2006年9月30日(土)

秋季高校野球高知県大会準々決勝で,明徳は順当に準決勝に駒を進めました。
高知追手前 110 00 =  
明徳 義塾 1210 1X = 14
[追]松島、木下、平岡、矢野川−野村 
[明]南野、村上−伊藤 
〈三〉岡崎(追)、馬淵(明) 
〈二〉伊藤(明) 
一方,大阪府大会5回戦で,PL学園は,大体大波商に,
延長15回3−6で敗退しました。
今年は,PLよりも大阪桐蔭の方がずっと怖いことは分かっているのですが,
PLという名前の持つ怖さを忘れることはできません。

2006年9月29日(金)

ホークスは,何と楽天にまで敗れ,ついに6連敗でシーズンを終了しました。
全くありえないことです。
しかし,全てが終わったわけではありません。
気持ちを切り替えて,自信と誇りを持って,プレーオフに望んで欲しいものです。

2006年9月28日(木)

最近は,多くの事件で和解が成立しています。
事件が解決する時期というものがあるのかもしれません。
事務所事件(つまり,ボスが受任した事件)は,概ね片付き,
独立に支障がない状況になりつつあります。
事件が終了し,依頼者にお礼を言われるときというのは,
弁護士にとって一番幸せな瞬間かもしれません。

2006年9月27日(水)

ホークスは,日ハムに連敗し,ついに5連敗です。
そして,日ハムにシーズン1位通過を許すことになりました。
これで,プレーオフ第1ステージは西武とで,初戦は当然松坂です。
こちらも斉藤に全てを賭けるしかありませんが,憂鬱になります。

2006年9月26日(火)

ホークスは,日ハムに0−8で敗れ,あろうことか4連敗です。
これで,シーズン3位が確定してしまいました。
情けないったらありゃしないです。
これが,「死んだフリ」だといいのですが。

2006年9月25日(月)

夜,事務所会議が開催され,最終的に私の独立が了承されました。
ボスは強く慰留してくれて,それはありがたいことだったのですが,
弁護士としての方向性等の問題もあり,
全体的に見ると独立する方がスッキリするという私の考えを,
他の弁護士もよく理解してくれました。
気持ちよく出ていけるので,この事務所で良かったとまたしても思いました。

2006年9月24日(日)

秋季高校野球高知県大会2回戦(明徳は初戦)で,明徳は,
0−1とリードされた9回裏,木岡選手の逆転サヨナラ2ランで,9死に1生を得ました。
このスコアボードを見て,私は,呆然としてしまいました。
今年のチームはなかなか厳しいかもしれません。
   央 000 100 000 = 1 
   塾 000 000 002X= 2
[中]中村−今中 
[明]谷口、南野−伊藤 
〈本〉木岡(明) 
〈三〉山崎(中) 
〈二〉伊藤2(明) 

2006年9月23日(土)

新堂冬樹氏の「誰よりもつよく抱きしめて」を読みました。
新堂氏の恋愛ものの中では,なかなか良かったと思います。
しかし,新堂氏のは,もっとドロドロしたものを読みたいのです。

2006年9月22日(金)

独立する決意をしたので,同期及び後輩の弁護士と寿司を食べに行きました。
今まで一緒にやっていた仲間と離れることはとても淋しいことです。
また,ちょっとした疑問を相談する人がいなくなるのは心細いことです。
それでも,前に進まなければならないと思っています。

2006年9月21日(木)

昨日,免許の更新に行きました。
その場でもらえると思ったら,2年前にスピード違反をしているから,
講習を受ける必要があると言われました。
面倒ですが,仕方ありません。
今後は,違反をしないようにしないといけません。

2006年9月20日(水)

大相撲九月場所十一日目,雅山は朝青龍に敗れ,6敗目を喫しました。
完全にアウトです。
先場所は昇進のチャンスだったのですが,
大関が5人もいて,上がりにくい状況だったのが不運でした。
しかし,少しでも長く頑張って欲しいと思います。
これは土佐の海も同じです。
朝青龍は,一人横綱として,勝ち続けて欲しいものです。

