武装錬金(とエンバーミング)
注:ブソレン十巻110ページのニコマ目で、ジョン・ドゥのセリフが「オマエの様な第二の人生〜」となっていますが、ジャンプ・ザ・レボリューション掲載時は「オマケの様な」になっていました。これは恐らく筋肉少女帯の楽曲「オマケの一日」と「何処へでも行ける切手」から拝借したフレーズだと思われます。

ちなみに「何処へでも行ける切手」は、筋肉少女帯のファンだったアンノ監督と貞本氏が、「包帯で真っ白な少女」というフレーズにインスパイアされ、綾波レイのモチーフになった事で有名な名曲です。
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「オマケの一日」の歌詞の内容は、ルチャドールを目指す少年が大技に失敗して短い命を落とし、哀れに思った神様が一日だけ寿命をオマケしてくれるのですが、何をすることも出来ず一日が終わり「僕の一生こそオマケのようなものだった」と気がつくペシミスティックでシニカルなものになっていて、ジョン・ドゥの設定と通ずるものがあってナカナカ興味深いのですが、元ネタを知らないと意味が通りにくいので単行本収録の際に変更したものと思われます。掲載当時に描いたネタ絵なのでこういう説明が必要になってしまいました(汗)マイナーネタを敷衍してパロるとこういう目にあうという悪い見本ですネ!
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