2006年8月31日(木)

今日,35歳になりました。
回転木馬のデッド・ヒート(村上春樹)の中の「プールサイド」という小説を読みました。
35歳を人生の折り返し地点と考える元水泳選手の話です。
35歳の誕生日に読むと決めていたのですが,グッと来るものがありました。
確かに,折り返し地点というのは,一つの考えかもしれません。
20歳になるときに感じたような恐怖感はほとんどありません。
30歳になるときより,相当自信がついた気がします。
今は,立派な40歳になっていたいと思うのですが。

2006年8月30日(水)

失踪宣告の調査期日がありました。
失踪宣告は家裁に申し立てますが,弁護士でも経験者は少ないと思います。
家裁の調査官が,失踪時の状況等を色々と聞くのですが,
親族は知らない,会ってない,話していない,分からないと答えるのみでした。
家族とは何だろうかと思ってしまいました。

2006年8月29日(火)

決勝戦は大差で勝利し,明徳は新人戦を制しました。
これで,秋季予選は第1シードで,日程的にも組合せ的にも有利です。
また,失いかけていた自信(相手校には恐怖感)を取り戻したことも大きいです。
秋季予選も制して,是非とも1位で四国大会に進出して欲しいものです。
明 徳 421 141 007 =20
高 知 000 004 000 = 4
[明]南野、村上−伊藤
[高]猪谷、松井、宮川、森田−矢野

2006年8月28日(月)

06年8月28日月曜日
新人戦準決勝で,明徳は高知商に勝ちました。
高知商のエース小松投手がケガで欠場しているので,手放しでは喜べませんが。
これで,秋季予選の決勝戦まで高知とは当たらなくて済みます。
明 徳 110 215 002 =12
高知商 013 001 002 = 7
[明]谷口、南野−伊藤
[高]家古谷、杉山、嶋崎−芳川、都築

2006年8月27日(日)

世界バスケで,日本はニュージーランドに18点差をひっくり返されて負けました。
地元開催でこれでは,もう永久にダメでしょう。
サッカーといい,バスケといい,日本チームのだらしなさに腹が立ちます。
実力がないのにチヤホヤするのは,良くないことだと思います。

2006年8月26日(土)

明徳は新人戦の準々決勝で,高知追手前に12−2で勝利し,
秋季予選のシードを獲得しました。
28日の準決勝対高知商戦に何とか勝利し,
秋季予選で高知高校と決勝まで当たらないようにして欲しいものです。
しかし,高知商には小松投手がいるので厳しい試合になりそうです。
高知追手前 200 00 = 2
明徳義塾   303 15X=12
[追]矢野川、平岡−廣内、野村
[明]村上−伊藤

新堂冬樹氏の「底なし沼」を読みました。
厳しい取立をしない「人のいい貸金業者」が出てきて,
ズルい債務者達が連鎖的に破産し,多額の過払金返還請求を受けて,
1億円の債務を負い,ついには自殺してしまうという話がありました。
それでも,過払金返還請求の手を弛めるつもりは全くありませんが。
(村上)春樹&(新堂)冬樹は,新刊が出ると買って読んでいます。

2006年8月25日(金)

高知県秋季予選のシードを決める新人戦(16校の選抜大会)が,昨日開幕し,
今日,明徳は岡豊に苦しみながら初戦を突破しました。
明日勝って,ベスト4に入り,秋季予選のシードを確実に獲得して欲しいです。
秋季予選で3位までに入り,四国大会に行くことが,
来春の選抜出場のためには必要不可欠ですから。
岡 豊 001 011 100 = 4
明 徳 040 200 03X = 9
[岡]加藤−江口、秋山
[明]谷口−伊藤

2006年8月24日(木)

ア●●との訴訟の期日で,すでに和解が成立したので,
(和解金の入金を確認してから,訴えを取下げるのですが,入金が未済でした)
期日を延期してもらおうと思ったのですが,
ア●●が業務停止中だったので連絡がつかず,
ムダに期日に出頭することになりました。
最近は,色々な会社が業務停止になっています。
「もうすぐ業務停止になるから履歴を開示できない。」
などと勝手なことを言ってくる業者もあります。

2006年8月23日(水)

亀田興毅とランダエタの再戦が決まったようです。
父親やジムとしては,リスクを避けて,
タイトル返上・階級変更という路線で行きたかったのでしょうが,
本人の意地なのでしょう。
安全路線を進むことも重要ですが,
そういう気持ちが,強くなる一番の原動力になると思います。
いい試合をして欲しいものです。

2006年8月22日(火)

甲子園も終わり,そろそろ,仕事に戻らなければなりません。
ただ,弁護士一人ではできることに限りがあるので,
ムリせず,少しずつ進んで行きたいと思っています。
明後日から,高知県では新人戦が始まりますし,
来年に向けた闘いはもう始まっています。
馬淵親子&明徳の逆襲に期待したいものです。

