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日記11年06月
日記11年08月
2011年7月31日(日)

来月末には40歳になりますが,不惑というにはほど遠いという実感です。
而立というのも,まだ早いという感覚です。
学に志すくらいが丁度良いかもしれません。
ただひたすら,前に進もうと思っています。
前に何かがあるからではなくて,
どこかに辿り着くためではなくて,
それが,自分の本来の姿だと思うからです。
そういう生き方が,落ち着くような気がするのです。

2011年7月30日(土)

7月ももう終わろうとしています。
27日に,明徳は2対1で高知を辛くも下しましたが,
昨日は,横浜が桐光を2対1で破り(サヨナラ勝ち),
今日は,日大三が早実を2対1で下し,甲子園出場を決めました。
春に引き続いて出場する強豪校も,苦しんで切符を手に入れています。
横浜や日大三とは,極力当たりたくないのが本音ですが,
勝敗ではなく,ドラマという意味では,対戦を見てみたい気もします。
(たとえ,またしても返り討ちに遭うとしてもです。)
結果ではなく,練習の成果を見せてくれれば良いという気になっています。
いずれにしても,6日からの甲子園が待ちきれないところです。

2011年7月29日(金)

やりたいこと,やるべきこと,やらなければならないことが,
山のようにあって,クラクラしそうですが,
やることが沢山あるのは,幸せなことかもしれません。
様々な案件や,いくつかの語学や,読むべき多くの本などです。
慌てずに,一つ一つやっていこうと思っています。
遠くまで行くには,一歩一歩進んでいくしかないのでしょうから。

2011年7月28日(木)

今のままで良いという気持ちを大切にしたいです。
今,幸せであるというところから始めたいのです。
とはいえ,前に進むことを止めるわけにはいきません。
前に進みたいという気持ちが強過ぎる性格なので,
自分と折り合いを付けていく必要があります。
まず,今のままで良いということを,言い聞かせたいのです。
その上で,最善を尽くしたいと思っています。

2011年7月27日(水)

高校野球選手権高知県予選決勝
明徳 000 000 011 = 2
高知 000 000 001 = 1
明徳 尾松−杉原
高知 宮本→細川−松窪
最後は,9回裏2対1,2死2塁の場面で,守備固めに入ったライト中平が,
頭上の大飛球に,前進守備から,一直線に全速力で背走して,
フェンス際でスライディングキャッチの大ファインプレーでした。
同点はもちろん,打者走者も生還しての逆転サヨナラを覚悟しましたが,
大歓声は,ライトの好捕を称えるものでした。
8回まで無安打に抑えあわやノーヒットノーランという好投を見せた尾松も,
主砲で主将の北川も号泣,監督も涙という結末でした。
あのプレーをするために,皆,どれだけの練習を積み重ねたのでしょうか。
宮本も好投し,打線も最後に粘りを見せ,高知はあと一歩でしたが,
明徳の堅実なバントや再三の好守備に,甲子園への道を阻まれました。
高知支部の弁護士と食事し,研修所の教官だった高知地検検事正にご挨拶し,
試合後には墓参りに行き,空港でかつおを食べて帰るという一日でした。

2011年7月26日(火)

高校野球選手権高知県予選準決勝
土佐 000 000 000 = 0
明徳 000 000 01× = 1
土佐の森岡投手と明徳の尾松投手の投げ合いで,
素晴らしい試合になりましたが,土佐はあと一歩及ばず,
1安打の明徳が,2安打の土佐に勝利しました。
明徳は,8回裏に無安打4四死球で1点取りました。
関西堅田を攻略し,興南島袋をぐらつかせ,日大三吉永を追い詰めた,
選球眼という武器が,明徳にはあります。
とにかく簡単にはアウトにならないという侍の気迫が,
明徳の各打者にはあるのです。
高知商 020 000 001  = 3
高  知 000 000 07× = 7
もう1試合は,高知打線が,8回にようやく本領を発揮しました。
予想通りのカードとなった決勝戦はどんな試合になるでしょうか。

2011年7月25日(月)

