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日記10年04月
日記10年06月
2010年5月31日(月)

昨日,高知県高野連が,岡山県の関西高校を迎えての招待試合があり,
結果は,下記の通りでした。
岡豊 3−5 関西
高知 0−7 関西
関西は,3年前のセンバツ1回戦で,前年に神宮を制した高知が,
2−4で惜敗した相手ですが,力の差が広がった印象です。
春の四国大会に出られなかった明徳は,招待試合に出ていません。
高知県高校野球の未来が心配になってしまいます。
岡豊の田内投手が,関西のエース堅田投手と同様に,
最速141キロを記録し,夏への期待を感じさせました。

2010年5月30日(日)

3月に引き続き,TOEICを受験してきました。
相変わらずの訳分からなさで,先行きが見えなくなってきました。
事務所に出て,1000円カットで髪を切ってきました。
眉毛もついでに切りましょうかと言われ,親切なのはありがたいのですが,
どれだけ伸びていたのだろうかと,情けなくなりました。
それでも,自分で切るやり方が分からないので,切ってもらいました。

2010年5月29日(土)

月火は高知,木金は福岡と出張でバタバタしていたので,
法律事務所研究会もお休みし,考える日に充てることにしました。
様々なことを考えていたのですが,結論はまとまりませんでした。
それが答えなのかもしれません。
良いアイディアは突然湧いてくるものかもしれません。
ただ,良いアイディアは求め続けていないと,生まれないものかもしれません。
一見ムダなように思われますが,求めても生まれない状態というものが
必要なのだと考えています。

2010年5月28日(金)

金曜日も福岡支部で事務員の面接を行いました。
前日は,博多ラーメンを2度食べられたのですが,
この日は食事する時間がなくて,空港で空弁(豚角煮)を買い,
機内で食べましたが,なかなかおいしかったです。
PCの充電が切れ,羽田で少し仕事してから,事務所に戻りました。

2010年5月27日(木)

福岡地裁で,証人尋問がありました。
その後,福岡支部で,事務員の面接を行いました。
夜,上海ツアーのメンバー(福岡中心)が集まり,上海反省会があり,
その後に,有志4人で翌朝3時まで麻雀をして,一心亭のラーメンを食べ,
福岡支部の隣のサンライフホテル2に泊まりました。
高知はサンライズ,福岡はサンライフかと思いました。

2010年5月26日(水)

自殺防止HPについて,修正してUPしました。
直すべき点は沢山あるのですが,完璧なものを作ろうと思ったら,
時間がいくらあっても足りません。
可能な限り良いものを作って,話を進めていくしかありません。

2010年5月25日(火)

お昼に,高知支部の弁護士・事務員とフレンチを食べに行きました。
なかなかおしゃれでおいしいお店でした。
帰京して,福岡の物件について,契約しました。
新宿に本部があり,我孫子,横浜,大宮,大阪,名古屋,仙台,高知
の7支部に引き続いて,8ヶ所目の支部になります。
日本全国の方の依頼を受けたいと考えているのです。

2010年5月24日(月)

朝一番の飛行機で,高知に向かいました。
本来であれば,高校野球高知県体育大会の準決勝・決勝の予定でしたが,
前日に続く雨で,準々決勝以降が全て中止になりました。
高知の高校野球を見るのは,夏の予選の本番までお預けになりました。
夜は,高知支部の弁護士と,高知料理を堪能して,
サンライズホテルに泊まりました。

2010年5月23日(日)

TVの龍馬伝を見ました。
坂本龍馬がどれだけ大きなことを成し遂げたかどうかは,
よく分からない面があるのですが,人気があるのは間違いありません。
以前にTVの人気投票の番組で,1位信長,2位龍馬という結果になり,
人気で,龍馬が信長に負けることに驚いた記憶があります。
信長みたいなリーダーでは困るだろうと思ったのですが,
絶対的なリーダーも人気があるのかもしれません。
龍馬の人気のポイントは,欲(私利私欲)のなさだと思います。
明日からの高知出張が楽しみです。

2010年5月22日(土)

当事務所では,弁護士20名に対して,事務員は約20名で,
人数比がほとんど1対1です。
他の事務所では,弁護士1に対して,事務員3〜5だったり,
事務所によっては,10又は100というところもあるようです。
弁護士業務は弁護士がすべきというのが当事務所のコンセプトで,
「猿でもできる弁護士業務」ではないと考えているのです。
その分,事務員の仕事は沢山あって,落ち着く暇もないようです。

2010年5月21日(金)

弁護士数人で話し合いをしました。
また,食事に行き,話し合いを続けました。
何を話すというわけではないのですが,
各弁護士が力を付け,良いチームワークを保つことが,
当事務所にとっては必須であると考えています。
新進気鋭の弁護士が沢山いてくれるのはありがたいことです。

