2007年9月30日(日)

高知県秋季大会準々決勝のもう2試合が行われ,
高知商と高知が,順当に勝ち上がりました。
高知県は,古くは明徳・高知商・高知の3強と言われていましたが,
明徳一強時代の後,明徳が弱体化して,今は3強時代に戻った感があります。
代表がどこであれ,強い高知県高校野球の復活を心から願います。
神宮を制した高知高校の春夏連続初戦負けにはガックリ来てしまい,
いまだに立ち直れていない状況ですから。

2007年9月29日(土)

高知県秋季大会準々決勝で,明徳は高知工に6対3で勝利しました。
初戦の3対0もそうですが,不安を感じさせるスコアです。
しかし,とにもかくにも県ベスト4ですので,
この後,準決勝と3位決定戦を連敗しなければ,四国大会には行けます。
準決勝の相手は,土佐を3対2で下した高知中央です。
シード校の土佐に復活宣言をして欲しかったのですが。

2007年9月28日(金)

9月もアッという間に終わろうとしていて,
一年の4分の3が過ぎ去ったのかと思うと,焦ってしまいます。
昔,「麻雀激闘録4分の3」という漫画がありました。
凡人はいつも4分の3程度で満足してしまうものだという話が記憶に残ります。
4分の3程度の成功では満足せずに,前に進み続けることが大事だという訳です。
それはなかなか難しいことですが。

2007年9月27日(木)

世界の株価(約半分は米国株です。)はすっかり回復してしまって,
今ではもう全く買えなくなってしまいました(高すぎて)。
アメリカ人の陽気さにはびっくりさせられます。
サブプライムローンなんてどこ吹く風という感じです。
俺たちは何があっても大丈夫なんだという自信を感じます。
逆に,日本の株価はちょっとしたことですぐに下がってしまいます。
日経平均は,10年前とほぼ同じ数字です。
10年後にはもっといい数字になっていると思うのですが。
ETFを買ってみて,経済が見えてきたという面はあると思います。

2007年9月26日(水)

2人の(別々の)依頼者に来て頂いて,事件が終了した旨の報告をしました。
お二人とも,大いに喜んで頂けたようでした。
事件が終了することと,依頼者に喜んで頂くこと,
弁護士として,この2つに優る喜びはないと思います。
そのためには,常に最善を尽くすしかないと思っています。

2007年9月25日(火)

サービスは,クライアントにとって特別でなければならないという話を聞きました。
それがビジネスにおいて成功する秘訣だというのです。
依頼者にどれだけ満足してもらえるかという点で,
特別な事務所でありたいと考えています。
結果として成功するだけでなく,当事務所に依頼することで,
精神的な満足を得てもらえるような,そんな事務所でありたいと思っています。

2007年9月24日(月)

昨日,久しぶりに,5キロ程走りましたが,
心なしか,身体が重くなったような気がしました。
それでも,走るのは楽しいことですが。

2007年9月23日(日)

この時期は,高校野球,プロ野球,メジャー,大学野球,社会人野球等,
チェックすべきものが色々とあって,大変です。
野球を見ているときはどうして心が落ち着くのか不思議です。
明徳とホークスには頑張って欲しいと思っています。

2007年9月22日(土)

今月2度目の3連休ですが,3日とも休むわけにはいかないので,
月曜には出所しようと思っています。
今日・明日は,休養に努めるつもりです。
最近,睡眠不足が続いているので。

2007年9月21日(金)

藤沢数希氏の「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?
―あるいは,お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方」を読みました。
要はインデックスファンドにしなさいということで,
最近は,この種の本ばかり読んでいます。
できるだけ,迷わないようにしたいという考えからです。

2007年9月20日(木)

近くの中華料理屋で,新人弁護士の歓迎会を開きました。
味は悪くなかったと思いますが,量が多くてビックリしました。
どんなに頑張っても,到底,食べきれない量でした。
事務所の仲間が増えていくことは,とても心強く感じました。
この喜びは,何ものにも変えがたいものです。

2007年9月19日(水)

名古屋地裁に係属中の裁判で,電話会議で和解が成立しました。
この事件に限らないのですが,裁判官がよく頑張ってくれたと思います。
和解の努力をする裁判官としない裁判官がいますが,私は前者を支持します。
後者は,無礼だったり,傲慢だったり,人間嫌いだったりすることが多いと思います。
それよりは,「先生,これくらいでお願いしますよ〜。」
という裁判官の方がいいと思います。

2007年9月18日(火)

明徳は,高知県秋季大会の初戦で,須崎を3−0で下しました。
しかし,県大会の初戦で3−0というスコアは,この先不安になってしまいます。
最悪でも四国大会には進出してもらわなければなりません。
まずは,次の準々決勝に勝って,高知県ベスト4に進んで欲しいものです。

2007年9月17日(月)

新宿ワシントンホテルの地下にある1000円カットで,髪を切ってきました。
どこで髪を切っているのと聞かれたら,「ワシントンホテルで」
と答えようと思っていますが,なかなか誰も聞いてくれません。
1000円カットは,早くていいのですが,
さすがに今回は下手な仕上がりだったので,少し凹みました。
私がどんな髪型でも,どこで髪を切ろうが,誰も気にしちゃいないでしょうが。

2007年9月16日(日)

最近,パソコンのスパイダソリティアというゲームにはまっています。
最初は1色でも難しかったのですが,すぐに2色でやるようになり,
これができたりできなかったりで,気が付くと何時間もやっていたりします。
移動中もノートパソコンでやっていたりします。
隣席の人達には,けったいな奴と思われているかもしれません。

