2006年7月31日(月)

多少,怪しい金融業者との決済に立ち会いました。
怪しい業者とは取り引きをしないに限ります。
そのように,依頼者には念を押しておきました。

2006年7月30日(日)

西東京大会の決勝はすごい試合でした。
結局,延長11回,早実が5対4で,日大三にサヨナラ勝ちしました。
早実の斉藤投手は非常にいい投手ですね。
延長10回の裏,1死満塁サヨナラのピンチで,
日大三の外野手までマウンドに集まったのは,高校野球らしいと思いました。

2006年7月29日(土)

もう7月も終わろうとしています。
月日の経つのは,本当に早いものです。
きっと,10年なんて,アッという間なんでしょう。

2006年7月28日(金)

今日以降は,裁判所も休廷期間になるところが多く,
私自身も夏休みを取ろうと思っていたので,
裁判期日は数える程しか入っていません。
夏休み中に,身体と神経を休めると共に,
たまった事件をどんどん処理していきたいと思っています。

2006年7月27日(木)

98年から05年まで,夏の予選で明徳は負けていなかったのですが,
昨日はついに負けました。
97年に明徳を破ったのも,藤川球児投手を擁した高知商でした。
高知商には,相当な意地があったのでしょう。
8回裏の明徳は,その重みを受け止めることができませんでした。
明徳は,ゼロから全てを立て直して欲しいと思います。
高知商には,明徳の分も甲子園で頑張って欲しいものです。

2006年7月26日(水)

決勝戦,明徳は,高知商に6−11で敗退しました。
7回裏,エースの伊勢投手は1死満塁で,腕がけいれんして投球不能になり,
代わった小戸森投手が打たれてしまいました。
2年前の決勝は,9回,同様の状況で,松下投手を鶴川投手がリリーフしたのですが,
今回はダメでした。
精一杯,闘った結果だから,仕方がありません。
ただ,少し,淋しい夏になりそうです。
明  徳 104 000 100 =  6
高知商 200 001 35X = 11
[明]伊勢、小戸森、谷川−永松
[商]中平、小松−山下

2006年7月25日(火)

準決勝は2点先制されて,どうなることかと思いましたが,
結局,14−3で,室戸に勝利しました。
これで11年連続の決勝進出で,とにもかくにも,あと1つです。
最後が一番重要ですが。
室戸 020 01 =  3
明徳 092 3X = 14
[室]森澤、小笠原、松本−篠原
[明]伊勢、小戸森−永松

2006年7月24日(月)

準々決勝で,明徳は初回に11点取って,圧勝しました。
初回,先発全員安打,全員得点だったらしいです。
甲子園まで,あと2つです。
宿毛 0 0 0 0 0 =  0
明徳 11 1 0 0 X = 12
[宿]二神、山本、鶴羽−亀井利
[明]小戸森、谷川、木山−永松、伊藤

2006年7月23日(日)

帝国ホテルで,友人の結婚披露パーティーがありました。
友人は,高校の後輩,大学の同級生,司法研修所の先輩に当たります。
同じ事務所の弁護士同士の結婚式で,その事務所の方が沢山来ていました。
新郎も含めて,高校の後輩達に再会できて,懐かしかったです。
雅山,大関昇進はできませんでしたが,10勝は立派です。
来場所,頑張って欲しいものです。

2006年7月22日(土)

久しぶりに,7キロ走ってきました。
高知商と高知小津高校が,準決勝進出を決めました。
早く,決めてくれないと,なかなか落ち着きません。
最近はずっと,そわそわしています。

2006年7月21日(金)

前回,キャンセルした矯正歯科に行ってきました。
高知は今日も雨のようで,決勝を見に行くのは不可能になってしまいました。
見に行けないのは残念ですが,明徳に早く,甲子園進出を決めて欲しいものです。

2006年7月20日(木)

高知は雨のようで,2日続けて順延になってしまいました。
本来なら決勝は23日日曜日の予定で,見に行くつもりだったのですが,
決勝は24日の月曜日に順延になってしまいました。
もう一日雨が降ったら,見に行くのは完全にムリです。

2006年7月19日(水)

新規採用のための弁護士の面接がありました。
私自身も弁護士を採用したいと考えていますが,
まずは,兄弁に弁護士を採用してもらうという順序になっています。
しかし,弁護士の採用はなかなか簡単にはいかないものです。

2006年7月18日(火)

明徳は,二回戦も難なくクリアしました。
3回表に同点に追い付かれて,何をしているのかと思いました。
控え投手の小戸森投手には不安も残りますが。
高知西 021 000 0 = 3
明  徳 302 330 X =11
[西]池田、藤田−尾下誠
[明]小戸森、谷川、木山−永松、伊藤

2006年7月17日(月)

雅山が白鵬に勝ちました。
これで,5勝4敗です。
すでに4敗というのはキツい数字ですが,
何とか最後まで頑張って欲しいものです。
先場所14勝しているのだから,最悪勝ち越し,
できれば,9勝か10勝して,何とか来場所につなげて欲しいものです。
今場所だって,大関昇進の可能性がないわけではないのだし。

