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日記10年09月
日記10年11月
2010年10月31日(日)

秋葉原で,東京3会合同の就職説明会があり,延べ100名程度の修習生に,
ほとんど同じことを15回程,繰り返し話しました。
のどが痛くて大変でしたが,良い人を採用したい一心で,話し続けました。
高校のクラスメイトが,修習生として現れて,大きなサプライズでした。
決勝戦は,常時チェックはできませんでしたが,途中から一方的でした。
明  徳 000 206 430 = 15
香川西 000 000 001 =  1
今秋の四国大会は,予想だにしなかった明徳の大復活劇でした。
「もしドラ」的に言うと,明徳は,高校生を顧客と考えていたのでしょうが,
観客を顧客と考える視点に欠けていたかもしれません。
だからこそ,「敬遠」で,(不当な)批判を浴びたのだと思います。
しかし,明徳の野球に対する真摯な姿勢は一貫していて,
野球好きな人の心を捉えて放しません。
スーパースターが本塁打を打つことだけが野球の魅力ではありません。
守備,バント,リード,盗塁,選球,作戦,そういった全てが野球です。
明徳の野球に対する真摯な姿勢は,コアな顧客を満足させていますし,
そのうちに支持を得られると思いますし,顧客は増えていくと思います。
敬遠は野球に真摯な姿勢の現れですし,寒川戦の北川の本盗もそうなのです。
試合前の芸術的な守備練習も,バントも,選球もそうなのです。
彼らが野球道場で身に付けようとしていることに,嘘はありません。

2010年10月30日(土)

当初は見に行く予定でしたが,台風等の影響で高松行きを断念し,
ネット観戦となった四国大会準決勝第1試合は,意外な結果となり,
高知の宮本投手は,7回裏に痛恨の1発を喫し,香川西に1対3で敗れました。
明徳は新田に7回コールドで大勝し,3年ぶりの選抜をほぼ手中に収めました。
新田 000 200 0 = 2
明徳 021 312 X = 9
高知は鉄板かと思いきや,甲子園でお馴染みの勝負弱さをさらけ出し,
明徳とのアベック出場はほとんど絶望的になりました。
明徳は,準々決勝寒川戦で九死に一生を得て,一回り大きく逞しくなりました。
明日の決勝香川西戦は,大敗だけは避けて欲しいものです。

2010年10月29日(金)

一昨年に書き上げた「過払い本」に引き続いて,
「離婚本」を書くという企画が出ています。
本を書く機会を得るというのは,とても幸せなことです。
しかし,要するに何を書くのか,何を言いたいのかということを,
ここ数日考え続けています。
高尚な本とは言えないかもしれませんが,誰かに何かを伝えたいのです。
書き始めればどんどん書けるのですが,構想を練るのに時間がかかります。
とはいえ,時間の猶予はあまりなくて,早く始めなければなりません。

2010年10月28日(木)

産休に入る弁護士の激励会と入所した弁護士の歓迎会がありました。
皆忙しくて,夜は別々に食べることが多くなりましたが,
時々,みんなで食事したりすると,とても楽しく感じます。
また,多くの仲間がいることを心強く思います。
ドラフトで,沢村投手(中大)が巨人を逆指名したのは頂けないです。
中大の監督高橋善正氏は,高知商OB(→中大→東映→巨人)で,
あまり悪く言いたくないですが。
明徳のシング・アンドリューはどこにも指名されずに残念でしたが,
高校卒業後も,頑張って欲しいものです。

2010年10月27日(水)

竜王戦第2局があり,羽生三冠は,渡辺竜王に敗れ2連敗となりました。
一昨年の3連勝4連敗の後,今年2連敗ですから,
竜王戦では渡辺竜王に6連敗していることになります。
このままずっと寝ているのでしょうか。
それは,羽生三冠らしくないと多くの人が思っています。

2010年10月26日(火)

