌っている姿をカウンターからにこにこしながら目で追いかけていた木崎さんをみて、澪さんに引かれているなとわかりました。翌日、久しぶりに胸が熱くなったとひかえ目に話す木崎さんは本当に澪さんに出会えた事が嬉しいんだなというのが佐藤さんの演技から伝わってきました。
一緒にいたいという想いもあったから、だからこそ歌う食堂の企画を澪さんにうちあけて誘ったんだろうなと思いました。
 澪さんも前向きによいものを作ろうと一生懸命にがんばる誠実な木崎さんに、自然にひかれていったようにみえました。

 ただ今回の芝居の佐藤さんの役は、後半になり歌声喫茶が大きくなり世間でも認められてことにより野心が大きくなり、突き進んでいく冷たい部分も出てきて、もしかしたら親に対する対抗心もあったかもしれませんね。それが、女王様気質のひかる(麻丘めぐみさん)との浮気に発展したのかなと思いました。
 ソーニャ(安田ひろみさん)のお葬式の後での冷たい口調の佐藤さんの演技は、その場の空気が変わりましたね。澪の心の中のぽっかり寂しいものが伝わってきました。
 より良い社会を作ろうと夢を追っている学生運動の若者たちを頭ごなしに認めなくなってしまった木崎さんを見ているのがつらくなったんですよね。
 それでも二人とも本当に嫌いになって別れる訳ではないのもわかりましたね。出ていく澪さんをみる木崎さんの表情にとまどいが感じられました。木崎さんと澪さんの想いが少しずれてしまっただけなのかな〜 と。

 タイプの違う二人の女性から愛された木崎さんは男としたらとても幸せだったのでしょうか。それを演じられた佐藤さんの芝居はとても良かったです。
 いつもと少し違う佐藤さんも観られて、歌もたくさん歌うことができた素敵なお芝居をありがとうございました。

 そろそろ寒くなってきました。
 お身体には気を付けてくださいませ。
 それではまた次の作品でお会いできるのを楽しみにしております。

        畔柳志乃


感激の新橋演舞場「おしん」  投稿者 : 畔柳志乃 08.7.17  

 「おしん」公演を7月6日に感激いえ観劇しました。(すみません… ; )

 「おしん」は泣ける話だとはわかっていたのですが、それでもこんなに泣いた舞台は初めてでした。
 いくつもの試練にあうおしんに涙して、そしてそれに立ち向かい乗り越えたおしんに涙してと、暗転がわりと長いので、気持ちを落ち着かせるのと、涙をふく時間があってよかった、と思いました。
 こういうのに弱い私は、特に前半は気持ちが思い切り引きづられてしまい、胸が痛くなりました。おしんの試練ほどつらくないとしても、自分の人生のどこかを当てはめてみることができ、だからおしんが立ち向かう姿に感動できるのだと思います。

 佐藤さんはおしんの最初の奉公先の材木問屋の定次さんの役で、七歳のおしんをいかだに乗せて川を下り連れていった縁もあってか、健気に一生懸命に働くおしんを、いつもはげましている思いやりのある優しい人でした。ユーモアなセンスもある人でしたね(笑)
 いかだに乗ったおしんがぐらっと揺れた時に、自分の足を指して「つかまりな ! 」と言っているだろう(聞こえないので)姿に、定次さんの優しさと職人の力強さをみました。
 門出の歌としてなのか定次さんの歌にも思いやりを感じました。
 私はおしんが両親と祖母と涙ながらに別れを惜しんでいる時に、邪魔をしないようにもくもくと身支度を整えていた姿が印象深かったです。
 奉公先でつねさんにとてもつらい仕打ちをうけるおしんに、いつも陰ながらはげましと優しい言葉をかけてあげていて、その定次さんが佐藤さんにとても似合っていて、どうしても最近観たばかりの「チャングムの誓い」のカン・ドックと重なってしまいますが。

 まるで当て書きのように佐藤さんの定次さんは素敵でした。輝さんが定次さんを自分のものにしているんだなと思います。
 きっと定次さんは、さとすようにというより、身振り手振りの明るい口調でおしんをはげましていたんじゃないかな、がんばろうな、と同じ目線ではげましていたんじゃないかな、と思える佐藤さんの演技でした。