2006年8月21日(月)

勝ったのは早実でした。
病床の王監督に優勝を届けられ,駒大の3連覇を阻止してくれて,
本当に良かったです(あとは,ホークスに奮起してもらいたいものです)。
4連投の斎藤投手先発で来た早実&斎藤投手の勝利への執念が結実したのでしょう。
田中投手の疲労を考えて先発させなかったり,準優勝でもいいと監督が言ったり,
田中投手は時折笑顔を見せたりといったところに差があったかもしれません。
しかし,準決勝以降,先発しなかったことで,
田中投手が受けたダメージは少なくて済んだのかもしれません。
そして,チームメイトや自分自身を励ますかのように,
決勝戦で時々見せた田中投手の笑顔が心に残りました。
勝つことが全てではないじゃないかと,珍しく,思いました。

2006年8月20日(日)

延長15回引き分け再試合。
こんな決勝戦になるとは思ってもみませんでした。
9回以降は両投手の気迫があふれていて,
どちらも点が入りそうにない雰囲気でした。
しかし,明日,雌雄を決しなければなりません。
依然として,応援は早実&斎藤投手ですが,
勝つのは,駒大&田中投手ではないかと思います。
わずかに,余力を残しているように見えます。

2006年8月19日(土)

決勝は,早実対駒大苫小牧になりました。
今年は,王監督イヤーであるべきだし,3連覇なんてやられてはたまりません。
ですから,応援は,当然早実です。
ただ,正直言って,駒大が勝つのかなと思っています。
青森山田戦はビックリでした。
誰かが言っていましたが,駒大には野球の神様がついているのかもしれません。
03年の夏の1回戦,駒大は倉敷工に,4回途中まで8−0で勝っていたのに,
雨天コールドになり,再試合では2−5で敗れ,相当同情されましたが,
その後,3年間負けてないわけですから,再試合負けなんて本当に安いものです。
ともかく明日は,早実斎藤&駒大田中の両エースの投げ合いを楽しみにしています。

2006年8月18日(金)

久しぶりに,代々木のアンコールワットに行きました。
代ゼミに通っていた頃,何度か行き,
クイチュウ(お米でできた麺)を,食べたものです。
もう16年も前のことです。
月日の経つのは本当に早いですね。
今回は,春巻きと春雨がおいしいと思いました。

2006年8月17日(木)

明徳の馬淵監督が復帰することになったそうです。
これは,監督にとっても,明徳にとっても,本当に良かったと思います。
馬淵監督も,王監督と同様に,野球を続けるしかない人だと思います。
それ以外の人生はちょっと考えられません。
頑張って欲しいものです。
加えて,噂によると監督の息子が主将になるとのことです。
来年は,親子鷹で,甲子園に来て欲しいものです。
それもできれば,春と夏共に。
高校時代,修学旅行にも行かずに練習していたという馬淵監督の野球への情熱が
そのような形で報われることを祈っています。
連続敬遠と98年の逆転サヨナラ負けがあり,02年の優勝があったと思います。
不遇な時期があったからこそ,栄光も手に入れられたのだと思います。
05年夏の辞退と1年の謹慎をバネに,
それに見合った栄光をこれから手に入れて欲しいものです。
明徳の逆襲を心待ちにしています。

2006年8月16日(水)

不謹慎な話ですが,今治西が日大山形に,
延長13回逆転サヨナラ負けしてくれて良かったです。
これで,甲子園の都道府県別通算勝率は,
1位 高知県 159勝 94敗 0.628
2位 愛媛県 168勝100敗 0.627
となり,辛うじて,高知県は1位をキープできました。
ちなみに,春のみの勝率は,高知県1位,愛媛県8位で,
夏のみの勝率は,愛媛県1位,高知県4位です。
済美,今治西,松山商,西条,新田,宇和島東,川之江・・・
愛媛県は強豪揃いで,その強さは認めなければなりません。
裁判で相手方にしたときも,愛媛の弁護士は妙に粘り強かったです。
愛媛の人には一目置いています。

2006年8月15日(火)

実家の我孫子に帰ってきました。
ランニングして,利根大橋を渡って帰ってきました。
もう本当に何本も走った懐かしいコースです。
下北沢や飯田橋,五月台にも,それぞれコースがありますが。
ホームグランドみたいなものです。

2006年8月14日(月)

気分転換も兼ねて,髪を切ってきました。
前向きに頑張らないといけません。

2006年8月13日(日)

せっかく,関西に来たので,軽く京都観光をして帰りました。
15年程前に来たときは,京都駅から金閣寺まで歩いたのですが,
今はそんな元気はありません。
しかし,残念です。
明徳(高知商)が負けると,夏が終わったと感じます。