日記を毎日書くのは重要かもしれません。
書かれたものが重要というより,書くために,
毎日自分に向かい合うことが重要と思われます。
内容は何でも良いのです。
レコーディングダイエットを兼ねて,何を食べたかでも良いし,
to doリスト,作業リストでも良いし,
何時に起きて何時に寝たかでも良いし,
読んだ本や記事の感想でも良いよいかもしれません。
自分の姿勢を確認することが大事なのだと思われます。

2011年7月24日(日)

I read "Hear the wind sing" in English.
I love this part.
Am I happy?All I can say is I guess so.
That's pretty much the way it is with dreams.
「風の歌を聴け」の英語版を読みました。
この部分が好きです。
幸せか? と訊かれれば、だろうね、と答えるしかない。
夢とは結局そういったものだからだ。

2011年7月23日(土)

高知中央 200 000 100  = 3 
明徳義塾 011 000 13× = 6 
高知中央:石垣−田中
明徳義塾:尾松−杉原
高知県予選準々決勝の結果は,上記の通りでした。
中央のエース石垣投手は,1年秋に明徳を退学して中央に転入し,
規定により,この夏が最初で最後の甲子園のチャンスでした。
明徳=海堂,石垣=茂野,昨日は雨でノーゲームになる準々決勝で,
「メジャー」 を思い出させるストーリーでしたが,明徳が生き残りました。
石垣投手が明徳にいたらということは何度か考えましたが,
石垣の中央を攻略したことで,明徳は得るものも大きかったはずです。
勉強会に参加して,修習生のときにお世話になった弁護士に再会して,
当時のことを,とても懐かしく思い出しました。

2011年7月22日(金)

今そこにある答えでなければ,真の答えではない。
今の自分と全く違うものを,理想として追い求めるのは,
現実的とは思えません。
今の自分があるのには,理由があるのでしょうから,
今の自分を認めて,できることをしていこうと思います。
今この場所から,一歩一歩着実に進んでいく姿勢を忘れたくないのです。
地道で,堅実で,無欲で,真摯な姿勢。
雨垂れ石を穿つような。

2011年7月21日(木)

朝,6時に起きて,2時間半程かけて,下剤を飲み続けました。
クエン酸は,ポカリスエットを思い出させる味で,飲みやすかったですが,
何度もトイレに行くと,気力がなくなるような感覚がしました。
大腸内視鏡検査の結果は,問題ないということで良かったです。
自分の大腸の写真を見せてもらうのは,不思議な気分でした。
その後,名古屋に向かい,名古屋の弁護士と食事してきました。

2011年7月20日(水)

明日の大腸内視鏡検査に備えるために,午後2時頃から,
下剤を飲み始めました。
大腸をきれいにしなければならないのですが,
しばしばトイレに行きたくなり,不思議な感じでした。
明徳は,3回戦をコールド勝ちでクリアしましたが,
大変なのは,ここからです。
高知中央石垣,土佐森岡,高知宮本と好左腕が待ち受けます。

2011年7月19日(火)

なでしこジャパンのW杯制覇は嬉しいニュースでした。
女子マラソンといい,フィギアスケートといい,ソフトボールといい,
日本の女子スポーツ選手の活躍には,勇気付けられます。
ただ,男子スポーツよりは,女子スポーツが盛んな国はまだ少ないので,
経済的又は文化的に,女性がスポーツをする環境が必要なのでしょう。
女性のスポーツが盛んな国であることは誇らしく思います。
男性にも頑張って欲しいものですが。

2011年7月18日(月)

ホンダが,二輪車で,アフリカに攻勢をかけるというニュースを聞きました。
ホンダは,世界最大の二輪車メーカーで,特に東南アジアに強く,
確かに,ベトナムでは,ホンダ製バイクを良く見ました。
また,多くのベトナム人が,二輪車を愛用していました。
是非,アフリカでも頑張って欲しいものです。
スポーツであれ,ビジネスであれ,法律事務所であれ,何であれ,
日本を出て行き,何もないところから始めるぞという意欲が必要です。

2011年7月17日(日)

