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日記09年10月
日記09年12月
2009年11月30日(月)

昨夜のドラマ「坂の上の雲」の第1回で,共立学校(後の開成高校)で,
高橋是清が,秋山真之と正岡子規に英語を教えているシーンがありました。
私の曾祖母の従兄弟の中城直正も,同窓生だったと聞いていたので,
英雄と先祖と母校がクロスして,言葉にできない高揚を感じました。
(正岡子規は1867年生,秋山真之は1868年生,中城直正は1868年生)
明治17〜18年(1885〜1886年)頃の話で,
ちょうどその100年後に私が授業を受けていたのかと,感慨深くなりました。
坂の上の雲の頃は,日本が最も希望に満ちていた時代かもしれません。

2009年11月29日(日)

横峯さくらが,女子ゴルフ最終戦で逆転優勝し,逆転で賞金女王になりました
1年間フルで闘い,最終戦最終日の1打差で明暗が分かれるとは,厳しい世界です。
亀田興毅は内藤大助に完勝し,日本人で初めて無敗での2階級制覇を達成しました。
ランダエタとの防衛戦のように,距離を取って,的確なカウンターで相手を止め,
着実にポイントを稼ぎ,危なげない戦い方でした。
別にKOに拘る必要はなくて,クレバーな戦い方で,勝ち続けてくれれば良いです。

2009年11月28日(土)

法律事務所研究会の例会があり,情報発信賞として年間表彰されました。
相撲で言えば,敢闘賞のようなもので,来年も頑張ろうと思いました。
その後,銀座で忘年会があり,楽しい時間を過ごしました。
柏レイソルは大宮と引き分け,ついに力尽き,J2に降格です。
来年,頑張ってもらうしかありません。
朝青龍はまるで元気なく,白鳳の優勝を許しました。
夜,生まれて初めて,メガネをかけて,走りました。
雨でなければ特に不都合はないことが分かりました。
雨の日は傘を差して走るという中学の数学教師の言葉を思い出しました。

2009年11月27日(金)

ファイルサーバーを新たに導入し,データを移し替えました。
また,事件管理ソフトの「護」とそのためのSQLサーバーを入れました。
渡米中にビルが停電し,サーバーが落ちて,大変なことになったので,
そのようなトラブルを二度と繰り返さないためです。
また,自動的に二重三重にバックアップを取るので,一安心です。
支部の開設,事務員の採用その他,やるべきことが山のようにありますが,
一つ一つ,解決していくしかありません。

2009年11月26日(木)

米国で案内をしてくれた在米日本人弁護士が来日するということで,
米国視察した弁護士や司法書士らで集まり,お礼を言うことになりました。
銀座の交潤会ビルというところは,ネクタイなしでは入れない堅苦しい場所でした。
何でも福澤諭吉が提唱したという社交の場だそうです。
米国から来た弁護士は,借り物のワイシャツとネクタイで,窮屈そうでした。

2009年11月25日(水)

いくつかの悩み事で頭が痛くなりますが,
悩みが多いのは,可能性が多いからで幸せなことかもしれません。
期待が裏切られるということは,誰かに期待していることの裏返しです。
期待する誰かがいるというのは,幸せなことかもしれません。
そして,食が進まないことをダイエットにつなげていこうと思っています。
転んでもタダで起きるつもりはありません。

2009年11月24日(火)

事務所で扱う機密文書について,段ボールに集めて,
まとめて溶解してくれる業者のお話を聞きました。
守秘義務や個人情報の問題があり,扱いに気を使いますが,
全てシュレッダーにかけるのは手間もかかりますし,ゴミも出ますし,
シュレッダーはよく壊れるので,業者に溶解してもらえれば助かります。

2009年11月23日(月)

ユニクロで,パンツと傘を2つずつ買いました。
パンツやTシャツは,余っているくらいですが,
なくなることを怖れて,余計に買ってしまう傾向があります。
傘は,もう何本も小田急線に寄付していますが,
なくすことを前提に,安いものをいくつか買っておくことにしています。

