現役蒸気回想 苗穂機関区・夏 その1

構内はどこも蒸気機関車で一杯だった。
ただもう珍しく、シャッターを切るよりも見とれてばかりいたと思う。

上の写真の右端でカメラを構えているのが、蒸気機関車の魅力を教えてくれた同行の友人。
彼は今どこにいるのか、いくら捜しても分からなかった。






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