2004.6.6撮影




旭川市ニュー温泉 C58-2


静態保存蒸気を巡り歩くと、ときたま色々と驚かされる事がある。多くはその状態の悪さにだが。
このC58-2には別な意味でどっきりさせられた。なにしろ、このニュー温泉の館に足を踏み入れて奥に進みそのうす暗い所にこのカマを見た時は(゜゜;)/ギク!とした(笑)。
なにしろ、館内に狭いながら蒸気機関車が押し込んであるのだから。D51より小さいC58がC11よりも小さく見えた。塗装は剥げていて、テンダーはうっすらと錆が一面にある。埃もかぶり放題で、放置と居う表現がぴったりだ。このカマは雨に濡れては居ないけれど不幸なカマなのかもしれない。何とかしてやりたいと思うのだが。