2009年11月22日(日)

消費者金融業者の業績はどこも悪化しています。
事業再生ADRを進めるアイフルは通期で約3000億円の赤字,
武富士は,S&Pの格付けが,10月1日にBB+からB−に5ランク下がり,
11月17日には,B−からCCにさらに4ランク下がりました。
銀行をバックに持つアコム・プロミスも,大幅な減収減益。
それでも,今年の自殺者はすでに3万人を超えているし,
多重債務は,自殺の原因の中でかなりの部分を占めているのです。
はじめの一歩を踏み出すためにほんの少しの勇気があれば,
債務者と家族の運命は大いに変わると思うのです。
多重債務を負った方でも家族でも良いのですが,
とにかく弁護士に,電話を一本かけて欲しいものです。
そのための努力を我々もしていかなければなりません。
そう言えば,昨年末に死にかけてさまよっていた相談者は,
何とか自己破産の申立をして,先日,免責審尋期日を終えました。
彼らが今もこれからも生きていてくれれば,それに勝る喜びはありません。

2009年11月21日(土)

J2降格目前の柏レイソルが,ここへ来て2連勝です。
2節を残して,山形・神戸・京都と勝ち点差5,大宮と勝ち点差4です。
次節が大宮とですから,とにかく勝たなければ始まりません。
引き分けでももちろん終わりです。
この2連勝だけでも嬉しく思いますが,
できれば,最終節まで結果が出るのを持ち越して欲しいものです。
残留してくれとは言わないので。

2009年11月20日(金)

西武から専大北上高(岩手)野球部出身者への金銭供与問題で,
懲戒解雇された元コーチが,高校に対して地位確認や給与支払を求めた訴訟で,
盛岡地裁判決は,解雇の無効と約1800万円の給与の支払を命じました。
この事件は,司法研修所の同じクラスの弁護士が原告の代理人だったはずで,
よくここまで認めさせたものだと感心しました。
「金銭援助の約束について男性が積極的に加担したわけではなく,
自ら利得は得ていない」ので,「解雇は合理的な理由を欠く」とのことです。
一方で,「男性は約束をうすうす察していた」とし,
「指導者だった男性は決して見過ごしてはならなかったのに,
最終的にこの選手の野球人生を半ば閉ざす結果となり,
非難されてもやむを得ない」とも言っています。
原告代理人はよく頑張りましたが,控訴審でどうなるかは分かりません。

2009年11月19日(木)

中途採用を検討している方々と,事務所の弁護士とで,
すぐ傍のジンギスカンを食べに行きました。
予約はできないシステムのようなのですが,
タイミング良く,11人で入れて良かったです。
弁護士・司法書士・事務員の採用を考えていて,
スペースが足りなくなりそうで頭が痛いです。
それでも,頼りになる仲間を増やしていきたい気持ちが強いのです。
武田信玄の言うように,「人は城,人は生け垣,人は堀。」だと思うのです。

2009年11月18日(水)

薄氷の勝利を続けていた今治西は,ついに大垣日大に敗れました。
しかし,神宮大会で,06年高知優勝,07年明徳ベスト4,
08年西条ベスト4,09年今治西ベスト4と,四国勢は結果を出し続けています。
四国勢と言っても,香川・徳島は不振気味で,
愛媛と高知が覇権争いをしている印象です。
都道府県別甲子園通算勝率が1位と2位の両県が意地を見せています。
愛媛県は,4年連続の選抜が確実な今治西が中心的な存在になっていて,
高知県は,夏3連覇した高知が,明徳から王者の座を奪い取りました。
センバツでは,両校の闘いに注目しています。
神宮も決勝を残すのみで,さすがに今年の野球も終わったなぁという気分です。

2009年11月17日(火)