2006年7月16日(日)

明徳は,何とか一回戦に勝利しました。
初回の2点が大きかったです。
先制し,加点し,守って逃げ切るのが,明徳のスタイルですから。
あとは,決勝で当たるであろう高知商戦が,最後(最大)の山になります。
明徳 210 000 310 = 7
高知 000 100 010 = 2
[明]伊勢−永松
[高]森田、國尾、竹本−矢野

2006年7月15日(土)

体調は少し良くなり,2回ほど(3キロと7キロ),走ってきました。
いよいよ,高知県予選が始まりました。
注目はなんと言っても明日の大一番です。
明徳は,高知をクリアできるだろうか。
何とか,甲子園に帰って来て欲しいものです。
まずはとにかく,初戦に集中です。

2006年7月14日(金)

判例研究会があり,担当だったので,自分で判例を5件程選びました。
土佐高での落雷事故についての,平成18年3月13日最高裁判決も選びました。
その後,事務所会議があり,寿司とピザを食べながら,
弁護士と事務員で,色々と話し合うことが出来ました。
時には話し合うことが,非常に重要だと思います。

2006年7月13日(木)

3年近く係属していた大きな事件で,和解が成立しました。
東京地裁と福岡地裁小倉支部で,それぞれ本訴と反訴が係属していて(合計4件),
どれも億単位の事件で,大きな重圧を感じていましたが,
無事,和解が成立して良かったです。

2006年7月12日(水)

今週土曜日から,高知県予選が開幕する予定で,
日曜日には明徳対高知の大一番があります。
初戦が最大の山場です。
気が気ではありません。

2006年7月11日(火)

矯正歯科に行く予定だったのですが(月1ペースです),
体調が優れないので,キャンセルさせてもらいました。
体調を崩すと,どれだけ健康がありがたいことか,身に染みます。

2006年7月10日(月)

交通事故の訴訟の第2回期日で,
裁判所から,和解案を出すつもりだという話がありました。
東京地裁の交通部は,できるだけ早く裁判所の和解案を出して,
早急に和解させようという方針のようです。
良い傾向だと思います。

2006年7月9日(日)

ウィルス性の胃腸炎にかかってしまいました。
普段はノドからおかしくなって熱を出すのですが,
今回は,ウィルスに胃腸をやられたようです。
しばらく,安静にしていようと思います。

2006年7月8日(土)

軽く走ってきましたが,最近は走る時間がなかなか取れません。
また,体調がどうもイマイチという気がします。
忙しいと,心の余裕もなくなってしまうので,嫌ですね。

2006年7月7日(金)

七夕ですが,別に何のイベントもありません。
もう,ここ10年くらいそんな感じだと思います。
最近は,夏に花火を見に行くこともほとんどないですし。

2006年7月6日(木)

竹内薫氏の「99.9%は仮説」を読みました。
飛行機はなぜ飛ぶのかということも結局は仮説だということにビックリしました。
しかし,仮説であっても全く困らないのかもしれません。
ただ,何が正しいのかは相対的であることを,常に忘れないようにしたいものです。

2006年7月5日(水)

王監督が,戦線を離脱すると聞いて,非常に驚きました。
早期の発見だといいのですが。
WBCで優勝して,ホークスも頑張って,早実も頑張って,
今年は王さんの年になるはずです(なるべきです)。
早く,元気になって欲しいものです。

2006年7月4日(火)

原告約20名,被告約20社,請求の趣旨約60項という,
巨大な過払金返還請求訴訟が,提訴から約1年でやっと全て片付きました。
あまり,訴えをまとめると,かえって作業が大変になるので,
今後はある程度,分けて提訴していくことにしました。

2006年7月3日(月)

ドコモの携帯を新しくしたのですが,なかなか使い慣れません。
説明書はぶ厚くて読む気にならないし。
ただ,画面は多くて,見やすいです。
それから,250字以上のメールも受信できるようになり,良かったです。

2006年7月2日(日)

バーゲンだったので,多少,洋服を買いました。
正直言って,私服をほとんど持っていないので。
ただ,どれを買ったらいいのか分からないので,
パッと見て買うという,ほとんど衝動買いです。

2006年7月1日(土)

高知県予選の抽選が行われ,明徳は1回戦で高知高校と戦うことになりました。
これは,神奈川県で言えば,横浜と東海大相模が,
大阪府で言えば,PLと大阪桐蔭が,初戦で当たるようなものです。
高知県は出場校が32校しかなく,また,シード校が4校しかなく,
さらに,明徳は今季の前半は出場停止になっていてシード権を逃したために,
このような抽選になってしまいました。
1回戦が決勝戦のようなものです。
これから,どれだけ,初戦に向けて調整できるかが鍵になります。
甲子園では初戦は無敵の明徳なので,予選の初戦でも何とかしてくれると思います。
期待しています。

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