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日記10年08月
日記10年10月
2010年9月30日(木)

新宿に,新しいPCが7台搬入され,様々な設定がされました。
XPが生産終了になるということで,駆け込み的に注文しました。
VISTAや7は,何となく信用できない気がするのです。
今月ももう終わりで,時の流れの早さに圧倒されそうになります。
明日金曜日が残っていることを,つい忘れてしまいそうになります。
昨日,羽生王座(名人・棋聖)が,挑戦者の藤井猛九段を下し,
3連勝で,王座19連覇を達成しました。
同一タイトルを19年間守り続けるとは,不世出の棋士と言うべきです。

2010年9月29日(水)

2日順延となった国体高校野球硬式の第2日が銚子で行われ,
明徳は,選手権ベスト4の成田に10−2で勝ちました。
組み合わせ次第では,準優勝が可能だったかもなどと考えてしまいます。
プロ入りの話もある中川投手から4番北川が打った2ランは特大でした。
興南の島袋からも,顔を直撃するようなセンター前ヒットを打ちました。
明徳の新チームは,4番北川のチームと言っても過言ではありません。
しかし,銚子は思ったより遠くて,特急しおさいに乗り遅れたばかりに,
1時間ほど余計にかかってしまいました。

2010年9月28日(火)

昨日は終電に間に合わず,午前4時前にタクシーで帰りました。
何が楽しくて,仕事し続けるのだろうのかと自嘲したくなりますが,
ぎりぎりまで自分を追い込むこと自体に,それなりの喜びはあります。
もちろん,喜んでもらえる方がいるから頑張れるわけですが。
ただ,いつまでこんなことが続けられるのかは大いに疑問です。

2010年9月27日(月)

武富士が,会社更生法の適用申請を準備しているという報道がされました。
近時の消費者金融業界特に武富士の動きからすれば,頷けることですが,
創業者の武井保雄は,長男武井俊樹への1600億円の贈与を申告せず,
1300億円の追徴課税をされ,この処分については最高裁で争われています。
創業者一族はこれだけ甘い汁を吸っているのに,違法な利息を支払い続けて,
苦しい生活を続けてきた債務者の方達は全く救われないというのは理不尽です。
これからの展開を,注意深く見ていく必要があります。

2010年9月26日(日)

西武が日ハムにサヨナラ負けし,ホークスが7年ぶりにパを制しました。
9月18日の西武3連戦の初戦を取ったのが大きいです。
あの日から,ホークスは5連勝,西武は5連敗で明暗が分かれました。
馬原が普通に抑えるよりも,9回表に3点取られて追い付かれて,
その後,11回裏に小久保の3ランで振り切るという勝ち方が劇的でした。
野球の展開というものは,分からないものです。
馬原の不安定さには,この先,悩まされそうですが。
シーズン通して,川ア,多村,和田,杉内等の活躍が大きかったです。
ホークスと阪神は,日本シリーズに辿り着けるでしょうか。

2010年9月25日(土)

ビリーズブートキャンプに入隊しました。
一体何周遅れなんだろうか,今日始める人が世界で何人いるだろうかと,
自嘲したくなりましたが,なかなか気持ちよかったです。
英語がよく理解できなくて,情けなく感じました。
汗だくになった後,オバマを聴きながら,5キロ走ってきました。
杉内がダルビッシュに投げ勝って,ホークスが1対0で勝ちました。
泣いても笑ってもあと1試合です。

2010年9月24日(金)

200本目は,高校時代いつでも打てると言っていたセンター前でした。
第2回WBCの決勝ヒットを思い出させるような綺麗なヒットでした。
とにかく何もかもが素晴らしいのですが,どうしたらそんなに,
自分を高めたいと思えるのだろうかと,不思議に思います。
どんなに野球が好きな人であっても,あそこまで野球において,
完璧さを要求することは,苦痛にならないかと心配してしまいます。
2001年秋,メジャーで新人のイチローが200本安打を達成した頃に,
我々は弁護士になりましたが,今までに何を成し遂げたのでしょうか。
しかし,大切なことは,1本のヒットを打つために,
途方もない程の準備と努力をし続けることです。
きっとそれは,人生に対する真摯さではないかと思うのです。