中学・高校の友人が,筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病のため,
歩くことは愚か,手足を自由に動かせなくなりましたが,かろうじて動く左手で,
世界の食糧問題について多くの人に知ってもらうための下記HPを作りました。
http://www.navyblue-challenger.com/index.html
元々そういう強い理想を持っているタイプではありましたが,
ちっぽけでもいいから前に進むのだという「強い心」に叱咤激励される思いです。
我々には,もっと多くの可能性(少なくとも肉体的自由)があるのですから,
世の中のために,やらなければならないことが山のようにあります。

2009年11月16日(月)

神宮大会野球で,四国代表の今治西は,中国代表の開星に4対2で勝利しました。
四国と中国は,選抜に合わせて5校選ばれるので,各地方大会の決勝に残った
今治西(愛媛),高知(高知),開星(島根),関西(岡山)の4校はほぼ確実です。
問題は5校目ですが,神宮で今治西が開星に勝ったからと言って,
すんなり四国に5校目が来るということにはなっていません。
四国の準決勝敗退校は,愛媛と高知の代表ですが,中国の準決勝敗退校には,
広島代表の広陵がいるので,地域性から広陵になる可能性が高いです。
愛媛や高知から2校よりは,広島から1校の方がバランスが良いという判断です。
ですから,高知県の岡豊は,21世紀枠に期待したいところなのです。
選抜はその名の通り,選ばれるものですから,朗報を待つしかありません。

2009年11月15日(日)

マニー・パッキャオが,ミゲール・コットを下し,5階級制覇を達成しました。
5階級と言っても,フライ,スーパーバンタム,スーパーフェザー,
ライト,ウェルターの5階級ですから,実質9階級に渡っています。
スーパーフライ,バンタム,フェザー,スーパーライトの4階級も含んでいます。
かつては,ライトフライで闘ったこともあるボクサーが,
昨年12月には,ただ一人の6階級制覇者で元ミドル級世界王者の
オスカー・デ・ラ・ホーヤに引導を渡しているわけですから,
パウンド・フォー・パウンド最強,不世出の王者と言っても過言ではありません。
これだけ強かったら,世の中の景色がどんな風なのか知りたいです。

2009年11月14日(土)

今治西のこのクソ強さは何なのでしょうか。
四国大会の済美戦以外は全て1点差勝ち。
目立った投手も選手もいないのに,驚異的な粘り強さです。
明徳も高知も餌食になりましたが,相手が上だったということです。
次は,中国地方代表開星(島根)とですが,負ける姿が想像できません。
愛媛予選 準決勝 今治西3−2済美
愛媛予選 決勝  今治西4−3宇和島東 逆転・延長11回
四国大会 2回戦 今治西4−3明徳 サヨナラ
四国大会 準決勝 今治西3−1済美 逆転
四国大会 決勝  今治西6−5高知 延長11回・逆転サヨナラ
神宮大会 1回戦 今治西2−1神戸国際大付 逆転サヨナラ
今治西・高知高校の選抜はほぼ確定していて,
岡豊の選抜は,21世紀枠に期待しています。
一般選考や神宮枠には期待していません。
ところで,巨人がKIAに勝って良かったです(結構,重要な試合です)。
世界一,日本一,アジア一の原監督を誉めるしかないです。
ガッツ小笠原がいつも頑張っていた印象です。

2009年11月13日(金)

日々,多くの方が悩みを抱えて相談にいらっしゃるわけですが,
「風の歌を聴け」(村上春樹)の一節をよく思い出します。
「・・・みんな同じさ。
何かを持っているやつはいつか欠くすんじゃないかとビクついているし、
何も持ってないやつは永遠に何も持てないんじゃないかと心配している。
みんな同じさ。
だから早くそれに気づいた人間がほんの少しでも強くなろうって努力するべきなんだ。
振りをするだけでもいい。そうだろ?
強い人間なんてどこにも居やしない。
強い振りのできる人間が居るだけさ。」
相談を聞く我々も,いつ同じような悩みを抱えるか分からないのであり,
悩みを抱えて相談に来る方も我々も,みんな同じだと思うのです。