2006年9月19日(火)

ソフトバンクホークスは,西武に2−6で敗れました。
勝っていれば首位返り咲きだったのですが。
またしても,松坂にやられました。
松坂&涌井は,横浜高校時代は明徳を倒し,
西武に入っては,ホークスを倒す。
全く何なんだろうかと思います。

2006年9月18日(月)

大相撲九月場所9日目,雅山は白鵬に敗れ,5敗目を喫しました。
昨日,千代大海に引き落としで敗れたのも痛かったです。
もう,完全に後がなくなりました。
というか,絶望です。
白鵬はすでに3敗して,横綱昇進の希望がなくなった分,
楽に相撲を取れたと思います。

2006年9月17日(日)

新堂冬樹氏の「僕だけの★アイドル」を読みました。
もっと,理不尽でデタラメで激しくあって欲しかったです。
新堂冬樹氏は,「イっちゃってる」人を書かせたら,
右に出るものはいないと思うのです。
普通の人を書いて欲しくないのです。
壊れた人を書いて欲しいのです。
本作の主人公は,少しだけ普通で,そこが,残念でした。

2006年9月16日(土)

非常に言いにくかったのですが,帰りがけのボスに,
独立したいということを伝えました。
居心地のいい今の事務所に留まりたい気持ちも強いのですが,
自分を成長させるためには出た方がいいと思うのです。

2006年9月15日(金)

再び,不動産屋と共に,10ヶ所以上の新宿の物件を見ましたが,
一番最初に見たものが一番気に入ったので,そこにしようと思っています。
不動産も,人の出会いも,縁だと思います。
悩み過ぎても仕方ありません(キリがないです)。
そこそこ考えて,いいと思ったら,もうそれで行くしかないと思います。
下手の考え休むに似たりです。

2006年9月14日(木)

電話会議(弁論準備)で一件,和解が成立しました。
「受諾和解だから,FAXを送るから返信するように。」と,裁判官が言っていて,
変だなあと思っていたら,あとで書記官から電話があり,
「裁判官の勘違いで,弁論準備の和解ですからFAXは不要です。」とのことでした。
裁判官も人間なんだなぁと思った次第です。

2006年9月13日(水)

不動産屋と共に,新宿の物件をチェックしました。
10ヶ所以上見ましたが,段取り良く回れました。
帯に短し,タスキに長しという感じでしたが,
思ったより広さは必要ないのではないかと思いました。
手狭になったら,また移ればいいのですから。

2006年9月12日(火)

不当な仮差押に対して,保全異議の申立をしたのですが,
それに対する決定に不服があったので,保全抗告の申立をしました。
控訴と同様に,2週間以内に申し立てる必要があり,
控訴と同様に,東京高裁で審理されます。
控訴期間というものは,弁護士として,絶対に厳守しなければならないもので,
ある意味で,一番ピリピリするものです。

2006年9月11日(月)

夜,新宿の物件をいくつか見てきました。
あまりにも汚いものや,柄の悪いもの,
消費者金融がテナントになっているものなどは即,却下です。
近くに墓地があったり,浮浪者が傍で寝ていたりするのも考えものです。
皆が口を揃えて言いますが,事務所を選ぶのはなかなか難しいものです。
楽しいことでもありますが。

2006年9月10日(日)

色々と考えたのですが,結局のところ,
私は独立するのがベストだという結論に達しました。
そこで,インターネットで物件を探し始めました。
場所は新宿と決めています。
小田急線で通えて,裁判所にも行きやすいとなると,新宿しかありません。
そして,駅から近いことが重要です。
間仕切りが不要なので,マンションタイプでも良かったのですが,
新宿駅の近くに十分な広さのマンションがないので,
事務所タイプにせざるを得ません。
明日から,実際に見てみようと思います。

2006年9月9日(土)

