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日記09年02月
日記09年04月
2009年3月31日(火)

センバツ甲子園の4強は,花巻東,利府,報徳学園,清峰という顔触れになりました。
東北勢2校が入るなんて驚きです。
しかも,準決勝で対戦するので,東北勢の決勝進出が確定しています。
愛媛,神奈川,大阪といって強豪県が早々と敗退してせいか,
報徳以外は,強い地区とは言えないところが残っています。
高校野球に関しては,地域格差がなくなっているように思います。

2009年3月30日(月)

SFCGは,2月23日に,東京地裁に民事再生の申立をしましたが,
資産隠しや粉飾決算が明るみになってきて,
3月23日には,被害対策弁護団が,大島健伸会長を,
会社法違反で東京地検に告発しました。
そして,3月24日には,東京地裁は,民事再生手続の廃止を決定しました。
被害対策弁護団の長い間の活動を評価しなければなりませんが,
天網恢々疎にして漏らさずといったところです。

2009年3月29日(日)

今月は,結婚式が3件あり,何となく緊張していましたが,
全て無事終わって,ホッとしています。
3件とも,重要な人達の結婚式だったので。
今日はゴロゴロして,高校野球を見たりしていました。

2009年3月28日(土)

事務所の弁護士の結婚式がありました。
昨年に引き続き,2回目なので,少し慣れたかなと思いました。
相手方も弁護士で,主賓の挨拶は反則とも言える面白さでしたが,
風格は焦ってつくものではないので仕方のないところです。
ただ,事務所の弁護士にはまず,自らが幸せになって欲しいと願っています。
披露宴の後の移動のタクシーの中で,PLが9回まで無安打無得点に抑えながら,
延長10回1−2で,南陽工に敗退したことを知り,衝撃を受けました。
高校野球とはこういうものだと改めて実感しました。

2009年3月27日(金)

初戦をサヨナラで制した今治西は,報徳に2−15で大敗しました。
今治西は,大戸→日野→大戸→日野→大戸→阿部拓→大戸というリレーでしたが,
報徳打線を止めることができませんでした。
四国大会決勝で戦った愛媛県の2チームは,組み合わせに泣き,
まさかの1勝2敗で甲子園を去ることになりました。
この結果,センバツ不出場の高知県に勝率1位が転がり込んできましたが,
もちろん,喜べる結果ではありません。
高知県勢の夏の奮起に期待しています。
高知県 163勝 99敗 0.6221
愛媛県 173勝105敗 0.6223(この試合前)
愛媛県 173勝106敗 0.620 (この試合前)

2009年3月26日(木)

商工ローン対策の勉強会に参加しました。
ここで最新のお話を聞けるのは,とても有意義なことです。
王将戦第7局は,羽生四冠が挑戦者の深浦九段を下し,
2勝3敗から2連勝での防衛で,四冠を堅持しました。
追い込まれてからの人間的な強さに,惹かれてしまいます。

2009年3月25日(水)

昨日は,WBCの陰で,慶応が初戦敗退し,久しぶりの箕島が勝ち,
西条は,組み合わせに泣き,初戦でPLに敗れました。
この結果,勝率1位の愛媛県と2位の高知県の差は,2毛となりました。
高知県 163勝 99敗 0.6221
愛媛県 173勝104敗 0.625 (この試合前)
愛媛県 173勝105敗 0.6223(この試合後)

2009年3月24日(火)

事務所でみんなで見ていたWBC決勝は,最高の試合でした。
日本 001 000 110 2 = 5
韓国 000 010 011 0 = 3
10回表1死1,3塁で,代打の川崎に何とかして欲しかったのですが,
初球を打ってショートフライに終わり,全てはイチローに託されました。
神・イチローが,センター前ヒットを打った時,
「センター前ヒットならいつでも打てる」という高校時の言葉を思い出しました。
この日,この場面で,センター前ヒットを打つために,
小さい頃から,毎日毎日,どれだけバットを振ってきたのでしょう。
ダルビッシュが締め,日本が連覇を達成し,日本人で良かったと思いました。
我々日本人にとって,野球がどれだけ大切なものか,改めて実感しました。
勝ってくれて,本当に良かったです。

2009年3月23日(月)

WBCの準決勝で,日本は米国に9−4と快勝し,連覇まであと1つとしました。
米国 101 000 020 = 4
日本 010 500 030 = 9
松坂の好投を褒めるべきですが,4対6と2点差に迫られた8回裏,
2死3塁から川崎がショートへの内野安打(記録はジーターのエラー)で,
突き放したことがキーとなるプレーでした。
さらに,川崎は果敢に盗塁し,2死2塁のチャンスを作り,
イチローのタイムリーを引き出しました。
川崎のハッスルプレーは,イチローの心に火を点けているはずです。
イチローは,20日と同様,最後に1本出て良かったです。
抑えが,藤川でなく,ダルビッシュだったのは仕方のないところです。
決勝の相手は,まさかの5試合目となる韓国です。
どんなことがあっても,負けるわけにはいきません。