昨夜は終電で帰ることができず,タクシーで帰宅して,
今日は寝不足気味だったので,少し早めに帰りました。
終電で切り上げて帰る方が合理的なのかもしれませんが,
やるときにはぶっ倒れるまで仕事をしたいと考えてしまいます。
肉体的な疲労という問題もあるのですが,ある程度仕事を片付ける方が,
精神的には楽という風に感じてしまいます。
もともと,私が担当する業務が多過ぎることが問題なのですが。
まるで諸葛孔明のように,細かい業務にまで関与している印象です。
若い弁護士達が力を付けてくれて,いつか楽になると信じています。

2010年10月25日(月)

一昨日,HPのアクセス数が40万件を超えました。
5年前から日記を書いていて,5年間で40万件ということは,
1年で8万件,1日約220件という計算になります。
多くの方に見て,読んで頂けるのはありがたいことです。
(一番多く見ているのは,自分自身ではないかと思いますが。)
誰かが自分を必要とするかもしれないという思いは,
人間にとって,決定的に重要なものです。
たとえそれが現在でなく,過去であっても,また未来であっても。

2010年10月24日(日)

四国大会準々決勝で,高知は今治西に7−0(7回コールド)で貫禄勝ち。
寒川対明徳の一戦は,壮絶な死闘(泥仕合)になりました。
寒川 001 000 022 = 5
明徳 010 001 13X = 6
強い雨でいつ中止になってもおかしくない状況(まるで田んぼのよう)の中,
6回裏は,2死3塁で,ランナーの北川が決死のホームスチール。
7回裏は,伊與田のタイムリーで,2点差に広げ,勝負あったかと思いきや,
8回表に2点取られて,なお2死満塁のピンチで,三遊間の痛烈な当たりを,
ショート伊與田が好捕して,絶体絶命のピンチを凌ぎました。
8回裏は,1点勝ち越した後,投手尾松の2点タイムリーで3点差。
これでさすがに決着ついたかと思いましたが,9回表に2点取られ,
なお2死1塁のピンチを三振で締め,苦しみ抜いた試合をものにしました。
2ちゃんねるの野球実況板を,何回クリックしたでしょうか。
終了後しばらくの間,緊張と興奮が収まらず,呆然としていました。

2010年10月23日(土)

四国大会の1回戦で,土佐は,香川西に0−9(7回コールド)で敗れ,
高知商,阪神,ホークスに引き続いて,敗退してしまいました。
高知商との3位決定戦のような粘り強い戦い方は全くできませんでした。
明徳は,天下の松山商に,8−1(7回コールド)で勝ち,
嫌な流れを止めてくれましたが,初回の点が大きかったです。
  商  010 000 0 = 1
明徳義塾 410 011 1X= 7
夜,中日対巨人のCS第2ラウンド第4戦を見ようとしてTVをつけたら,
9回裏の打席に,中田亮二(ぶーちゃん)が立っていて,びっくりしました。
きちんと四球を選んで,サヨナラのホームを踏んで,祝福したくなりました。
日本シリーズ進出が決まる場面で落合監督に使われるのはすごいことです。
高校(明徳)でも,大学(亜大)でも,日本一にはなれませんでしたが,
プロ1年目で,日本一を味わうことができるのでしょうか。

2010年10月22日(金)

離婚事件,刑事事件,債務整理,交通事故,相続,
労働事件,企業法務,知的財産,医療過誤,渉外等々,
ありとあらゆる事件を取り扱いたいと思っています。
しかも,日本中,世界中の様々な依頼に応えたいのです。
1つ1つの小さな離婚事件に,大きなモチベーションを感じたりします。
この仕事は天職ではないかと何度も思いました。
だからこそ,日付が変わっても,PCに向かっていられるのです。
今,自分が弁護士でいられることに,感謝したいと強く思っています。

2010年10月21日(木)