2009年11月12日(木)

日本シリーズではダルビッシュが気迫の投球を見せ,
涌井が沢村賞を取り,松下がドラフトに指名され,
2004年8月14日のことが思い出されます。
第3試合をお目当てに,甲子園球場に行ったのですが,
第2試合で,横浜は京都外大西相手に苦戦するも,
涌井が延長11回を完封し,1対0でサヨナラ勝ち。
第3試合は,2年の松下が先発し,3年の鶴川のリリーフを仰ぎ,
松原のファースト強襲ヒットで,明徳が熊本工に逆転サヨナラ勝ち。
第4試合は,東北のダルビッシュが,遊学館を悠々と完封(4対0)。
ダルビッシュと涌井は,押しも押されもせぬ大エースに成長しましたが,
松下があの夏の続きをどこまで見せてくれるのか,楽しみにしています。
(明徳は横浜と次戦で当たり,中田が涌井から本塁打を打つも,惜敗しました。)

2009年11月11日(水)

98年前(1911年)の11月11日に祖父が生まれ,
68年前の夏に父が生まれ,38年前の夏に私が生まれました。
自分が生まれてきたことの意味は何だろうかと考え,
少しでも,生命を守る努力をしていこうと決意しました。
一人でも,自殺者を減らす活動をしていこうと決めました。
借金,失業,孤独,犯罪被害,病苦,屈辱といった様々なものから,
人は自殺を考えてしまいますが,誰だって,笑ったことがあるはずなのです。
もう笑えないよという人が,もう一度笑えるように,
笑うことを忘れてしまった人が,笑うことを思い出せるように,
生きていきたい,活動していきたいと思っています。
誰かを死から遠ざけることが,実は,自分を死から遠ざけるのです。
私も死を考えたことがあったし,もう決して死に向かわないために,
人を死から遠ざける努力をしていきたいのです。
今,この場所から。
今,この時から。

2009年11月10日(火)

ヤンキースは,どうやら松井と契約する気がないようです。
DHは,ベテランを交互に休ませると言いますが,
プレーオフとりわけワールドシリーズをどうするつもりなのでしょうか。
レギュラーシーズンで全く使わなくても,ポストシーズンのためだけにも,
クラッチな松井の必要性は明らかなのに,愚かすぎます。
ワールドチャンピオンを置き土産にとっとと出ていって,
是非,マリナーズに行って欲しいものです。
イチローと松井のイチマツコンビは,絶対に機能すると思います。
二人とも,プロ中のプロですから。

2009年11月9日(月)

ロードレース世界選手権250ccクラスで,青山博一が年間王者になりました。
このクラスの優勝は,1993年の原田哲也と2001年の加藤大治郎
という2人の大天才に次いで,日本人3人目です。
1998年の最終戦で原田哲也に追突し,
年間王者を奪ったカピロッシを許し難く思いますが,
原田哲也が生きているだけ,良いのかも知れません。
加藤大治郎は,2003年開幕戦の日本GPで散ってしまったし,
ノリック(阿部典史)も,07年秋に無謀なトラックに衝突して死亡するし,
「汚れた英雄」の北野晶夫も,ル・マンでフェラーリに火葬されるし,
バイク乗りはいつも,はかな過ぎます。

2009年11月8日(日)

久し振りに2キロ程走ってきました。
まだ腰が痛くて,長距離を走るのは不安があります。
公園で軽くシャドーボクシングをしましたが,
人には,奇抜な踊りをしていたと思われたかも知れません。
腰痛は運動不足から来ていると思うのですが,
腰痛のせいで,運動もままならないというジレンマに陥っています。

2009年11月7日(土)