 私が芝居で最初に大きく泣けた場面が、つねにいじわるされて皆と一緒にごはんを食べさせてもらえなかったところです。おしんがやっとごはんがたべられると行儀良く座り小さな手で嬉しそうに定次さんにお茶碗をさし出した後に、それがダメだと怒られた時には泣けました。
 あんな小さな子がごはん抜きにされておなかをすかせるのは観ていて本当にかわいそうでした。
 つねさんには食事だけでなく何かにつけていじめ、いじわるされたようですが、そんな中で定次さんとのお話がきっとおしんの心をなごませたんだなと思いました。
 この川を上っていくとおしんの故郷だとはげましてあげるセリフも印象深かったです。
 こっそりおいもを分けてあげる思いやりのある定次さんの演技はとてもよかったです。
 どろぼう扱いされた時にも、「おしんはそんな事をする子じゃない」と信じてくれた定次さんの気持ちもとても胸に響いてきました。下着姿にされたおしんにそっと着物をかけてあげる優しい動作にも心打たれました。きっと定次さんはおしんが逃げ出していなくなった時は本当に心配したんだろうなと思います。だからこそ、おしんが見つかった時はとても喜んだんだろうな、新しい奉公先でのおしんが心配でつい顔を出しに来てしまう、そして元気に働いているおしんを見るのが嬉しくて帰る時に何度も振り向いてしまうんですよね。
 あの身軽に振り向くコミカルな動作は佐藤さんらしくて、楽しい場面ですね。
 あそこは本領発輝ですよね。(あっ、輝さんの字が入っている(笑) )
 出番は多くないですが、佐藤さん演じる定次さんが出ると場が明るくなった気がしました。

 素敵な佐藤さんを観せてくれて、ありがとうございました。
 暑い時期の1ケ月公演です。
 お身体には気を付けて乗り切って下さいませ。

 それではまた次の作品でお会いできる日を楽しみにしています。

       畔柳志乃


本当にありがとうございました  投稿者 : 楠岡 08.4.9 

このたびは『ラ・マンチャの男』
初日に伺わせていただき
ありがとうございます。

今回も変ることのない
感動を与えてくださったこと
感謝しております。

内容をコンパクトにし、
よりスピーディに
そして、筋道をわかりやすくした
08年版ラ・マンチャは、
はじめての人にも、
ラ・マンチャ・リピーターにも
大満足だったのではないでしょうか。

また、1月に仲代達矢さんのラ・マンチャを拝見し
再び今回、本家!ラ・マンチャに接すると、
あらためて原作のもつ力にも、感じ入った次第です。

「見果てぬ夢」が流れると、なんか目がうるうる
しちゃうんだよね!という人が、私の周りにも
何人かいます。
そんな、舞台に立つことをお仕事とされている
輝さんを本当にうらやましく思います。

人に感動を与えることが、仕事だなんて
やっぱり、カッコいい!!

千秋楽まで、まだ長い道のりですが、
どうかお身体にお気をつけて。

そうそう、『おしん』!
こちらも、必ず伺いますので、
ご案内よろしくお願いいたします。         楠岡


『ラ・マンチャの男』  投稿者 : 東京・小澤 08.4.5 

サンチョ通算450回出演おめでとうございます。これからも身体に気をつけてご活躍下さい。


『ラ・マンチャの男』  投稿者 : 山形・ムッシューサトウ 08.4.5 
 
いよいよ本番ですね(^_^)v皆さん楽しみにしていましたV(^-^)V頑張って下さいね、長丁場お身体に気を付けて、まだ桜の蕾もかたい山形から応援してV(^-^)Vいます。


『ラ・マンチャの男』入場券発送  投稿者 : てるてる通信 08.3.6 

 お待たせいたしました。先行予約の申し込みをいただき、日時が確定した入場券は、昨日3月5日に郵送いたしました。6日または7日には配達される見込みです。10日になっても配達されない場合にはご連絡ください。
 4月の帝劇で、ご来場をお待ちしております。


佐藤 輝様  投稿者 : 畔柳志乃 08.2.18 

 毎日寒い日が続きますが、それでも梅の花が咲き始めているのを見ると、少しずつ春が近づいているんだなと感じる季節になりました。

 『チャングムの誓い』名古屋御園座公演もこの手紙を読まれる頃には無事に千秋楽まで終わられた後でしょうか。
 私は2月3日に観劇しましたが、久しぶりに佐藤さんにお会いできて、とても幸せな時間がもてました。