経費等について,一通り,整理することができました。
懸案だったことが少しずつ,片付き始めています。
ほったらかしにしていたHPも,直し始めています。
机の上・周りも少しずつ片付き始めています。
新しく入った事務員さん達も少しずつ慣れてきたようです。
長い間,大量の仕事や業務に追われ続けていましたが,
少しずつ,攻めていこうかという体勢ができつつあります。
テキストなんて,特に必要ありません。
「前に進む」という姿勢さえあれば,道は見付かるものです。

2010年10月20日(水)

昨日,23日土曜日からの秋季高校野球四国大会の抽選が行われました。
明徳(高知2位)は,初戦松山商(愛媛3位)とで,勝ったら寒川(香川1位)と。
土佐(高知3位)は,初戦香川西(香川2位)とで,勝ったら城南(徳島1位)と。
高知(高知1位)は,今治西(愛媛2位)と小松島(徳島3位)の勝者とです。
3校中,来週の準決勝・決勝には,何校残れるでしょうか。
最低でも1校,できれば2校,あわよくば3校,残ってほしいものです。
1校も残らなかったら,悪夢のような1週間になってしまいます。
阪神,ホークス,明徳,土佐,高知が,相次いで敗退するという・・・。
来年夏まで,野球が終了ということになってしまいます。

2010年10月19日(火)

一昨日の阪神に続いて,ホークスも3連敗でCSを敗退し,
私にとっての今年のプロ野球は,あっという間に終了しました。
どういうチームかはっきりしないから,選手も分かっていないから,
ポストシーズンで勝てないのではないかと思ってしまいます。
スター選手達が1つずつ年を取っていくだけでは,未来はありません。
涌井の西武が消えて安堵したら,成瀬1枚のロッテにやられるとは。
勝負所で弱いチームは,本当に弱いチームということです。

2010年10月18日(月)

ホークスはまた負けて,ついに最終戦にもつれ込みました。
ポストシーズンの勝負弱さは,尋常ではありません。
明日のロッテはまた成瀬です。
松坂,涌井,成瀬といった明徳を倒した横浜高校のエース達は,
どれだけホークスの前に立ちはだかるのでしょうか。
こちらは杉内に全てをかけます。
明日の四国大会の抽選も気になりますが,
負けたら,ホークスは何のために西武に勝ったのかと言いたくなります。

2010年10月17日(日)

日本シリーズは,阪神対ホークスでやってほしかったのですが,
阪神は,守護神の藤川が打たれ,CSで敗退してしまいました。
今シーズンも,8回から投げることも多く,
疲労が蓄積していたことは明らかですが,残念です。
ソフトバンクも敗れ,2勝3敗で,嫌な感じです。
伊達公子も準優勝に終わりましたが,これは賞讃するしかないでしょう。

2010年10月16日(土)

HPジャパン女子オープンで,クルム伊達が決勝に進出しました。
数少ない年上のスポーツ選手の活躍に,大いに刺激を受けます。
ホークスはロッテに1対0で勝ち,日本シリーズに王手をかけました。
西岡,井口,里崎にまだ当たりが出ていませんが,
怖い彼らが目を覚ます前に,CSを終わらせてしまいたいところです。
半年分の経費を整理しましたが,領収書を見ながら,
食べ物をリアルに思い出してしまい,また食べたくなりました。

2010年10月15日(金)

軽井沢とハワイにお店をお持ちの方が,ご相談にいらっしゃいました。
刺激的なお話を聞いて,海外への思いを強くしました。
米国,中国,韓国,ベトナム等々,来年には目処をつけたいところです。
夜の相談者には,初戦を落として残念でしたねと慰められましたが,
ホークスは,今日勝ったので大丈夫ですと言うことができました。
竜王戦初戦で,挑戦者の羽生三冠は,渡辺竜王に敗れました。
一昨年の3連勝4連敗の記憶が鮮明で,渡辺竜王の存在は大きく感じます。
名人戦の挑戦者も,渡辺竜王になりそうな気がしています。

2010年10月14日(木)

