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日記10年10月
日記10年12月
2010年11月30日(火)

ふと思い立って,昔勉強した英語教材のMDを,最近よく聴いています。
A Prisoner in the Caucasus トルストイ
Great Expectations ディケンズ
The Strawberry Season コールドウェル
Tristan And Isolde サトクリフ
古いのは25年前に習ったものですが,胸が躍る記憶がよみがえります。
同様に,「三国志」や「論語」で,中国語を学びたいと思っているのですが。

2010年11月29日(月)

TVに出るときや,HP・出版用に写真を撮るべきと勧められて,
言われるがままに,スタジオで写真撮影をしてきました。
生まれてこの方,こんなに何枚も写真を撮られたのは初めてのことです。
笑顔が良いと,男性カメラマンに気味悪いほど持ち上げられました。
プレジデント風,外国のCEOみたい,と言われて,吹き出しました。

2010年11月28日(日)

近くのパスタ屋で,レッドカルボナーラを食しました。
最近は,辛いもの,刺激の強いものを好む傾向を自覚しているのですが,
普通のカルボナーラよりも,美味に感じました。
ただ,大盛りにしたのは余計だったかもしれません。
夜,5キロ走ってきましたが,食べ過ぎて溜まったカロリーを,
運動で消費するのは大変なことです。

2010年11月27日(土)

昨日は,竜王戦第4局で,羽生名人が渡辺竜王に勝ち,
2勝2敗のタイに戻すという嬉しい知らせがありました。
ここからが天下分け目の3番勝負ですが,どうなるのでしょうか。
久しぶりに,昼と夜に,5キロを2本走ってきました。
平日も走りたいのですが,仕事から帰るとエネルギーが残っていません。
頭を使うのも疲れるからだろうと言い訳していますが。

2010年11月26日(金)

WBC世界フェザー級王座決定戦で,長谷川穂積が,
フアンカルロス・ブルゴスに勝利し,2階級制覇を果たしました。
バンタムからSバンタムを飛ばしてのフェザーで,
体格差は明らかでしたが,実力を発揮してくれました。
減量苦から解放されて,どこまで高められるのか,見せて欲しいものです。
日本で一番強いチャンピオンが世界で勝ってくれるのは嬉しいことです。
勢い付いて夜中まで仕事して,タクシーで帰宅しました。

2010年11月25日(木)

三島由紀夫が,自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決してから40年経ちました。
その9ヶ月後に生まれて,豊饒の海のような因縁を夢想したこともありますが,
そうだとすると,随分と凡庸な生まれ変わりということになります。
来年で40歳になりますが,45歳で割腹するような最期は勘弁願いたいです。
特別な生き方をしてきた人は,特別な死に方を望むのかもしれませんが。

2010年11月24日(水)

仕事を早めに切り上げて,新橋に歌舞伎を見に行きました。
ひらかな盛衰記(ひらかなせいすいき) 逆櫓,梅の栄
傾城花子 忍ぶの惣太 都鳥廓白浪(みやこどりながれのしらなみ)
という演目でした。
親子や,祖父と孫の競演が何組かありました。
歌舞伎役者は,自分の器を生涯問い続けるのだろうかと,同情しました。

2010年11月23日(火)

親戚の結婚披露宴に出席しましたが,和風で心温まるものでした。
新婦の両親も,39年前に同じ場所で結婚式を挙げたそうですが,
その場に,父と母も,生まれる1ヶ月前の私と共に参加したそうです。
River runs through it.と思いました。
血は水よりも濃い,とも思いました。

2010年11月22日(月)

中国語と英語の勉強に力を入れています。
語学の勉強は,はっきり言って苦手でした。
おそらく,継続的な努力が必要になるからだと思われます。
減量やランニングもそうかもしれません。
それらを真剣にやっていかなければと決意しました。
地道に努力していく真摯な姿勢が,私には必要だと思うのです。

2010年11月21日(日)

中学・高校の友人の結婚式・披露宴・二次会に行ってきました。
友人の性格を表すような,おしゃれで,かつ温かい披露宴でした。
旧友に会って昔の話をすることは楽しく,鋭気を養いました。
我々が一線で働けるのも,あと10年〜15年くらいなので,
もっと覚悟を決めて,リスクを取らなくてはという話をしました。
自分を信じて,真摯に,必死になってやるしかありません。

