2006年6月30日(金)

帰宅して,5キロ走ってきました。
体重のこともありますが,走るとやはりすっきりします。
泳いだり,歩いたり,ジムに行ったりと,
身体を動かす方法は人それぞれだと思いますが,
私は,とにかく走るのみです。
道具もいらなくて,簡単で,性に合っています。
決まったコースを,黙々と走ります。
ところで,明日の高知県予選抽選がとても気になります。
明徳は,今回はノーシードですので。

2006年6月29日(木)

久しぶりに,お好み焼きを食べました。
最近,明らかに体重が増加しています。
走り込みをしなければならないと思っています。
なかなか,その時間が取れないのですが。

2006年6月28日(水)

東京簡裁で,訴額70万円の被告事件の期日がありました。
大した事件ではなく,依頼者には,
おそらく訴えては来ないだろうと,事前に助言していたのですが,
なぜか,訴えられてしまったのです。
何か感情的な理由があったのかもしれません。
しかし,訴訟になった以上,きっちり防禦するだけのことです。

2006年6月27日(火)

最近,ANAのマイレージとEdyとクレジットカードが,
一体化したカードを作って,よく使用しています。
クレジットカードを使用しても,Edyを使用しても,
ANAのマイルが貯まる仕組みになっています。
今まで,クレジットカードは使わない主義だったのですが,
お金を使えば使う程,得するような錯覚に陥ってしまい,少し不安です。

2006年6月26日(月)

高裁の裁判官から強く和解を勧められていた件で,和解が成立しました。
一審で勝っていて,ビタ一文払わないという姿勢でも良かったのですが,
それでも和解することには意味があると思います。
ビジネスの面で,今後も相手方と付き合いはありうるわけですから。
ケンカしたまま終わるのは,あまりいいことではありません。

2006年6月25日(日)

顧問会社の株主総会がありました。
この会社(上場企業)は,株主のために,
エンターテイメント的な株主総会を毎年開催しているのですが,
その点は,意識が高く,素晴らしいことだと思います。

2006年6月24日(土)

6月23日に,元大関の北天佑関が亡くなったと聞きました。
弟が千代の富士にいびられて相撲を辞めたということもあり,
千代の富士戦には激しい執念を見せていたところなども好きでした。
北天佑と武双山は,忘れられない大関です。
ご冥福をお祈りします。

2006年6月23日(金)

W杯予選リーグ最終戦で,日本はブラジルに1−4で敗退しました。
何と言っても,前半ロスタイムの失点が痛かったです。
初戦の終了間際もそうでしたが,
どうして,守らなければならない時に守れないのだろう。
これは日本病と言ってもいいかもしれません。
しかし,終了間際に弱いということは,本当に弱いということと同義です。
弱さを認めるところから始めないといけないと思います。

2006年6月22日(木)

弁護士3名と事務員4名で,銀座にお肉と鮑を食べに行きました。
「ブーブグリコ」を初めて飲みました(ロゼと白)。
というか,その名を初めて知りました。

2006年6月21日(水)

期日前に和解が成立したので,本日の期日は出頭しなくて済みました。
訴え自体は,入金を確認してから取り下げることになりますが。
サラ金業者に弁護士が付いた場合でも,
双方共に期日に出頭したくない(もしくは早期に解決したい)ので,
このことは和解するインセンティブになります。
弁護士が付かない場合,サラ金業者は,
代表取締役か(実質的な)支配人を,地裁の期日に出頭させる必要がありますので,
これも和解のインセンティブになります。

2006年6月20日(火)

本日,免責審尋期日があった破産者の一人は,
破産したことを親に知られたくないということで,
免責決定は事務所の名前を載せない封筒に入れて送ることになっています。
破産することは原則として家族に話すべきだという考えですが,
どんなことにでも,例外はあるものです。

2006年6月19日(月)

同僚の弁護士3名と,近所でちゃんぽんを食べに行きました。
ここはなかなか,おいしいと思っています。
ごく初歩的なことでも,仲間の弁護士に一応話して確認して安心できるということは,
非常に心強いことです。
独立した弁護士の多くは,その辺りが心細いと言っています。

2006年6月18日(日)

W杯予選リーグ第2戦,
日本はクロアチアに対して,0対0で引き分けるのが精一杯でした。
可能性は残りましたが,理論上の可能性に過ぎません。
初戦敗退の時点で,全ては終わっていました。
しかし,中田選手が言うように,走れなければどうしようもありません。

2006年6月17日(土)

実家に帰りましたが,古着,マンガ,
それから,ボクシング・バスケ・高校野球のビデオを何とかしなければなりません。
帰る度にいつも,そう思うのですが,結局そのままにして帰っています。

2006年6月16日(金)