 『チャングムの誓い』は私はテレビを少し(ほんの数話です)観ていただけでしたので、単純に宮廷での料理人の話だと思っていましたので、こんなに陰謀のはりめぐらされた物語とはびっくりしました。そして舞台でのスピーディーなストーリー展開にわくわくとして観ていました。

 一緒に観劇した詳しい友人が話していましたが、あの長い話を1回の芝居にしてしまうのに驚いたそうですが、私の様にあまり話を知らない初心者には、凝縮された物語なのであきることなくとてもおもしろく観劇できました。
 早い展開の話ですが、一つ一つの場面では、それぞれの役者さん達が落ち着いたしっかりとした演技をされていて、大きく時間が経過した時でも場面の間の時間を感じることができました。

 佐藤さん演じる酒屋の主カン・ドックは明るくて優しい、思いやりを持った人で、自分の事を「カン・ドック様だぞ ! 」と大らかに叫んでしまうお茶目なところもあって、でも奥さんにはまったく頭の上がらない庶民の夫の代表みたいな人でしたね。奥さんが強いところは少しサンチョにも似てるかな(笑)
 陰謀うずまく話の中で、カン・ドック夫婦の場面ではつい顔がゆるんでしまうというか楽しく笑って観てしまい、佐藤さんのコミカルな演技がとても光っていたと思います。

 子供のチャングムを見つけた時のカン・ドックの「ああ、やっぱりいたんだ。」というほっとしたような心配したような第一声に、回りが物騒な雰囲気の中、それでも気になって探しに来たんだろうなというのがわかりましたし、勇気のある人なんだなと思いました。
 チャングムが母親を置いていけないと離れないところでは、彼女をさとす佐藤さんの話し方も優しさがみえて、うまいなと思いました。
 奥さんにチャングムの事を話す時には一生懸命に彼女の面倒をみてあげよう言うけれど、奥さんに怒られて小さくなってしまいましたが、奥さんもチャングムの父も母もいないことを聞いて、かわいそうで、ぐっとなって強く言えなくなってしまいましたら、さすがカン・ドックの選んだ奥さんなんだな、と思えますね。
 私はここの佐藤さんの「いじらしい子じゃないか、育ててあげようよ」というセリフの話し方がとても好きで、カン・ドックの優しさと、チャングムの素直さも伝わってきますね。

 チャングムが宮廷料理人を目指している時には、チャングムの為に情報を集めてあげたりして、子供の頃に女官見習いに入ったチャングムとはそんなに一緒に暮らしていなかったと思うのだけれど、離れてからもチャングムの事を見守っていたんだろうなと思いました。
 カン・ドックの話し方で、チャングムの夢をかなえさせてあげたいと心から願っているし、がんばっているチャングムを誇りに思っているのがわかります。
 パンフにもお気に入りのシーンとしてかいてありましたが、水喇間から一時帰宅したチャングムに気付いて、「チャングム ! 」と駆け出すところは、本当に自分の娘のようにチャングムを愛しているだなと感じました。でも奥さんに負けてしまいかわいそうでしたね、笑ってしまいましたが。その前の奥さんにいろいろ仕事をたて続けに頼まれて「アイゴー ! 」とあきらめ半分で叫ぶところは、
佐藤さんかわいいと思いつつも笑ってしまいました。
 チャングムがお二人に抱きついて「大好き」と言いますが、宮廷の場面と違いカン・ドック夫婦の場面は心の休まる場面で、チャングムにとってもカン・ドックおじさん、おばさんといる時は、気持ちの落ち着く時なんだろうなと思いました。

 「白い人」(笑)にお酒を出して「うまい ! 」と言われた時には、カン・ドックさんの嬉しそうな顔に私まで嬉しくなってしまいました。
 そしてチェ・パンスルの配下に襲われたシーンでは、一生懸命がんばってチャングムを守ろうとがんばってましたね。
 思ったのですが、カン・ドックは身ぶり手ぶりでクルクルと小気味よく動いていますが、相当鍛えていないとあんな風に舞台の上で動けないですよね。二幕での夫婦のやりとりの時にも、輝さんの足が頭まで上がってましたよね。凄いと思いました。
その輝さんのコミカルなしぐさで、カン・ドックがおもしろく楽しく見えるんですよね。