95年10月8日,原辰徳の引退試合はデーゲームで,
当時,択一に合格したことのない受験生だった私は,
TVで試合を見た後,飲み会と麻雀に行ったのを覚えています。
巨人軍には何人も侵すことのできない聖域があるというのは,
最初から成功を約束されていたスターの泣き言に聞こえたものでした。
しかし,必ずしも栄光ばかりではなかったスターは,
笑顔の陰に苦労を重ねていて,スターの苦悩を理解できるのでしょう。
私の夢には続きがあると言っていた選手は,監督になり,
WBC制覇と日本一を同年に達成するという,
王監督すらできなかった偉業を成し遂げました。
監督としての原辰徳を賞讃するしかないと思います。

2009年11月6日(金)

新宿,我孫子,大宮,大阪,名古屋,仙台,高知,福岡,札幌及び横浜で,
求人を始めた関係で,約500人の履歴書(データ)を一つ一つ見ています。
何かの条件でふるいにかけても良いのかもしれませんが,
性別,年齢,学歴,経験,語学力,人間性等で,
ここが欠けていたらダメという条件が思い浮かびません。
何かが足りなくても,何かで補えるかもしれないし,
光るものがあるかもしれないので,一つ一つ見るしかありません。
それに,履歴書を見るのは,人生を語ってもらうようなもので,
こういう人もいるんだと思って,興味深く感じることもあります。

2009年11月5日(木)

正に,松井秀喜の日でした。
2回無死1塁から先制2ラン,3回2死満塁では2点タイムリーヒット,
5回1死1,2塁から2点タイムリーツーベースの3打席連続適時打。
約50年ぶりのワールドシリーズ1試合6打点で,世界制覇。
シリーズ6試合の通算で,13打数8安打の打率6割1分5厘,
3本塁打,8打点を挙げ,日本人初のシリーズMVPとなりました。
ただ者でないことは分かっていましたが,ここまで大爆発するとは。
イチローのヒットで日本がWBCを制してシーズンが始まり,
松井の本塁打でヤンキースが世界を制してシーズンが終わりました。
まだ,日本シリーズの途中ですが,忘れられない一年でした。

2009年11月4日(水)

12月に新たに入る修習生6名を呼んで,ミーティングをしました。
何のために弁護士をするのかといった姿勢を確認しました。
どのような進歩の過程のどの辺りにいるのかを意識してもらいたいのです。
その後,弁護士10名が加わり,合計16名で赤坂に行きました。
中学・高校の友人が店長をしているお店で,
お腹いっぱい,牛と豚のしゃぶしゃぶを頂きました。

2009年11月3日(火)

昨日からの腰痛がひどくなり,歩くこともできなくなり,
夜,慌てて,病院に駆け込みました。
レントゲンを撮ってもらった結果,異常なしとのことで,
気恥ずかしかったですが,ホッとしました。
運動不足と太り過ぎが原因ではないかと思います。

2009年11月2日(月)

昨夜,家のパソコンのアウトルックエクスプレスがおかしくなりました。
エラーメッセージ0x800c0133が表示され,メールを受信できなくなりました。
受信トレイ.dbx ファイルを作成し直しましたが,復旧せず,
レジストリキーを削除するという方法で,何とか直りました。
パソコンが古過ぎるからなのですが,トラブルによって賢くなる気がします。

2009年11月1日(日)

高  知 002 110 000 01  =5
今治西 000 400 000 02×=6
[高]筒井−大坪
[今]林,日野−見乗
2ちゃんねるを何百回もクリックしましたが,四国の決勝は残念な結果でした。
神宮大会を楽しみにしていたのですが。
TVをつけると,松井がワールドシリーズ第3戦で代打HRを打っていました。
クラッチ(重要な場面での勝負強さ)を見せ付けています。
17年前の夏に,連続5敬遠した戦略がいかに正しかったか痛感しました。
午後は,教育TVで早慶戦を見ましたが,早大4年生達の涙が印象的でした。
大石投手が打たれた後,松下投手が3回を1安打無失点の好投を見せました。
この続きは,プロの世界で頑張って欲しいものです。
満腹な状況で日本シリーズを見ましたが,背番号11を見て熱くなりました。
彼(ダルビッシュ)もまた,野球小僧なのだと実感しました。