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日記08年06月
日記08年08月
2008年7月31日(木)

7月中に,夏が終わってしまったことを受け入れようと努力しています。
明徳は,06年から3年連続で,夏の甲子園出場を逃しました。
出場辞退した05年を入れると,4年連続です。
04年夏3回戦で横浜に敗れて以降,05年春から08年夏までの8季で,
甲子園に行けたのはたったの1回(今年春)だけです。
何という凋落ぶりでしょうか。
しかしとにかく,代表の高知には,頑張ってもらわなければなりません。

2008年7月30日(水)

離婚等の調停で,横浜家裁川崎支部に行きました。
何となくですが,川崎は新宿に似ていると感じました。
少しゴミゴミしているところなどでしょうか。
私は新宿が好きなので,これは誉め言葉のつもりです。

2008年7月29日(火)

1日年下の旧友に会いました。
中1のとき,同じクラスで,席が隣(誕生日も1日違い)だった友人です。
意味もなく,「ザ・マシンガンズ」を結成したりしていました。
駅に向かう際,突然大雨が降ってきて,傘を2つ持っていきました。
初めて会ったのは24年前ですから,月日の経つのは早いものです。

2008年7月28日(月)

愛媛県の代表は,済美になりました。
決勝は大勝でしたが,準決勝は下記のようなスコアでした。
明徳が敗退した24日木曜日の試合です。
お強いとしか,言いようがありません。
済美と横浜とPLには一生勝てないんじゃないかと思っています。
三島 120 000 000  = 3
済美 000 000 103×= 4

2008年7月27日(日)

何の気なしにTVで見ていた北神奈川大会決勝は,なかなか良い試合でした。
延長13回9対6で,慶応が東海大相模に勝ったのですが,
本塁打を打ち,最後はマウンドに立ち,ひたすら直球を投げ続けた,
相模の大田主将の姿が印象的でした。
ただ,横浜スタジアムで大観衆を集めて行われる神奈川の決勝と,
春野球場での牧歌的な高知県決勝とを比較して,少し引け目を感じました。

2008年7月26日(土)

午前中に帰京し,勉強会に参加しました。
メンバーにいかに納得させ,いかに動かすかが重要なこととという
リーダーシップ論についての講義を聞きました。
優秀な弁護士になるのも難しいことですが,
優秀なリーダーになるのも難しいことです。

2008年7月25日(金)

こつこつ貯めたマイルで,高知龍馬空港に飛び,春野球場に駆けつけました。
お昼頃には,高知商と高知の野球部員がお弁当を食べ始めました。
高知商井澤投手は昨日のような精彩を欠き,一方的な試合になってしまいました。
小1の頃から応援していた高知商に頑張って欲しかったのですが,
準決勝の明徳戦で燃え尽きてしまったのでしょうか。
代表の高知には,甲子園でいい結果を残してほしいと思います。
高  知 000 231 001 =10
高知商 001 000 010 = 2
[高]松井−木下
[商]小松太,井澤,松岡−柴田
夜,ホテルから借りた自転車でふらつきながら,
高知地裁の前に「岡林ビル」を見付け,高知支部はここに設立しようと決意しました。

2008年7月24日(木)

高知県予選の準決勝で,明徳は高知商に敗れました。
9回2死1,2塁で,エース南野投手から,石橋投手に交代も,四球を出し,
2死満塁で,南野投手に戻すも,タイムリーヒットを打たれ,逆転負けです。
センバツで2勝したチームがどれだけ成長したかを見たかったのに実に残念です。
明日の航空チケットは取得済みなので,明徳の出ない決勝を見に行ってきます。
明徳は確実に弱くなったと痛感しました。
  商  100 000 012 = 4
明徳義塾 102 000 000 = 3
[商]小松太,井澤−柴田
[明]常原,南野,石橋,南野−松村

2008年7月23日(水)

相続の勉強会に参加して,ギリギリのお話を聞いてきました。
弁護士としては到底お勧めできないようなやり方もありましたが,
そういうことをする人もいるということを知り,勉強になりました。
ただ,弁護士としては,もちろんオーソドックスな解決方法しか,
アドバイスすることはできません。

2008年7月22日(火)

