トップページへ戻る
日記08年04月
日記08年06月
2008年5月31日(土)

熱を出して仕事に遅れが生じていた分を取り戻すために,事務所に出ました。
と言いつつ,この仕事が好きなのだとも思います。
何が良いのかはよく分からないのですが,
強いて言うと,何でもありなところでしょうか。

2008年5月30日(金)

夜,商工ローン対策弁護団の勉強会に参加しました。
他の事務所の弁護士の情熱に触れることは,良い刺激になります。
それぞれの弁護士が,それぞれの場所で,それぞれの依頼者のために,
それぞれの相手方と闘っているので,我々も前に進まなければなりません。

2008年5月29日(木)

八王子の金融機関に行く用がありました。
9度6分の熱が,9度3分に下がって,少し楽に感じました。
弁護士が6名いても,私が行かなくてはならない用がいくつかあります。
夕方は早めに家に帰ることにしました。

2008年5月28日(水)

相続の勉強会に参加しました。
@遺産分割をどう解決するかという問題,
A相続税をいかに安くするかという問題,
B相続税をどう捻出するかという問題の3つは,
別の問題であり,矛盾することもあるという話が印象的でした。
何といっても,@の問題が最も重要であると感じました。
懇親会の途中で気分が悪くなり,帰宅すると39度6分の熱がありました。

2008年5月27日(火)

弁護士が6名いる事務所になって,事務所経営のことを考えることがあります。
プレーヤーの面とマネージャーの面があって,
マネージャーの方に重心を移していく必要があると言われることもあります。
しかし,私は,極力,プレーヤーでありたいと思っています。
引退して監督になることを拒んで,
現役であることに固執する野球選手に親近感を覚えます。
野球選手が野球を好きなように,私もこの仕事が好きなのです。

2008年5月26日(月)

毎週木曜日,「7人の女弁護士」を見ています。
連続ドラマはほとんど見ないのですが,弁護士モノは時々見ることがあります。
「正義は勝つ」の織田裕二は格好良かったと思うのですが,
誰もあのドラマのことを覚えていなくて,話が続きません。
江角マキコの主演した「マチベン」も良かったです。

2008年5月25日(日)

23日金曜日に,在宅事件の公判があったのですが,
被告人が,自慢の金髪を黒く染めてきてくれて良かったです。
もちろん,髪の毛の色で刑が変わることはほとんどないと思いますが,
そんなことで,反省の色が見えないなどと思われたくなかったのです。

2008年5月24日(土)

相続の勉強会があり,遺産分割で少しでも多く得ようとするよりも,
譲る心を持つ方が幸せになるのではないかという話を聞きました。
確かに,そのような面もあると思います。
遺産分割の際の兄弟姉妹の争いは,えてして,激烈なものになりがちです。
離婚の際の夫婦の方があっさりしたものです。
子供の時からの積もり積もった思いが色々とあるのだと思います。

2008年5月23日(金)

執行猶予中に罪を犯してしまい,
どうしても示談しなければならなかった被疑者について,
示談が成立して,被疑者が釈放され,親と共に事務所を訪れました。
全員で安堵したのですが,二度とこのような事態を起こさないで欲しいと,
心から思いました。

2008年5月22日(木)

中学のときからの友人で,今は相手方の代理人になっている弁護士に,
弁護士会で会ってきました。
本当のところ,何を考えているのかを聞きたかったのです。
立場が違えば,考え方も違うのは仕方のないことかもしれません。
ただ,私は,弱い人間の味方でありたいというだけなのです。
多分,私自身が弱い人間だから。

2008年5月21日(水)

名人戦の第4局で,羽生二冠が森内名人に先手で勝ち,
3勝1敗として,永世名人に大きく近付きました。
敗色濃厚だった第3局をモノにしたことが生きてきました。
永世名人のリストの中に,羽生がいないのは違和感があるし,
羽生の持つ称号の中に,永世名人がないのも物足りなさを感じます。

2008年5月20日(火)

1日に7件の裁判期日がありました。
訟廷日誌は,1日に6件までしか期日を記入する欄がないので,
7件以上の場合には困ってしまいます。
その他に,打ち合わせが5件あり,これは,余白に書いていくしかありません。
自分では,手帳に綺麗に書き込んでいる方だと思っています。

2008年5月19日(月)

県体の準決勝で,明徳は高知追手前を12−0で下し,
その後の決勝(室戸戦)も制しました。
室戸 000 000 100 = 1
明徳 001 013 02X = 7
その結果,夏のシード順は,明徳義塾,高知,土佐,高知商になりました。
とりあえず,高知と別ブロックになって良かったと思います。
あとは,夏の本番を待つばかりです。

2008年5月18日(日)

県体の準々決勝で,明徳は辛勝しました。
やはり,センバツで3試合で7点しか取れなかった打線が不安です。
高知高専とはどんな高校なのか全く分かりません。
高知高専 000 000 001 = 1
明徳義塾 020 000 00X = 2

2008年5月17日(土)

高知県高校体育大会(県体)の初戦で,明徳は岡豊に4対1で勝ちました。
初戦にしては,不安を残すスコアです。
チャレンジマッチで明徳に勝った土佐は,高知中央に1対7で敗れました。
何やってるんだよという感じです。
夏のシードを決める要素の一つなので,県体も気を引き締めて臨まないといけません。

2008年5月16日(金)

昨夜は事務員の面接があり,今夜は修習生の面接がありました。
組織を前進させるためには,いい人を採用していくことが必要不可欠です。
人を採用することについての不安もあるのですが,
それ以上に,いい人と一緒に頑張りたいという希望が大きいのです。

