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日記06年3月
日記06年5月

2006年4月30日(日)

一昨日の夜は7キロ走りました。
昨日の昼は7キロ,夜は9キロ,走りました。
今日の昼は9キロ,夜は7キロ,走ってきました。
この連休中は狂ったように走りまくろうかという気分になっています。

2006年4月29日(土)

今日から連休ですが,仕事は山積しています。
こんなはずではなかったのですが。
それでも,少し,休むつもりです。
いくらやっても,全部終わるわけではないですから。
いくらやっても,キリがないので。

2006年4月28日(金)

敷金返還請求の少額訴訟で,19万円の判決を得た事件がありましたが,
被告会社が電話してきて,19万円を振り込んできました。
預金の差押えをしなければならないと思っていたので,ホッとしました。
しかし,訴訟になるまでは無視を決め込んで,訴訟になっても欠席して,
判決が出たら仕方なく支払うという業者の姿勢に腹が立ちました。
要は泣き寝入りしてほしいということだと思います。
裁判とは,そんな連中に対する最良の(最後の)手段なのですが。

2006年4月27日(木)

鬱病を患っている方の債務整理の相談を受けました。
債務を多く抱えている方が,精神的な問題も抱えているということはよくあります。
債務に追われることは,精神に対する悪影響が大きいのだと思います。
医学的なことは分かりませんが,債務整理したり,自己破産したりすることで,
精神的に楽になるということはよくあります。
債務が多く,無職で,鬱病という状況だと,何からやったらいいのか迷うと思います。
私は,まずは,債務整理それも自己破産をお勧めします。
債務がなくなれば,精神的に,相当,楽になります。
精神的に楽になったら,調子のいい時に,職を探したらいいと思います。
一度に全てやろうとしても難しいので,まずは簡単なことから始めたらいいと思います。
弁護士費用は何とかなるものですから。

2006年4月26日(水)

5月から,弁護士が一人,事務員を一人連れて独立するので,
市ヶ谷の中華料理屋で,送別会がありました。
2人が花束をもらう姿は,新郎新婦のようだねと言われていました。
私は,この事務所でずっとやっていきたいと思っています。
独立した方が,売り上げも伸びるだろうし,効率もいいとは思いますが,
まだ弁護士として5年目で,学ぶべきことが沢山あると思うのです。
それに,この事務所はとても楽しいところで,居心地がいいのです。

2006年4月25日(火)

昼も食べる暇なく,あっち行ったり,こっち行ったりだったのですが,
3時頃,マックに入り,セットを頼み,ポテトを食べました。
ポテトの代わりにサラダにできることを知りましたが,
不健康と知りつつも,やっぱりポテトにしました。
時々,無性にフライドポテトを食べたくなります。
大泥棒ホッシェンプロッツに出てくるツワッケルマンの気持ちが分かります。
大魔法使いなのに,じゃがいもの皮を魔法でむくことだけはできないという・・・。

2006年4月24日(月)

専属事務員2名と近くのイタリアンに行きました。
「フェラーリ」というふざけた名前のシャンパンを飲みました。
事務員が増えて,手伝ってもらえて,楽になるのはありがたいことです。
しかし,それ以上に,自分の考えやノウハウを伝えたい,
つまり,育てたいと思っています。
育てれば武器になると思っています。
「人が財産になる」と思っているのです。
そのような考えから,早い内に,弁護士を採用したいと思っています。
また,事務員もさらに増やしたいと思っています。
自分一人の事務所ではないので,バランスを取りながら進む必要がありますが。

2006年4月23日(日)

久しぶりに,ランニングしてきました。
このところ,運動不足で身体がなまっていけません。
股引をはいて,婆シャツを着て,トレーナーを着て,
その上に上下のウィンドブレーカーを着て,ニット帽をかぶり,軍手をして,
少しでも汗をかくように,とにかく厚着をして,走ります。
泳ぐのが好きな人,ゴルフが好きな人,テニスが好きな人,
人それぞれだと思いますが,私はただ,走るのが好きなのです。

2006年4月22日(土)