2007年9月15日(土)

北村慶氏の「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント」を読みました。
デイトレはうまくいかないし,生活の質を落とすことになるから,
パッシブ(インデックス)運用をしなさいという話でした。
デイトレを始めて株価に一喜一憂することは,日々の生活を破壊するので,
絶対にやりたくないと思っています。

2007年9月14日(金)

東京地裁で電話会議があり,和解が成立しました。
相手方は地方のサラ金業者ですが,弁護士が一度も出頭せずに裁判が終わりました。
答弁書を出して,電話会議で値切り交渉をするという仕事は,
どんなものなのだろうかと思いました。
私は決して,サラ金業者の代理人にはなりません。

2007年9月13日(木)

高校の同級生が相手方の代理人という事件がありました。
事件が沢山あれば,そういうことも時にはあります。
しかし,だからといって,話が簡単に付くわけではありません。
相手方代理人と面識がある場合には,
むしろ徹底的にやらなければならない面もあります。
我々にとっては,依頼者が絶対で,相手方や裁判官に気を遣っている余裕はありません。

2007年9月12日(水)

朝10時に東京地裁の期日があり,
午後1時10分に京都地裁の期日があって,
滅多にないことですが新幹線が遅れて,期日に遅刻してしまいました。
その後,大阪の出張所で依頼者に会い,帰京しました。
大阪の出張所でも依頼者に会うというパターンを増やしていきたいと考えています。

2007年9月11日(火)

9・11から6年経ちました。
6年前は司法修習生で,二回試験を直前に控えていて,
教官が,「今こんなことをしている場合かどうか分かりませんが・・・」
と,話していたのを思い出します。
テロリズムは,絶対に許されないと思います。
支配されてきた側の気持ちというものも分かるのですが。

2007年9月10日(月)

世界中の株価がどんどん下がっていきます。
今が買いだと,頭では分かっているのですが,
もっと下がるのではないか,様子を見た方がいいのではないかと,
無性に怖くなってしまって,なかなか買う勇気を持てません。
恐慌を引き起こす人間の心理というものが分かる気がします。

2007年9月9日(日)

昨日,高知県秋季大会の抽選が行われました。
明徳は,準決勝で,土佐・室戸・高知中央のいずれかと当たるまでは大丈夫そうです。
ノーシードの高知がどこに行くかが不安でしたが,別ブロックになりました。
シード校の土佐高には復活して欲しいものです。
別ブロックは,高知商と高知に上がってきて欲しいです。
勝率1位を奪還するために,高知県全体のレベルを上げてもらわければなりません。

2007年9月8日(土)

母校の食堂で,高校の同級生の学年会がありました。
3年か4年に1度企画されています。
昔の仲間達や先生方に会えて,懐かしく,楽しい一時を過ごしました。
今の自分には概ね満足していて,あの頃に戻りたいとは特に思わないのですが,
正直に言って,野球にだけは悔いが残っています。
ごくまれに,自分が高3で,やっぱり野球をやるんだという夢を見るのです。

2007年9月7日(金)

矯正歯科の予約を入れていたのですが,キャンセルしました。
弁護士が入ったばかりで,歯医者に行っている場合ではなかったのです。
この時期に予約を入れなければ良かったのですが,
自分の計画性のなさが嫌になってしまいます。
日々の仕事に追われているのかもしれません。

2007年9月6日(木)

今日から,新人弁護士3名が入所して,一緒に働くことになりました。
慣れるまではとまどいもあると思いますが,
仲間ができることは本当に嬉しいことです。
ちょっとしたことを確認しながら仕事できるのはとても心強いのです。
「3人寄れば文殊の知恵」と言いますから。

2007年9月5日(水)

裁判期日が10件ありました。
忙しいのは嫌いではないので構わないのですが,
落ち着いて書面を作成したりする時間がなかなか取れないのが悩みです。
新人弁護士が成長するまでは,頑張らなければなりません。

2007年9月4日(火)

高校のときの友人と,久しぶりに会いました。
話があるという雰囲気だったので,結婚でも決まったのかと思いきや,
そんな訳ではありませんでした。
彼が柔道を始めたという話を聞いて,ビックリしました。
黒帯(初段)を目指していて,近々,大会があるのだと言っていました。
36歳で全く新しいことにチャレンジする彼が,眩しく見えました。

2007年9月3日(月)

8件の裁判期日が入っていました。
うち,2件は,事前に和解が成立して,期日を延期しましたが。
裁判所を駆けずり廻りつつ,弁護士業は肉体労働だと痛感します。
タフでないとやっていられません。

2007年9月2日(日)

チャールズ・エリスの「敗者のゲーム」を読みました。
投資は今や,勝者のゲームではなく,敗者のゲームになっているので,
マーケットに勝とうとするのでなく,インデックスファンドで運用しなさい
という話でした。
自分だけは特別で,マーケットに勝てるのだと考えるのは愚かなことだと
私も思いました。

2007年9月1日(土)

36歳になったからといって,何が変わるわけでもありません。
弁護士として,6年目が終わろうとしていますが,
もう6年とも思いますし,まだ6年とも思います。
ただ,今年も3分の2が過ぎ去ったということに驚いてしまいます。
何にしても,今月は,ルーキー弁護士達が入ってくるので楽しみです。

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