2010年11月20日(土)

いつもは1000円カットで髪を切っているのですが,
前回のできがあまりにひどかったのと,明日以降の結婚式に備えるために,
近所の床屋で,髪を切ってきましたが,想定外に短くされてしまいました。
そういえば,昨年末にもそこで短く切られすぎたことを思い出しました。
1センチくらい切ってほしいと言ったのに残念です。
確かに,むさ苦しくなっていたことは認めますが。
39歳にもなって,どこで髪を切るかが決まっていないのは情けないです。
髪型なんて,私にとってはどうでも良いことなのですが。

2010年11月19日(金)

今朝の小田急線はひどかったです。
人身事故で経堂・新宿間が不通になり,永山経由で新宿に向かいましたが,
車内で運転再開という放送が流れ,新百合ヶ丘経由にしたのが運の尽き。
なかなか進まないことにイライラして,途中で降りて,電車を待ったりして,
結局,新宿に着くのに2時間以上かかってしまいました。
事故が起きたら,その影響を受けない振替輸送を原則にすると決めました。

2010年11月18日(木)

神宮大会大学の部は,福井→大石→斎藤のドラフト1位リレーで,
早稲田の初優勝となりました。
人気の斎藤,実力の大石の間で,福井も存在感を出しています。
福井(済美)と3回対戦(03年秋四国,04年春選抜,04年秋四国)し,
3度敗れ,早稲田の1年先輩となった松下(明徳)は,昨年西武入りして,
今年は故障に泣き,背番号が35から57に格下げになりました。
05年夏は理不尽な出場辞退で最後の檜舞台を奪われ,
六大学では,キラ星のような後輩達の陰に隠れ,
今は怪我に悩まされていますが,逆襲を信じています。
当時の主砲の中田は,日本シリーズで二塁打を打ちましたし,
松下もこのまま終わるわけには行きません。
21世紀枠高知県推薦校に,土佐高が選ばれました。
93年春に甲子園に出ていますが,30年ルールが撤廃されたのです。
明徳・土佐のアベックとなれば,それは素晴らしいことですが,
土佐には,21世紀枠ではなく,実力で出場を勝ち取って欲しいものです。

2010年11月17日(水)

少しずつやるべきことが見えてきた気がして,
どんな自分であるべきかと考えることがあります。
今までの自分のうち,いつ頃の自分が良かったのだろうかなどと考えます。
中3の頃の自分をモデルにしようかと漠然と思ったりします。
大学受験や司法試験には追われ続けていたような記憶があります。
中3の頃は,何もかもに真摯で一生懸命だった気がするのです。
論語を熟読し,野球部で走りまくり,マラソン大会で10位に入った頃です。
「高校野球」と「明徳」は,自分を解く鍵なのかもしれません。

2010年11月16日(火)

松平健さんの妻が自殺したそうですが,離婚ももちろん辛いものですが,
配偶者に自殺されるのは,どれだけ辛いことかと想像されます。
配偶者に限らず親族が自殺したときに,自分を責めない人はいないでしょうし,
許されることもなく,答えを探し続けることになるのでしょう。
親しい人を自死で亡くしたときに感じる胸の痛みは,
自殺した人が,私を忘れないで欲しいと願う気持ちに応えているのだと,
誰かが言っていたことを覚えています。
誰かが苦しいと思うことが,亡くなった人への供養なのかもしれません。
しかし,供養するよりは,自殺させずに,何とかして生かしたいものです。

2010年11月15日(月)

神宮大会の2回戦(準々決勝)は惜敗でした。
5回裏無死2,3塁で,4番北川が三邪飛に終わったのが全てでした。
この試合でも9四死球を選びましたが,北川が打たないと始まりません。
鹿児島実 202 000 000 = 4
明徳義塾 010 000 000 = 1
エース野田は打てそうで攻めきれず,チームも守りが堅く,足が速く,
九州王者の鹿実は,スター選手こそいませんが,非常に良いチームでした。
明徳としては,自分たちに似たチームに敗れ,良い勉強になったはずです。
07年夏佐賀北,08年春沖縄尚学,09年春清峰,10年春夏興南と,
優勝チームを輩出し続ける九州勢のレベルの高さを痛感しました。
この結果,四国地区は神宮枠を失い,高知の選抜は難しくなりました。
今年の野球は全て終わり,1月末に明徳が選抜され,3月の球春を待ちます。