2008年5月15日(木)

昨夜は6キロ,今夜は7キロ走ってきました。
走っていると,別のランナーに抜かされることが時々あります。
しかし,あまり,気にしません。
競争ではありませんから。

2008年5月14日(水)

起訴前弁護がいくつか続いています。
無罪判決を取りたいという気持ちもありますが,
無罪よりは不起訴の方がずっといいと思っています。
球際でファインプレーをする外野手より,楽々と落下点に入り,
難なく捕球する外野手の方が優れていると思うのです。
被疑者を危なげなく弁護するためには,起訴前が勝負です。

2008年5月13日(火)

夜,6キロ程走ってきました。
速く走れなくなったと痛感します。
速く走ろうとしなくなったとも言えるのですが。
持久走は,中3がピークだったと思います。
マラソン大会は学年10位でした。
胸を張れる程の成績ではないのですが。

2008年5月12日(月)

かわいそうに,母校の運動会は月曜に延期になってしまいました。
一昨年も昨年も書いていますが,在学中と合わせて,25回目の運動会です。
「・・・平成元年5月14日 白組団長岡林俊夫」などと,
偉そうに選手宣誓をしたのは,もう19年も前のことです。
アッという間だったと,驚いてしてしまいます。
もう,そういう感覚にも慣れてしまいましたが。

2008年5月11日(日)

築地で,お寿司を食べたのですが,思ったより美味しくなかったです。
築地の寿司は美味しいはずと期待しているから,
ガッカリしたのかもしれません。
しかし,期待して来る人が沢山いるわけですから,
できるだけ期待に応えて欲しいものです。
あれは,トロではないと恨み言を言いたくなります。

2008年5月10日(土)

先週に引き続いて,もう一つ大きな事件の書面を書いていました。
大きなというのは,訴額ではなく,自分にとってという意味ですが。
書面に没頭することは,弁護士にとって,最も幸せな瞬間の一つだと思います。
「試合は作品だ。」と言っていた辰吉丈一郎の姿を思い出します。
あくまでも闘い続けるあの姿勢こそが作品のように思いますが。

2008年5月9日(金)

名人戦の第3局は,後手番の羽生二冠が大逆転勝利しました。
羽生二冠の圧倒的劣勢の状況で,森内名人に見落としがあったということで,
50年に一度の大逆転勝利だそうです。
月並みですが,「勝利者は諦めない。」ということを実感しました。
自信があるから,不利な状況でも諦めずにいられるのでしょうが。

2008年5月8日(木)

昨日,示談が成立したことにより,勾留中の被疑者が釈放されたとの連絡が入りました。
担当検察官は,取り調べに熱心ではなく,
むしろ示談の成立を待っていたような印象でしたので,
予想されていた結末ですが,しかし,良かったです。
逮捕・勾留という身柄拘束は,誰にとっても大きな負担だと思います。

2008年5月7日(水)

東京家庭裁判所の期日が,2件ありました。
1件は離婚調停で,もう1件は親権者変更の申立でした。
子供がいない場合の離婚は,すんなりとは言いませんが,
女性の意向次第な部分が大きいと思います。
しかし,離婚を考える夫婦に子供がいる場合には,
子供のために,様々なことを考えなければなりません。

2008年5月6日(火)

5月6日の火曜日が休みというのはどういう理屈か分かりませんが,
休みが多いのはいいことです。
四国大会の結果には満足していますし,
書面も一応できたので,やっと休みを満喫できます。

2008年5月5日(月)

明徳は,春季四国大会を制しました。
昨秋も制しているので,2季連続の四国大会制覇です。
思えば,高知高校も,1昨年秋,昨春と,四国大会を連覇しているので,
高知県勢が,4季連続で四国大会王者になっていることになります。
この勢いを夏につなげて欲しいと思います。
明徳義塾 202 010 010 = 6
  西  000 100 200 = 3

2008年5月4日(日)

春季四国大会の準決勝は,とんでもない試合になりました。
延長になってどうなることかと思いましたが,何とか生き残りました。
明徳 110 121 211 03 = 13
済美 411 010 012 00 = 10
明徳と済美は,今までに何度も名勝負を演じています。
03年秋季四国大会準決勝 明徳7−8済美
04年センバツ準決勝    明徳6−7済美
04年春季四国大会決勝  明徳5−0済美
04年秋季四国大会初戦  明徳4−5済美
一応,2勝3敗ですが,甲子園がかかった試合か甲子園自体では,
常に1点差負けというのはキツいものがあります。

2008年5月3日(土)

春季四国大会の初戦,高知2位の明徳は徳島1位の小松島に快勝しました。
明徳義塾 010 002 102 = 6
  島  010 000 000 = 1
高知1位の土佐は,愛媛2位の今治西に同スコア(1−6)で敗れてしまいました。
その後,書面モードになり,久しぶりに事務所に泊まってしまいました。

2008年5月2日(金)

控訴審の書面のことで頭がいっぱいになっています。
全身全霊で書面を書くという気になるのは久しぶりかもしれません。
書面を書くということも,弁護士の仕事の醍醐味だと思っています。
読むのは裁判官だけですが。
裁判官に伝わらなければ,意味がないのですが。

2008年5月1日(木)

事務所から帰ってから,5キロ走ってきました。
連休中に少しでも走りたいと思っています。
走ることで,仕事のことを頭から離したいという気持ちも,
あるのかもしれません。