 チャングムが復讐することを思いとどまったのは、いろいろな人にことですが、もちろんカン・ドック夫婦の心暖まる生活もあったからだと思います。
 本当にチャングムはいい人達の養女になってよかったなあと。
 そして、そのカン・ドックを演じられたのが佐藤さんで嬉しかったです。佐藤さんもカン・ドックも知っていた友人は、佐藤さんならピッタリ ! と太鼓判を押してましたが、本当にその通りで、とても素晴らしいカン・ドックだと思いました。
 それに『チャングムの誓い』がこんなにおもしろい話だったとは、佐藤さんの出演がなければ知らないままでした。
思わずこれはDVDを借りてきて、と考えましたが、
パンフにも書いてありましたが、とても全部観る力はないかな〜(笑)

 おもしろい舞台をありがとうございました。
 また、だらだらと書いてしまいましたが、うまく気持ちが伝わればいいのですが。
 またお会いできる日を楽しみに‥‥

       畔柳志乃


みなさあ〜〜ん!  投稿者 : 輝 07.9.29

 楠岡さん、山崎さん、岡本さん! そして沢山のみなさ〜〜ん!

 『チャングムの誓い』カン・ドックに対する熱い期待のメッセージ、ありがとうございます !
 嬉しく拝見しました。
 皆さんの熱い声援が伝わってきて、役作りの力がわいてきます。

 もうチケットが届いたとのことで、更に舞台への期待がふくらんでいることでしょう。その期待に負けない面白い舞台にしたいと思っています。

 山崎さ〜〜〜ん!
 『子午線の祀り』小倉公演以来になりますねえ! 本当にお久しぶりでした。ご都合つきましたら是非おいでくださあ〜〜〜い!

 みなさんの声援パワーをいただいて、カン・ドックを頑張ります!!


チケット届きました!!  投稿者 : 楠岡 07.9.28 

 『チャングムの誓い』チケット届きました!!
ありがとうございます。
 いやー楽しみですね!
どんな、「カン・ドック」に逢えるか、
いまから、ワクワクしております。
 
 季節の変わり目、
暑くなったり、
涼しくなったりですが、お体に
お気をつけて。        楠岡


山崎八千代です  投稿者 : 山崎八千代 07.9.2

お久しぶりですね〜!
嬉しいお知らせありがとうございます。韓国の大長今パークに三回ツアーしました。
またまたピッタリの役ですね。きっとサンチョと負けないはまり役になることでしょうね。
ブラボーです!


佐藤 輝様  投稿者 : 楠岡 07.8.28

 本当に、大変ご無沙汰しておりました。
 申し訳ありません。

 いやいや、『てるてる通信』待ってましたよー!
 そして、何より輝さんの次の舞台のおしらせ、
 夏ばて気味の心が『シャキーンっ!!やったー!!!』
 という感じです。

 『チャングムの誓い』いいですね、
 いままでのお客様とまた違った、
 新しい客層が、観劇(感激!!)
 されそうですね。
 新たな輝ファン大増殖。
 いまから、楽しみにしております。

 チケットのお申込み、大至急調整して
 させていただきます。
 その節は、ご手配何卒よろしくお願いいたします。
 
 まずは、第一報、お礼まで。
                楠岡


佐藤 輝様  投稿者 : 岡本 07.8.27

 残暑厳しい毎日が続いております。
 ご無沙汰しております。

 ☆てるてる通信☆のご案内ありがとうございます。
 輝様のホームページをいつも開封させていただき、ご活躍に喜んでおります。
 
 12月の『チャングムの誓い』楽しみにしております。
 チケット、よろしくお願い申し上げます。

 8月は猛暑の中、観劇の月でした。
     6日には玉三郎&鼓童(歌舞伎座)
     12日には「錦繍」  (天王洲アイル)
     24日には「婦系図」 (三越劇場)
  私は歌舞伎会に20年位前から入っていますので年28回〜30回 
 (カウント)観劇しています。
  歌舞伎会も最近は歌舞伎、オペラ、バレーなど観劇の幅を広げています。
  先日の新派公演「婦系図」では波乃久里子さんと風間杜夫さん 感動をして
  帰ってきました。
  まだまだ残暑続きます。 お身体ご自愛のほど、お稽古頑張ってくださいますようお祈り申し上げます。


西郷さん  投稿者 : 輝 07.3.22

 「季語のある日々」最終回にあたってのご感想、ありがとうございました。
 毎回、楽しみにしていただけたなんて、こんなにうれしいことはありません。

 西郷さんは、メールの文面から推察して、ひょっとして山形放送に勤務された方ではないでしようか?

