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あのぅ、ボク・・・おじさんが写真撮っているんですけど〜(;´д`)トホホ

 

SLニセコ号乗り鉄記

2001年9月。 ニセコ号の旧型客車、人によってはとてもなつかしいと思うかもしれない。 しかし、自分としては旧客は高校生そして社会人になってもいつも利用していたので、とくに感慨が無かったのが正直のところ。自分でも意外だが、当たり前だったのが当たり前に戻っただけと感じた。だけど、やはり蒸気の煙りの薫り(あえてこう言いいたい)が車内に満ちていることは「感激」と陳腐な言葉しか浮ばない。これはどことなく気持が良かったりする。 北海道の冬の暖房といえば石炭だった。でも、家で焚く石炭の薫りと蒸気機関車の煙の薫りはまるで違う。蒸気機関車の煙の薫りには、そこはかとなくなぜかしら懐かしいものが含まれているような気がする。それがなにか、今も上手く表せないでいる。

 

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