新堂冬樹の「毒蟲VS溝鼠」を読了しました。
昨日,新聞の広告に出ていて,その日の朝,買って読み始めました。
もう,とにかく,最高に面白かったです。
途中で読むのが嫌になる程,気持ち悪い場面がいくつかありましたが,
溝鼠シリーズは,究極のエグさ&リアルさと言っていいでしょう。
まさか,シリーズ化するとは思っていませんでしたが。
ところで,「聖殺人者」の第3部を早く読みたいものです。

2006年4月21日(金)

事務所の近くの「つじ田」でつけ麺を食べました。
近所ではあとは,「ややや」が好きです。
どちらも,一人で食べに行ったりします。
時々,無性にラーメンが食べたくなります。
こってりしたのが好きです。

2006年4月20日(木)

久しぶりに,高校の野球部の友人4名と会いました。
今なら,当時の仲間で会社を作れるのではないかという話になりました。
自信のある連中から刺激を受けるのは楽しいことです。
徹マンに誘われるのではないかという,恐怖と期待があったのですが,
さすがに,そうはなりませんでした。

2006年4月19日(水)

午前中は扶助協会の法律相談で,午後は1時と2時に,弁護士会で打合せがあり,
ずっと弁護士会館で過ごしました。
一件は少額管財事件で,管財人との面接でした。
5年前に破産したのに再度の自己破産申立という事案です。
免責後7年間(以前は10年でした)は自己破産できないのが原則ですが,
7年以内でも,少額管財で申し立てる方法があります。
どのような原則にも例外はありますし,
「経済的に破綻した人はとにかく救わなければいけない。」
というのが,東京地裁20部の近時の傾向です(と,私は考えています)。

2006年4月18日(火)

昨日,採用になった事務員が来所して,
今日から来てもらうことになりました。
いつもながらの,ボスの即決には驚かされます。
専属事務員が2人になったのは,嬉しいことです。
大事にして,仲良くやっていきたいものです。

2006年4月17日(月)

いくら言っても敷金19万円を返さない業者があり,
全額返せという少額訴訟を提起していたのですが,
相手方が欠席で,勝訴判決をもらいました。
原状回復費用がいくらかかったなどと言われて,
和解交渉になるかと思っていたのですが。
全部勝訴はいいのですが,執行を考えないといけません。
預金が分かったら,預金を差押えるし,
分からなければ,動産執行になります。

2006年4月16日(日)

昨日の午前中は,依頼者の家で打ち合わせでした。
そういうことは通常は滅多にないのですが,
その方は社長さんで,ご近所なので,時々,お宅訪問することがあります。
美術館もあるような豪邸で,最近,工事をしたので,
中で迷ってしまいそうになりました。

2006年4月15日(土)

ホークスがまだ1本もヒットを打っていません。
とうとう,延長戦に入ってしまいました。
新人相手に何をしているんだという感じです。
村松・小久保・井口・城島・・・
いい打者が抜けすぎたとつくづく思います。

2006年4月14日(金)

判例研究会があり,預金の差押えについて議論になりました。
現在の実務では,銀行の支店を特定する必要があるようです。
神奈川県の●●銀行に1番から10番まで順位を付けるという方法は,
認められていないようです(判例は分かれていますが)。

2006年5月13日(土)

久しぶりに,同期(同クラス)の弁護士2人と会いました。
2人とも,6月から留学(英国と米国に)します。
そっちがインター(国際線)なら,
こっちはドメス(国内線)だねという話をしました。
私には留学の予定も希望も,全くありません。

2006年4月12日(水)

ある人に,ニーチェは好きですかと聞かれました。
その人には以前,「書面は血で書かないと」ということを言っていたので,
好きも何も,「血で書く」というのはニーチェの言葉だよと答えました。
家に帰り,「ツァラトゥストラ」を久しぶりに手に取りました。
15年も前に読んだ時に引いた線や書き込みを見て,懐しくなりました。
「顧慮することなく,嘲笑的で,荒々しくあれ。」
この言葉はとても好きです。

2006年4月11日(火)

4月は裁判官の交替があったりするせいか,あまり裁判期日が入っていません。
その間に,たまった事件をどんどん処理していきたいと思っています。
事件が片付くのは本当に嬉しいことです。
最近は,「事件が片付くこと」自体が報酬ではないかと思います。

2006年4月10日(月)

事務員の面接がありました。
自分専属の事務員は,現在一人なのですが,
もう一人,採ることになったのです。
事務員が2人になると,雑務の負担が減って,
とても楽になるので,本当にありがたいです。

