中学生の時、苗穂工場で工場の人に譲ってもらった写真。落成直後だろうか。




小樽交通記念館にあるED75501。





ED75501号機の想い出


ED75501号機は、初めて北海道が電化された時の電気機関車だ。ED75タイプはこの1台の501号機だけで、後は全てED76タイプである。この電気機関車が1台しか無いを知っていたが、試験だけで実際に運用されているとは思わなかった。だから高校生の時、江別駅のホームで列車を待っていたら客車を牽引して来たのがED75501号機で、かなり驚いたものだ。しかし、その後再び見かける事は無かった。その後、乗る客車列車の牽引が、ED75501かどうかいつも先頭車輌に乗り、確認したのだが。
小樽交通記念館がオープンした時に、このED75501号機が展示されていたので驚いた。てっきり廃車・解体されていたものとばかり思っていたのだった。今でも、このED75501とED79は好きな電気機関車である。


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