 主宰した劇団動物園の山形県内公演を後援してもらうために山形放送に伺ったこともありましたが、それよりも何よりも、その前、昭和48年秋から50年春まで足掛け3年間にわたって、ラジオのナイターオフ番組「セブンプラザ・イン山形」と「ジャンボ・セブン」で毎週金曜日に2時間の生DJをやらせてもらいました。出演者として東京から通い、そのたびに事務室にも出入りしていましたから、西郷さんはその時の印象をお持ちなのかも知れませんね。

 帝劇の『ラ・マンチャの男』も観てくださったのですね。ありがとうございます。機会がございましたら、また劇場においで下さい。

 役者の世界では、40代、50代はまだまだ洟垂れ小僧です。
 古希は、いよいよ本物の味が出てくる円熟の時期ではないですか。「老人」などと寂しがってはいられない、うらやましいお歳です。

 暖冬だ、早い春だと浮かれていたら、3月に入ってから真冬に逆戻り。体調の崩れが心配な天気が続いています。どうぞお体大切にして、お過し下さい。


季語のある日々 卒業はちょっと寂しい  投稿者 : 西郷 07.3.20

山形新聞夕刊に掲載のエッセイを毎回楽しみにしていました。きょう最終回の記事に、古希を前にした老人にとってはやや寂しい限り。

昭和40年代に私が勤務していた会社によく遊びに来ておられた。小柄ながら声は大きくにぎやかな人だった。多分、山形の演劇をやっていた同人を訪ねて来られたのだったでしょう。

総合事務室でだれかれとなく話しかけてくる親しみのある輝さん。

3年位前に「ラマンチャの男」を観て輝さんが登場しているのを懐かしく思い、会社に出入りしておられた頃、私も若かったと実感した次第。

きょう掲載のエッセイでは反響が少ないとのことが記されていたので、加齢を加えてひっそりとしていなくてはいけないのに、書き込みをしてしまいした。

毅然と潔く楽しくの姿勢を貫きご活躍を!

その昔、70歳は古来稀なり、現在はざらなり

               西郷





てるてる広場 2003年3月〜2005年分別ページに移りました





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 てるてる通信☆2012☆
 
NHK-FM青春アドベンチャー『魔術師』出演 !!
          佐藤 輝 俳優通信 Vol.@49 (Eメール速報版)  2012.2.1

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 新年を迎えて早くも1カ月が過ぎました。
 いかが、お過ごしでしょうか?

 大雪に閉じこめられ、冷凍庫にすっぽりと入ったような日本列島。
 関東地方もごうごうと吼えながら吹きまくる空っ風にさらされています。
 この厳寒の中、今なお避難所や仮設住宅で生活されている被災者の皆さまに心から
お見舞い申し上げます。

 色々あり過ぎた2011年をみんなが頑張って乗り越えて来た2012年。
 希望を紡ぎましょう! !

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  ■2月6日 (月)〜2月17日(金) NHK-FM青春アドベンチャー『魔術師』出演 !!!!
  ■好評でした ! TBS 『居酒屋もへじ』 !!

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  ■2月6日 (月)〜2月17日(金) NHK-FM青春アドベンチャー『魔術師』出演 !!!!
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 NHK-FMラジオドラマ■青春アドベンチャー『魔術師』(全10 回)
 【放送日】2月6日(月)〜17日(金)
      月曜日〜金曜日 22:45〜23:00
 名探偵「明智小五郎」の相棒「波越警部」役で、2010年に放送された『黄金仮面』
に引き続き、佐藤 輝が出演します。出演しない回もありますが、通してお楽しみく
ださい。

 出演:
 篠井英介(明智小五郎) 橋爪 功(魔術師) 粟田 麗(文代) 春日井静奈(妙子)
 冷泉公裕(語り) 佐藤 輝(波越警部)
 水野龍司 小林親弘 北川 響 山崎直樹 竹内春樹 久保酎吉
 伊藤昌一 吉田久美 手塚祐介 村上かず 平野貴大 石原由宇
 近藤フク 加藤 圭 モモタロウ 渡邊蓮央 長谷川大陸
 原作:江戸川乱歩  脚色:芳崎洋子  演出:江澤俊彦
 選曲:石原慎介  技術:大塚茂夫  効果:柳川起彦 佐藤あい

■あらすじ
 昭和初期。東京の資産家、福田得二郎のもとに脅迫とも犯行予告ともとれるメモが
毎日届けられた。恐怖を感じた福田は、警察に捜査を求める。
 難事件と直感した警視庁の鬼警部・浪越は、信州で休暇中の明智小五郎に急いで東
京へ帰るよう電話で頼みこんだ。そして明智は帰京したのだが・・・!?
 名探偵・明智小五郎と恐怖の"魔術師"との手に汗握る攻防が繰り返され、背筋も凍
る事件の発端が明かされる。
 果たして、この事件の結末は? 