2009年3月22日(日)

WBCのことで,頭がいっぱいです。
まずは,米国に勝たないと始まりません。
しかし,米国に勝つのは大変なことです。
そして,仮に米国に勝ったとしても,
決勝の相手は,今大会5回目の対戦となる韓国です。
いてもたってもいられない気持ちです。

2009年3月21日(土)

WBCに並行して,センバツ甲子園が開幕しましたが,開幕戦は激戦でした。
倉敷工   210 120 003 001  = 10
金光大阪 100 301 013 002×= 11
第3試合も熱戦でしたが,愛媛県勢は簡単には負けません。
センバツ不出場の高知県が,勝率1位を奪還するのは難しくなりました。
光星学院 010 000 000  = 1
今治西   000 010 001×= 2
高知県 163勝 99敗 0.622
愛媛県 172勝104敗 0.623(この試合前)
愛媛県 173勝104敗 0.625(この試合後)

2009年3月20日(金)

WBC第2R順位決定戦で,日本は韓国を6−2で下しました。
負けず嫌いの韓国は,決勝の相手を考えて,意識的に負けたように言っていますが,
日本にしてみれば,同じ相手に3回負けるわけにはいかないので,大きな勝利です。
イチローは,最後に1本出て,無安打に終わらず,良かったです。
田中が出てきて,2年半前に甲子園で投げていた投手が,
もうWBCで投げているのかと感慨深くなりましたが,
その瞬間,本塁打を打たれました。
まだまだ,若いとしか言いようがありません。

2009年3月19日(木)

WBC第2R敗者復活戦で,日本はキューバを5−0で下しました。
日  本  000 210 101 = 5
キューバ 000 000 000 = 0
良く生き残ってくれました。
岩隅を褒めるしかないと思います。
5回表無死1塁でバントしたイチローの不調は深刻です。
最初の韓国戦でのバントは積極的で狙いを持ったものでしたが,
今日のバントは,打てないという自信のなさから,迷いながらの選択のようでした。
イチローにもそんなネガティブな気持ちになることがあるのかと驚きました。
しかし,その後,開き直ったのか,2本出ました。
これは大きいと思います。
決勝ラウンドで爆発して欲しいものです。

2009年3月18日(水)

WBC第2R第2戦で,日本は韓国に1−4で敗れました。
日本  000 010 000 = 1
韓国 300 000 01× = 4
ダルビッシュの立ち上がりの悪さが全てでした。
これで日本は後がなくなりました。
明日負ければ全てが終わりで,しかも,明日の相手はキューバです。
この組み合わせはおかしいだろと言いたいですが,
勝たなければどうにもなりません。

2009年3月17日(火)

先週,センバツの抽選がありましたが,
PLと西条が1回戦で当たり,お気の毒と思いました。
しかし,高知県の代表が出ていないと,淋しいものです。
今はWBCのことしか考えられませんが,
終わったら,一層の空しさが込み上げるかもしれません。

2009年3月16日(月)

WBC第2R初戦で,日本はキューバを6−0で下しました。
この勝ちは非常に大きく,決勝ラウンドに近付いたと言えるでしょう。
松坂の好投を褒めるしかありません。
前回のWBC決勝もそうでしたが,
大舞台で,本来の力を発揮できるのが,松坂のすごみです。
98年夏の準決勝で,決勝が見えた明徳を大逆転で倒しているのですから,
これくらいはしてもらわないと困ります。

2009年3月15日(日)

中学1年生のときからの親友の結婚式に参加しました。
ベストマン(立会人)として,しゃべる機会もあったのですが,
新婦側の立会人に,噛みましたねと笑われてしまいました。
スピーチも,昨年から構想を練っていたので,終わってホッとしました。
彼には幸せになって欲しいと心から思います。
私と彼の「ザ・マシンガンズ」の解散は残念ですが。

2009年3月14日(土)

司法研修所のクラスメイトの結婚式が神戸であり,参加しました。
友人の弁護士と新幹線で乗り合わせて行きました。
新郎は検事,新婦は検察事務官で,検事正その他検察庁のお偉い方々が,
多くいらしていました。
新郎が以前よりかなりやせて,また,随分しっかりしていたのに驚きました。

2009年3月13日(金)

突如,38度5分の発熱に見舞われました。
大した熱ではないかもしれませんが,土日に結婚式が重なっているので,
早く治したいところです。
久しぶりに旧友に会うことも楽しみですが,
友人の晴れ姿を見るのもワクワクしてしまいます。

2009年3月12日(木)

WBC(野球ではなく,世界ボクシング評議会の方です)世界バンタム級の
タイトルマッチがあり,長谷川穂積王者がブシ・マリンガ(南ア)を,
1R2分37秒,TKOで下し,8度目の防衛を果たしました。
これで,3連続KO防衛,しかも,2R,2R,1RでのKOで,
正に,日本ボクシング界のエース,PRIDE OF JAPANです。
王将戦第6局は,羽生四冠が,挑戦者の深浦に勝ち,カド番凌ぎ,
3勝3敗に戻しました。
昨年の竜王戦以降厳しい闘いが続いていますが,どうなるでしょうか。