2006年8月12日(土)

生まれて初めて,高知商の試合を生で観戦しました。
初めて見たのは28年前(78年。決勝戦は,PLに逆転サヨナラ負け)でしたから,
とても感慨深いものがありました。
結果は鹿児島工に惜敗で,スコアは78年の決勝と同じ2−3でした。
残念でしたが,よさこいも聞けて,途中で校歌も聞けて,良かったです。
小松投手には今後も頑張って欲しいですが,来年は,明徳に来て欲しいと思いました。

2006年8月11日(金)

判例研究会と,新しく入る事務員の歓迎会,
辞めることになった事務員の送別会がありました。
盛り上がってきて,とても名残惜しかったのですが,
明日は朝が早いので,途中で切り上げて帰ることにしました。

2006年8月10日(木)

読売ランドのプールに行ってきました。
今年は比較的暑い夏なので,海やプールへ行ったり,
庭で日光浴したりしています。
夏は一年中で,一番好きな季節です。

2006年8月9日(水)

以前は,高校野球のシーズンは,
YAH00!掲示板の全試合予想に参加していたのですが,最近は自粛しています。
予想と応援が違う場合に,純粋に楽しめないからです。
明らかに弱いだろうと思うチームを応援して,
奇跡的に勝ってしまったりするのが甲子園の醍醐味だと思います。

2006年8月8日(火)

今日は4試合とも,すごい試合でした。
常総は今治西に対して,必死に追い上げたのですが,一歩及ばず残念でした。
親子鷹第二章の千葉経大付とこちらも家族のような八重山商工の試合も面白かったです。
監督はエースに,お前は責任を取れるのかと言って,
最後のマウンドに送り出したそうですが。

2006年8月7日(月)

先輩弁護士,同期,後輩弁護士の合計7名で,食事会をしました。
今後の事務所について語る予定でしたが,最初の6割方はほとんど雑談(猥談)でした。
その後,事務所に戻って,午前1時半くらいまで,真剣な話をしていました。
これから,弁護士の数も増えていきますし
みな,頑張らなければいけないということになりました。

2006年8月6日(日)

9年ぶりの甲子園の,開会式直後の初戦で,
高知商は白樺学園に,10対7で逆転勝ちしました。
高知商のユニフォーム,よさこい節,最後まで諦めない姿勢,
破壊力抜群の打線,小松投手の粘り強いピッチング,
(明徳ナインの悲壮感とは対照的な)選手達の笑顔,そして校歌,
全てが素晴らしかったです。
私は小学生の頃の高知商ファンに戻っていました。
2回戦鹿児島工戦は,応援に行くことに決めました。
生まれて初めて,生の高知商を見ることになります。

2006年8月5日(土)

熱海の海は本当に汚いです。
ゴミが浮いていて,嫌になってしまいます。
それでも,久しぶりの海は楽しかったです。

2006年8月4日(金)

休みを取り,熱海に海水浴に行ってきました。
熱海は何と言っても,近いのでいいです。
駐車場を探すのが大変でしたが。

2006年8月3日(木)

甲子園の抽選がありました。
高知商は開幕戦で,北北海道代表の白樺学園と対戦することになりました。
2回戦は,初出場の鹿児島工とで,
3回戦は,香川西対日本文理の勝者とです。
いい組み合わせだと思います。
(私の)宿敵の横浜は,大阪桐蔭とやることになり,お気の毒です。

2006年8月2日(水)

亀田興毅の世界戦がありましたが,それほどおかしな判定ではなかったと思います。
ボクシングのジャッジなんて,あんなものでしょう(見方によりますから)。
むしろ,バッシングが激しいのに驚いてしまいます。
負けることを望んでいた人も結構いたのでしょう。
サッカー日本代表よりは相当立派だと思うのですが,不思議なものです。

2006年8月1日(火)

私が初めて高校野球を見たのは,78年夏で,父を見習い高知商を応援していました。
決勝でPLに逆転サヨナラ負けして,それ以降,高知商の虜になりました。
80年春の優勝は本当に嬉しかったですが,
83年夏・85年夏の敗退(相手はいずれもKKのPL)は,悔しくて仕方ありませんでした。
その後,高知商が活躍することはあまりなく,
何となく,高校野球に対する関心が薄れていました。
しかし,98年夏の準決勝横浜戦の逆転サヨナラ負けで,突如,明徳ファンになりました。
きっと,78年の夏を思い起こさせたのだと思います。
02年夏の優勝は本当に嬉しかったです。
明徳のこの夏の敗退は,実に残念でしたが,
相手が高知商なのでまだ良かったかなという気になり始めています。
童心に帰って,この夏は高知商を応援しようと思っています。

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