2010年5月20日(木)

自殺未遂をした方に会う機会がありました。
後遺症は残ってしまったのですが,一命を取り留めたことと,
見守ってくれる家族がいることは幸せではないかと思いました。
自殺はすべきではないし,人は生きているべきだと信じています。

2010年5月19日(水)

自殺防止に取り組んでいる弁護士ということで,
毎日新聞の取材を受けました。
毎日新聞は,自殺という問題を重視しているようです。
名人戦第4局は,羽生三冠が三浦弘行八段に完勝し,
4連勝で名人位を防衛し,3連覇を果たしました。
一昨年の竜王位は,3連勝後の4連敗で奪取に失敗しているので,
4連勝で名人位を防衛して,ようやく安堵していることかと思います。

2010年5月18日(火)

事務所の弁護士が,依頼者の生活保護の申請に付き添い,
市役所に同行してきました。
市が紹介するNPOの宿泊施設(入居無料,三食付き)に入り,
そこを住所にして,生活保護の申請を出すことになりました。
市役所の職員も人間なので,弁護士が同行するとか,
強くアピールするといったことが重要です。
最初から諦めてしまっては,何もできません。

2010年5月17日(月)

テリー・ファリッシュ氏の「ポテト・スープが大好きな猫」を読みました。
村上春樹が訳しているから読んだのですが,
村上春樹は,米国で表紙の絵に惹かれて,訳してしまったそうです。
私がこの本を読むのも,何かの縁かもしれません。

2010年5月16日(日)

西川敦子氏の「ワーキングうつ」を読みました。
うつと自殺とは,すぐ隣にあることを実感しました。
様々な薬について,詳しい説明がありましたが,
睡眠不足がうつの徴表になることは覚えておく必要があります。
一人で何もかも抱え込むのは,危険なことです。

2010年5月15日(土)

沖縄返還から,38年が経ったのですが,
沖縄は本当に返還されたと言えるのでしょうか。
米国に対して,言うべきことを言える政治家は出てこないのでしょうか。
相手の言うなりになっているだけでは,
真の信頼関係を築くことはできないはずです。

2010年5月14日(金)

新しいHPの不具合に,長い間,手を焼いていたのですが,
詳しい方に相談したところ,簡単に修正することができました。
最初から外部の方にHPを作成してもらう方が良いのでしょうが,
細部について,常に変更可能な状態にしておきたいので,
全て,自分で作成・修正することになり,
時間がいくらあっても足りない状態が続いています。

2010年5月13日(木)

昨年1年間で自殺した人の数が発表され,12年連続で3万人を超え,
3万2845人だったとのことです。
男性が71.5%を占め,50代が19.8%を占めているということです。
高知県で,人口10万人当たり28.8人(前年)から,
34.2人に増えているのが気掛かりです。
自殺の原因としては,健康問題,経済・生活問題,家庭問題の順だそうです。
健康問題はともかく,経済・生活問題,家庭問題については,
弁護士として,何とかしなければならないと思っています。
また,自殺の原因は複合的なので,一つの問題を解決することで,
全体的な問題解決につながることもあると考えています。

2010年5月12日(水)

終電で帰る日が続いていて疲れきっていたので,
少し早めに帰りましたが,携帯電話を電車の中に忘れてしまい,
終点の駅まで取りに行ったりして,遅くなってしまいました。
事件のことなども入っているので,携帯を紛失することは許されません。
きちんと休んで自分の健康を管理することも,我々の責務です。

2010年5月11日(火)

矢部孝教授の「マグネシウム文明論 石油に代わる新エネルギー資源」
を読みました。
酸化マグネシウムを,レーザーによって,マグネシウムに戻すところが,
ポイントになると思いますが,非常に大きなインパクトでした。
日本のためだけでなく,世界のためにも,
マグネシウム循環社会を実現させて欲しいものです。

2010年5月10日(月)

自分は何ものなのであろうかと,ずっと考え続けてきたのですが,
何ものでもないということが分かってきました。
何ものでもないことを認めてしまう方が,楽になると気付きました。
自分には大きな事ができると思っていたのでしょうけど,
そんな思い込みは,他人にとっても迷惑だし,
自分にとっても無理をしてしまうだけです。
自分の小ささを認めて,できることを一つ一つやっていくしかないです。
やるべきことは山のようにあります。
それは幸せなことです。

2010年5月9日(日)

母校の運動会を見てきました。
平成元年に選手宣誓して以降,21度目(21年連続)です。
今年はやたらと棒が倒れる年でした。
棒が倒れなければ,棒倒しとは言えないのですが。
21年前に,高2・高3と棒倒しで2年連続準優勝となり,
この悔しさはそれぞれの人生で晴らそうということを話して,
それから21年経って,最近になってようやく,
自分のやるべきこと,進むべき道が見えてきたように感じています。
この感覚を思い出すために,21年間,通い続けていたのです。
大いなる自己満足ですが。

