2006年11月30日(木)

新事務所のサーバー,パソコン,プリンタ,複合機等の設置工事がありました。
新事務所にパソコンは合計6台あり,全てランでつながっていて,
どのパソコンからもサーバーに接続でき,全データはサーバーに入れておき,
どのパソコンからも,2台の複合機と1台のプリンタを使用できる設定になりました。
複合機のうち,1台を印刷&FAX送信用,もう1台をFAX受信用に使用します。
これで,相当,業務を効率化できるはずです。
事務所,設備,環境等は概ね整ってきました。
あと,足りないのは,人だけです。

2006年11月29日(水)

宇都宮地方裁判所大田原支部に,午後4時半の期日があったので,
新幹線で東京駅から那須塩原駅まで行きました。
「那須ハイランドパーク」や「りんどう湖ファミリー牧場」の看板があり,
そういえば,随分前に行ったことがあるなぁと思いました。
一駅戻り,西那須野駅からタクシーに乗ったのですが,
タクシーがなかなか来なくて不安になりました。
弁護士の勤務時間の内,移動時間が相当な部分を占めると思います。
電車に乗ってボーっとしているのは,楽しいことですが。

2006年11月28日(火)

朝一のロマンスカーだと,東京地裁に10時10分には着けるはずなのですが,
昨日の京王線の事故の影響で,10時半の期日に少し遅刻してしまいました。
京王線の事故が,翌日の小田急線に影響するというのはよく分からない話です。
裁判の期日に遅刻するというのは嫌なものです。
裁判官も相手方も待ってはくれるのですが,何となく立場が悪くなるような気がするのです。

2006年11月27日(月)

13時10分,13時半,14時半及び15時半に東京地裁の期日があり,
16時半及び17時半に来客があり,忙しい日々でした。
ただ,期日と期日の間が1時間だと,事務所(麹町)に戻るべきか,
裁判所(霞ヶ関)で時間をつぶすべきかというのが悩ましいところです。
結局,13時半の期日が終わって,一度事務所に戻りました。
新宿に移転したら,1時間後の期日なら,事務所には戻らないことになるでしょう。

2006年11月26日(日)

事務所で仕事をしていたら,友人の弁護士が,若手弁護士として,
「行列のできる法律相談所」に出ていて,ビックリしました。
彼は,髪型は自己決定権(憲法13条)だと宣っていました。
別の友人の弁護士は,以前,「王子様を探せ」とかいう番組に,
梨花の相手役として出演し,梨花に表現の自由(憲法21条)について聞かれ,
デモ行進の例を出して,一生懸命説明していました。
二人とも同期の親しい友人なのですが,何やってるんだろうなぁと思います。

2006年11月25日(土)

午前中に,インフルエンザの予防接種を受けてきました。
昨夜は,終電がなくなってしまい,タクシーで帰宅したので,
体調面で不安があったのですが,何とか大丈夫だったようです。
身体を壊さないようにということは,本当に気を付けないといけません。

2006年11月24日(金)

独立するので担当弁護士が交替するということで,
事務所の顧問会社の担当者が来所して,引き継ぎのお話をしました。
最近は,事務所の顧問会社をほとんど担当していなかったので,
引き継ぎはそれほど大変ではありませんでした
独立後も,自分の顧問会社と自分の事件について,引き続き受任していくだけです。
ただ,環境が変わるので,早く慣れないといけないと思います。
小物がどこにあるのかといったことにも慣れないといけません。

2006年11月23日(木)

高3の頃に,高校の運動会を長年見に来ていて,
高校野球がお好きで,本まで書いてしまったという,
大学の先輩(女医さん)に,昨日,久しぶりに会いました。
棒倒しと明徳に興味を持っている,大学の先輩なんて,
そうそういないので,不思議な縁だと思っています。
駒大苫小牧は野球しか教えない野球塾みたいなもので,
明徳は人間教育もしているいい学校だという話を聞いて,嬉しかったです。
ただ,指導者達が煙草を喫うから良くないのだとのお話でした。
しかし,その方は,煙草は身体にそれほど悪くなく,
煙草に都合のいいデータを公表できないのは,
石油による大気汚染を隠すためのメジャーの陰謀なのだ
(煙草をスケープゴートにしているのだ)という斬新なご意見でした。
私は,やはり,煙草は身体に悪いと思っているのですが。

2006年11月22日(水)

新事務所となる物件の引き渡しを受けました。
ただ,内装工事の真っ最中で,まだ,業務できる状況ではありません。
しかし,いよいよ独立するのかという気分になってきました。
ワクワクするような気持ちです。

2006年11月21日(火)

所用があり,東京都内を自動車で移動しました。
途中で,扇大橋から西日暮里に向かうことになり,
扇大橋の河川敷で野球の練習をしたことを懐かしく思い出しました。
また,西日暮里から本郷,飯田橋の辺りも通り,
過去のランニングコースを辿ることになりました。

2006年11月20日(月)

