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三笠鉄道記念館 S-304(動態保存)

三笠の鉄道記念館は、オープンした当時にすぐ行った。目玉がこの新日鐵の鉄原コークス室蘭工場で働いていたこのカマ。新日鐵からの貸与で、側面の文字は消さない約束があるそうだ。また、一時はボイラーが駄目になり静態保存かと思われたが、三笠市が予算を作り修理して今も走行している。小さなカマだが、汽笛も大きく、すぐ側で発進を見ていると以外と迫力があるカマだ。上の最後の写真は、一時使用していた「お面」。評判が悪かったためか、昨年は五月の連休に一度見ただけ。今は使用していないのでホッとしている。春になると場内で試験走行を繰り返し、冬期閉館を終えた4月中旬の開館を待つ。走行写真は開館前に訪れて偶然撮影した試験走行のもの。

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