2009年3月11日(水)

先日,門田隆将氏の「なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日」を,
一気に読みました。
本村洋氏の真っ直ぐで真摯な生き方には,敬服せずにはいられません。
何より,月日が経っても全く変わらないところに胸を打たれます。
少年の弁護団は,もう少し違った弁護活動ができなかったものかと思います。

2009年3月10日(火)

「ローヤーズ・マガジン」という業界紙の取材を受けました。
インタビューを受けたり,事務所内で写真撮影をしたりしました。
どちらも初めての経験で,不思議な感じがしました。
5月1日号に掲載されるとのことです。
弁護士11名で楽しく一生懸命やっていることが伝わればいいと思います。

2009年3月9日(月)

WBC東京ラウンド順位決定戦で,日本は韓国に,0−1で敗れました。
1失点の岩隅を責めることはできません。
前の試合で14点取ったチームが,1点も取れないのが野球というものです。
これで,第1ラウンドB組の結果次第では,
第2R初戦でキューバと当たる可能性があり,頭の痛いところです。

2009年3月8日(日)

昨日,松本清張ドラマ「黒の奔流」を見ました。
一審有罪で,控訴審で逆転無罪を勝ち取るのですが,
実は有罪という,清張しか思いつかないようなストーリーでした。
1月に見た「疑惑」と共に,原作の「種族同盟」を買って読みました。
「疑惑」は,嫉妬からというより,球磨子への復讐という動機で,
「種族同盟」は,犯人が女性ではなく男性という違いはありましたが,
どちらもドラマとは違う魅力があり,迫力のある短編小説でした。

2009年3月7日(土)

WBC東京ラウンド第2戦で,日本は韓国に14−2で大勝しました。
当たりの出ていなかったイチローに先頭打者安打が出て,5打数3安打で一安心です。
2回無死1,2塁でセフティーバントを決める辺りがさすがです。
アウトになっても1死2,3塁だし,成功すれば無死満塁になりますし,
損のないギャンブルで,相手は全く無警戒でした。
北京五輪で抑えられた金広鉉を,2回8点でKOしたのは,大きいです。

2009年3月6日(金)

荒井裕樹弁護士の「プロの論理力」を読みました。
以前,情熱大陸を見て,読みたいと思っていたのです。
文献や判例を網羅し,色刷りで,200頁を超えるような準備書面の話が,
私には刺激的で,ヒントを与えてもらったような気がします。
もちろん,どんな弁護士にも負けたくないと思っているのですが,
他の弁護士から学べるものは,どんどん取り入れようと思っています。

2009年3月5日(木)

WBCの東京ラウンドが開幕し,初戦で,日本は中国を4−0で下しました。
トータルで5安打というのは少し気掛かりですが,
初戦をきちんと勝ったことは大きいです。
ダブルイリミネーションというシステムで,韓国と5回戦う可能性があるそうで,
第2Rでキューバと同ブロックなことも含めて,相変わらずの米国の身勝手さです。
しかし,優勝するためには,全ての国に勝たなければならないのですから,
侍魂で闘って欲しいものです。
サッカー日本代表の失態には何やってんだよと冷笑してしまうのですが,
WBC日本代表は,ゲームセットの瞬間まで,勝利を信じて応援し続けます。
前回,米国がメキシコに敗れたようなこともあり得るわけですから。

2009年3月4日(水)

SFCGは,2月23日に民事再生の申立をしましたが,クレディアやアエルのように,
過払い債務を圧縮して生き残ることを考えているのでしょう。
そのために,昨年後半から,債務者の方から回収できるものを,
洗いざらい引っぱがしてきたのでしょう。
こんなやり方が許されるはずがありません。

2009年3月10日(火)

昨日,事務所内のスキャナの設定をし直しました。
席と共にパソコンを移動するうちに,番号などが錯綜していたのです。
我々は毎日毎日,非常に多くの紙を使用しています。
ただ,裏紙は使わないことにしています。
裏紙は,紙詰まりを起こして,業務に支障を来すように思うのです。

2009年3月2日(月)

大がかりな投資詐欺事件の件で,事務所の弁護士が,
大阪府警察に告訴に行きました。
警察も真摯に対応してくれましたが,今後どうなるかは分かりません。
民事訴訟も係属中であり,できる限りのことをやっていきます。

2009年3月1日(日)

昨日から,「はじめの一歩」の単行本を読み出してしまいました。
宮田対ランディーの戦いに刺激を受けたかもしれません。
「あぶさん」に続いて,2番目に長いスポーツ漫画ということです。
「ドカベン」「大甲子園」「ドカベン プロ野球編」「ドカベン スーパースター編」
を一連すれば,ドカベンが一番かもしれませんが。