秋季高校野球神奈川県大会3回戦で,
横浜高校が,桐光学園に1−5で敗退しました。
今年は桐光の方がずっと強いと言われているのですが,
横浜・済美・PLは怖くて怖くて仕方がないので,正直言ってホッとしました。
神奈川県に生まれて,現在も神奈川県に住んでいるのですが,
どうして,高知県代表を応援してしまうのか,自分でもよく分かりません。
ましてや,予選段階から強豪校が敗退してくれないかチェックする
というのは,我ながらどういう趣味なんだろうと思います。

2006年9月8日(金)

定例の判例研究会があり,その後,ボス,弁護士及び事務員等で飲みに行きました。
昨日も行ったいつものお店でした。
そこがとにかくボスのお気に入りなのです。
いつものように仕事は山積しているので,ビール一杯程度に留めて,
事務所に戻り,仕事を再開し,そして,泊まってしまいました。

2006年9月7日(木)

今日も,東京地裁に期日が6件入っていて,
それ以外に債権者集会もあり,大変でした。
きっと,いつかは楽になると信じているのですが。
夜は,ボスと後輩弁護士と3人でご飯を食べに行きました。
いつもいつも同じお店なのには閉口しますが。

2006年9月6日(水)

期日が6件入っていて,来客もあり,大忙しでした。
夜は,やるべきことが沢山あったので,
久しぶりに事務所に泊まってしまいました。
やり出したら,ガーッとやってしまいたいと思うタイプです。

2006年9月5日(火)

過払金返還請求訴訟で,小さなサラ金の社長が自ら出廷してきました。
名目的支配人に出廷させるよりはずっとマシですが。
色々と言い逃れ(言い訳)をしていましたが,
「完済している以上,過払いが生じていることは間違いないでしょう。」と,
裁判官に諭されていました。

2006年9月4日(月)

昨日,髪を切ってきたので,気分的にスッキリしています。
1000円カットだと,髪を切った後に,頭を洗わないので。
スーツより,Tシャツの方が都合です。
それで,土日に髪を切ることが多いです。

2006年9月3日(日)

パリーグが本当に熱いです。
ホークスは,昨日,約1ヶ月ぶりに,首位を奪回しました。
1番打者の大村が,よく出塁し,打点も多く,いい働きをしていると思います。
斉藤・新垣・和田の投手陣の活躍は言うまでもないのですが。
このまま,最後まで突っ走って欲しいものです。
と思ったら,寺原が打たれ,楽天相手に初回に4点取られました。
何とかひっくり返して,首位をキープしてもらわないといけません。

2006年9月2日(土)

世界バスケ準決勝で,米国は,ギリシャに敗れ,
3大会連続で決勝進出を逃すことになりました。
WBCでもそうでしたが,チームスポーツにおいては,
スター選手を集めるだけでは勝てないということが,明らかになりました。
WBC日本チームも,スター揃いでしたが,
チームとしての意識があったので優勝できたのでしょう。
今更ながら,素晴らしいことだと思います。
ドリームチームと言えば,92年バルセロナ五輪の初代(金メダル)も勿論いいのですが,
96年アトランタ五輪のドリームチームV(当然,金メダル)が特に好きでした。
ペニー・ハーダウェイ,スコッティ・ピペン,レジー・ミラーらの連携プレーは,
本当に美しかったと思います。

2006年9月1日(金)

毎月1日は,別冊近代麻雀の発売日で,
「アカギ」を読むのを楽しみにしています。
振り込んだり,ツモられたりすると,血を抜かれるという
鷲巣吸血麻雀がもう5年以上続いているのでしょうか。
天やカイジもそうですが,福本伸行氏の漫画には独特の存在観があると思います。
弁護士の仕事と麻雀とはどこか,似ているところがあると思うのですが・・・。
そして,私は,上がれるかどうか分からない派手な大物手より,
見映えは良くなくても確実に上がれるであろう雑魚手を好みます。
たとえば,タンヤオのような。
小さい手でリズムを作っていく(連局する)のが大事だと思っています。

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