I listened to Inaugural Address by Barack H. Obama over 218times.
I love this part.
and why a man whose father less than sixty years ago
might not have been served at a local restaurant,
can now stand before you to take a most sacred oath.
バラク・オバマの大統領就任演説は,218回以上聴いています。
下記部分が好きです。
そして,60年前なら地元のレストランに入れなかった父親の子が,
今,あなた方の前に立ち,最も神聖な誓いを立てているのです。

2011年7月16日(土)

高校野球高知県予選が開幕しました。
明徳は,室戸の左腕北川に手こずり,リードされる展開でしたが,
9対2の8回コールド勝ちで,何とか初戦を突破しました。
夜には,横浜スタジアムの阪神対横浜戦を見に行きました。
鳥谷,マートン,金本の本塁打が出て,マートン,新井,金本が猛打賞という,
阪神ファンが上機嫌になる試合展開で,10対2で勝利しました。
枝豆やポップコーンをつまみに,ビールばかり飲んでいました。
真田,篠原や中村ノリも出てきました。

2011年7月15日(金)

今度こそ英語をマスターしようという気持ちになっているので,
9月のTOEICを申し込むことにしました。
少なくとも英語という道具がないと,日本の外に出て行くのは難しいです。

自分と向かい合いたいと思っています。
自分の中にしか答えはないのだから。
今にしか,答えはないのだから。
考える時間を持ちたいものです。
何もしていないように見える時間を。
義務に追われているだけでは,何も生まれないから。
主体的な姿勢を持ちたいものです。
そんなことを考えながら,帰るのは,翌朝6時半になってしまいました。

2011年7月14日(木)

登録10年目の弁護士向け倫理研修を受けてきました。
事前に課題が出されていて,利益相反のところは趣旨が分かるのですが,
趣旨の分からない問題があり,どういうテーマかと思いきや,
筋の悪い事件を受けるかどうかというお話でした。
勝つ確率の低い事件でも,正義のために受任すべき場合があるのでは
という主張する先生方もいて,なかなか面白い研修でした。
それに,同期の懐かしい面々に再会することもできて良かったです。

2011年7月13日(水)

「世界のトップリーダー英語名言集」のCDをiPodで聴いていて,
下記の言葉が好きです。
正しく物事を遂行するのが経営であり,
正しいことを行うのがリーダーシップである。
(ピーター・ドラッカー)
I'm listening to the CD on iPod.
I like this saying.
Management is doing things right;leadership is doing the right things.
by Peter Drucker.

2011年7月12日(火)

It is a pain that there are many works to do.
That is true.
But,it is a joy that there are many clients who need our help.
That is also true.
So I will do my best.
やらなければならないことが多いのは苦痛です。
それは確かです。
しかし,我々の力を必要とする依頼者が沢山いるのは嬉しいことです。
それも確かです。
だから,ベストを尽くそうと思います。

2011年7月11日(月)

松澤喜好氏の「英語耳」という本のCDを聴きました。
発音できないから聞き取れないという考えから,
発音できるようになろうというコンセプトです。
そして,聞き分けられるようになろうということです。
色々な英語学習法がありますが,要するに,
Just do it!ってことではないかと思います。

2011年7月10日(日)

「中国語で読む漢詩」のCDを聴きました。
春暁やら春望やら春夜やら,聞いたことのある漢詩が出てきて,
中学・高校の時の漢文の授業を思い出しました。
英語のみならず,中国語も学びたいと思うのです。
三国志や論語のCDなどがあれば,やる気になるかもしれません。

2011年7月9日(土)

石原真弓氏の「はじめて英語で日記を書いてみる」を読みました。
英語で,日記を書いてみようと思いました。
今度こそ,英語を身に付けたいと思うのです。
最後のチャンスかもしれません。
I want to write a diary in English. 
I just want to learn English this time.
This is the last chance.