静岡地裁掛川支部に日帰りで行ってきました。
裁判所は掛川駅からかなり遠いと思って,タクシーに乗り,
運転手さんに「何分くらいで着きますか」と聞いたら,
「1分」という答えが返ってきました。
当初は,新横浜駅で乗り換えて,家に直帰する予定でしたが,
午後4時の裁判自体もすぐに終わったので,品川駅で下車して事務所に戻りました。

2006年11月19日(日)

昨日の試合前の段階で,J2の順位は,
1位神戸84点,2位横浜FC83点,3位柏82点だったのですが,
柏が勝ち,横浜FCが神戸に勝ったので,試合後は,
1位横浜FC86年,2位柏85点,3位神戸84点になりました。
目まぐるしく順位が変動しますが,あと,3試合,何とか柏に踏ん張ってもらいたいものです。
柏の次に,城&カズの横浜FCにも昇格して欲しいと思いますが。

2006年11月18日(土)

昨日,弁護士数名で昼食に行く際に,戻ってきた後輩弁護士に玄関で会ったところ,
彼が「1分待ってください。」というので,私が「30秒待ってやる。」と言い,
「じゃあ,45秒で。」ということになりました。
要するに,「早くしろ。」ということなのですが,
事務所内でも,条件反射的に和解交渉を始めてしまうのは,弁護士の悲しい性だと思いました。

2006年11月17日(金)

司法研修所の同期で,現在海外留学中の弁護士が,一時帰国していて,会いました。
いくつか相談も受けましたが,人生色々だと思いました(それ以上は書けません)。
最近,旧友に会う機会が多く,嬉しいと同時に,驚いています。
人生にはそういう時機があるのかもしれません。
独立もするし,大きな転機かもしれませんから。

2006年11月16日(木)

今日は,10時と11時に東京地裁で裁判があり,
12時,12時半,13時,13時半,14時半と来客があり,てんやわんやでした。
裁判期日や来客は,できるだけまとめるようにしています。
また,書面を書くときは,それに集中したいと考えています。
電話やFAXも,まとめて電話&FAXしたりしています。
効率を少しでもアップさせていくことが重要だと思うのです。
小さいことの積み重ねを大事にしたいと思うのです。
一通り処理して,4時頃に食べたカレーが本当においしかったです。

2006年11月15日(水)

神宮大会高校の部は,高知高校が優勝しました。
高知は初優勝で,高知県勢の優勝は81年の明徳以来,25年ぶり2回目です。
この試合を神宮で生で見られたので,とても幸せな気持ちになりました。
来春の選抜に関しては,高知高校を応援しようと思っています。
両投手が安定していて,猛打と小技があって,守備も堅く,いいチームだと思います。
来夏の高知県予選は,高知・明徳に,小松投手の高知商,森澤投手の室戸が加わり,
4校で凌ぎを削る大激戦になると思います。

高   知 222 100 102 = 10
報徳学園 100 012 100 = 5
[高]國尾、森田−矢野
[報]岡田、福島−糸井

大学の部は,亜細亜大が5−2で早稲田大を下して,優勝しました。
1年生の中田選手が亜大の3番打者で,タイムリーも打ちました(その後,牽制死!)。
早大1年の松下投手,亜大2年の鶴川投手もベンチ入りして,投球練習をしていました。
松下投手と中田選手がいた05年夏の明徳はどれだけ強かったろうと,
今だに悔しくてたまりません。

2006年11月14日(火)

受験生のときの友人が,新司法試験に合格したと聞いたので,久しぶりに会いました。
大変だった,止めるに止められなかった,粘りだけには自信があった等の
一つ一つの言葉に実感がこもっていて,強く共感しました。
誇らしげで,また安堵したような顔を見ていて,本当に良かったと思いました。
司法試験というのは,オールオアナッシングで過酷なものです。
やり始めたら抜けられない蟻地獄のようなものかもしれません。
友人には,来年,是非,岡林法律事務所に来るようにと言っておきました。

2006年11月13日(月)

明日は,千葉地裁館山支部に4時に行かなければなりません。
時刻表をどう見ても,適当な特急がないので,
東京駅を1時に出る各駅停車で行かないとならないようです。
電車好きの私でなければ耐えられない(お尻の)痛みだろうと思います。
帰りは特急があるのでまだマシですが。
申立後に死亡した東京の弁護士を引き継いだ破産申立事件なのですが,
今どき,管轄なんて関係ないので,東京地裁に申し立てて欲しかったです。
そんな風に,今まで10回くらい思いました。

2006年11月12日(日)

独立するのに伴って,タウンページに広告を載せるのでその内容を考えています。
ホームページは,随時修正できるのでまだいいのですが,
タウンページは,修正できないので,内容について悩んでしまいます。
今のHPの内容を抜粋すればいいのでしょうが。
11月で東京地区が締めきりになり,その後,千葉・埼玉等の締め切りが来るようです。

2006年11月11日(土)

明日の神宮大会の高知高校の初戦を見に行こうと思っていたのですが,
今日,雨で日程が順延になったので,行けなくなってしまいました。
試合のある月・火は予定が詰まっているので,決勝まで残ってくれないと見に行けません。
初戦の相手は広陵と帝京の勝者ですから難しいと思いますが,どうなるのでしょうか。

2006年11月10日(金)