2010年11月14日(日)

精算や支払いのために,インターネットバンキングを利用しますが,
1日の送金限度額が500万円のため,やりくりが大変です。
1枚100万円までのキャッシュカード2枚も駆使して,
最大で,1日合計700万円まで振り込むことが可能です。
もちろん,限度額を超えて,窓口で振り込むことは可能なのですが,
手数料が高く,時間と手間もかかるので,極力ネットを利用しています。
土曜日・日曜日も利用して,一つ一つ決済をしていくのです。

2010年11月13日(土)

明徳は,中国大会で3試合22回無失点だった関西のエース堅田を攻略し,
神宮大会でも初戦を突破しました。
春は岡豊にコールド負けし,新人戦は高知に1−15で敗退したところから,
神宮で中国王者を倒すまでに成長したことは,痛快で,感慨深いです。
四国大会準決勝で10個(6回で),決勝で8個の四死球を得た明徳は,
今日も8個の四死球を得て,相手の自滅に助けられたと揶揄されますが,
四死球はもらうものではなく奪うものだということを痛感します。
選手全員が,ボール球に手を出さないことを徹底しているのです。
関西 021 000 010 = 4
明徳 302 003 01X = 9

2010年11月12日(金)

一昨日・昨日の竜王戦第3局で,羽生三冠はようやく一矢報いました。
別居騒動で精神的にも辛いところを盛り返すあたり,さすがです。
これで1勝2敗となりましたが,どこまで逆襲してくれるでしょうか。
明日朝8時半からは,明治神宮大会の初戦,明徳対関西戦です。
明徳がどの程度のチームなのか,正直言ってよく分かりません。
投手力では神宮大会に出場するチーム中,最低かもしれません。
しかし,尾松投手には,弱投と批判され続ける中で培った
精神力と投球術があるように感じます。
また,選手達が日々懸命に訓練して身に付けた自信もあるはずです。
何となくですが,準決勝で岡豊にリベンジし,夏6年ぶりの甲子園で1勝し,
寒川との死闘を制し,四国王者となった明徳に,逆襲の予感がするのです。
そして,私自身も,逆襲の時間になってきたように感じているのです。

2010年11月11日(木)

99年前の今日,祖父が生まれました。
1911年11月11日ですから,縁起の良い誕生日です。
その30年後に父が,そのさらに30年後に私が生まれました。
今から60年後に,「99年前に,今は亡き祖父が生まれました。」と,
私の孫が書いたりするのでしょうか。
1日1日確実に流れていく時間に比べれば,
我々が日々あくせくしていることは,いかに小さいことかと痛感します。
それでも,人はベストを尽くさずにはいられないわけですが。
少しずつ,自分のやるべきことが見えてきたような気がしています。

2010年11月10日(水)

イチローが,デビュー以来10年連続のゴールデングラブ賞を獲得しました。
これもまた素晴らしい金字塔で,1年でも長く活躍して欲しいものです。
夜は,C&Cで,ロースカツカレーに,温野菜とソフトエッグを追加しました。
学生時代には考えられなかったような豪華さを味わうことができます。
イチローは,3年前に朝カレーを止めたということで,
カレーさえ食べていれば成功するという訳ではありませんが。

2010年11月9日(火)

お昼に,事務所の弁護士が新しいカレー屋ができたから行こうと言うので,
行ってみたら,プロントだったのでスルーして,近くのボンベイに行きました。
久しぶりでしたが,ナンが甘くて味わいがありました。
夜は,ハイチで,ラグデベフ(ビーフシチュー)を食べました。
トマトソースのピラフが気に入って,最近はいつもこのメニューです。
昼も夜もカレー屋でしたが,たまには良いと思います。

2010年11月8日(月)

昨日,柏レイソルが,FC岐阜に3対0で勝利し,
早々と,J1昇格を決めました。
柏がいないと,J1に興味がわかないので,嬉しいニュースです。
野球チームやサッカーチームをどのように育て盛り上げていくかは,
なかなか難しい問題です。
野球やサッカーへの情熱,チームや地域への思い入れが不可欠で,
さらに,プラスアルファが必要なのだと思います。

