トップページへ戻る

               <不倫と離婚について>

夫婦間に第三者が現れる場合,I及びUの2つのパターンがあり,
A〜Fの6当事者からの相談が考えられます。

T 夫の不倫
A 妻 = B 夫 − C 不倫相手女性

U 妻の不倫
D 夫 = E 妻 − F 不倫相手男性

A あなたがAの方(妻)の場合
1 A(妻)からB(夫)に対する請求
@ 婚姻の継続を望む場合
  Cとの不倫を中止するよう要求
  Bに対する婚姻費用の請求
A 離婚を望む場合
  Bに対する離婚請求
  Bに対する養育費・財産分与の請求
  Bに対する慰謝料請求
2 A(妻)からC(不倫相手)に対する請求
@ 婚姻の継続を望む場合
  Bとの不倫を中止するよう要求
  Cに対する慰謝料請求
A 離婚を望む場合
  Cに対する慰謝料請求
3 上記の全てについて,当事務所で,ご相談に乗ります。

B あなたがBの方(夫)の場合
1 B(夫)からA(妻)に対する請求
@ 婚姻の継続を望む場合
  誠実な謝罪
A 離婚を望む場合
  Aに対する離婚請求(有責配偶者の離婚請求)
2 B(夫)からC(不倫相手)に対する請求
@ 婚姻の継続を望む場合
  不倫の終了を要請
A 離婚を望む場合
  特になし
3 上記の全てについて,当事務所で,ご相談に乗ります。

C あなたがCの方(不倫相手)の場合
1 C(不倫相手)からB(夫)に対する請求
  場合によっては,慰謝料請求
2 C(不倫相手)からA(妻)に対する請求
  特になし,Aからの慰謝料請求への対応
3 上記の全てについて,当事務所で,ご相談に乗ります。

D あなたがDの方(夫)の場合
1 D(夫)からE(妻)に対する請求
@ 婚姻の継続を望む場合
  Fとの不倫を中止するよう要求
  Eに対する婚姻費用の請求
A 離婚を望む場合
  Eに対する離婚請求
  Eに対する養育費・財産分与の請求
  Eに対する慰謝料請求
2 D(夫)からF(不倫相手)に対する請求
@ 婚姻の継続を望む場合
  Eとの不倫を中止するよう要求
  Fに対する慰謝料請求
A 離婚を望む場合
  Fに対する慰謝料請求
3 上記の全てについて,当事務所で,ご相談に乗ります。

E あなたがEの方(妻)の場合
1 E(妻)からD(夫)に対する請求
@ 婚姻の継続を望む場合
  誠実な謝罪
A 離婚を望む場合
  Dに対する離婚請求(有責配偶者の離婚請求)
2 E(妻)からF(不倫相手)に対する請求
@ 婚姻の継続を望む場合
  不倫の終了を要請
A 離婚を望む場合
  特になし
3 上記の全てについて,当事務所で,ご相談に乗ります。

F あなたがFの方(不倫相手)の場合
1 F(不倫相手)からE(妻)に対する請求
  場合によっては,慰謝料請求
2 F(不倫相手)からD(夫)に対する請求
  特になし,Dからの慰謝料請求への対応
3 上記の全てについて,当事務所で,ご相談に乗ります。