裁判期日も来客も急ぎの書面もあまりない日だったので,ちょっと,ノンビリしました。
いつも事件や書面に追われている気がして,自分を見失いがちになります。
何も考えずに,立ち止まってボーっとすることも大事ではないかと思います。
すると,どんなに忙しくても,先の見えなかった受験時代よりは幸せだという気になってきます。
頑張ろうというエネルギーが湧き上がってきます。

2006年11月9日(木)

過払金返還請求訴訟で,ある原告の方と某社との間で,
金950万円を支払ってもらうという和解が成立しました。
これは,一人と一社の間では,今までで一番大きな金額です。
昭和54年から取引があり,枠も高額で,利息が嵩んでこのような金額になりました。
過払金には年5%ないし6%の利息が発生しますので,
過払金が生じているということは,資金の非常に有利な運用方法かもしれません。
というのは冗談で,過払金は回収できるときに早急に回収しなければなりませんが。
債務者は多額の債務を負っていると思い込んでいて,死ぬことまで考えたりするのですから。

2006年11月8日(水)

今の事務所から新しい事務所に,記録や書籍等を移転するために,
引越業者に見積りに来てもらいました。
荷物の多さにビックリされましたが,狭い相部屋から,広い事務所に移転するので,
何とかなるだろうと思います。
引越のことなどを考えると,もうすぐ独立するのだなという実感が湧いてきます。
新事務所の開設は,12月11日を予定していますが,諸般の事情により未定です。

2006年11月7日(火)

先日,鳥取県の方から依頼の電話があり,その場で受任したところ,
「生命保険で返済することを考えていたので,本当に助かりました。」
という趣旨の丁重なメールを頂きました。
こちらは,普通に仕事をしているだけなのですが,
誰かの力になれるというのは幸せなことです。
多額の債務を負って自殺するという人が結構いるのですが,
その前に一度だけでも弁護士に相談してもらえるといいのにと,つくづく思います。
債務なんて,本当に大したことはないのですから。
払えなければ払わなければいいのです。
たかが債務で死ぬことはないです。

2006年11月6日(月)

最近は松屋で,チキンカレー,生野菜,豚皿,豚汁変更を頼むのがマイブームです。
合計700円程度ですが,相当豪華な感じがします。
みそ汁を豚汁にすると相当違うし,豚皿も柔らかくていいのです。
どちらも豚なので,カレーはチキンにして,健康のために野菜も頼むのです。
吉野家でアメリカ産の牛丼を食べるような勇気は私にはありません。
吉野家が信用できないのではなく,アメリカ産牛肉が信用できないのです。

2006年11月5日(日)

この連休中は走ることに努めています。
昨日は5キロを2本走り,今日も5キロ走ってきました。
何も考えずに走るのは楽しいことです。

2006年11月4日(土)

秋季四国大会は,高知高校が制しました(21年ぶり5回目です)。
四国大会では,夏の甲子園も経験している今治西が頭一つ抜けていると思っていたので,
本当に良くやったと思います。
やはり,計算できるエースが二人いるのが大きいと思います。
日程が合えば,各地区の覇者が集う神宮大会にも行ってみようかと思います。
高  知 200 000 000 = 2
今治西 000 100 000 = 1
[高]森田、國尾−矢野
[今]熊代−潮

2006年11月3日(金)

昨日は,事務所の若手弁護士&事務員(約10名)で中華料理を食べに行きました。
こうしてわいわいやることがなくなるのは淋しいことだと思いましたが,
また,新しいスタッフを募集・育成して,楽しい環境を作ろうと思っています。
その後,中学・高校の野球部の友人達と会い,今朝の5時まで話していました。
(そのまま,事務所に戻り,仮眠して,二日酔いのまま,仕事しました。)
古い友達と会うのは,本当に楽しいことです。
思い出すと,笑いが止まらなくなってしまうような話もありました。
到底,ここには書けないような内容ですが。

2006年11月2日(木)

免許更新に伴う講習を聴きに行きました。
飲酒交通事故により,加害者が転落するという悲惨なビデオを見せられました。
多額の損害賠償債務を負い,実刑判決を受け,妻がノイローゼになり,自殺し,
子供達は不良になり,連絡が取れなくなるというストーリーでした。
ビデオのリアリティはともかく,飲酒運転は絶対に許されません。
友人とお酒を飲む場合も,自動車で来るなとやかましく言う必要があります。

2006年11月1日(水)

アクセスカウンタが20000件を超えました。
このような駄文を読んで頂けることに感謝しています。
人間との関わりがあることによって,人は死から遠ざかると思うので,
自分の書いたものを誰かに読んでもらえることは幸せなことです。
それは逆に恥をさらすことかもしれないのですが。
しかし,生きることだって,恥をさらすことかも知れません。
生きることや書くことの,マイナス面よりもプラス面に,常に着目していたいのです。
ところで,カフカ賞を受賞した村上春樹氏は本当に格好いいと思いました。
彼の現状は,ものを書く人にとっては理想的な到達点ではないでしょうか。
しかし,「私にとって,賞は読者だ」とは,村上春樹氏にしか言えない臭いセリフです。

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