2011年7月8日(金)

ホーチミンから成田への便は,朝8時頃に着くので,
一旦帰宅して,一眠りしてから,出所しました。
旅行好きなタイプではないのですが,
挑戦したり,刺激を受けたりすることは好きなので,
旅行を楽しいと感じるようになってきました。
しかし,旅行の楽しみは,帰国・帰宅するときではないかとも思います。
日本や家に帰ってきたときの安堵感は,大きいです。

2011年7月7日(木)

ベトナムでは,フォーを何度か食べましたが,
身体が温まるし,ヘルシーな感じで,気に入りました。
ただ,2回ほどおそろしく辛いフォーに当たって大変でしたが。
唐辛子を入れ過ぎたのでしょうか,あんなに辛い食べ物は初めてでした。
日本での業務があるので,友人達より一足先に帰国しましたが,
ベトナムの熱気に,後ろ髪を引かれる思いでした。

2011年7月6日(水)

主にベトナムで業務をなさっている日本人弁護士の方々とお食事して,
お話を聞くことができました。
米国で業務している日本人弁護士の友人もいますし,
中国で業務している日本人弁護士の友人もいます。
できるという気持ちが,何より大切なのかもしれません。
挑戦したいという気持ちが,私の中で育ってきているのです。

2011年7月5日(火)

ベトナムで長年,会計士をしている友人と,日暮里で待ち合わせて,
成田から,ホーチミンに向かいました。
着いたのは夜中でしたが,バイクの多さにびっくりします。
また,若い国のエネルギーを感じたりします。
日本の平均年齢は約44歳で,ベトナムは約26歳と聞きますから,
そういう違いがあるのかもしれません。

2011年7月4日(月)

自分に向かい合おうと思っています。
答えは,自分の中にしかないのだから。
ゴールをどこかに設定する必要があるだろうか。
今がゴールではないだろうか。
今の自分が幸せであることに気付くべきではないか。
今のままで十分ではないだろうか。
これ以上,何を望むのだろうか。
その上で,最善を尽くそうと思うのです。

2011年7月3日(日)

お昼に,歯科に行き,インプラントの基盤を埋め込んできました。
もっと早く行くべきでしたが,3年以上も放っておいたのです。
自分がいかにずぼらな人間であるか痛感します。
しかし,誰にでもあるのではないでしょうか。
何年も手をつけずにいる課題というものが。

2011年7月2日(土)

高校野球選手権高知県予選の組合せが決まりました。
明徳は,初戦室戸,準々決勝高知中央,準決勝土佐と,
強豪との対戦が続く,厳しいブロックに入りました。
しかも,室戸北川,高知中央石垣,土佐森岡,高知宮本と,
左腕の好投手ばかりが待ち受けているので,その攻略が鍵になります。
どのような高知大会になるのか,今からワクワクします。

2011年7月1日(金)

日本がデフレを克服できないのは,インフレを好まない層がいて,しかも力を持っているからなのでしょう。裕福な人,エスタブリッシュメント,富裕高齢者等々でしょうか。資産家は,資産の価値が下がることを好みません。これは当たり前のことです。
持っている人と持っていない人がいて,持っている人を欲張り等と攻撃しても,あまり効果はないでしょう。
全体的な合意が必要と思われます。
持っている人に対しては,資産の価値は下がるかもしれないが,インフレの方が社会が安定するし,私欲を克服してインフレを受け入れる賢明さを人に評価される方がベターでしょうと説得したいです。
持っていない人には,不遇な面はある程度我慢してもらって,インフレによって恩恵を受ける方がチャンスがあるでしょうと説得したいです。もちろん,セーフティーネットは必要です。
持っている人を攻撃するのではなく,成功者に対して敬意を持って接する代わりに,インフレという経済的な不利益を受け入れてもらうというスタンスが必要と思われます。
持っていない人に対して,自己責任を根拠として我慢を求めるだけではなく,まず,彼らの痛みに耳を傾けるべきではないでしょうか。
彼らが,社会を安定させる面があることは事実です。彼らの力を侮ることはできません。彼らには,社会の安定に貢献してもらう代わりに,少しでも経済的な見返りがあるようにすべきと思われます。そのようにすることは,持っている人にとって,大きな利益になります。
各メンバーが自分の利益を主張するだけでは,何もことは進みません。弱肉強食の競争原理だけでは答えは出ないと思います。
震災をきっかけに,全員が一つになれると良いのですが。