パリーグのCS第2ステージが始まり,ホークスは初戦を落としました。
痛いのですが,シーズン1位のアドバンテージがあり,まだ1勝1敗です。
ロッテの下克上を止めるためには,明日の試合が,非常に重要になります。
昼はトンカツを食べ,夜はしゃぶしゃぶを食べてしまいました。
体重が気になりますが,たまにはうまいものを食べたくなります。
うまいものは太るようにできていると,昔,先輩弁護士が言っていました。

2010年10月13日(水)

本来であれば,今年も今日から米国出張に行く予定でしたが,
1週間も事務所を空けられる状況ではなかったので,断念しました。
それに,昨年見てきて雰囲気は大体分かりましたし,大切なことは,
目の前の事件や語学学習に取り組むことではないかと思っています。
メジャーに行きたい選手達も,メジャーを観戦することより,
素振りや投げ込み,ランニングをする方が重要だと分かっているでしょう。
大切なのは,1日1日の努力の積み重ねに他なりません。
そういう堅実な考えをする人間が,花を咲かせると思うのです。

2010年10月12日(火)

某サラ金会社の人たちが,過払い金の返還について,
減額してくれないでしょうかと,陳情にやってきました。
最近は,この手の訪問が増えていて,明日も別の業者がやってきます。
しかし,減額する理由はないので,お断りするだけです。
受け取ってはいけない利息を散々受け取っておいて,返すときには,
減額してくれとお願いするというのは,どういう神経なのでしょうか。

2010年10月11日(月)

高知県の3位決定戦は,延長14回の息詰まる熱戦で,勝者は土佐でした。
土  佐 002 000 000 000 03 = 5
高知商 000 100 010 000 00 = 2
決勝戦は,明徳尾松投手が6回までパーフェクトピッチングでしたが,
7回の初安打から崩れ,四球で傷口を広げ,試合が決しました。
高 知 000 000 420 = 6
明 徳 000 000 001 = 1
明徳は,4番北川選手中心の打力のチームですが,尾松投手が,
この試合で何かを掴んでもらえたらと思います。
高知は,前評判通りの横綱相撲で高知県を制し,優勝候補として,
四国大会に進出しますが,実力通り,勝ち抜いて欲しいものです。
高知,明徳,土佐の3校が四国大会に出場しますが,
ベスト4に3校,決勝に2校残るのが理想で,楽しみにしています。

2010年10月10日(日)

朝7時から10時まで新宿のビルが停電になる関係で,
サーバーを,前日の夜12時から今朝の10時までオフにしていました。
昨年,サーバーの電源が入った状態で停電になったところ,
データが一部消失する等のトラブルが生じたからです。
高知県予選準決勝の結果は,ほぼ予想通りで,高知が土佐に6−1で勝ち,
明徳が高知商に9−5で勝ち,共に四国大会進出を決めました。
土佐は1点先制し,5回まで1対1と競り合い,よく戦いました。
明徳は初回に3点先制し,2点返された後,2回表の1点が大きかったです。
4番北川のタイムリーですが,今年は4番北川のチームと言って良いです。
78年夏に,初めて甲子園を見て,父を真似して応援していた高知商が,
決勝まで勝ち進み,PLに逆転サヨナラ負けして,野球の虜になりました。
98年夏,横浜に逆転サヨナラ負けした明徳はそれを思い出させたのですが,
今,明徳対高知商で明徳を応援する自分を,少しだけ心苦しく感じます。
この日記も丸5年ですが,同じことばかり言い続けていて,心苦しいです。

2010年10月9日(土)

9月30日に,自分用のPCも搬入・設定されていましたが,
先送りしていたデータの移し替え等にようやく手を付けることにしました。
古いPCに問題がある訳ではないのですが,10年近く使用しているもので,
スピードには悩まされていたので,思い切って,切り替えることにしました。
それでも,長年愛用していたパソコンには愛着がわくものです。
オキタリュウイチらの「生きテク」を読みました。
生きる方法を前向きに明るく捉えようとする姿勢は悪くないと思いました。