■インターネットで聞くラジオ
 NHKラジオ放送をパソコンのインターネットでも聞くことができます。
 電波状況に影響されないので、クリアに音の世界を楽しめます。
     NHKネットラジオ『らじる★らじる』
   http://www3.nhk.or.jp/netradio/player/
   上のページを開いて (FM) を選んでお聞き下さい。

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■好評でした ! TBS 『居酒屋もへじ』 !!
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 佐藤 輝が居酒屋の常連客、うなぎ屋のフジモト役で出演し昨年9月と12月に放送
されたTBS テレビドラマ『居酒屋もへじ』が好評でした。
 丁寧に準備された台本とリハーサルで緻密に作られたドラマがどんなに心に残る良
い作品になるかを実証してくれた『居酒屋もへじ』!
 ご感想をたくさんいただきました。

◆居酒屋もへじ
二時間あっという間で釘付けになって見てました(目)(テレビ) 輝さんらしさが伝わ
りました楽しかったデス(拍手)
以上
てい子先生より伝言です(音符)
私も9時にはテレビの前に居ました
始まってすぐに輝さん登場にテンション上がりました
あったかい気持ちになるドラマで、懐かしいような純粋な人間模様が、やさしさを感
じました。
松坂慶子さんの実家が、山形の日本海側 ! ! それは庄内ではありませんか(笑顔)(
キラメキ)
思わずニヤリとしてしまいました。
ステキな時間が過ごせました。ありがとうございました(音符)志保(若葉)
 (山形県、藤井志保さん)
◆居酒屋もへじみました。
本当にほんのり、ほんわか人情味あふれるドラマでした。輝さんもあいかわらず茶目っ
気たっぷり優しい役でした。陽子さんの田舎が山形だなんて又、又嬉しい設定でした。
涙腺緩みっぱなしでした。
素敵な番組有難うございました?
 (愛知県、浜田さん)
◆輝さん
 こんばんは !
 24時間前の心温まる感動が今も鮮烈に甦ります。
 『居酒屋もへじ』、久しぶりに丁寧な作りのテレビドラマを見せていただきました。
 何か、忘れていた世界を思い出させてくれて、胸をキューンとさせられました !
 じわじわと感動が湧き上がりました。
 陽子さんと同じく、てるてる通信にあった「心のふるさとに」帰ってみたくなりま
した。
 輝さん、うなぎ屋のフジモトさんの存在感は矢張り中々重さがあって、面白みがあっ
て、派手なことはしていないのにもへじの店にぬくもりを与えていました。
 登場人物みんなの書かれていない生活をドラマで見たくなりました。レギュラー番
組になったら面白いと思います。
 輝さんが元気で活躍される姿を見ては元気を頂いています。
 次のご案内も楽しみにしております ! !
 (東京都、コスモスさん)
◆身内に不幸がありまして今日(9/27)見ました。
血の絆の薄くなった昨今他人同士の暖かい家族 佐藤さんの下町の人柄が良く出てい
まして好感がもてました。さすが石井ふく子さん個性派の俳優さんできめましたね。
ほのぼのとしたドラマ久しぶりでした。現実に居酒屋がありましたら、私も救われた
ことでしょう?
 (東京都、加藤さん)
◆輝さん ! フジモトさん !
 『居酒屋もへじ』素晴らしいドラマでした。
 コスモスさん同様、私も胸キューンで、しばらくは『居酒屋もへじ』モードから抜
けられませんでした。
 フジモトさんが、他の皆さんのようなはっきりした設定がないのに、ちゃんと常連
客というか、もう住み着いているというか、十分に馴染んでいて、楽しく素敵でした。
うなぎの手が輝さんらしく面白みを出してらっしゃいました。
 そういえば陽子さんの故郷は山形県の日本海側って、先日見たばかりの『スペシャ
リテ紀行』の輝さんの故郷では!? 
 一瞬、エエッ! と思いました。
 連続ドラマにうってつけですね。ぜひぜひ実現してください。
 楽しみが増えました。
 ありがとうございました ! !
 (東京都、スイーツさん)
◆『居酒屋もへじ』素敵でした。
 『居酒屋もへじ』拝見させていただきました。
観おわって最初の感想は、
「あー、いま観たかったドラマだな~」
ということでした。
決してヒーローがいるわけでもなく、
大活劇や、流行のサスペンスでもない。
だけど、なにかホッとする、
陽だまりを
感じる作品でした。
輝さんが、フジモトを演じるのに
根津の鰻屋さんを尋ね、取材をされたとのこと、
『ラ・マンチャ』のためにスペインを度々訪れる
輝さんならではの役作りと感心しました。
『居酒屋もへじ!!』続きが観たいですね。
平次と陽子の恋はどうなるのでしょう!?
あんな三郎だって、きっと言えない何かが・・・。
常連の皆さんにも、一人ひとり
自分のドラマがあるはづ。
(当然フジモトにも!)
それを、「もへじ」の
みんなが考え、
解決していく!!
そんな続編があったら、素敵ですね。
 (東京都、楠岡さん)
◆輝 さま
 ご出演された「居酒屋もへじ」拝見しました。
 このドラマには、爽やかさ・清潔感をとても感じました。 人情が心地よく感じて。
 