2010年9月23日(木)

ホークスは,初回に8点を挙げる猛攻で4連勝。
西武は,エース涌井が崩れまさかの5連敗。
これで,ホークスが西武から首位を奪い,M2が点灯しました。
しかし,あれこれ考えてはいけません。
このままの勢いで,あと2つ勝つしかありません。
村木元局長の件で,大阪地検特捜部長や検事正の責任が問題になっています。
部下のミスを小耳に挟んだときに,どのように動くかが問われるわけで,
トップの責任は常に重いものがあります。

2010年9月22日(水)

10年連続200本安打まであと7としていたイチローは,4本打ちました。
今までの鬱憤を晴らすような大爆発です。
日本で1278本,メジャーで2227本,合計3505本,
今シーズンは197本で,残り12試合であと3本です。
小さなことを大事にして,1本1本積み重ねて,ついにここまで来ました。
イチローこそ,小さな巨人と言うべきかもしれません。
ここからの3本は,刮目して見なければなりません。
最後は,内野安打で,一塁ベースを駆け抜けて欲しいものです。

2010年9月21日(火)

厚生労働省の村木元局長に無罪判決が出た件で,大阪地検特捜部の主任検事が,
証拠隠滅の容疑で逮捕されました。
データを間違えて上書きしてしまって,現在の日付になったのなら分かりますが,
過去の別の日付に変えるというのは,簡単にできることはなく,衝撃的です。
パソコン自体の設定時刻を変えるのでしょうか。
大阪地検次席検事は直立不動で謝罪していましたが,修習時代の検察教官で,
「聞いて聞いて聞きまくれ」ということを教えてくれた方で,
懐かしく思うと同時に,お気の毒と思ってしまいました。

2010年9月20日(月)

秋季大会の2回戦で,高知は難敵の高知中央を,明徳は高知農を,
共に7対0(7回コールド)で下し,ベスト8に進出しました。
両チームとも,決勝で対戦するまでは負けられないところです。
ホークスが,西武にまさかの3連勝で,ゲーム差0.5まで来ました。
馬原対中島の12球勝負は痺れましたが,最後はフォークの連投でした。
シェル・シルヴァスタイン氏の「おおきな木」(村上春樹訳)を読みました。
身勝手な少年と自分を重ね合わせて,涙を抑えられませんでした。

2010年9月19日(日)

日本で1278本の安打を残したイチローが,メジャー2222本目
つまり通算3500本目の安打を打ったことをランニング中に携帯で把握しました。
もう1本打ち,10年連続200安打まで残り14試合であと7本です。
マイケル・サンデル氏の「これからの『正義』の話をしよう」を読みました。
非常に難解で,理解できない部分も多々ありました。
しかし,正義について考えていく必要があるということを感じました。
生きていく姿勢と言っても良いです。

2010年9月18日(土)

白鵬が稀勢の里を下し,54連勝を達成し,千代の富士の53連勝を抜き,
双葉山の69連勝に次いで,単独2位となりました。
勝ち続けているのは素晴らしいの一言ですが,白鵬は木鶏になれるでしょうか。
岩崎夏海氏の「もし高校野球の女子マネージャーが
『ドラッカー』のマネジメントを読んだら」を読みました。
高校野球にもマネジメントにも興味があるので,読まずにいられませんでした。
マネジャーの資質について,「根本的な資質が必要である。真摯さである。」
という部分が,強く印象に残っています。
真摯な姿勢がなければ,人を動かすことはできないのです。

2010年9月17日(金)

できるだけ広い地域の方の,できるだけ多くの種類の事件について,
相談や依頼を受けようとしていて,人手が足りず,大変な状況です。
修習生の就職難・弁護士の生活苦等が話題になっている現状で,
ありがたいお話かもしれませんが,
皆夜遅くまで働いていて,土日に出ている弁護士も多く,
このままではいけないと思っています。
弁護士の生活を破壊するようでは,良い法律事務所とは到底言えません。

2010年9月16日(木)