夜,司法研修所の7組の友人7人で集まりました。
一人が,ロンドン留学から帰ってきたことを理由にして。
男だけで集まったせいもあり,下らない話で盛り上がりました。
笑いが止まらなくなってしまったりします。
修習生の頃は楽しかったなぁと感慨深くなりました。

2008年7月21日(月)

高知県予選の準々決勝は,明徳の快勝でした。
昨春,センバツで大活躍した室戸が相手だったので不安でしたが,
何とか,勝ち上がり,準決勝進出です。
しかし,高知県の場合,準々決勝までと準決勝以降とでは,
試合の重みが全く変わります。
準決勝高知商戦,決勝高知戦,どちらも楽な闘いではありません。
室戸 000 000 0 = 0
明徳 001 412 X = 8

2008年7月20日(日)

高知県予選の2回戦,明徳は苦しみ抜いた末に,延長10回サヨナラ勝ちしました。
2回戦で,2安打のみ,1対0の勝利では,先が思いやられます。
センバツの3試合で合計7点しか取れなかった貧打は解消されていないようです。
しかし,それでも生き残ったことが全てです。
明日以降を見守りたいと思います。
  西  000 000 000 0 = 0
明徳義塾 000 000 000 1X= 1

2008年7月19日(土)

司法試験合格者が増えたことで,弁護士の就職難が指摘されています。
しかし,地方では,弁護士を頼みたくても頼めない方がいらっしゃいます。
都市では弁護士が余り,地方では弁護士が足りないというのは不合理な話です。
地方の依頼者と都市の弁護士との橋渡しを,うまくしていきたいと思っています。

2008年7月18日(金)

羽生名人(王将・王座)が,棋聖戦第5局を制し,
佐藤康光棋聖から棋聖位を奪取し,四冠となりました。
2敗の後の3連勝でしたが,少々のことでは驚かなくなりました。
先月までの名人戦に重なるように棋聖戦が始まり,
今月から,王位戦も始まっていて,羽生四冠は大変な忙しさです。
7冠とは言いませんが,竜王位は意識して欲しいと思っています。

2008年7月17日(木)

昨日は,合計で11件の打ち合わせがありました。
最後の方は,勉強会の後,夜の9時にいらっしゃいました。
多くの方にいらして頂くのは嬉しいことなのですが,
多くの人と長時間話し続けていると,少し疲れが出てきてしまいます。

2008年7月16日(水)

相続の勉強会で,「相続の現場で信頼を得るために」という講義を聴いてきました。
相続税の申告と納付の期限である10ヶ月を効率的に使わなければならない
というお話でした。
確かに,10ヶ月はアッという間だと思います。
遺留分減殺請求権の1年間もすぐに過ぎてしまいます。
相続については,事前の準備が重要だということを,再確認しました。

2008年7月15日(火)

不動産業者の方が来て,打ち合わせをしました。
9月から2名,12月からは4名,弁護士が増えるので,
今のままではスペースが足りず,もう1フロア借りる必要があるのです。
一昨年の12月に独立・移転した際には,ガラーンとしていたのですが。

2008年7月14日(月)

東京地裁の過払い金返還請求訴訟で,判決の言い渡しがありました。
論点など,ほとんどない事件です。
しかし,業者は和解に応じる意思がまるでなく,判決になりました。
ただ,この業者は,判決言い渡し後には判決通りの金額を支払ってくるので,
特に困ることはありません。

2008年7月13日(日)

シード校の土佐が,初戦で高知中央に敗れました。
エースを先発させなかったようで,どうしてそういうミスをするのか腹立たしいです。
明徳は,初戦の高岡戦を16対3で突破しました。
3点取られているところに,一抹の不安を感じますが。
沖縄県の決勝では,沖縄尚学が,浦添商に敗れました。
何でも,渋滞でバスの到着が遅れ,ウォーミングアップが不十分で,
東浜投手が,初回に5点を失ったようです。
無敵と思われた,比嘉監督&東浜投手コンビですが,思わぬ落とし穴がありました。

2008年7月12日(土)

いよいよ,高知県の予選が開幕しました。
甲子園で勝つことより,甲子園に出ることの方が,意味が大きいかもしれないので,
えてして,予選の方が,熱戦を見られることがあります。
どんな試合を見せてもらえるのか,楽しみにしています。

