チームは年々増え、
連盟も関東、関西(四国、中国を含む)から、北海道、東北、信越、東海、九州に広がり、現在は沖縄以外の
42都道府県、7連盟
(2010年12月1日現在)
が活動、約2万人の選手たちが所属しています




●北海道連盟;35チーム  
●東北連盟 ;53チーム  
●関東連盟 ;213チーム 
●信越連盟 ;45チーム  
●東海連盟 ;39チーム  
●関西連盟 ;121チーム 
●九州連盟 ;35チーム

  計541チーム

リトルシニア概要


財団法人 全日本リトル野球協会リトルシニア委員会

中学生を対象とした硬式野球チームの組織です。

1972年に日本リトルシニア協会として発足。
「リトルシニア」とは「リトルリーグのお兄さん」という意味で、リトルリーグを終えた選手たちがそのまま中学生になっても硬球を握れる場所、少年野球時代に軟式野球をやってきた選手が、高校野球に向けて硬球を握って練習できる場所としてスタートいたしました。

2005年にはリトルリーグと合併し、「全日本リトル野球協会」として財団法人になりました。「野球を愛する中学生に、硬式野球を正しく指導し、国際的スポーツマンとして強健な身体と健全な精神を涵養すること」が委員会の理念です。