昨日は机の周りを片付けていて,終電に間に合わず,タクシーで帰りました。
しかし,大分整理されたように感じ,スッキリしました。
机の周りが整理されていないと,頭の中も整理されていないことが多いです。
何から始めたら良いのかも分からなくなってしまいます。
少なくとも,イスを少し動かすと書類にぶつかるようではいけません。

2010年9月15日(水)

日銀は,外国為替市場で円売り・ドル買いの為替介入を,
6年半ぶりに行いました。
ドルやユーロに比べて,円だけが高くなっていて,
日本経済が危機的な状況なので,妥当だと思います。
これから先の舵取りが難しいわけですが。

2010年9月14日(火)

民主党代表選挙で,菅直人代表が小沢一郎氏に勝利しました。
党員・サポーター票の249対51というのは,
現在の民意を反映したものだったのでしょう。
国会議員票206人対200人というのは良く分かりませんが,
1年生議員の多くは,生みの親に投じたのでしょうか。
菅直人首相には,腰を据えて,頑張って欲しいものです。

2010年9月13日(月)

昨日,シェーバーの刃を買ってきて,交換しました。
18ヶ月で替えるべきものなのですが,3〜4年は替えておらず,
よく剃れなかったり,アゴに傷ができたりしていました。
刃を交換して,さすがに切れ味はかなり良くなりました。
もの持ちが良いというより,ものぐさと言うべきかもしれません。

2010年9月12日(日)

昨日5キロ×3本,今日1本走って,体重を測ったら,77.9キロでした。
リバウンド力には自信がありますが。
秋季高知県予選の1回戦で,高知は梼原に10対0で完勝し,
明徳は宿毛工に7対1で勝ち,共に初戦突破しました。
明徳は,投手陣も守備陣も不安の残る内容でした。
11試合連続安打中のイチローは,第3打席まで凡退し,
途切れるかと思いましたが,第4打席に,3ラン本塁打を打ちました。
これで,残り20試合で,200まであと15安打です。
もちろん,200本×10年や通算3500安打の達成が待ち遠しいですが,
連続試合安打も続けてもらって,来年まで楽しみを持ち越して欲しいのです。
ホークスと阪神の連敗が止まって良かったですが,1位通過は厳しそうです。

2010年9月11日(土)

先週に引き続いて,NHKの追跡AtoZを見ました。
厚生労働省の村木元局長裁判を題材にしたもので,
先週が弁護士批判なら,今週は検察官批判でした。
弁護士にしろ,検察官にしろ,確かに質の低下もあるのかもしれませんが,
そもそもの宿命として,もともとの期待が大きいだけに,
それが裏切られたときの失望と批判は,厳しいものになってしまいます。
我々はそれを受け入れて,謙虚に,真摯に,努力しなければなりません。
期待してもらえるというのは,ありがたいことなのですから。

2010年9月10日(金)

大阪地裁は,虚偽有印公文書作成・同行使の罪で起訴された
厚生労働省村木厚子元局長に対して,無罪判決を下しました。
大阪地検特捜部の組み立てたストーリーを否定するものでした。
必要な裏付け捜査をしないからこうなるわけで,
我々弁護士も,検察官はミスを犯すものという前提で動かなければなりません。
日本振興銀行が破綻し,ペイオフが発動されることになりましたが,
木村剛ら旧経営陣のデタラメ振りは許し難いものがあります。
とはいえ,預金者は自己責任で,銀行を選ぶ時代になりました。

2010年9月9日(木)

新司法試験の合格者が,発表されましたが,2074名に留まりました。
2010年頃に3000人という方針は,どこへ行ったのでしょうか。
ノキ(軒)弁,タク(自宅)弁,ケー(携帯)弁,即独(ソクドク)がいて,
借金を抱えた弁護士が食べていけないというキャンペーンの効果でしょうか。
生活苦の弁護士より,弁護士に依頼できない人の生活苦の方が問題です。
自分たちの利益のために定員を減らそうとする日弁連の姿勢が恥ずかしいです。
困った人たちのために,一生懸命,粉骨砕身,東奔西走するのが,
我々の役目ではないでしょうか。

2010年9月8日(水)

