達哉1964年東京生まれ。名古屋、神戸、横浜、藤沢で育ち、高校卒業後は、盛岡、京都で学びました。その後はカナダの東の端、ハリファックスにある、ダルハウジー大学で6年間、研究とアウトドアー生活にはまっていました。1998年10月からは、広島県福山市にある農業研究センターで小麦品種改良に関わる分子生物学的な研究をしています。目標は、日本の小麦で美味しいパンとうどんを作ることです。
趣味は、天体観測とオーディオです。天体観測は、肉眼で様々な天体を目撃することを主にしています。現在、25cm f/6のドブソニアン(Starsplitter, Compact)、15cm f/6(INTES-MICRO, ALTER 6N)と10cm f/10(LZOS, Astro Rubinar)、10x50の双眼鏡(ビクセン)、ロスマンディーZ赤道儀を使っています。最近はMoswellのビデオカメラで惑星の撮影を始めています。地元のアストロクラブ福山の会員でもあります。

 

邦衣1974年和歌山市生まれ。高校卒業後は、広島県内を渡り歩いていますが、いまだに心は和歌山県人。台風のチェックは怠りません。音楽好きで、中学・高校・大学と吹奏楽漬けの生活をしていたにもかかわらず、クラッシック音楽にはいまいち詳しくないという、吹奏楽人にしてはちょっと変わった人です。ちなみに楽器はクラリネット。姉のおふるを所持していますが、今は年に数回気が向いた時に吹くくらいです。他に好きなことはスポーツ観戦。ただしほとんどテレビ観戦です。特にプロ野球は父の影響で「広島東洋カープ」の熱烈なファン(このときだけは広島県人?)で、小学生の時にカープが優勝した時は、その感動を作文に書き、それが終わりの会でクラス全員の前で担任の先生によって読み上げられたという経験の持ち主です。

 

めだかくんたち:我が家のペット。すばしっこいので、見分けがつかないため、名前はついていません。邦衣の実家からわけてもらい、今は金魚鉢をすみかとしています。1日に1時間くらい、ベランダで日向ぼっこをしていて、その時が一番元気に泳いでいます。