2008年7月11日(金)

以前にご依頼を受けて,事件が終了した依頼者の方に,
全く別件の相談で来所して頂きました。
依頼者に依頼者を紹介して頂けることもありがたいことですが,
依頼者が,別件で相談してくれるのも嬉しいことです。
本当は,何の相談もないのが,その人にとっては幸せなのでしょうけれど。

2008年7月10日(木)

東京高裁の期日を来週に控えて,裁判官に会ってきました。
高裁の裁判官がどこまで和解させようという熱意を持っているのか不明で,
それどころか,実態をよく分かっていないのではとの懸念があったからです。
山のような証拠を出して,できる限りの主張をして,
少しでも債務者の惨状に目を向けてもらいたいと思っています。
その上でダメなら,一番上まで行くしかないでしょう。

2008年7月9日(水)

相続の勉強会で,賃貸管理の専門家のお話を聴きました。
駅から遠い,古い等の物件でも,ストーリーを持たせれば,
借り主を見付けることができるという話が印象的でした。
例えば,「ドッグ・ランのある家」とか,
「車を4台停められる家」とかのストーリー(物語)です。
誰もが,他人とは違う特別な何かを求めているのかもしれないと思いました。

2008年7月8日(火)

9件の打ち合わせがありました。
当初,10件のところ,1件はキャンセルになったのです。
打ち合わせ以外にも,電話がひっきりなしにかかってきます。
ずっと,人と話し続けていたような一日でした。

2008年7月7日(月)

出版社の自由国民社の方に来て頂いて,過払い本の原稿を概ねお渡ししました。
あとは,校正をして頂いて,まえがき・あとがき等を書くくらいです。
一冊の本を書くのがこんなに大変なことだとは思いませんでした。
時間がなくて,なかなか書く作業に入れないというのもありました。
それでも,とにかく,これが現時点での私のベストとしか言いようがありません。

2008年7月6日(日)

7月になると,予選が始まるのでそわそわしてきます。
夏の甲子園かその前の予選で敗れるまでは,応援し続けます。
敗れた後は,センバツ出場を信じて,新人戦,秋季予選,四国大会と応援し続けます。
センバツか秋季大会に敗れれば,夏を信じて,春季予選,四国大会と応援し続けます。
そんな感じで,永久に続いていくのです。

2008年7月5日(土)

オレオレ詐欺の被害者の依頼を受けていた事件で,
先日,示談が成立しました。
被疑者側の代理人弁護士は,一部否認するような態度で腹立たしかったのですが,
結局,こちらの納得できる数字での示談を了承しました。
詐欺師が,中途半端に自分を正当化してどうするのかと思いました。

2008年7月4日(金)

福岡地裁の期日がありましたが,電話会議で,無事和解が成立しました。
東京地裁に提訴するという選択肢もあったのですが,
業者によっては,移送申立をするなどして,長期化するので,
最初から遠方の地方裁判所に提訴する場合があります。
試行錯誤の結果得られた,様々なノウハウがあるのです。

2008年7月3日(木)

4件の新件の相談がありましたが,これは珍しいことで,
通常は,1日に1件ないし3件程度の新件の面接相談を受けます。
新件以外の打ち合わせが入ることはよくありますが。
沢山の相談を受けすぎることで,一つ一つの事件への対応が悪くなったり,
遅くなったりすることを,避けたいと思っています。

2008年7月2日(水)

相続の勉強会に参加して,事業承継についてのお話を聴いてきました。
事業承継というと,継がせる側,父親側の意向ばかりが重視されるけど,
実際には,継ぐ側,息子側の考えをよく聞くことが大事という話が印象的でした。
そして,事業承継には,十分な時間をかけなければならないということでした。
私はまだ,当事務所の事業承継については全く考えていません。

2008年7月1日(火)

9月から入所する弁護士は,東弁に加入するのですが,
推薦者の印鑑をもらうために,元の事務所にご挨拶に行ってきました。
所属弁護士は,二弁,一弁,東弁,千葉県弁護士会に分かれて所属すべき
と考えていて,その発想は,元の事務所のスタイルをまねしたものです。
各弁護士会にそれぞれの良さがあると思っているのです。