整理が終了していなかった領収書をひたすらまとめていて,
そう言えばこんなとこ行ったなあなどと,手が止まったりしてしまいます。
机の引き出しの中を捜索していたら,C&Cカレー共通サービス券が,
15枚程度出てきたので,10枚で1食食べて来ようと思いました。
10枚のうち,1枚でも期限内のものがあればよいので,助かります。

2010年9月7日(火)

夜,吉野家で,牛丼の並盛を食べました。
カロリーのことを考えて,以前のように,特盛は食べません。
また,つゆだくにするのは止めています。
昔,「つゆだくだく」でと,2回繰り返した人がいましたが,
そういうオーダーがあるのでしょうか。

2010年9月6日(月)

福岡支部設立について取材を受けて,
依頼者にどのような意味があるかと聞かれ,少し考えました。
まず,依頼者は弁護士と面談する必要があるので,
福岡や九州の依頼者が,当事務所を利用できるようになります。
また,新宿,我孫子,横浜,大宮,大阪,名古屋,仙台,高知にも弁護士がいて,
九州以外の地方に出張したり,地方の相手方の事件の場合に有利です。
さらに,当事務所は,弁護士20名で切磋琢磨していて,
各地域の議論などにも接しているので,高いレベルのサービスを提供できます。
そして,あらゆる地域のあらゆる事件に対応できるように努力しています。

2010年9月5日(日)

昨日,高知県予選の組み合わせが決まり,
投手力に不安のある明徳は,無風ブロックに入りました。
高知のブロックには,室戸や高知中央が入りましたが,
投手力で群を抜く高知は,問題なく勝ち抜くでしょう。
決勝戦は,高知対明徳だと思いますが,
3位決定戦は,高知商対岡豊又は土佐が有力です。
明徳,高知,高知商はもちろんですが,
土佐にも頑張って欲しいと思っています。
四国大会に行けるのは3校ですが。

2010年9月4日(土)

NHKの追跡AtoZという番組を見ました。
”正義の味方”はなぜ墜ちた〜急増する弁護士トラブル〜という表題です。
広告が解禁され,報酬が自由化され,弁護士の数が増え,
首都圏の弁護士が厳しい状況にあり,トラブルが生じているという話です。
しかし,広告の解禁も,報酬の自由化も,弁護士数の増加も,
全て正しいことで,我々弁護士は競争しなければなりません。
その結果,食べられない弁護士は,辞めれば良いだけのことです。
弁護士に依頼できない人が地方に沢山いることの方が大問題であり,
食べられない弁護士が都会に沢山いることは全く問題ではありません。
弁護士に限らず,向いていないのであれば,転職するしかありません。
我々は,地方(又は外国)に支部を開設し,新しい知識を学び,経験を積み,
サービスを高め,依頼者に満足して頂けるように努力し続けるべきです。

2010年9月3日(金)

8月終わりに2試合連続無安打で,我々を心配させたイチローですが,
その後,4試合連続のマルチ安打で,残り28試合で27安打となり,
ついに,残り試合数を,200本までの必要安打数が下回りました。
200本へのカウントダウンが始まったときの進め方が素晴らしいです。
どれだけ強い気持ちを持っているのでしょうか。
チーム状態の悪さや打撃の弱さ等のマイナス面を苦にせず,
1本1本積み上げる姿勢には,頭が下がるだけです。
10年連続200本安打という偉業を,何としても達成して欲しいものです。

2010年9月2日(木)

横浜で,電話とインターネット回線の工事があり,また,
机やイス等の備品が搬入されました。
8支部が新宿と常時接続する体制になり,
距離的に離れていても,一体的に動くことができます。
また,事務所で扱っている担当事件一覧表を整備しました。
概略だけでも,全ての事件を把握しておく必要があります。

2010年9月1日(水)

弁護士法人岡林法律事務所福岡支部の設立登記が完了しました。
また,横浜支部が手狭になり,今日から移転することになりました。
新宿+8支部(我孫子,横浜,大宮,大阪,名古屋,仙台,高知,福岡)
という体制になり,年内に札幌支部ができれば,全国をカバーできます。
日本全国の方々のあらゆる相談に対応できる事務所になりたいのです。
そして,来年は海外に出ていきたいと考えています。