2010年11月7日(日)

日本一になったのは,パリーグ3位のロッテでした。
中田も良い場面で代打に出ましたが,打てませんでした。
里崎は,いつも良いところで打つという印象です。
9回から12回までの投手起用法に,オレ流の信念を見た気がしました。
負けたら全てが終わる試合では,抑えのエース岩瀬ではなく,
自分が最も信頼する浅尾を使い続けたいという考えなのでしょう。
昨日・今日の延長戦は,野球の面白さを味わいました。

2010年11月6日(土)

中日の中田が,日本シリーズ第6戦の代打に出て,
ロッテの内から2塁打を放ちました。
日本シリーズ初ヒットです。
出番のあるうちに,何とか結果を出して欲しいと願っていたので,
ひとまずホッとしました。
結果は日本シリーズ史上最長試合となる引き分けで,
両チームのリリーフ陣を褒めるしかないところです。

2010年11月5日(金)

たまたま朝早起きしたのですが,サーバーにトラブルが生じ,
メールの送受信ができなくなりました。
メールが使えないと,本当に不便で,手も足も出ません。
今までは新宿の弁護士全員が同じフロアにいたのですが,
事務所を拡張することになり,弁護士3名が別のフロアに移りました。
すぐ傍にいた仲間達が,少し離れるというのは,寂しいものです。
どうしても手狭だったので仕方のないことですが。

2010年11月4日(木)

秋田の弁護士が,過去の離婚調停の相手方であった男に刺殺されました。
今年の6月にも,横浜の弁護士が殺されましたが,
離婚事件の妻側の代理人弁護士が,元夫に殺されたという共通点があります。
離婚は,当事者の精神的な負担が極めて大きく,
とくに夫側が,絶望感を持つことが少なくありません。
男女を比較すると,女性の方が現実的で,精神的に強いと感じることが多いです。
離婚を受け入れられない場合,端的に言うと,女性は生活が困ると感じ,
男性は全てが終わると感じてしまうようです。
代理人弁護士として,どのように振る舞うべきかは,難しい問題です。
依頼者のことを第一に考えるのですが,相手方のことも考えないと,
依頼者も救われないことがあるように思います。

2010年11月3日(水)

関東大会の準々決勝で,横浜が辛勝し,選抜をほぼ確実にしました。
明徳は横浜に甲子園で3度敗れています。
最初は,98年夏準決勝,松坂の横浜に逆転サヨナラ負け。
2度目は,03年春2回戦,成瀬→涌井のリレーの前に延長12回敗退。
3度目は,04年夏3回戦,涌井から中田が本塁打を打つも惜敗。
翌夏の甲子園は出場辞退で,夏に戻ってくるのに6年かかりました。
横浜の準決進出で,心配の種が増えたと感じる私は変わり者かもしれません。
近畿大会の準々決勝は,智弁和歌山がPLに9−5で勝ちました。
しかし,近畿準々決勝敗退は,選抜の可能性があり,何とも言えません。
PL学園には甲子園で,高知商が3度,明徳が2度敗れています。
PLの選手達が胸のお守りを握ると,嫌なことが起きる予感がするのです。

2010年11月2日(火)

竜王戦で渡辺竜王と天下分け目の戦いをしている最中の
羽生三冠(名人・王座・棋聖)に,妻との別居騒動が起きました。
離婚問題というのは,人間の神経の大部分を消耗する問題であって,
ギリギリで戦っている勝負師には,さぞかし厳しい状況と思われますが,
ここからどのように挽回するのでしょうか。
一昨年の4連敗,今年の2連敗で,渡辺竜王に竜王戦6連敗中ですが,
そこへ別居騒動があったとしても,このまま終わってしまっては,
多くの人が納得できないところです。

2010年11月1日(月)

「離婚本」の構成を考えているのですが,
私は何を書くべきなのでしょうか。
離婚することが常に正しいわけでもなく,
離婚しないことが常に正しいわけでもなく,
依頼者と弁護士が一緒になって答えを探すものだと思っています。
依頼者が生きていく姿勢こそが答えなのだと思います。
一人でであれ,二人でであれ,
子供と一緒にであれ,子供と離れてであれです。