一審全面勝訴で控訴された事件で,高裁の裁判官がしきりに和解を勧めてきます。
高裁の裁判官とは,えてしてそういうものかもしれませんが。
一審の勝訴判決が高裁でひっくり返ることはありえないということは,
裁判官も当事者双方もよく分かっているので,
互譲とはとても言えないような条件での和解について,
双方で検討することになりました。

2006年6月15日(木)

最近は,抱える事件の量を減らそうと心掛けています。
そうでないと,迅速な対応ができなくなるし,
依頼者を満足させることもできないと思うからです。
しかし,事件数を減らしていくのはなかなか難しいものです。
逆に,一つの事件が片付くのは本当に嬉しいことです。

2006年6月14日(水)

交通事故の物損の件で,訴訟上の和解が成立しました。
訴え提起前の交渉の際と比べると,遙かにいい条件での和解です。
やっぱり,交通事故は訴訟にしないとダメです。

2006年6月13日(火)

朝一で矯正歯科に行きました。
通勤途中にあるので朝,行くことが多いのですが,
治療中に寝てしまうことが多く,情けないです。

2006年6月12日(月)

W杯の予選リーグ初戦で,日本はオーストラリアに1−3で敗退しました。
約10分間に3点も取られて,あんなにストレスがたまる試合はないでしょう。
とりわけ,3点目が痛かったです。
今後,勝つだけでなく,2点差をつけて勝つことが要求されるかもしれないからです。
対戦相手の中で,どう考えても一番弱いオーストラリアにこれでは,もうダメです。
W杯において痛感するのは,WBCの優勝がいかに素晴らしかったかということです。

2006年6月11日(日)

橘玲氏の「永遠の旅行者」を読みました。
主人公が弁護士ということもあり,とても興味深かったです。
税金を回避するために,PT(Perpetual Traveler)になることも少し考えましたが,
日本で弁護士を続けていく以上,不可能でしょう。

2006年6月10日(土)

昨日は,銀行系の業者との和解がなかなかまとまらなかった件で,
東京簡裁に特定調停を申し立てて,ようやく和解が成立しました。
銀行系の業者の中にも,たちの悪い連中は結構います。

2006年6月9日(金)

定例の判例研究会がありました。
その後に弁護士全員で事務所会議が開かれるはずでしたが,
ボスが,また来月にしようと言い出して,来月に延期になってしまいました。
皆,呆然と(唖然と)していましたが,これも鶴の一声かもしれません。

2006年6月8日(木)

久しぶりに証人尋問がありました。
尋問後,裁判官から双方に和解の打診がありました。
裁判官としては,判決を書くのはちょっとした負担なので,
当然の流れなのかもしれません。

2006年6月7日(水)

例によって,1000円カットで,散髪してきました。
2,3週間に一度髪を切っています。
1000円カットでも,まめに切るのが真のおしゃれだと思っているのですが,
なかなか,賛同者を得られません。

2006年6月6日(火)

橘玲氏の「マネーロンダリング」を読みました。
香港で見てきたばかりの香港銀行と中国銀行が出てきて,タイムリーでした。
小説はとても面白く,一気に読んでしまいました。
ただ,ストーリー的に分からないところが一ヶ所あったので,
誰かに教えて欲しいものです。

2006年6月5日(月)

夜,帰国しましたが,明日から,普通に仕事です。
気持ちを切り替えなければいけません。

2006年6月4日(日)

香港は初めてだったのですが(ほとんどの国が初めてです),
食事がおいしいので,気に入りました。
紹興酒も沢山飲みました。
夜景ももちろん良かったですが,
日本企業のイルミネーションばかりで,不思議な気分でした。

2006年6月3日(土)

2泊3日で,香港に来ました。
マイルを貯めるために,ANAで来ました。
買い物をしようと思いましたが,物価が高いなぁと感じました。
3つの銀行があり,それぞれに新旧紙幣があり,
6種類の1香港ドル紙幣があって,ビックリしました。

2006年6月2日(金)

明日から,旅行に行くので,早退してきました。
相変わらず,仕事は山積しているのですが,
少し,骨休めしてきます。

2006年6月1日(木)

三浦展氏の「下流社会」を読みました。
人々の感じ方として,格差社会が広がっていることを実感しました。
格差社会についてどう考えるべきかは難しい問題です。
しかし,「日本で格差が広がることは,アジアとの格差が縮まることだ。」
と,誰かが以前に言っていて,印象に残っています。
外国人の流入を制限すれば,
日本内の格差は縮まるが,アジアとの格差は広がるかもしれません。
外国人の流入を自由にすれば,
アジアとの格差は縮まるが,日本内の格差は広がるかもしれません。
難しい問題です。

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