<刑事被害者の告訴及び示談交渉>

● 犯罪事実の発生
   ・親告罪  告訴がなければ,公訴を提起できない犯罪
           強姦罪,強制わいせつ罪,ストーカー規制法違反の罪,名誉毀損罪,器物損壊罪等
   ・非親告罪 告訴がなくても,公訴を提起できる犯罪
           強姦致死傷罪,迷惑防止条例違反の罪(痴漢),傷害罪,暴行罪等
    ↓

● 弁護士に相談
   相談料及び着手金は無料ですので,お気軽にご相談下さい。
   ご依頼頂く場合には,告訴委任状を作成して頂きます。
    ↓

● 警察署に被害届の提出
   被害届は,被害者が自らすることも可能です。
    ↓

● 警察署に告訴申立て
   告訴状の提出は,被害者の代理人弁護士が行います。
    ↓

● 被疑者の逮捕
   急いで動くように警察に働きかける必要があります。
    ↓

● 被疑者の勾留
   逮捕から72時間以内に勾留されるか,釈放されます。
    ↓

● 示談交渉
   勾留から10日(又は20日)以内に起訴されるか否かが決まりますので,
   被疑者及び弁護人は,示談する必要に迫られます。
   被害者側の代理人弁護士は,この10日(又は20日)以内に,
   示談することが重要です。
    ↓

● 示談の成立
   刑事事件の場合,示談の成立と示談金の支払いはほぼ同時です。
    ↓

● 不起訴処分又は起訴処分
   親告罪の場合,不起訴となります。
   被親告罪の場合,不起訴又は,軽微な判決になります。

● 被害者示談交渉の弁護士費用(着手金0円)
   相談料 0円
   着手金 0円
   報酬金 示談金の30%+消費税
   ※ 報酬金は,示談金回収後に,示談金の中から頂きます。

トップページへ戻る