 「居酒屋もへじ」がもしも存在していたら、飲みに行ってみたいですね!
 おつかれさまでした。
 (福岡県、おのさん)
◆輝さん !
 お早うございます。
 昨日の朝も、思いがけずテレビで輝さんを拝見しました !
 まるで「輝さん特集」みたいに、輝さんが出ずっぱりで感動ものでした !
 TBSの『王様のブランチ』で先週の瞬間最高視聴率ランキングを発表していました
が『居酒屋もへじ』が5位 !
 16パーセント以上を獲得したそうで、そのポイントシーンが幾つか連続で編集され
ていて、そのほとんどのシーンに輝さんのフジモトさんが出ている ! セリフを言う
! 輝さん特集になっていました。
 うれしいサプライズで、にっこりしました。
 (東京都、スイーツさん)
◆輝サンチョさま
 『居酒屋もへじ』拝見しましたよぉ〜(^O^)/
録画していたので2回楽しみました。
石井さんらしい?(年齢がバレル?)昭和の香りのするドラマでしたね。
久しぶりにほのぼのしました。
連続ものやスペシャルものでもいいので
再会できることを祈ります。
『スペシャリテ紀行』も遅ればせながら拝見しました。
和食党のわたくしですが、あのお肉・・
食べてみたいものです。
輝サンチョさまにごちそうしてもらおうっと。
・・・夢の中で・・(^^ゞ
 (福岡県、ごりょんさん)

など、ご感想をたくさんいただきました。

◆佐藤 輝から
 嬉しいご感想、ありがとうございました。
 皆さんが丁寧にドラマを観て楽しんでくださった思いが熱く伝わってきて、とても
嬉しいです。
 ホントに、もへじみたいな居酒屋があったら、どんなに心やすらぐでしょうね ! 
気さくなオヤジと旨い酒肴、そしてわいわい話せる気の置けない仲間。
 特に、日本が今この状況だからこそこんなドラマを見たかった、このドラマの続き
が見たい、連続ドラマにして欲しいとの希望が多くありました。僕も、連続ドラマに
なったらもちろんトッテモすご~く嬉しいです ! !
 それに、山形県の庄内地方と関係ある方からは、スイーツさんと同じく「松坂慶子
さんが演じた陽子さんの故郷は自分の故郷で、輝さんの故郷ですね !? 」との感想
も(笑) それは輝さんが出ているからですか ? なんて ! (爆笑)
 それはきっと、鳥海山の麓にあって岩ガキや伏流水の清流の美しさで知られる遊佐
町吹浦に疎開したプロデューサー石井ふく子さんや、作者黒土三男さんの庄内に対す
る熱い思いが現われた結果でしょうが、陽子さんの人物像にふくらみを作っていまし
た。
 楽しんでいただけて、とても嬉しいです。ありがとうございました。
          輝 ☆彡

 明後日は節分、4日はもう立春です。
 春本番まで、どうぞお元気でお過ごしください。


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