2010年5月8日(土)

名人戦第3局は,羽生三冠が勝利し,3連勝で3連覇に王手をかけました。
3戦連続で横歩取りという展開に両者の意地を見た気がしましたが,
最後の一勝が一番大変なことは,名人が一番よく分かっているでしょう。
中野明氏の「今日から即使える最強ビジネス戦略51」を読みました。
結構難しかった上に,53頁に落丁があって,凹みました。
吉田猫次郎氏の「借金なんかで死ぬな!」を読みました。
考えさせられる点がいくつもありました。

2010年5月7日(金)

マグネシウムを燃やして発電することができる,
燃やしたマグネシウムは,太陽光でマグネシウムに戻せる,
マグネシウムで電池を作ることができるというお話を聞いて,
大いに刺激を受け,ワクワクするような気持ちになりました。
もっと勉強する必要がありますが,日本の未来がそこにあると感じました。
日本は,技術で,道を切り開いていくしかないと思うのです。

2010年5月6日(木)

高速増殖炉(原型炉)もんじゅが,約14年半振りに運転再開となりました。
地球温暖化の危機が高まる中で,資源のない日本にとって,
原子力発電は,非常に重要な意味を持っています。
とりわけ,高速増殖炉には,大きな期待がかかりますが,
我が国は,その力を使いこなすことができるでしょうか。
謙虚で真摯な姿勢が必要ではないかと思います。

2010年5月5日(水)

副島隆彦氏の「ドル亡き後の世界」を読みました。
日本も米国に対して,もう少し違った対応ができないものでしょうか。
中国のようにとは言わないにしても。
橘玲氏の「貧乏はお金持ち 『雇われない生き方』で格差社会を逆転する」と
「亜玖夢博士の経済入門」を読みました。
橘玲氏の本はほとんど全て読んでいますが,前者は特に刺激的でした。
借金と自殺について,本を書くことになっていて,
目次の構成ができてきました。
とにかく,現時点でのベストを尽くすつもりです。

2010年5月4日(火)

クリストフ・フォン・マーシャル氏の
「ブラック・ケネディ オバマの挑戦」を読みました。
1981年にニューヨークのコロンビア大学に移った後が印象的です。
「オバマは,ジョギングを日課とし,日曜日には断食をし,
かつてないほど勉学に一生懸命に打ち込んだ。
この時期,彼は山のように大量の本をむさぼり読んだ。
その中には,ニーチェやマルクスの著作も含まれる。
彼が政治的な議論を行うための理論的な基礎を築き上げたのは
この時期だったと言っても過言ではない。」

2010年5月3日(月)

高知は,四国大会決勝で,寒川を5−1で危なげなく下しました。
この結果,04年以降の現行四国大会の優勝チームは,
04明徳,05明徳,06今治西,07高知,08明徳,09明徳,10高知と,
7大会中6大会を,高知県勢が制覇しています(しかも,現在4連覇中)。
ところが,連覇中のここ3年で,夏は1勝しかしていないので,
高知県民のストレスもたまろうというものです。
高知が眠りから覚め,内弁慶を返上するか,
岡豊の田内投手が大活躍するか,明徳が奇跡的な復活をするか,
高知商でも土佐でもそれ以外の高校でも良いのですが,
応援している人の心を動かすようなプレーを見せて欲しいものです。

2010年5月2日(日)

四国大会準決勝で,田内投手が先発しなかった岡豊は寒川に敗退し,
捕手コンバートに成功した高知は,愛媛の野村を7−0で圧倒しました。
高知県及び四国内における無敵の強さと甲子園における勝負弱さのギャップは,
到底理解できるものではありませんが,いつか変わると信じたいです。
国道6号線沿いに,利根川を越え,9キロ程走ってきました。
取手側の河川敷で,84年の取手二高の夜間パレードを思い出しました。
83年から85年までのKKのPLに,夏唯一黒星をつけたのが,
木内監督率いる取手二高だったのですから,あの興奮もうなずけます。

2010年5月1日(土)

2004年から,高校野球春季四国大会には,
各県から2校出場していますが(それまでは1校ずつ),
明徳は,今年,初めて出場を逃しました。
04年,05年,08年,09年と4回優勝している大会なので,
弱くなったことを実感してしまいます。
初戦で,高知は丸亀に12−2で圧勝し,岡豊は今治西に2−0で快勝しました。
徳島県の川島が,センバツ及び四国大会で初戦敗退したことを考えると,
センバツには,高知・今治西以外に,川島ではなく,
岡豊が選出されるべきだったと思いますが,
21世紀枠と言われるとどうしようもありません。
岡豊の田内投手を甲子園で見たい気もしますが,
2日間で,明徳・高知を連破するのは,至難の業です。