2006年4月9日(日)

ご近所なのでずっと以前から食べたかった,
新百合のリリエンベルグのケーキを食べました。
甘さ控えめで,でもしっとりしていておいしかったです。
昼は,ホークス戦とヤンキース戦を交互に見て過ごしました。
こういう休日(何もしない時間)が,私は好きです。

2006年4月8日(土)

交通事故の訴状を2つ完成させました。
交通事故は訴訟するに限ります。
楽をして,交渉で決着させようとするとロクなことがありません。
何はともあれ,とにかく,まず,訴訟。
交通事故と過払いはそれに尽きます。
「こちらの和解提案に応じないのなら判決もらうよ。」
という断固とした姿勢を見せなければいけません。

2006年4月7日(金)

亡父の債務が残っていたのに,相続放棄し忘れたという法律相談がありました。
しかし,よくよく聞いて見ると,亡父の債務は過払になっていそうでした。
以前には,妻が離婚すると共に,夫の過払を請求したいという相談がありました。
前回が「夫の過払い」で,今回は「被相続人の過払い」です。
新たな争点になりそうですが,
被相続人と相続人は同一と考えて良いので,業者は普通に履歴を出してくるでしょう。
夫の過払いとなると,他人の取引履歴なので,そう簡単にはいきません。
それでも,債権者代位訴訟をすれば,業者は出してきます。

2006年4月6日(木)

明徳は高知県予選の決勝で,高知に敗れましたが,
ブランクもあるので仕方がないでしょう。
とりあえず,5月の四国大会までに鍛え直して来て欲しいものです。
ただ,エースもイマイチ信頼できない気がします。
横浜・PL・済美・駒苫,どことやっても厳しいと思います。
ここだけの話,この4校だけには,夏の予選で呪いを送り続けます。
去年の夏の松下投手を見たかったと,つくづく思います。
彼は,全国制覇した田辺投手クラスだった
(それか少なくともベスト4の寺本投手クラスだった)と信じています。
連帯責任って何なんだろうと思います。

2006年4月5日(水)

高萩出張だったのですが,思ったより遠くて大変でした。
水戸からも距離があり,日立よりもさらに遠かったです。
ただ,一件ケリが付くというのは本当に嬉しいことです。
事件の山に埋もれていると,そう強く感じます。
事件が解決すること自体が報酬と感じてしまいます。
明徳は,高知商との準決勝を延長11回の接戦の末,制して,
四国大会への進出を決めました。
明徳対高知商戦で,明徳を応援している自分が不思議なのですが,
好きなものは好きなので仕方がありません。
高知商は初恋の人なのですが。

2006年4月4日(火)

先週は大阪,昨日は京都,明日は高萩と,
最近,出張続きで大変です。
電車は(ボーっとしているのが)好きなので,移動自体は苦ではないのですが,
(正直言って,飛行機は怖いので苦手です。)
書面を作成する仕事が捗らないのが辛いです。
事務所で落ち着いてやらないと,ものを書けないタイプなので。

2006年4月3日(月)

京都地裁で,証人尋問(相手方に対する反対尋問)がありましたが,
論理的に追い詰めすぎたのと,私の声が大きく威圧的なのとで,
相手方(30代男性)が泣き出してしまいました。
いい年して泣くなよと思いましたが。
その後,京都地裁の地下のTVで,清峰がPLを倒すのを見届けてから,
鴨川沿いを散歩しましたが,桜はまだまだでした。
しかし,夜,高台寺で見た枝垂桜はなかなか見事でした。

2006年4月2日(日)

もう4月ですが,時の経つのが早過ぎてビックリします。
同期(5年目)の弁護士の中には,留学中だったり,
今年,留学するという弁護士もいます。
独立して,自分の名前の事務所を構えている弁護士もいます。
しかし,私は,ゆっくり前に進みたいと思っています。
今すぐに駆け出したい気持ちを抑えながら。

2006年4月1日(土)

高知では,春期四国大会の予選が始まっていて,
明徳は,久しぶりの公式戦に完勝しました。
とにかく,実戦の経験が足りないと思うので,
何とか,四国大会に進出して,試合数をこなして欲しいものです。
夏こそは必ず戻って来て欲しいものです。