2010年10月8日(金)

事務所内で使用しているメーリングリストに不具合が生じて,
MLを通してメールの送受信ができなくなってしまいました。
以前は,宛先に数人の弁護士・事務員名を入れて送受信していましたが,
現在の人数では,到底不可能なので,途方に暮れてしまいました。
しばらくは,「メールグループ」というもので代用し,
その後にMLが普及して事なきを得ましたが,
我々がいかにシステムに依存しているかを痛感させられました。

2010年10月7日(木)

昼は,先生方とインド風のカレー(+ナン)を食べました。
夜は,修習生の面接で,ハイチのドライカレーを食べました。
しばらくして,昼も夜もカレーだったことに気付きました。
ダブルで付き合わせた先生方に悪いことをしたと思いました。
放っておくと,カレー率が高くなってしまうので,
夜一人のときに,カレーを食べて,カレー欲を満たすようにしています。

2010年10月6日(水)

帰宅後,午前3時半頃までPC,とにらめっこしていました。
20名の弁護士がいて,多くの種類の沢山の事件があって,
目を通すべき書面がたまっているので,どれだけ時間があっても足りません。
しかし,若い弁護士が多く,1年2年で大きく成長する可能性が高いので,
今は辛抱して,根気強く目をかけていく時期だと思っています。
呉下の阿蒙にあらずと言う弁護士が出てくるのを待っているのです。

2010年10月5日(火)

湊かなえの「告白」を読みました。
本当は本を読んでいる場合ではないのかもしれませんが,
一旦読み出すと,どんどん読みたくなるという傾向があります。
最後はどうなんだろうかと思いましたが,
最愛の家族を奪われたときには,誰もが復讐を考えるのかもしれません。

2010年10月4日(月)

札幌支部を任せる新人弁護士を,札幌弁護士会の2名の先生に紹介して,
推薦人になってもらいました。
広い地域の多くの方々の依頼に応えるために,
札幌支部はかねてからの念願だったのです。
スーパー北斗で,函館に向かい,依頼者に会い,帰京しました。
道中で,桐野夏生の「東京島」を読みました。
自分ならどうするだろうかと漠然と考えました。
昨日,順延された高知県予選準々決勝が行われ,
明徳は須崎工に9−0で勝ち,高知商は窪川に11−1で勝ちました。
これで,高知,土佐,明徳,高知商の四強が出揃いました。
どこも四国大会にも甲子園にも出したい好チームですが,
四国大会には,このうちの一校が進めません。

2010年10月3日(日)

朝5時20分に家を出て,札幌出張に行きました。
移動中に,吉田修一の「悪人」を読みました。
「でもさ,どっちも被害者にはなれんたい」というのが印象的でした。
朝日新聞で連載されていて,不思議な挿絵が記憶に残っています。
映画を見る時間があるかどうかは分かりません。
昼はスープカレーを,夜は魚料理を食べました。
ししゃもの刺身を初めて食べて,あっさりしておいしかったです。

2010年10月2日(土)

昨日も終電には間に合わず,今朝の始発で帰りました。
新百合ヶ丘駅を乗り過ごしてしまい,柿生駅からタクシーで帰宅しました。
高知県予選の準々決勝が行われ,高知が室戸に13−1で順当に勝ち,
土佐はシード校の岡豊に7−4で勝ち,共にベスト4進出となりました。
高知と土佐は準決勝で当たり,高知優位ですが,
土佐は何とか3位決定戦に勝ち,四国への切符を手にしたいものです。

2010年10月1日(金)

先月に引き続いて,新しい事務員が何人か入所しました。
少しずつ,仕事を覚えてもらって,弁護士の力になってほしいと思います。
仲間が増えるのは心強く感じ,また,勇気付けられるものです。
多くの仲間に恵まれるのは,それ自体,幸せなことです。
もちろん,そこには,責任がつきまとうわけですが。